2006年04月
2006年04月30日
4/30(日) スカイマークエアラインズ、今年も夏に羽田=那覇の深夜便運航
スカイマークエアラインズでは、昨年好評だった、羽田=那覇の深夜便を今年も運航します。昨年は、週5便で運航していましたが、今年は7月14日から毎日運航されます。ダイヤは、羽田を21:00に出発、那覇に23:25に到着。帰りは、那覇を早朝4:50に出発、午前7:10に到着するダイヤになっています。特に帰りは、昨年の午前3:20発に比べて1時間半近く出発が遅くなり、羽田空港到着後(7:10着)にそのまま都内のオフィスに直行することも可能です。運賃は、片道普通運賃23500円、前日まで購入が必要な「前割1」で18500円〜20500円(搭乗日によって異なる)になります。これで、スカイマークエアラインズは、羽田=福岡、神戸、新千歳(4月28日就航)、そして季節運航の那覇線の合計4路線になります。
これで金曜日の仕事後に沖縄に行って、月曜の朝に東京に戻ってくれば、土・日の丸2日間、沖縄でゆったりとした時間を過ごすことができます。まだGWが始まったばかりで、夏休みの計画を立てるのは、早いと思いますが、頭の片隅に沖縄行き深夜便の事を入れておくといいかもしれません。
これで金曜日の仕事後に沖縄に行って、月曜の朝に東京に戻ってくれば、土・日の丸2日間、沖縄でゆったりとした時間を過ごすことができます。まだGWが始まったばかりで、夏休みの計画を立てるのは、早いと思いますが、頭の片隅に沖縄行き深夜便の事を入れておくといいかもしれません。
2006年04月29日
4/29(土) 本日から5月21日までの限定発売、都営地下鉄線各駅=羽田空港が往復1000円「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」
京浜急行と都営地下鉄は、ゴールデンウイーク期間中に便利な、都営地下鉄線各駅=(泉岳寺経由)=羽田空港が往復1000円で利用できる「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」が、本日から5月21日(日)までの期間限定で発売されます。このきっぷは、都営地下鉄線の各駅発(但し、押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿駅ではご利用になれません)、羽田空港発の両方向で発売されますので、旅行や出張で羽田から出かける方、また東京に出張や旅行で来られた方の両方が利用できます。
有効期間は、9日間で前売り販売は行われません。こちらのページに「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」の詳細や主な駅でのお得額について掲載されますが、例えば新橋、汐留では往復で100円割安、日本橋や大手町、六本木などでは180円。大江戸線の新宿駅では280円。最も遠い、大江戸線の光が丘や三田線の西高島平では480円もお得になります。5月21日まで都営線と京急線を使って羽田空港にお出かけの予定がある方におすすめの割引きっぷです。
知らない間に、京浜急行の羽田空港アクセスのページが新しくなっていました。
有効期間は、9日間で前売り販売は行われません。こちらのページに「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」の詳細や主な駅でのお得額について掲載されますが、例えば新橋、汐留では往復で100円割安、日本橋や大手町、六本木などでは180円。大江戸線の新宿駅では280円。最も遠い、大江戸線の光が丘や三田線の西高島平では480円もお得になります。5月21日まで都営線と京急線を使って羽田空港にお出かけの予定がある方におすすめの割引きっぷです。
知らない間に、京浜急行の羽田空港アクセスのページが新しくなっていました。
2006年04月28日
4/28(金) 本日就航、スカイマークエアラインズ羽田=新千歳線。4社で54往復108便運航。
本日4月28日、スカイマークエアラインズの羽田=新千歳線が就航しました。整備トラブルの問題等で就航が危ぶまれていましたが、業務改善報告書を国土交通省に提出をして、本日の就航を迎える形になりました。スカイマークの羽田=新千歳線は、毎日10往復、計20便がボーイング767型機で運航。6月2日までは、就航を記念とした普通運賃が片道1万円に設定されます。また6月3日以降は、普通運賃16000円、7日前までに購入が必要な「前割7」が10000円〜11500円、前日までに購入が必要な「前割1」は11500円〜13000円で発売されます。詳しくはこちらをご覧下さい。
