2004年12月

2004年12月31日

12/31(金) ドコモ初 海外でそのまま使える携帯電話「N900iG」

8f298e1f.JPGNTTドコモ初の海外で端末を変えずにそのまま利用することが出来、唯一海外でiモードを利用できるFOMA「N900iG」が12月25日に発売になりました。
私自身も1月〜3月にかけて3・4回海外に行く予定があることから、一昨日購入しました。利用した感想などについてはこのブログで改めて紹介する予定でおります。

FOMAを海外で利用する際には、ドコモの「WORLDWING」サービスを利用しますが、世界110ヶ国以上の国と地域でいつもの番号で利用でき、そのうち26の国と地域でiモード&メールを利用することが出来るようになりました。地域によってiモードの利用料は異なりますが、多くは利用料として最初の50パケットまで50円で、50パケットを超えた分は1パケットあたり0.2円になります。説明書にも1通信毎に利用料とパケット通信料がかかるので、通信を切らずに出来るだけまとめて通信することをおすすめすることが書いてありました。またサービスエリア&通話料・通信料につきましてはこちらをご覧下さい。

私の場合、今までも海外専用端末にFOMAカードを差し替えて「WORLDWING」を利用してきましたが、その際に私に電話をかけてくる人から一番多く質問があったのは、海外で私が着信した場合に誰が国際電話代を払うのか?ということでしたがこの場合、かけた人は通常国内にかける場合と同じ料金で、国際転送分は着信する(この場合は私が負担)人が払う仕組みになっています。
auのGLOBAL PASSPORTボーダフォンの3Gなど続々と海外で利用できる端末が増えてきています。来年は海外携帯飛躍の年になることは間違いないです。海外へ多くお出かけになる方は購入を検討してみてはいかがでしょうか!!


いよいよ大晦日。7月末にブログを始めまして約5ヶ月が経ちました。皆様のおかげで知名度もアップしてきました。来年も皆様に役立つ情報を提供できるように頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。それでは良いお年をお迎え下さい。

2004年12月30日

12/30(木) 東京全日空ホテルでのお正月

今朝まで忘年会をしていた為、更新が遅くなりました。

さてお正月休みに入られた方も多いと思いますが、今日は東京のシティホテルの中でもお正月の催しが充実している赤坂・アークヒルズにある「東京全日空ホテル」のお正月イベントについて紹介します。宿泊されなくても、ホテル内で食事や喫茶をして、イベントに参加されるのも良いと思います。特に、元旦・2日は多くのレストランが休みであっても、ホテル内のレストランは営業しているので非常に助かります。

東京全日空ホテルの様々な趣向を凝らしたイベントは元旦・2日を中心に行われます。主な催し物についてはこちらをご覧ください。
特に注目は2日の14:15〜から行われる「東京全日空ホテル 初場所」。先日引退したばかりの元大関武双山の藤島親方が参加するトークあり、餅つき大会あり、サイン会ありの楽しいイベントが開催されます。
また31日から3日にかけて行われる「新春おめでた村」では、昔懐かしい縁日屋台や射的・輪投げ・三角くじなどを楽しめます(有料)。

イベントによっては有料、ホテル宿泊者のみ参加できる場合もありますので、詳細につきましてはホテルに直接ご確認ください。
東京都港区赤坂1-12-33 TEL03-3505-1111

2004年12月29日

12/29(水) 東京ミレナリオ&ミレナリオ帰りのおすすめスポット

30325612.JPG昨夜、24日から開催中の東京ミレナリオに行ってきました。平日にも関わらず大勢の人で賑わっていました。やはりとっても綺麗で見応え十分です。

今年で6回目となる東京ミレナリオのテーマは『光の見つめる日本』。今回は2005年「日・EU市民交流年」のプレ・プロモーション事業に位置づけられ、本年度の光の彫刻「パラトゥーラ」には、イタリア生まれの作品としては初めて一部日本製の電球が使用されているそうです。

ミレナリオの点灯時間は
〜12月31日(金) 17時半頃〜21時
1月1日(土)     0時頃〜3時(元旦の夜はありません)

