2009年04月07日

コンチネンタル航空が成田=サイパン線を夏休みに毎日2往復運航へ 4/7(火)

JALがサイパン線を撤退して以降、成田からはノースウエスト航空が日本から唯一の直行便を運航しておりますが(関空からはアシアナ航空も運航)、コンチネンタル航空では、7月18日(土)〜9月23日(水)までの期間成田=サイパンを定期チャーター便扱いで毎日2往復を運航することになりました。機材はボーイング737−800型機(ビジネスクラス14席、エコノミークラス141席)が使用され、成田発は午前発と夜発、サイパン発は早朝発と夕方発という時間帯に設定されていることから、スケジュールに合わせて便を選べるようになっております。

■コンチネンタル航空、成田=サイパン線の運航スケジュール
(7月18日より9月23日まで毎日運航)

CO942便 成田発 9時25分 サイパン着 13時55分
CO944便 成田発 21時00分 サイパン着 01時30分(翌日着)

CO941便 サイパン発 5時30分 成田着 8時05分
CO943便 サイパン発 16時15分 成田着 18時50分

今回の定期チャーター便の運航によって、座席数が1日あたり約300席(2便)増えることから、サイパンが再び訪れる人が増えそうです。夏休みの旅行にもおすすめの場所だと思います。

2009年04月04日

エールフランス航空がエコノミークラスとビジネスクラスの中間席「PREMIUM VOYAGEUR」(プレミアム・ボヤジャー)を秋から日本線に投入 4/4(土)

5b127b94.jpgブログの更新が遅れておりまして申し訳ございません。今年度からはエアライン情報を中心に少しずつ紹介していきたいと思います。

今日はエールフランス航空の話題を1つ。現在、ANA、JAL、ブリティッシュ・エアウェイズ、ヴァージンアトランティック航空、スカンジナビア航空、ニュージーランド航空などでビジネスクラスとエコノミークラスの中間席となるプレミアムエコノミークラスを設置する航空会社が増えてますが、エールフランス航空では、今年秋から国際線長距離路線で運航する全てのボーイング777型機、エアバス340型機と330型機に段階的に中間席「PREMIUM VOYAGEUR」(プレミアム・ボヤジャー)を導入することを発表しました。

導入当初の時点で「PREMIUM VOYAGEUR」(プレミアム・ボヤジャー)が搭載される路線は、成田=パリ、関西=パリ、パリ=ニューヨークの3路線となり、日本路線に力を入れていることがわかります。成田=パリ線では11月16日パリ発の便から、関西=パリ線では12月7日パリ発の便から導入されるとのことです。既に4月1日より新クラスの予約受付が開始されています。

「PREMIUM VOYAGEUR」(プレミアム・ボヤジャー)は、後ろの座席の人に迷惑をかけないシェル型の座席となっており、シート幅は48センチ、リクライニングは123度、シートピッチは97センチ、そして革張りの肘掛の幅が10センチであるなど、長時間フライトでもゆったりと寛げるシートになっています。そして個人用ビデオは10,4インチ(26センチ)のワイドスクリーンとなり、500時間のプログラムを機内で鑑賞することができます。また空間についても、通常のエコノミークラス40席分にあたる面積を22席分にしているとのことで、かなりの広さが確保されていることになります。

気になるのが運賃ですが、最も安い時期では18万円(空港税や燃油サーチャージなどが別途必要)から設定されているなど、ビジネスクラスに比べると非常に安い運賃設定と言えます。

なお機内サービスについては、アメニティは現在のビジネスクラスと同じものを、機内食やお酒のメニューはエコノミークラスと同じサービスになるとのことです。エコノミークラスはきついけれど、ビジネスクラスは値段が高いと思っている人におすすめの座席だと思います。「PREMIUM VOYAGEUR」導入で、日本=パリ線は4クラス(F・C・PY・Y)の設定となります。

5b127b94.jpg

2009年03月03日

ANAわかりやすいニュース配信に携帯サイトがオープン 3/3(火)

7f9404ad.jpg本日(3月3日)より、私が解説者を務めておりますANA公式ブログサイト「ANAわかりやすいニュース配信」の携帯サイトがオープンしました。

プレスリリースやANAわかりやすいニュース配信の記事「ANAわかりやすいニュース配信に携帯サイトがオープンしました」でも取り上げてますが、アドレスはこれまでのPCサイトと同じく、http://www.ana-pr.jp よりアクセスすることが可能で、自動でPCサイトと携帯サイトを判断してくれるようになっております。(ちなみにiPhoneではPCサイトとして判断されるようです)