これで、羽田=新千歳線は4つの航空会社が乗り入れすることになり、本日の発着を見ると、ANAが15往復(自社運航便)、JALが20往復、AIR DOが9往復、そしてスカイマークの10往復を加えると4つの航空会社で1日54往復108便が運航される激戦路線になります。改めて便数を計算すると凄いものがあります。
これで、羽田=新千歳線は4つの航空会社が乗り入れすることになり、本日の発着を見ると、ANAが15往復(自社運航便)、JALが20往復、AIR DOが9往復、そしてスカイマークの10往復を加えると4つの航空会社で1日54往復108便が運航される激戦路線になります。改めて便数を計算すると凄いものがあります。
2006年04月27日
4/27(木) All About最新記事「AIR DO羽田=新千歳線の割引運賃を徹底解剖」
昨日、All About「エアチケット」でGW前最後の記事「AIR DO羽田=新千歳線の割引運賃を徹底解剖」をアップしました。こちらの記事では、AIR DOが4月1日から羽田=新千歳線の割引運賃を中心に大幅値下げした点についてまとめてあります。
記事では、AIR DOの羽田=新千歳線の往復運賃とANAとJALが発売している羽田=大阪の「シャトル往復運賃」と片道あたり700円しか変わらない点、早めに予定が決まっている人におすすめなバーゲン型運賃「AIR DOスペシャル」や28日前購入の特定便割引「DOバリュー28」のチケットを効率よく手配する方法、更に社会人でも25歳までなら利用できる「スカイメイト」などの情報も掲載していています。羽田=新千歳線に搭乗される機会がある人には、おすすめの情報が満載です。お時間があるときに是非読んでいただければと思います。
記事では、AIR DOの羽田=新千歳線の往復運賃とANAとJALが発売している羽田=大阪の「シャトル往復運賃」と片道あたり700円しか変わらない点、早めに予定が決まっている人におすすめなバーゲン型運賃「AIR DOスペシャル」や28日前購入の特定便割引「DOバリュー28」のチケットを効率よく手配する方法、更に社会人でも25歳までなら利用できる「スカイメイト」などの情報も掲載していています。羽田=新千歳線に搭乗される機会がある人には、おすすめの情報が満載です。お時間があるときに是非読んでいただければと思います。
2006年04月26日
4/26(水) 佐賀空港の1000円レンタカーに乗ってきました
先週になりますが、新北九州空港での取材の際に、羽田からの往路は、全日空(ANA)の佐賀行きを利用しました。初めて、佐賀空港に降り立ちましたが、滑走路のすぐ脇は有明海、空港の周辺は田んぼが広がっています。さて、今回佐賀空港を利用した目的は、レンタカーの体験取材。現在、佐賀空港では、空港にカウンターを持つ、各レンタカー会社のコンパクトクラスが最初の24時間1000円で借りることができるキャンペーンを実施しています。これは佐賀空港の利用促進の為に、佐賀県が補助金を出している為で、レンタカー会社のカウンターで搭乗半券の提示で利用することが可能です。佐賀空港では空港内にレンタカー用の駐車場があるので、空港内のカウンターでキーを受け取ることができるので大変便利です。
今回、佐賀空港でレンタカーを借りて、新北九州空港の取材などをして、博多に用があったので、博多でレンタカーを返したかったのですが、博多で返すと乗り捨て料金が6000円かかるということもあり、同じ佐賀県で乗り捨て代がかからない、博多まで特急で約20分の鳥栖でレンタカーを返しました。今回借りた、ホンダのフィットで、佐賀空港→久留米→新北九州空港→小倉→鳥栖というルートで約300キロ弱走行しましたが、燃料が良く、18リッターの給油で燃料代が約2300円。レンタカーが1000円。高速代はかなりかかりましたが、1000円レンタカーのありがたさを感じた一日でした。現時点では、24時間1000円で利用できるレンタカーは、ゴールデンウイークやお盆期間中以外、9月30日まで設定されています。佐賀空港発着便は、全日空が羽田便3往復、伊丹便2往復を運航しています。
佐賀空港からは吉野ヶ里遺跡や嬉野温泉などへも近いほか、高速道路を使えば、福岡県、長崎県、熊本県、大分県へもレンタカーで行くことも可能です。
2006年04月25日
4/25(火) ユナイテッド航空、オンライン予約でプレゼントが当たる「スプリング オンライン キャンペーン」
