久しぶりのブログの更新となりますが、おすすめの本を一冊ご紹介させていただきます。私も一部で協力させていただいておりますが、航空評論家の青木謙知さんの最新作「マイルの奴隷」が7月5日に集英社から発売になりました(定価 1,050円)。ご存知の通り、マイレージは飛行機での搭乗はもちろん、日常の生活でも気軽に貯められ、貯めたマイルを使って特典航空券に交換することが消費者に受け入れられ、私ももちろんですが、当ブログをお読みいただいている方が活用されていることと思います。
この本では、上手にマイルを貯めることが出来るノウハウを紹介すると共に、ここまでしてマイルを貯めるのか!!といったモラルなき奴隷マイラーの事例を紹介するなど、マイレージプログラムについてもう1度じっくり勉強出来る1冊になっております。
■マイルの奴隷 目次(全175ページ)
第一章 飛び奴隷
実際に旅行に出かけてマイルやホテルポイントを貯める飛び奴隷の話題を中心について、更にANAやJALのマイレージの最上級資格(ダイヤモンド)についても触れています。
第二章 陸奴隷
日常の消費活動は全てマイルの為に行動している、陸(おか)奴隷の徹底的なマイル生活について紹介。全てを実行することは難しくても、必ずマイレージライフにとってはプラスになる情報が満載です。
第三章 マイラー社員
出張で上手にマイルを貯められている人も多いが、マイルの為に出張が激増したマイラー社員の事例を紹介している他、経費や出張旅費、通勤定期、飲み会の一括支払いなど、自分の財布をあまり痛めずにマイルを貯めるマイラー社員について紹介しています。
第四章 モラルなき奴隷
マイラーのほとんどは常識を持った行動をしているが、一部でモラルのない奴隷(例えばクレジットカードを作っては解約、国内線で他人名義で搭乗など)もいるが、そのモラルなき事例の一部を紹介している。
私自身、マイレージというのは1つのゲームであると思っております。各マイレージプログラムの決められたルールの中で費用対効果の高い貯め方を目指すゲームの中で、今回紹介させていただいた「マイルの奴隷」はかなり参考になると思います。各書店及びネット書店などでも販売されておりますので、是非お買い求めください。
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