お陰様で2月28日で、ANAわかりやすいニュース配信は2周年を迎えました。アクセスも好調で、現在、月間10〜20万件のアクセス数を記録しており(プレスリリースより転載)、今回の携帯サイトの開設となりました。今後も引き続き、利用者の視点に立って役立つ情報を発信していきたいと思いますので、何卒よろしくお願いします。

なお携帯電話からはQRコードからのアクセスが便利です。

2009年02月08日

TAPポルトガル航空でバルセロナ→リスボン 2/8(日)

6fdc481c.jpg再び年始の旅行記に戻りたいと思います。日本を元旦に出発して、その日のうちにバルセロナまで移動。バルセロナは1泊のみで、バルセロナでの生ハム(ハモンイベリコ)とイカスミのパエリアを食べることができ、更にじっくり見たかったサクラダ・ファミリアをゆっくり見ることが出来たので、翌日の16時過ぎの便でバルセロナからポルトガルのリスボンへ移動です。今回はスター アライアンスに加盟するTAPポルトガル航空を利用しました。日本からTAPポルトガル航空のグローバルホームページから片道の航空券を購入。運賃34ユーロ+空港税や燃油サーチャージ51.71ユーロで、合計85.71ユーロ(約11,000円)で購入することができました。

バルセロナ空港でチェックインを済ませ、「スター アライアンス・ゴールド」メンバーということで、提携しているスパンエアーのラウンジを使うことができました。シンプルなラウンジではありますが室内はとても落ち着いており、飲み物も一通りは揃い、有料になるものの無線LANも使うことができました。早めに着いたのでホームページ上からクレジットカードで無線LANの利用料を支払い、搭乗開始までリスボンについて色々調べることができました。

あっという間に搭乗の時間を迎え、搭乗ゲートに向かい搭乗しました。満席ではなく、隣の席も空席だったこともあり快適なフライトでした。機内では軽食が入ったボックス(サーモン入りのパン)が配られ、離陸してから約1時間40分でリスボン空港に着陸しました。リスボンではバスでターミナルまで行きましたが基本的には日本の国内線の小型機に乗って移動した気分でした。今回、片道でも割安な航空券が購入できて、とてもよかったです。

なおTAPポルトガル航空では、日本事務所のホームページも開設されています。

バルセロナ空港ラウンジ1


ラウンジ2ラウンジ3


搭乗ゲート軽食

2009年01月31日

久しぶりに宮崎空港内の宮崎料理のお店「魚山亭」へ 1/31(土)

b9f8667b.jpg先週、久しぶりに宮崎へ行ってきました。出張で月曜日の午前中の用事ということで、前日のお昼頃に羽田から宮崎へ移動し、宮崎空港到着後に空港ターミナル内にあるお気に入りの宮崎料理のお店「魚山亭(ぎょっさんてい)宮崎空港店」に行ってきました。東京でも渋谷や赤坂にお店があり、何度か訪れています。

いつも宮崎名物のチキン南蛮を目当てに入りますが、2年半ぶりに店に入ったら、「とり肉御前」というチキン南蛮だけでなく、とり肉の鉄板焼き冷汁までもセットになっている定食を発見しました。全体的なボリュームはありますが、食べたいものが全て入っており、単品で頼むよりは一品一品の量は抑えられており、特に一人だったこともあり、とてもありがたかったです。

■「とり肉御前」2,310円
小鉢・ちきん南蛮・とり肉の鉄板焼き、おびの天ぷら・豚軟骨しょうゆ煮、冷汁、麦ごはん、おしんこ

味も想像通りで、特にチキン南蛮のタルタルソースが揚げた鶏肉とマッチしています。また鶏肉の鉄板焼きも香ばしくて食欲がでてきます。そして魚の香ばしい香りやきゅうりや豆腐の食感を感じることができる冷汁、そして麦飯、一気に宮崎の鶏料理を満喫することができました。また宮崎を訪れる機会がある時に行ってみたいと思います。


魚山亭2魚山亭3


魚山亭4魚山亭5

2009年01月26日

パリ→バルセロナ、ローコストキャリアのVuelingを利用 1/26(月)