また東京ミレナリオのゴール地点である東京国際フォーラムの展示ホール(地下2階)では、ミレナリオ開催期間中「フォーラム・ミレナリオクラブ」として巨大カフェ&レストランに生まれ変わっています。会場内の「フォーラムフードコート」では帝国ホテル、東天紅、ベーグル&ベーグル、ロイヤルキャフェテリア、UCCエル・パティオ、東京會舘、宝、カフェ・ド・モアが出店。各店の自慢の料理を食べることが出来ます。またその他にも、気軽にクラシックを楽しむことが出来るイベント「Club Classics(クラブ・クラシックス)」、今年の韓流ブームのきっかけとなった冬のソナタの展示会「冬のソナタSTORY PARK」(入場料必要)なども併せて開催されていますので、ミレナリオ帰りにおすすめのスポットです。
今日は特に冷え込んでいますので、暖かくしてお出かけ下さい。

2004年12月28日

12/28(火) ANA国内線『みんながハッピーキャンペーン』が3月末まで延長

本日上越新幹線は66日ぶりに東京=新潟間全線で運転が再開されました。当分の間、越後湯沢=燕三条間で徐行運転を行う為、15分程度通常より時間が長くなります。1月21日までの運転時刻はこちらをご覧下さい。少しずつ復興に向けて動き出してますが、そのさなかにインドネシア・スマトラ島沖での地震における津波によって多くの犠牲者が出てしまい、改めて自然災害の怖さを考えさせられました。一日も早い復興と被災された方にお悔やみ・お見舞いを申し上げます。

さて今日もしくは明日が仕事納めの方が多いと思いますが、今年は年末年始の土日の関係であまり長期間の休みが取りづらい配列で、あまり遠くにはいかずに、故郷への帰省や旅行などで国内線を利用される方も多いと思います。ANA国内線搭乗半券2枚でもれなく電子マネー「Edy」500円分もしくはビックマック1個に引き換え&参加登録を行う事で2搭乗毎に楽天でのショッピングに使える「楽天スーパーポイント」500円分がプレゼントされるキャンペーン「みんながハッピーキャンペーン」が当初予定されていた1月10日までから来年3月31日まで延長されることになりました。
「楽天スーパーポイント」の登録方法につきましては、11月14日の当ブログでも紹介しておりますので併せてご覧ください。

特に普段国内線を利用されない方は要チェックです。また電子マネー「Edy」が搭載された「ANAマイレージクラブEdyカード」の発行&切り替え手数料が通常500円のところ3月31日までは無料になりますので、まだ「Edy」をお持ちでない方はこの機会に作られてみてはいかがでしょうか!!

2004年12月27日

12/27(月) 香港滞在中の交通機関利用に便利な「オクトパス・カード」

今日は香港を個人旅行するのに必需な交通機関カードを紹介します。

香港の公共機関を利用するのに最も便利なカードが「オクトパス・カード(八達通)」。オクトパスはJRで利用できる東京「Suica」関西「ICOCA」と同じ電子プリペイドカードで、事前にお金を入れておけば改札機にカードをタッチするだけで利用できる便利なカードです。
香港の地下鉄MTR、香港から中国国境の羅湖を結ぶKCR(九広鉄道)、香港島のトラム、スターフェリー、バスはもちろん、空港と市内を結ぶエアポートエクスプレス(機場快速)でも利用できるのも便利です。観光用のカードもありますが、通常売られているカードは150ドル(1香港ドル=約14円)で購入して、50ドルがデポジット(保証金)で100ドル分を利用できます。足りなくなった場合は券売機で追加の料金を加えればOK。使わなかった分は駅窓口もしくは地下鉄の券売機にて、デポジットの50ドルと未使用分が合わせて返金されます。香港国際空港のエアポートエクスプレスの駅でも返金できます。

オクトパスが使えるのは公共交通機関だけでなく、セブンイレブンや一部のジュースの自動販売機などでも利用することが出来ます。今でこそ日本においても、JR東日本の「Suica」や電子マネー「Edy」で買い物が出来るようになりましたが、2年前にオクトパスカードを初めて見たときには画期的なシステムだと感心した記憶があります。日本でも「Suica」や「ICOCA」が少しずつ浸透してきてますが、私鉄・JR・バスと全てが違うカードである為に不便ですが、香港のように1枚のオクトパスで地下鉄・鉄道・バス・フェリー・トラム全てが利用できるシステムが日本でも発売されればもっと便利になると思います。東京でも共通化に向けての準備は始まってますので、早い時期に共通化されることを願うばかりです。