ユナイテッド航空では、成田空港第1ターミナル南ウイングが6月2日にオープンするのを記念して、5月31日までにユナイテッド航空日本語ホームページから、オンラインで日本発の国際線往復航空券を購入したの中から抽選で、東京・丸ノ内の「フォーシーズンズホテル丸ノ内東京」の宿泊券もしくは食事券、ドコモの海外でも使える携帯電話で新機種の「SIMPURE L」もしくは「SIMPURE N」、ゴルフのパター(ODYSSEY)、東京・汐留のロイヤルパーク汐留タワー内にあるマンダラスパニーズのマッサージ(50分分)などが当たる「スプリング オンライン キャンペーン」を実施中です。
応募は、オンライン航空券の購入が完了した段階で、「プレゼントお申込み」の画面が表示され、必要事項を記入すると応募が完了する仕組みになっています。
3月30日のブログにも書きましたが、ユナイテッド航空ではボーナスマイルが獲得できる様々なキャンペーンを実施中です。併せてご利用になれます。
応募は、オンライン航空券の購入が完了した段階で、「プレゼントお申込み」の画面が表示され、必要事項を記入すると応募が完了する仕組みになっています。
3月30日のブログにも書きましたが、ユナイテッド航空ではボーナスマイルが獲得できる様々なキャンペーンを実施中です。併せてご利用になれます。
2006年04月24日
4/24(月) JAL国内線搭乗券2枚で「JAL コカ・コーラ“トリプルチャンス キャンペーン”」に応募出来ます
JAL国内線では、4月1日〜5月15日までの搭乗半券2枚で、Aコースがパナソニックの地上・BS110度CS対応のデジタル液晶テレビが20名様、Bコースがプレイステーションポータブル(PSP)のバリューパックと専用ソフト「2006FIFA ワールドカップドイツ大会」をセットで100名様に、CコースがJALオリジナルの軽量キャリーカートを300名様にプレゼントされる「JAL コカ・コーラ“トリプルチャンス キャンペーン”」が実施中です。
はがきもしくは専用の応募はがきに搭乗半券2枚(ICチェックインお客様控えでも可)を貼り、希望のコースを明記の上、応募してみてください。詳しくはこちらに掲載されています。
残念ながら外れてしまってもダブルチャンスとして、コカ・コーラオリジナルボストンバックが500名様に、更にトリプルチャンスとしてiモードでもれなくコカ・コーラ社のドリンク2本がプレゼントされます。応募の締め切りは5月31日までの消印になります。
はがきもしくは専用の応募はがきに搭乗半券2枚(ICチェックインお客様控えでも可)を貼り、希望のコースを明記の上、応募してみてください。詳しくはこちらに掲載されています。
残念ながら外れてしまってもダブルチャンスとして、コカ・コーラオリジナルボストンバックが500名様に、更にトリプルチャンスとしてiモードでもれなくコカ・コーラ社のドリンク2本がプレゼントされます。応募の締め切りは5月31日までの消印になります。
2006年04月23日
4/23(日) 北海道のスイーツを紹介知る「AIR DO スイーツ プロジェクト」
羽田=新千歳、旭川、函館、女満別の4路線を運航するAIRDO(北海道国際航空)は、札幌の美味しいスイーツや観光スポットの魅力を首都圏に向けて紹介しようというプロジェクトが「AIR DO スイーツ プロジェクト」です。具体的な内容は、4月からAIRDOの機内誌「ラポラ」で、北海道出身のモデルでAIRDOのイメージモデルでもある「美香」さんが選んだスイーツや地元が厳選するスイーツ情報を月替わりで紹介。ホームページ上でも6月から掲載される予定です。
そして、AIRDO作成のオリジナル「スイーツブック」が、こちらも6月から4万部を空港のカウンター、機内、首都圏での配布をする予定とのこと。更に、6月から9月までの期間、毎月15日に搭乗すると、羽田=新千歳線の機内サービスとして、洋菓子の試食会「空の試食会」を開催する予定です。詳しくは、こちらのページ(PDF形式)に掲載されています。北海道の好きな人には楽しみな企画で、私も楽しみです。
そして、AIRDO作成のオリジナル「スイーツブック」が、こちらも6月から4万部を空港のカウンター、機内、首都圏での配布をする予定とのこと。更に、6月から9月までの期間、毎月15日に搭乗すると、羽田=新千歳線の機内サービスとして、洋菓子の試食会「空の試食会」を開催する予定です。詳しくは、こちらのページ(PDF形式)に掲載されています。北海道の好きな人には楽しみな企画で、私も楽しみです。
2006年04月22日