36d2c7a1.jpg今回は4泊6日の旅程で、当初はルフトハンザで成田→フランクフルト→バルセロナの旅程で手配をしてましたが、ANAの成田→パリ線のFクラスの特典航空券が手配できたことから、出発の2週間前くらいになってから、旅程を組み直しました。

以前、航空写真家のチャーリィ古庄さんにヨーロッパの注目のローコストキャリア(LCC)を伺ったところ、その中の1つにVuelingがありました。スペイン国籍の航空会社ではありますが、パリ・シャルル・ド・ゴール空港にも就航しており、ANAと同じターミナル1から発着することから私自身もその時から利用してみたいと思ってました。

ANAのパリ便到着後にバルセロナへ移動する予定で、当日移動が出来ればベストと思い、Vuelingのホームページからスケジュールと運賃を確認したところ、ANA到着(16:25着)から2時間半後の18:45発にバルセロナ行きがあり、それも燃油サーチャージや空港税などを含めて105.50ユーロ(約12,000円)で売られていたことから早速、予約しました。

ちなみに運賃の仕組みは以下の通りです。
Fare Price 37.29 EUR
1 Credit card fee: 8.50 EUR
1 Surcharge for Optimum Seat: 5.00 EUR
1 Suitcases (One Way): 10.00 EUR
Taxes 44.71 EUR
Taxes and charges: 68.21 EUR
-->Total Price 105.50 EUR

私が利用した元旦は、予定よりも少し早くANA便はパリに到着。入国審査や荷物の引き取り、税関を通過後、エレベーターで出発フロアへ移動。Vuelingのチェックインカウンターでチェックインを済ませます。Vuelingは大手航空会社と同じで全席指定席で、私は前方席窓側を希望していたので5ユーロを支払い、希望の席を航空券購入時に指定しておきました。荷物も1個につき10ユーロ(事前決済の場合)となります。

大手航空会社と同じ手順でチェックインを済ませ、搭乗ゲートへ移動します。飛行機は便出発の約45分前にゲートに入り、すぐに便出発の為の準備に入り、出発15分前から搭乗が開始しました。特に普段乗る飛行機と何も変わりません。しかしながら、前便が到着してから次の便までの搭乗開始までのスピードは見事なものです。これがローコストキャリアならではのことだと思います。

実際に搭乗した後は、時差の関係で離陸直前から眠ってしまい、到着直前まで熟睡してましたが、シートポケットには有料ドリンクのメニューが入ってました。2時間弱であっという間にバルセロナに到着しました。バルセロナ空港はVuelingの拠点空港だけあり、チェックインカウンターにも足を運んでみましたが、パリにはなかった自動チェックイン機もあり、チェックインカウンター自体もとても広かったです。

感想としては、座席も指定されてあり、また定刻での出発・到着であったことから、何一つ不自由なことはなく、快適なフライトでした。また後日、ポルトガルのリスボンからパリまでeasyJetを利用した搭乗記を書く予定ですので、ローコストキャリアの総括はそのときに改めて書きたいと思います。
cdgt1cdgチェックイン


出発案内版機体


バルセロナ空港1バルセロナ空港2

2009年01月25日

バルセロナで食べたイカスミのパエリア(Arroz Negro) 1/25(日)

73d3bd4d.jpg少し日が空いてしまいましたが、スペイン・バルセロナでの食の話題を紹介します。スペインで楽しみにしていたのがパエリア。パエリアと言えば、海の幸のパエリア、チキンのパエリアなど様々な種類のパエリアがありますが、個人的に気に入っているのはイカスミのパエリアです。

宿泊したホテルから歩いていけ、スペイン国鉄のフランサ駅近くに「Restaurant 7 Portes」というパエリアを中心としたスペイン料理のお店があり、当初は元旦にバルセロナ到着直後に夕食で訪れる予定で考えてましたが、お店にいったら30人近くの行列で断念。翌日のランチに再度訪れることにしました。

ランチのオープンは13時からということで、オープン直後だったことから待たずに入店することができました。そして早速、お目当てのイカスミのパエリア(Arroz Negro)を注文。スペインでは通常、パエリアは2人前からというお店が多いのですが、ここでは1人前から注文することができるのもこのお店を選らんだ理由です。