2004年12月26日

12/26(日) 香港の定番夜景ポイント

今日も昨日に引き続き香港の話題。
香港といえば100万ドルの夜景と言われた時代もありましたが、旧正月前の香港は街全体に旧正月を祝う装飾が施され、カラフルでとても綺麗です。

私がおすすめする香港定番夜景スポットは3つ。最初は一番手軽に香港の夜景を楽しむことが出来る、香港島と九龍を結ぶ「スターフェリー」。いくつか路線がありますが観光客が最も利用するのは中環(セントラル)=尖沙咀(チムシャーツイ)を約6分で結ぶ路線。1階席と2階席がありますが観光客は2階席がおすすめです。スターフェリーは、夕暮れ後の暗くなってからの利用がおすすめで、船から見える輝くネオンの美しい夜景は香港にいることを実感することが出来るショートクルーズです。

2つ目は高台から香港を見渡せる定番おすすめスポットは「ビクトリアピーク」。タクシーなどで山頂までいくことも出来ますが、やはり中環(セントラル)からピークトラムで山頂まで行くのがおすすめ。というのも27度の急勾配を登るピークトラムは、山頂までの8分の間に香港の高層ビル群や中環の高級マンションの内部も見えるなど香港の生活を少しではありますが実感することができます。頂上から見る香港の景色は素晴らしく、香港の街全体を見渡すことが出来ます。

最後は尖沙咀(チムシャーツイ)にあるインターコンチネンタル香港(旧 リージェント香港)のラウンジ。ラウンジからは香港島の夜景を窓全面に見渡せるハーバービューが堪能でき、お酒・コーヒーなどを飲みながら香港の夜景を贅沢に堪能することが出来ます。私も香港滞在中には必ず1度は訪れる場所です。

食事・ショッピング・夜景と全てを満たすことが出来るのが香港の魅力です。

2004年12月25日

12/25(土) 1月の香港は冬の大バーゲンセール

昨日から東京ミレナリオが開幕しました。夕方からのニュース番組でも大きく取り上げられていましたが、大勢の人で賑わっていますね!!

さて今日は私のプロフィールにも書いてある最も好きな海外『香港』の冬のバーゲンセールについて取り上げます。私はほぼ毎年1回香港に行って、本場の広東料理や飲茶そしてマンゴープリン・エッグタルトなどのデザートを堪能するのが大好きで、今年ははじめて1月に行って来ました。目的は美味しいものを食べることが目的で、ショッピングをすることはほとんど考えてませんでしたが、香港に着いて街をブラブラ歩いていたら、どこのお店もバーゲンセール。試しに値段を見たら安さにビックリ。その時の香港は4人で行ったのですが、食事の合間は全てショッピングタイムに予定変更。いろいろなモールで値段をチェックして、最終的に買い物ツアーになってしまいました。

その後調べてわかりましたが、香港の冬のバーゲンセールは、ちょうど今頃のクリスマス前後からスタートして、2月の旧正月まで続きます。来年の旧正月は2月9日で、2月9日〜11日が祝日になり、ほとんどのお店は閉まりますので、この時期の旅行は避けた方が良いです。香港のバーゲン特徴は、旧正月が近くなるほど値引率がアップ。但し人気商品は早く品切れになってしまうことが多いので購入のタイミングは難しいところです。とにかく多くのお店に廻ってみることがベストです。また香港の場合は、現地ブランドや大衆ブランドはもちろん、ペニンシュラホテルのアーケードに入っている一流の有名高級ブランドなどもセールを行っています。高級ブランドのセール品は限られますが、お気に入りを見つければ、かなり安く買えます。私も今年、某イタリア有名ブランドのワイシャツを12000円(日本で30000円くらい)で買いました。以下のショッピングポイントを中心に香港での買い物を楽しんでみてはいかがでしょうか!!この時期はツアー代金も比較的安いシーズンです。

主なショッピングポイントは
●中環(セントラル)駅
・置地廣場(ザ・ランドマーク)