4/22(土) 全日空とスイス・インターナショナル・エアラインズが6月からコードシェア便に
週6便、成田=チューリッヒ線を運航するスイスの航空会社「スイス・インターナショナルエアラインズ」は、4月から航空連合「スターアライアンス」に加盟。ANAマイレージクラブをはじめ、スターアライアンス加盟航空会社各社のマイレージプログラムに積算することができるようになりましたが、全日空(ANA)は、成田空港第1ターミナル南ウイングがオープンする6月2日から、スイス・インターナショナルエアラインズが運航する成田=チューリッヒ線のコードシェアを開始することになりました。これにより6月2日以降は、「エコ割」をはじめ、ANAの各種運賃での利用が可能になります。
3月18日のブログにも書きましたが、ANAマイレージクラブでは現在、提携記念のボーナスマイルキャンペーンとして、2006年4月1日〜5月31日までの間、スイスインターナショナルの初回搭乗で、成田=チューリッヒ線を含むヨーロッパ域内を除く国際線区間の利用で、エコノミークラス5000マイル、ビジネスクラス7500マイル、ファーストクラス15000マイルのボーナスマイルが、更にヨーロッパ域内の初回フライトで、エコノミークラス1000マイル、ビジネスクラス3000マイルのボーナスマイルが加算されます。他のスターアライアンス加盟航空会社のマイレージプログラムでも同様のキャンペーンを実施している航空会社があるようです。これまでマイル積算が出来る航空会社が限られている為に、乗る機会がなかった方も、これからは利用しやすくなりそうです。
3月18日のブログにも書きましたが、ANAマイレージクラブでは現在、提携記念のボーナスマイルキャンペーンとして、2006年4月1日〜5月31日までの間、スイスインターナショナルの初回搭乗で、成田=チューリッヒ線を含むヨーロッパ域内を除く国際線区間の利用で、エコノミークラス5000マイル、ビジネスクラス7500マイル、ファーストクラス15000マイルのボーナスマイルが、更にヨーロッパ域内の初回フライトで、エコノミークラス1000マイル、ビジネスクラス3000マイルのボーナスマイルが加算されます。他のスターアライアンス加盟航空会社のマイレージプログラムでも同様のキャンペーンを実施している航空会社があるようです。これまでマイル積算が出来る航空会社が限られている為に、乗る機会がなかった方も、これからは利用しやすくなりそうです。
2006年04月21日
4/21(金) スターフライヤーの深夜便レポート&機内ドリンク
昨日のシートテレビに引き続き、今日もスターフライヤーの深夜便レポート。私が搭乗した新北九州空港発羽田行きの最終便、スターフライヤー92便は、乗客もまばらでしたが、出発予定時刻の23時半より少し早くゲートを離れ、離陸をしました。スターフライヤーでは、他の国内線では有料(ANAのスーパーシートプレミアムのみ無料)であるビールが、18時半以降に出発する便に限り無料で提供されます。私は羽田空港に車を駐車していたので、ビールは飲めませんでしたが取材用でビールの缶をお借りして撮影させていただきました。その他スターフライヤーでは、日本で初めて「タリーズ」のコーヒー豆を使ったコーヒー、ミネラルウオーター(日田天領水)、リンゴジュース、コーラ、サントリー 伊右衛門が搭載されています。飲み物の説明はこちらに掲載されています。私が搭乗したフライトでは、揺れが激しく、温かい飲み物の提供ができないとのことで、残念ながら楽しみにしていたコーヒーは飲めませんでした。
さて深夜便ですが、羽田空港に24時50分頃に着陸。その後、国際線ターミナルから更に川崎寄りのオープンスポットに入り、バスにて羽田空港第1ターミナル南ウイングへ移動。到着ロビーでは、羽田空港の警備員がスターフライヤー92便の到着を待って、ターミナルを閉める準備をしていました。また、深夜便用のチャーター方式の乗り合いタクシーの案内板が掲示され、到着ロビー前から出発するようでした。一番安い東京駅や品川駅で、片道2500円に設定されています。予約は当日の20時までに必要です。
羽田空港のターミナル駐車場は、平日であれば、平日向けの割引で24時間2500円で駐車可能。モノレールや京急の運転は既に終了している点を考慮して、深夜便利用者には1日1000円程度で駐車できると深夜便のメリットを感じると思います。そうでなければ、前日購入の特定便割引(今回は前日購入の「STAR1」で15500円)で片道1万円程度の運賃に設定していただきたいです。まだまだ深夜便の課題は多いと感じたフライトでした。



