2005年01月

2005年01月31日

きまぐれニュース 「羽田=宮崎・熊本 5日前から前日まで購入できるスカイネット新運賃 直前割引」

羽田空港から宮崎・熊本へ運航しているスカイネットアジア航空(SNA)は2月から運賃体系を大きく変更しました。回数券などが廃止されて、主な割引運賃は、「SNAバーゲン」(2ヶ月前の同日から15日間に限り発売)、6日前までに予約すると割引される「スカイネット割引」、そして今回紹介するのが6日前に利用可能便が設定され5日前〜前日の正午までに予約が必要で、かつ前日までの購入をすると適用される「直前割引」です。
スカイネットアジア航空の運賃一覧はこちらをご覧下さい

このスタイルの「直前割引」は今までの国内線では初めての取り組みです。ANA「突然割引」やJAL「タイム割引」では、10日前からの3日間限り発売で、2名以上の同一行動が必要ですが、SNAの「直前割引」は5日前から前日まで予約・購入が可能で、かつ1名での利用や片道だけでの利用も出来ます。搭乗日によって設定便が異なりますが、日によっては両方向の朝一便と最終便は片道12000円で設定されています。これはかなりお得と言えます。宮崎・熊本へお出かけの予定がある方は選択肢の1つとしてご検討いただければと思います。特に宮崎は巨人・ソフトバンク・西武などのプロ野球のキャンプが明日から行われますから、急に見に行ってみるのも楽しいと思います。


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1/31(月) 楽天トラベル海外航空券予約スタート

いよいよプロ野球は明日からキャンプイン。プロ野球の新規参入球団「東北楽天ゴールデンイーグルス」も久米島での初めてのキャンプの為に今日仙台空港からチャーター機で沖縄入りをするそうです。

「楽天イーグルス」の親会社「楽天」が運営する「楽天トラベル」が1月末より海外格安航空券予約をスタートしました。リアルタイムで空席状況を見ることが出来るので大変便利です。楽天トラベルを通して国際線の航空券を購入すると税金部分を除いた運賃の1%が「楽天スーパーポイント」としてポイントが貯められる他、おすすめ航空券などを購入するとボーナスポイントをGETできます。ブリティッシュ・エアウェイズのキャンペーン航空券をお買い求めになると5000ポイントのボーナスポイントが加算されます。
「楽天トラベル」の海外航空券予約は、予約・決済が全てインターネット上で可能で、間際予約による発券手数料や航空券の送付手数料も無料で行っています。またEチケットの控えも個人ページから簡単に印刷することが出来るので安心です。
1月27日〜3月31日までの期間、「オープニングキャンペーン」を実施中です。期間中5回にわたってスペシャル航空券の発売がありますのでこちらのキャンペーンページからチェックしてください。第1弾のソウルは完売しましたが往復9800円で販売されました。ニューヨーク29800円やパリ49800円のチケットは若干の空席があるようです。第2弾は2月7日スタートです。

「きまぐれトラベル日記」厳選 個人旅行に役立つオリジナル旅行リンク集
にも「楽天トラベル海外航空券予約」を加えましたので是非ご活用下さい。

2005年01月30日

1/30(日) 中国・北京の吉野家の牛丼

d05747fe.JPG昨日お昼前に昨日のブログで紹介した鉄道で天津から北京へ戻ってきました。昨日の朝の天津の最低気温はマイナス12℃。朝食を外で食べるためにホテルから出ましたが、風がひんやり冷たく寒さで顔が痛いと感じるほどの冷え込みでした。
昨日の中国のニュースは、中国と台湾間の直行ノンストップのチャーター便が1949年の中国と台湾の分裂後初めて運航された歴史的ニュースで一色でした。特に中国機が台湾に乗り入れるのは分裂後初めてのことで、今朝からテレビでは北京空港や台北空港から生中継で飛び立つ瞬間などを放送していて、中国のニュースチャンネルは全て特別番組を組んで報道しておりました。今日はこれから北京空港から帰国の途に就きますので、おそらく台湾行きの飛行機を見つけることが出来ると思います。