しばらく前菜の野菜などを食べながら20分近く待つと、イカスミのパエリア(Arroz Negro)が運ばれてきました。お店の方がお皿に取り分けていただき、そして口の中に入れると、その瞬間にお望み通りの味が口の中に広がりました。香ばしいというか、何とも言えない味です。写真を見ていただけるとわかりますが、アサリをはじめ、赤ピーマンなど具材も入っており、あっという間に食べ終わりました。前回のブログで書いたハモンイベリコと今回のイカスミのパエリア、これだけでもスペインに来てよかったと、帰国してから3週間近くになりますが、改めて感じています。

スペインへお出かけの際には是非、お試しください。
イカスミのパエリア2イカスミのパエリア3

2009年01月08日

バルセロナのサンジョセップ市場で買うハモンイベリコ(生ハム) 1/8(木)

2dd7651a.jpgスペインのバルセロナ、ポルトガルのリスボン、フランスのパリの3都市を4泊という駆け足で巡ってきました旅から6日(火)に帰国しました。最終日のパリは雪で、帰国便の出発が危ぶまれましたが、約4時間遅れで出発することができ、6日のうちに帰国することができました。約半数の便が欠航で、運航している便もほとんどが5時間以上の遅れだったようで、日系(ANA・JAL共に)の便は比較的最小限の遅れで済んだようです。

さて、旅行中の様子についてここからは紹介していきたいと思います。元旦に出発して、まず最初にパリ乗り換えで向かったのがスペインのバルセロナ。今回で3回目のバルセロナでしたが、今回の目的の一つがバルセロナの台所でもあり、観光スポットでもあるサンジョセップ市場です。今回のバルセロナ行きも、ここに再び行きたかったからであります。

その理由はスペインの最高級生ハムであるハモンイベリコ、イベリコ豚(黒豚)にどんぐりを食べさせて育てた生ハムですが、サンジョセップ市場では、必要な分だけその場で切って、食べることが出来ます。今回は一人旅だったこともあり、2種類を50gずつ切っていただきました。1キロあたり148ユーロですが、50グラムであれば7.4ユーロ(850円程度)で買うことができます。それを歩きながら食べましたが、口の中に入れた瞬間にとろける食感に、わざわざバルセロナまで来た意味があったと思いました。そのくらいに感動する味です。前回、バルセロナへ訪れて以来、このような買い方をしています。

その後、しばらく市場内を散歩して、市場内のバルのスペイン風オムレツが美味しそうでしたので、一般的なジャガイモ入りではなく、ネギ入りのオムレツを食べましたが、これまで食べたスペイン風オムレツで一番美味しかったです。食後にはカフェラテ(スペイン語でカフェ・コン・レッチェ)を飲みましたがこちらも美味しかったです。その他にも、サンジョセップ市場の中には、肉屋さんだけでなく、野菜や果物の店や魚の店もあり、歩いているだけでも楽しいです。

個人的にはサグラダ・ファミリアと同じくらい、バルセロナで好きな場所です。バルセロナへ訪れる機会がありましたら、是非行ってみてはいかがでしょうか。


サンジョセップ市場入口ハモンイベリコ2


カット風景市場内バル


バル店内スペイン風オムレツ


カフェコンレッチェ市場内

2009年01月03日

新年あけましておめでとうございます 1/3(土)

e59a64ba.jpgあけましておめでとうございます。2009年も「きまぐれトラベル日記」をよろしくお願いします。

2009年は、ANA初日の出フライトの取材から始まり、初日の出フライトを終えてから、羽田空港から成田空港へ移動し、全日空のNH205便でパリへ入り、そのままスペインのLCC(ローコストキャリア)であるVuelingという航空会社でバルセロナに来ました。今回はバルセロナ、リスボン、パリの3都市を巡る旅です。

今回は貯まっていたANAマイレージクラブのマイル(120,000マイル)を使い、ANAファーストクラスでパリまで来ました。元旦ということで、機内食もおせち料理が提供されてました。更にお雑煮もいただきました。食事を終えてからは、席をフルフラットにしていただき、羽毛のブランケットで到着2時間前までぐっすり眠ることができました。その後、軽食メニューをいただき、定刻通りにパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着しました。この区間のビジネスクラスには何度か搭乗してますが、ファーストクラスは想像通りの素晴らしさで至福の時間を過ごさせていただきました。

その後、ANAと同じターミナル1より、到着2時間半後のVueling(VY5073便)に乗り換えて、21時前にバルセロナ空港に到着しました。また旅の様子は随時レポートしたいと思います。

