2006年08月
2006年08月31日
成田空港のANAラウンジでリラクゼーションサービス「ANA Lounge REFRESH SALON」がオープン 8/31(木)
成田空港第1ターミナル南ウイングの第4サテライト、第5サテライトに6月2日にオープンした、ANAをはじめ、スター アライアンス加盟航空会社のビジネスクラス、ファーストクラス、「スター アライアンスゴールド」がメンバーが利用できるラウンジ「ANA Lounge」内にリラクゼーションサービスが受けられる「ANA Lounge REFRESH SALON」が本日8月31日にオープンします。
「ANA Lounge REFRESH SALON」は、成田空港内に4店舗、都心にも多くのお店をもつ「Raffine(ラフィネ)」がサービスを提供。リフレクソロジー、ボディケア、フェイスセラピー、ハンドリフレクソロジーの4つのメニューが楽しめます。これらのサービスは有料になっており、日本円、USドル、ANAマイレージクラブのマイルのいずれかでご利用できます。営業時間は、第4サテライトは9時から20時まで、第5サテライトは9時から18時半までとなります。ANA Lounge利用対象者のみ利用することができます。料金は以下の通りです。
30分コース 3,780円もしくは38USドルもしくはANAマイレージクラブ4,000マイル
50分コース 6,300円もしくは63USドルもしくはANAマイレージクラブ6,500マイル
70分コース 8,820円もしくは89USドルもしくはANAマイレージクラブ9,000マイル
さて、毎週水曜日に更新しているブログ「空港探検隊」を昨日アップしました。今回は「中部国際空港(セントレア)、朝8時にオープン!朝食にもおすすめの天むす専門店」ということで、セントレアで食べることができる天むす専門店について取り上げております。是非お読みいただければと思います。
ANAエコ割WEBなら、座席指定が可能!
「ANA Lounge REFRESH SALON」は、成田空港内に4店舗、都心にも多くのお店をもつ「Raffine(ラフィネ)」がサービスを提供。リフレクソロジー、ボディケア、フェイスセラピー、ハンドリフレクソロジーの4つのメニューが楽しめます。これらのサービスは有料になっており、日本円、USドル、ANAマイレージクラブのマイルのいずれかでご利用できます。営業時間は、第4サテライトは9時から20時まで、第5サテライトは9時から18時半までとなります。ANA Lounge利用対象者のみ利用することができます。料金は以下の通りです。
30分コース 3,780円もしくは38USドルもしくはANAマイレージクラブ4,000マイル
50分コース 6,300円もしくは63USドルもしくはANAマイレージクラブ6,500マイル
70分コース 8,820円もしくは89USドルもしくはANAマイレージクラブ9,000マイル
さて、毎週水曜日に更新しているブログ「空港探検隊」を昨日アップしました。今回は「中部国際空港(セントレア)、朝8時にオープン!朝食にもおすすめの天むす専門店」ということで、セントレアで食べることができる天むす専門店について取り上げております。是非お読みいただければと思います。
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2006年08月30日
サウジアラビア航空、9月6日から関空=リヤド=ジェッタ線が週1便で就航 8/30(水)
関西国際空港からサウジアラビアへの定期便が9月から就航します。今回、サウジアラビア航空(SV)が週1便(関空発水曜日、現地発火曜日)で、関空=マニラ=リヤド=ジェッタの経路で、ボーイング747-400型機を使って運航されます。これで関空からの中東路線は、エミレーツ航空のドバイ、カタール航空のドーハ、エジプト航空のカイロに続いて、4路線目となります。
この路線は当初7月に週2便で就航予定でしたが、就航が少し伸び、9月から週1便での就航ということになりました。ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスの3クラスでの運航です。
スケジュールは、毎週水曜日のSV895便は、関空を20:05に出発してマニラを経由して、リヤドに4:50着(翌日)、ジェッダに7:25着(翌日)となります。マニラでの経由時間を含めて、リヤドまで15時間45分、ジェッダまで17時間20分かかります。
復路については、毎週火曜日のSV894便はジェッダを18:45発、リヤドを21:50発で出発、マニラを経由して、関西空港に18:35着(翌日)となります。リヤドから14時間45分、ジェッダまで17時間50分かかります。
週1便のみの運航となりますが、サウジアラビアへ行かれる方に便利なフライトになりそうです。まだサウジアラビア航空には日本語ホームページはありません。