昨日北京到着後に私が宿泊している、北京最大の繁華街である王府井(ワンフーチン)にある「グランドハイアット北京」に隣接している大型モール「東方広場(オリエンタルモール)」内にある、日本でお馴染みの「吉野家」でランチをしました。現在はBSEにおけるアメリカからの牛肉の輸入禁止措置に伴い牛丼の販売は停止しておりますが、中国を含めた海外の「吉野家」の牛丼は健在です。中国では北京だけでも30店近くあり、天津・上海・瀋陽・大連・深セン・香港にも吉野家があります。
中国では牛丼の並(中)が11元(140円程度)で食べることが出来る他、チキンや豚を使った丼類などもあります。日本では紅生姜は無料ですが、中国では別売りでした。さて気になる味のほうですが、日本に比べやや味は薄いような感じですが、「牛丼を食べてる」と実感させてくれる味です。ご飯も日本に比べやや固めですが、全体的に見ればそんなに違和感はありませんでした。お客さんも一杯ですが、結構牛丼以外の豚やチキンなどを食べている人も多かった印象です。まだしばらくは日本では吉野家の牛丼を食べることが出来ませんので、海外で久しぶりの吉野家の味を食べてみるのも悪くないと思います。
現在吉野家の海外店は、中国をはじめ、香港・マレーシア・シンガポール・台湾・フィリピン・オーストラリア・アメリカのカリフォルニアとニューヨークにあります。海外店の一覧についてはこちらをご覧ください

また日本でどうしても食べたい方は、東京・築地の築地市場内にある吉野家の創業1号店で和牛を使った牛丼が並盛り500円で食べることが出来ます。私は頻繁に築地周辺に行くので、2ヶ月に1度ペースくらいで食べてますが、個人的には美味しいと思ってます。築地店は市場の中にある為に、営業時間は午前5時〜午後1時までのみの営業となり、日曜日と市場休場日(主に水曜日 要確認)はお休みです。牛丼に恋しくなったら是非お出かけください。土曜日は確実に営業しています。

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2005年01月29日

きまぐれニュース 「楽天スーパーポイントが楽天トラベル(旅の窓口)の国内ホテル代に充てられるようになりました」

楽天トラベル(旅の窓口)の国内ホテル予約をはじめ、楽天でのオンラインショッピング、ANA国内線利用(2回の利用で500ポイントプレゼント)などでもポイントが獲得できる「楽天スーパーポイント」がいよいよ楽天トラベル(旅の窓口)での国内ホテル代の一部としてポイントを使うことが出来るようになりました。1ポイント=1円に相当
特にあまりショッピングをしない方で「楽天スーパーポイント」のポイントの使い道について考えていた人には朗報です。ポイントを利用して、ホテル代を節約してみたり、いつもよりホテルをランクアップしてみたりするなど選択肢が広がりますね!!楽天トラベル(旅の窓口)でホテルを予約している人は大変便利な新サービスだと思います。是非ご利用ください。

またJAL(日本航空)国内線のチケットを楽天トラベルの航空券のページからJALのページに入り、予約と決済を同時に行うと航空券代金の1%の「楽天スーパーポイント」を貯めることが出来るようになりました。

「楽天スーパーポイント」の国内ホテルでの利用方法についてはこちらをご覧ください

1/29(土) 中国・北京=天津の鉄道はオール2階建て車両

68302ea6.JPG現在北京から南に約150キロの天津市に滞在してます。天津にはトヨタの工場があり日本人ビジネスマンも多く滞在しています(私の仕事とは全く関係ありません)。

私も天津は10回程度訪問してますが、荷物が少ないときは北京=天津間は鉄道を利用しています。約150キロの距離をノンストップの快速列車が80分で結ぶので高速道路を利用した車移動に比べて時間的にも早く大変便利でほぼ1時間間隔で運行されています。中国の鉄道はよく遅れるといったイメージを持っている人も多いと思いますが、昔ほどは遅れることも少なく、北京=天津においては滅多に遅れることはないそうです。そして初めて利用した時に驚いたのはオール2階建て車両だったことです。座席は、写真を見ていただければわかりますが新幹線と同じ配列で2席・3席の横5席で全て向かい合った席になっています。運賃は片道30元(約360円)で全席指定席です。車内ではカップラーメンやジュースなどが販売されていて、ちゃんと熱いお湯も車内販売員が持っているのでランチタイムなどに乗車するとラーメンの臭いが漂っている時も過去にありました。
中国の駅で私が感じたことは、北京駅・天津駅共に駅の建物が大変立派です。駅は多くの人が集まり非常に活気があり、最も中国人のパワーを感じる場所であると思います。一度中国で鉄道を利用してみるとより一層中国という国を理解出来ることと思います。