さて昨年は2冊の本を出版させていただきましたが、その中で昨年11月に出版させていただきました「That's ANA マニュアル」の著者インタビューのお話をいただき、12月22日(月)にインタビュー記事がアップされております。是非お読みいただければ幸いです。

最後になりますが、改めまして本年もよろしくお願いします。

鳥海高太朗

写真は前半4枚は国際線(成田→パリ)にて、後半4枚は初日の出フライトのものです。

おせち(ファーストクラス)お雑煮


座席全体成田搭乗ゲート1


門松ご来光1


ご来光2搭乗証明書

2008年12月27日

ルフトハンザ ドイツ航空がミラノ拠点にパリやバルセロナなどへの路線網を展開へ 12/26(金)

久々のブログになりますが、少しずつ再開していきたいと思います。再開最初に取り上げるのは、ルフトハンザ ドイツ航空が2月からミラノのマルペンサ空港を拠点にヨーロッパ内のフライトを運航を開始することについてです。来年(2009年)2月2日からミラノ=パリ、バルセロナ線、そして3月2日からはミラノ=ブカレスト・ブダペスト・ブリュッセル・マドリード線が運航されることになりました。詳しくはこちらのページからご覧いただけます。

これはEU内のオープンスカイ制度により、自国以外を拠点に運航することも可能なことから実現しましたが、特にスター アライアンスの弱いイタリアを拠点に動けることから、スター アライアンスの世界一周航空券やスター アライアンス・ヨーロッパエアパス、ルフトハンザの特典航空券、スター アライアンスの特典航空券などを利用する人にとっては大変メリットのある新路線になると思います。

就航記念運賃『ミラノ スペシャル』として燃油サーチャージ込みで片道59ユーロ(約7,500円)から購入できるとのことですので、興味のある方はルフトハンザのホームページから運賃を検索してみてはいかがでしょうか。

2008年12月09日

本日(12月9日)の日経新聞朝刊に「That's STAR ALLIANCE」と「That's ANAマニュアル」の広告が掲載されています

5044bd5f.jpg寒くなってきましたが、お陰様で沢山の方に今年出版した2冊の本を読んでいただき、大変感謝しております。

今年は、9月に「That's STAR ALLIANCE」11月に「That's ANAマニュアル」をそれぞれ発売させていただきましたが、本日(12月9日)の日本経済新聞朝刊の2面に本の広告が掲載されております。

ここまでの広告を掲載していただいて、本当に感謝です。
まだ読まれていない方は是非、この機会にご覧いただければ幸いです。

3c43069e.jpg9ca8aa2b.jpg

2008年11月12日

著書本「That's ANA マニュアル」が発売になりました 11/12(水)

9ca8aa2b.jpgお待たせいたしました!今年は9月12日に初めての著書本として、ANAが加盟するスター アライアンスの魅力を1冊にまとめた「That's STAR ALLIANCE」を発売させていただきましたが、更に今回、11月12日(水)にANAのサービスを一冊にまとめた、ANA公式ガイドブック「That's ANA マニュアル」(1,800円)を発売させていただきました。(発行:角川学芸出版、発売:角川グループパブリッシング 全176ページ A4変形判)

以下のインターネット書店でも既に購入できるようです。
amazon
bk1
セブンアンドワイ

「That's ANA マニュアル」は、ANA便をご利用されるお客様にとって便利なサービスや情報をわかりやすくまとめたマニュアルハンドブックで、Introduction(ANAの今を知る)から始まり、International(国際線)、Domestic(国内線)、ANA Mileage Club(ANAマイレージクラブ)、Web & Mobile(ANAホームページ&携帯サイト)、Rakunori&Sky assist(らくのりサービス スカイアシスト)、DATA(各種資料)の項目に分けて、ANAがお客様に提供している最新サービスやマイレージに関する知識を深めていただける一冊になっております。

ANAの機内誌「翼の王国」のインフォメーションページ(国内線版では166ページ)にも本の紹介が掲載されてますが、ANAにはじめてご搭乗される方から、頻繁にご利用いただいている方まで楽しんでいただける一冊で、これまで知らなかったANAのサービスもきっとあると思います。

先に発売させていただいた「That's STAR ALLIANCE」、そして「That's ANA マニュアル」共に11月15日(土)公開の映画「ハッピーフライト」関連書籍となっており、「That's ANA マニュアル」では、「ハッピーフライト」をはじめ、「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ 」の監督である矢口史靖(しのぶ)監督のインタビューも掲載されております。