●金鐘(アドミラリティ)駅
・太古廣場(パシフィック・プレイス)

●銅鑼灣(コーズウェイベイ)駅
・時代廣場(タイムズ・スクエア)

●尖沙咀(チムサーツイ)駅
・半島酒店商場(ザ・ペニンシュラ・アーケード)
・海港城(ハーバーシティー)
・DFSギャラリア

2004年12月24日

12/24(金) 札幌の夜景を一望できるオシャレなバー『N43』

メリークリスマス♪
今日はクリスマスイブです。東京でも今年で6回目を迎える、『東京ミレナリオ』がいよいよ開幕です。以下の日程で点灯されます
12月24日(金)〜31日(金) 17時半頃〜21時
1月1日(土)        0時頃〜3時(元旦の夜はありません)

今日はクリスマスらしい話題で、札幌の夜景を、藻岩山山麓の「ちざきバラ園」近くの高台から大きな窓全面に札幌の夜景を見渡せるバー『N43』を紹介します。すすきの・大通からタクシーで15分くらいで2000円程度で行くことが出来る夜景スポットバーです。

私もこの夏に、札幌に以前赴任されていた方に連れてきてもらって知ったスポットで、その方もデートでよく使われた場所だそうです。店に入った瞬間、少し明かりを落としたバーの店内から幅10m近くはある大きな窓を通して札幌市街の夜景が目の前に大きく広がり、テレビ塔から見る大通公園の景色とは全く比較にならないほど見事な夜景で、しばらくの間夜景に見とれてしまいました。おすすめの席は、大きな窓に面した細長いカウンターです。夜景&オシャレなバーという組み合わせは、カップルにとっては最高の場所だと思います(残念ながら私の場合は2回共、仲間と一緒に来ましたが・・・)。
座席のチャージが一人=1000円か1200円程度かかりますので、もし行かれるのであれば、ゆっくり夜景を見ながら過ごされるのがベストだと思います。先週末に私が行った時はあまりに寒かったのでホットワインを注文しましたが、カクテル、ワインをはじめとして、おつまみや簡単な食事も出来ますし、ジュースやコーヒーなどもあるので、お酒が飲めない方でも十分満喫できるバーです。

ドリカムの歌の題名でもある『N43』というバーの名前の由来は正確にわかりませんが、おそらく札幌が北緯43度にあるからではないかと推測しています。バーの雰囲気も最高で、いつもと違った札幌の夜を過ごすにはもってこいの場所です。綺麗な夜景が見たくなったら行ってみてください。深夜2時まで営業しています。
個人のページで、バー『N43』をイラスト付きで紹介しているホームページがありましたので紹介します。私の説明よりも詳しく書かれています。
http://www.at-mac.com/domu-news/n43.html

『N43』   
TEL011-551-0043 15:00〜2:00/無休
北海道札幌市中央区伏見3-13-20   
Yahoo!グルメより
N43

2004年12月23日

12/23(木) 新千歳空港アクセス「快速エアポート」300円追加で快適な指定席「uシート」

これから年末年始で札幌に行かれる方もいらっしゃると思いますが、今日は新千歳空港=札幌間を36分で結び、日中15分間隔で運転してる「快速エアポート」号の指定席「uシート」について取り上げます。

「uシート」は普通乗車券(新千歳空港=札幌間 片道1040円)の他に300円の指定席券が必要ですが、普通車に比べ座席が広く、リクライニングも可能です。また座席テーブルや荷物置き場があるのも便利です。また何より嬉しいのが指定席なので並ばなくてよいこと。特に札幌から新千歳空港に向かう場合、飛行機の発着が多い時間帯は普通車で座れないケースも多く、また日中は1時間に4本の運転のうち2本は小樽始発、1本は旭川始発、残りの1本のみが札幌始発になり、札幌始発以外は発車5分前にならないと列車は到着しませんので、指定席を買っておけば、電車が到着する直前にホームに上がれば大丈夫です。事前にフライトの時間に合わせて買っておけば、ぎりぎりまでJRタワーなどでお土産などの買い物を楽しむことが出来ますね。また札幌駅改札内には、ANA・JALそれぞれの自動チェックイン機があり、便出発の60分前まで搭乗手続きが可能ですので、すでに磁気付き航空券をお持ちの場合のチェックインやチケットレス決済での受取も出来て便利です。