今日はこれから天津から北京に今日紹介した鉄道で戻り、明日の午前便で日本に帰国します。今日は北京に到着後は唯一のフリータイムですのでゆっくりしたいと思います。

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2005年01月28日

1/28(金) ノースウエスト航空のオンラインチェックイン初体験

現在北京に滞在中ですが、今朝も氷点下の寒さで、足下から寒さを感じる底冷えの寒さです。

今回私は、スケジュールの都合とチケットの安さ(往復33000円)で、ノースウエスト航空で成田=北京を利用してますが、初めてノースウエスト航空のホームページにてEチケット利用で出発の24時間前から3時間前にネットでチェックイン出来る「NWAオンラインチェックイン」を初体験しました。現在、ノースウエスト航空では、オンラインチェックインを含むE-サービスのご利用でボーナスマイルを獲得できるキャンペーンを実施中です。オンラインチェックインには、名前・搭乗地・予約番号もしくはマイレージ番号、パスポート番号、生年月日、ノースウエストにてクレジットカードで決済された方はクレジットカード番号が必要です。旅行会社で購入した格安航空券でもマイレージ番号の登録をしてある場合もしくは予約番号がわかればオンラインチェックインを利用できます。

オンラインチェックインはノースウエスト航空トップページの真ん中にある「フライトのチェックイン」から名前・搭乗地・予約番号もしくはマイレージ番号を入力して、予約フの記録を確認後、座席の選択、パスポート情報の入力などを行うとチェックインは完了。完了後にバーコードつきの搭乗券をプリントアウトして空港に持参すればOKです。アメリカの国内線などでは、そのままゲートに行くことが可能ですが、成田空港など日本の空港ではセキュリティの都合上、オンラインチェックイン専用のチェックインカウンターにてパスポートチェックが必要ですが、専用カウンターの為時間の短縮が出来ます。搭乗時にはご自身で印刷した紙を係員に渡し、バーコード部分を読みとるだけで搭乗できますので従来の細長い搭乗券は発行されません。

その他にもノースウエストでは、自動チェックイン機でチェックインする「セルフチェックイン」などもあります。必要に応じてご利用になってみてはいかがでしょうか!!


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2005年01月27日

きまぐれニュース 「4月〜6月の国内線バーゲン型運賃は、33日間に設定」

国内線のバーゲン型運賃、ANA「超割」JAL「バーゲンフェア」の4月から6月までの設定日が決定しました。今年は4月・5月・6月共に各11日間計33日間の設定となり、昨年に比べ利用できる日数が増えました。設定日は毎月2回の週末が含まれますので上手に利用して旅に出てみるのはいかがですか!!
またマイレージ会員の人にはインターネット上での先行予約もありますので各航空会社のホームページでチェックしてください。

●設定日・発売期間
※ANA・JAL共に設定日は同じです
4月15日(金)〜25日(月)搭乗分 発売期間2月11日(金)〜20日(月)※JALは23日(木)まで予約受付
5月13日(金)〜23日(月)搭乗分 発売期間3月11日(金)〜20日(月)
6月10日(金)〜20日(月)搭乗分 発売期間4月 8日(金)〜17日(月)


1/27(木) 香港・エアポートエクスプレス(機場快速)のシティチェックイン

日本では東京シティエアターミナル(TCAT)のチェックイン業務の廃止(現在はバスの発着のみ)や神戸シティエアターミナル(KCAT)の閉鎖など、航空会社系列のホテルの一部を除きシティチェックインは、同時多発テロの影響も重なり縮小に進んでいますが、香港では健在です。エアポートエクスプレス(機場快速)の香港駅・九龍駅の両駅でエアポートエクスプレスの利用者に限り、チェックインと預け荷物のチェックインもしてくれます。北米線を除くほとんどの航空会社で利用可能(ANA・JALを含め日本発着便はほぼ利用できます)で、出発後午後の便でも朝からチェックインをすることが可能です。特に香港駅では街中にあるので、午後の便の利用であれば、午前中に一旦駅に行ってチェックインをして重い荷物も預け、そのまま食事やショッピングに出かけ、出発便の1時間半前程度に香港駅を発車する電車を利用すれば、空港到着後にそのまま出国審査に進むことが出来ます。特にエコノミークラスを利用の場合には、駅でチェックインをしておけば空港でのチェックインの行列に並ぶ心配も不要。また事前座席指定が出来ないチケットをお持ちの場合は早い時間にチェックインをすることで希望の席が押さえられる可能性は高くなります。私も今回の香港は特典航空券であった為に事前座席指定が出来ず、出発ぎりぎりまで仕事の予定があり、ホテルが駅から10分弱だったこともあり、朝食前に香港駅に行ってチェックインを済ませてきました。チェックインをして搭乗券を手元に持っていれば気分的にも楽ですし、出発までの時間を有効に使うことが出来、香港ではいつも利用しています。なので私の場合逆に香港の空港でチェックインをした記憶がないくらいです。