是非、お買い求めいただければと思います。

ANAマニュアル2ANAマニュアル3


ANAマニュアル4ANAマニュアル5


ANAマニュアル6ANAマニュアル7

2008年09月29日

御礼及びお詫び

9月12日(金)に発売になりました「That's STAR ALLIANCE」は、皆様のお陰をもちまして、沢山の方にお買い求めいただいております。ご購入いただきました皆様には、この場をお借りして、御礼申し上げます。現在、amazonや楽天ブックスなどのネット書店で在庫不足で、更に書店でも品切れで取り寄せになってしまっているという報告を受けております。お待ちいただいている方もいらっしゃると思いますが、今しばらくお待ちいただければ幸いです。

さて当ブログですが、書籍及び日常の業務の兼ね合いもあり、更新が遅れておりますことをお詫び申し上げます。

なお、この2週間の間にAll About「エアチケット・マイレージ」の記事を4本アップしておりますので、是非お読みいただければ幸いです。

海外格安航空会社で現地移動を節約(前編) 9月20日掲載
海外格安航空会社で現地移動を節約(後編) 9月24日掲載
日系の燃油サーチャージが10月より再値上げ 9月26日掲載
ネット時代、パスポートの有効期限大丈夫? 9月29日掲載

2008年09月16日

JAL国際線「JALシェルフラットシート」がシドニー線・ジャカルタ線にも投入へ  9/16(火)

JAL国際線の中で、これまでビジネスクラスでまだ「JALシェルフラットシート」が投入されていなかった路線のうち、成田=シドニー線と成田=ジャカルタ線に「JALシェルフラットシート」が投入されます。両路線共に深夜のフライトもある為、これまでに比べてかなり快適なフライトになると思います。

具体的な導入スケジュールですが、成田=シドニー線(JL771/772便)は10月27日より、また成田=ジャカルタ線(JL725/726便)については来年1月1日からとなります。「JALシェルフラットシート」の導入路線はこちらのページに掲載されています。

なお「JALシェルフラットシート」のリニューアル版「JAL SHELL FLAT NEO」シートも、成田=ニューヨーク線・サンフランシスコ線で導入済みですが、中距離・長距離路線のほとんどでフラット型シートで旅行できることになります。特に個人的にはシドニー出かけることが多いので、導入は非常にありがたいです。

2008年09月14日

エア・カナダが10月26日〜来年3月28日まで成田=トロント線がバンクーバー経由に  9/14(日)

エア・カナダでは現在、成田=バンクーバー線、成田=トロント線、更に関西=バンクーバー線の3路線を運航しておりますが、ウィンターダイヤ期間中(10月26日〜来年3月28日は成田=トロント線と成田=バンクーバー線が統合され、成田=バンクーバー=トロントというルートで運航が開始されます。

■2007年10月26日(現地発10月25日)〜2008年3月7日までの運航スケジュール・AC002便 成田17:20発 バンクーバー8:50着(トランジット)バンクーバー11:00発 トロント18:25着

・AC001便 トロント8:30発 バンクーバー10:30着(トランジット)バンクーバー12:30発 成田15:20着

便名は成田発についてはAC002便、成田行きの帰国便はAC001便となります。運航時間はこちらのページ(PDF)に掲載されてますが、往路は2時間10分、復路は2時間、バンクーバー空港に立ち寄ることになります。機材は最新鋭のボーイング777型機で、ビジネスクラスは「エグゼクティブ・ファースト・スイート」シートが搭載されているので、ビジネスクラス利用者はラクラクです。

「エグゼクティブ・ファースト・スイート」については、スター アライアンスの公式ガイドブック「That’s STAR ALLIANCE」の中でも写真付きで大きく紹介しております。
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BIRDY(鳥海 高太朗)
20代後半で海外渡航歴70回以上、今まで訪れた国は30ヶ国に及ぶ。最も好きな場所は香港。広東料理の美味しさ、スターフェリーから見る香港島の景色に魅せられ、ほぼ毎年訪れる。また最近では海外へのスポーツ観戦(メジャーリーグ、ヨーロッパサッカーなど)にはまっている。旅行の醍醐味は「旅先でその土地ならではの美味しい食べものを堪能すること」。2005年9月20日よりAll About「エアチケット」ガイド(サイト編集長)としての活動をスタート。
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