8時10分〜19時55分までの間の札幌発は毎時10分・25分・40分・55分になりますので覚えておくと便利です(新千歳空港まで36分)。
逆に新千歳空港から札幌駅に向かう電車は8時34分〜20時49分までの間は毎時04分・19分・34分・49分となります。
早朝・深夜は列車の時刻が変わりますので、詳しい時刻はこちらをご覧下さい

300円の追加料金であれば利用する価値大だと思います。私も札幌に行く際にはよく利用しています。また4枚綴りの「uシート料金回数券」(1ヶ月有効で4枚1000円)を利用すれば、1回あたり250円で利用可能。2名で1往復、4名で1片道といった使い方も出来ますので大変便利です。
快速エアポート「uシート」についての詳細は、昨年車両がリニューアルされた時に発表された資料が見やすいので興味がある方はこちらよりご覧下さい。

そして土曜・日曜・祝日に札幌市営地下鉄を利用される方に便利なチケットが「ドニチカキップ」。このきっぷは土曜・日曜・祝日に利用できる地下鉄乗り放題の1日きっぷで500円(こども250円)で、一日に3区間以上もしくは真駒内・宮の沢・新さっぽろなど、大通から離れた場所であれば1往復でお得になる便利なカードで週末に札幌を訪れる方には大変重宝する1日乗車券です。慣れない土地で運賃表を見る手間も省け旅行者には特に使えるカードといえます。私も先週末に札幌に行った際に大変重宝しました。自動券売機ではなく駅の事務室や定期券売り場でお買い求め出来ます。

2004年12月22日

12/22(水) 北海道・六花亭の新商品「マルセイチーズ&ビスケット」

bba79912.JPG新千歳空港はお菓子の宝庫と言えるほど、北海道中の美味しいお菓子が集まっている場所で、世界に誇れるお土産が充実している空港だと思います。

「白い恋人」(石屋製菓)と並び有名なのが帯広に本店を持つ「六花亭」。当ブログでも何度か紹介していますが、六花亭と言えば、定番の「マルセイバターサンド」、そして最近では「サクサクカプチーノ 霜だたみ」なども人気で、12月1日の当ブログで取り上げた映画「北の零年」を記念したホワイトチョコとモカホワイトチョコをサンドしたビスケットも現在発売中ですが、今回の札幌訪問の帰りに、札幌駅の大丸の地下にある六花亭のお店をチェックしていたら「マルセイチーズ&ビスケット」という見慣れない商品を見つけました。お店の人に聞いたところ今年10月に発売した商品で、人気NO1商品「マルセイバターサンド」と同じビスケットにレアチーズが別容器に入れられています。お店の人によると結構人気があるそうで、ビスケット・レアチーズをそれぞれ食べるのもよし、ビスケットの上にレアチーズを載せるのもよし、ビスケット2枚でレアチーズを挟むのもよし、レアチーズを挟んだビスケットを冷蔵庫で冷やして(説明によると7時間がベスト)食べるのもよし、食べる人のお好みの食べ方が出来るのが「マルセイチーズ&ビスケット」です。値段もお手軽でレアチーズの小容器2個&ビスケット12枚の組み合わせで525円(税込)です。

食べての感想は、さすが六花亭と思わせる上品なレアチーズで本当に美味しかったです。それにバターサンドと同じビスケットが加わるのですから、バターサンドファンの方には容易に味の想像をしていただけると思います。もちろん新千歳空港の売店でも購入できますので、次回の札幌お土産にいかがでしょうか!!
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プロフィール
BIRDY(鳥海 高太朗)
20代後半で海外渡航歴70回以上、今まで訪れた国は30ヶ国に及ぶ。最も好きな場所は香港。広東料理の美味しさ、スターフェリーから見る香港島の景色に魅せられ、ほぼ毎年訪れる。また最近では海外へのスポーツ観戦(メジャーリーグ、ヨーロッパサッカーなど)にはまっている。旅行の醍醐味は「旅先でその土地ならではの美味しい食べものを堪能すること」。2005年9月20日よりAll About「エアチケット」ガイド(サイト編集長)としての活動をスタート。
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