空港駅と九龍駅・香港駅を結ぶエアポートエクスプレス(機場快速)は日中は12分間隔で運転。空港駅=香港駅間を23分で結びます。空港駅のホームは2階建てになっていて利用者が便利なように、空港から市内に向かう列車は到着階に隣接したホームから発車、市内から空港に到着する列車は出発階に隣接したホームに到着します。私もいろいろな空港で鉄道駅を利用してますが、使いやすさはダントツNo1です。また改札も市内側の九龍駅・香港駅・青衣駅の3駅のみで空港駅には改札がないので便利です。

チケットは片道・往復の他に香港の地下鉄3日間乗り放題が含まれたタイプなども発売されています。また乗り継ぎの時間が空いて香港の市街に出る人の為に、片道の料金で当日に限り往復できる「Same Day Return」というチケットがありますので、必要に応じて購入されるのがベストです。
余談になりますが、私は今回キャセイパシフィック航空を利用しましたが、機内の免税カタログにエアポートエクスプレスのチケットが販売されていて、例えば空港駅=香港駅まで通常180香港ドル(1香港ドル=約13.5円)のところ160香港ドルで買うことが出来ます。往復で300円程度安かったので迷わず買ってしまいました。キャセイの免税品カタログは香港ドルと米ドルで価格が書かれていて、米ドルを少し持っていたので今回は米ドルで支払いましたが、もちろん香港ドルやクレジットカードでの支払い出来ます。日本の航空会社でも機内免税ショッピングで成田空港や関西空港からのバスチケットや鉄道チケットを機内で割引で販売したら、鉄道会社・バス会社・そして販売手数料が入る航空会社共にメリットがあるのではないかと思いますがいかがでしょうか!!

昨夜北京に来ましたが、到着した時で気温0℃。同じ中国でも香港と北京は気温差が約20℃もあります。まだ今朝は外に出ていませんが窓から見る限り寒そうです。

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2005年01月26日

1/26(水) 香港「リッツカールトン香港」の素晴らしいホテルサービス

04a4a153.JPG昨夜、香港から帰国しました。今日は香港で2泊宿泊した「リッツカールトン香港」の最高のホテルサービスについて紹介します。リッツカールトン香港は、香港の香港島サイドの中環(セントラル)地区にある超高級ホテルで、地下鉄中環(セントラル)駅、九龍地区を結ぶスターフェリー乗り場共に徒歩で数分の場所に位置している他、香港国際空港から市内を結ぶエアポートエクスプレス(機場快速)の香港駅からも徒歩10分くらいです。
リッツカールトン香港は落ち着いたホテルで、客室数も約200室程度に抑えてあり、1フロアあたりの客室も10室前後で3日間の滞在中、同じフロアの人と一度も顔合わせをしませんでした。
今回感動したのは客室サービス。ベッドメイキングは昼と夕方の1日2回行いますが、2日目は仕事の都合で外出は午後2時からで、それまでは部屋でネットを繋げて仕事をしていていて、その合間にランチを外で取りましたが、客室係の方にリクエストを出して、ランチの1時間半の外出の間に掃除をお願いしたところ、嫌な顔を一つせずに快諾していただき、部屋に戻ると完璧に掃除を済ませてありました。また夕方のベッドメイキングの際には、チョコレートとヴィッテルの瓶のミネラルウォーターがベッドの脇のナイトテーブルに置いてあるなど、初日は知らないで近くにコンビニでミネラルウォーターを買ってしまいましたが、その必要はありませんでした。またベッドの上には写真にもありますが、明日の天気予報と最高気温・最低気温そして湿度まで書かれた紙が置かれていて、翌日の行動や服装を考える際に大変重宝しました。見事なアイデアだと思います。また同じくベッドの上には「靴磨きサービスを無料で行っていますので客室係までお電話ください」といった紙も置かれていて、2晩共にお願いしましたが、電話して靴を取りに来てもらい数十分後には綺麗に磨いてくれた靴を持ってきてくれるなど、ありがたいサービスが一杯でした。私も海外でいろいろなホテルに泊まる機会がありますが、久しぶりに見事なホテルサービスでした。余談になりますが、リッツカールトンのフロント階にあるバーラウンジは雰囲気も良く、ソファもゆったりしていて生演奏も聴くことが出来、宿泊をしなくてもバー利用だけでも利用されるのも良いと思います。

こんな至れり尽くせりのサービスで、値段も張ると思いますが、今回は先日のブログでも書きましたが、JHC(ジェイエイチシー)のホテルクーポンを利用して、1泊1室(ツインタイプ)で税金・サービス料込みで26000円宿泊することが出来ました。もし2名で利用されれば1名あたり13000円で利用できることになります。これはかなりお得だと思います。もし香港旅行を計画されている方は候補の1つに入れてみてはいかがでしょうか!!

香港は10回程度来てますが、リッツカールトン以外の私のお薦めホテルは、
●高級ホテルでは
マンダリンオリエンタル 香港島・中環(セントラル)
JWマリオット      香港島・金鐘(アドミラルティー)
インターコンチネンタル 九龍 ・チムシャーツィ
ペニンシュラ      九龍 ・チムシャーツィ

●リーズナブルなホテルでは
カオルーンホテル    九龍 ・チムシャーツィ
※ペニンシュラホテルが運営するビジネスホテル。とにかく部屋は狭いが、場所は、チムシャーツィ駅近くのペニンシュラの裏にありショッピングや観光に非常に便利で、1万円程度宿泊することが出来るホテルです。

昨夜帰国したばかりですが、今日は日中東京で仕事を済ませ、北京・天津への出張の為、夜の便で北京へ飛びます。ritzweather

2005年01月25日

1/25(火) 私の香港お気に入りレストラン、北京ダックが絶品「唐閣(トンコー)」

04705bc0.JPG現在、香港滞在中ですが、今朝は雨は降っていないものの、曇り空の朝です。
昨日のブログの最後にも書きました、私のお気に入りのレストラン「唐閣(トンコー)」について紹介します。九龍の中心にあるホテル「ランガムホテル(旧グレートイーグルホテル)」に入っている広東料理のお店です。このお店の料理は野菜を使ったメニューも多く、日本人が食べやすいさっぱりとした味付けになっています。またホテル内のレストランということもあり、落ち着いて食事をすることが出来るのも魅力です。

このお店で私が感動した料理は2品。1品目は北京ダックです。ジューシーに焼き上げられた北京ダックはお客様の前でカットをしてくれて、それを薄い皮の上に北京ダックとネギと特製の甘辛いタレをかけて、皮をまいて食べますが、口の中に入れた瞬間になんとも言えない皮のパリパリ感と甘辛いタレがマッチして、幸せな気分にさせてくれる味で絶品です。残った北京ダックの身の部分は厨房に戻され、肉を細かくミンチして、それを同じく細かくした野菜と一緒に炒めて、キャベツに包んで食べることが出来、皮の部分・身の部分と両方を楽しむことが出来ます。東京などでは1羽15000円程度する店もあるようですが、香港では1羽5000円(3人〜4人分)で食べることが出来ますので、とってもお得です。香港で何軒か北京ダックを食べてますが、「唐閣」の北京ダックが私の中ではベストです。
このお店でもう1つ感動した料理が「カキのポートワイン焼き」です。名前の通りカキをポートワインに漬け込んで焼いたもので、今までに体験したことのない味で、久々に感動させてもらった1品でした。こちらもカキが4個入って2500円程度で食べることが出来る贅沢な1品です。

食べ方にもよりますが、他の料理を注文しても、1人5000円〜10000円程度がこの店の平均単価ではないかと思います。おそらく東京ですと2万円以上は軽くかかる内容です。
百聞は一見にしかず。写真で北京ダックとカキのポートワイン焼きをお楽しみください。
oyster
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BIRDY(鳥海 高太朗)
20代後半で海外渡航歴70回以上、今まで訪れた国は30ヶ国に及ぶ。最も好きな場所は香港。広東料理の美味しさ、スターフェリーから見る香港島の景色に魅せられ、ほぼ毎年訪れる。また最近では海外へのスポーツ観戦(メジャーリーグ、ヨーロッパサッカーなど)にはまっている。旅行の醍醐味は「旅先でその土地ならではの美味しい食べものを堪能すること」。2005年9月20日よりAll About「エアチケット」ガイド(サイト編集長)としての活動をスタート。
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