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この路線は当初7月に週2便で就航予定でしたが、就航が少し伸び、9月から週1便での就航ということになりました。ファーストクラス、ビジネスクラス、エコノミークラスの3クラスでの運航です。
スケジュールは、毎週水曜日のSV895便は、関空を20:05に出発してマニラを経由して、リヤドに4:50着(翌日)、ジェッダに7:25着(翌日)となります。マニラでの経由時間を含めて、リヤドまで15時間45分、ジェッダまで17時間20分かかります。
復路については、毎週火曜日のSV894便はジェッダを18:45発、リヤドを21:50発で出発、マニラを経由して、関西空港に18:35着(翌日)となります。リヤドから14時間45分、ジェッダまで17時間50分かかります。
週1便のみの運航となりますが、サウジアラビアへ行かれる方に便利なフライトになりそうです。まだサウジアラビア航空には日本語ホームページはありません。
2006年08月29日
ユナイテッド航空、9月1日から燃油サーチャージ額改定 8/29(火)
先日のブログで、JAL国際線で10月1日発券分より、燃油サーチャージが値上げされることについて取り上げましたが、ユナイテッド航空ではJALより1ヶ月早い9月1日(金)発券分より燃油サーチャージが引き上げられます。ユナイテッド航空では今年6月26日発券分より1度値上げされてますが、今回再度値上げになります。
9月1日発券分以降の日本路線における新しい燃油サーチャージ(片道)は、
日本=米国線 11,000円
日本=ハワイ 11,000円
日本=台湾 3,900円
日本=香港 1,800円
日本=韓国 1,300円
日本=バンコク 7,800円
日本=シンガポール 7,800円
となります。先日発表された10月発券分以降のJALに比べるとやや安くなってますが、アメリカ本土へ往復すると燃油サーチャージだけでも22,000円必要になります。今月中に購入すれば、現在の燃油サーチャージ(アメリカ線では往復18,000円)が適用されます。各航空会社によって燃油サーチャージの額が異なりますので、国際線を利用する場合は利用予定の航空会社のウェブサイトでチェックしてみてください。
ユナイテッド航空
9月1日発券分以降の日本路線における新しい燃油サーチャージ(片道)は、
日本=米国線 11,000円
日本=ハワイ 11,000円
日本=台湾 3,900円
日本=香港 1,800円
日本=韓国 1,300円
日本=バンコク 7,800円
日本=シンガポール 7,800円
となります。先日発表された10月発券分以降のJALに比べるとやや安くなってますが、アメリカ本土へ往復すると燃油サーチャージだけでも22,000円必要になります。今月中に購入すれば、現在の燃油サーチャージ(アメリカ線では往復18,000円)が適用されます。各航空会社によって燃油サーチャージの額が異なりますので、国際線を利用する場合は利用予定の航空会社のウェブサイトでチェックしてみてください。
2006年08月28日
AB-ROADの人気特集「2006エアライントップ10」が現在発売中の10月号で発表中 8/28(月)
海外旅行雑誌「AB-ROAD」の毎年恒例の航空会社をランキングする人気企画「2006エアライントップ10」が現在発売中の10月号で発表中です。
今回のランキングでは、「機材・設備」「機内食」「機内サービス」「機内エンターテイメント」「もう1度利用したい」「今後利用してみたい」「ビジネスクラスを利用してみたい」「信頼感がもてる」「総合ランキング」「マイレージ」の全10部門でランキングされています。
「総合ランキング」では、「機材・設備」「機内食」「機内サービス」「機内エンターテイメント」「もう1度利用したい」「今後利用してみたい」「ビジネスクラスを利用してみたい」「信頼感がもてる」の項目の総合ポイントでランキングされてますが、第1位はANA、第2位はシンガポール航空、第3位はJAL、第4位はフィンランド航空、第5位はエミレーツ航空となっています。その他の項目のランキングについては是非書店でお読みいただければと思います。今回の「2006エアライントップ10」の特集ページの中で個人的に読み応えがあったのは機内食のページ。各航空会社の機内食の特色がわかりやすく紹介されているのが印象的でした。
既にご存じの方も多いと思いますが、1984年に創刊された「AB-ROAD」は次回9月9日発売の10月号をもって休刊になります。休刊後は、インターネットの「エイビーロードネット」をより強化していくとのことです。インターネットの進化に伴って、情報収集が便利になったことも休刊して、ネットを強化していく方向になったものと思われます。
エイビーロードネット
今回のランキングでは、「機材・設備」「機内食」「機内サービス」「機内エンターテイメント」「もう1度利用したい」「今後利用してみたい」「ビジネスクラスを利用してみたい」「信頼感がもてる」「総合ランキング」「マイレージ」の全10部門でランキングされています。
「総合ランキング」では、「機材・設備」「機内食」「機内サービス」「機内エンターテイメント」「もう1度利用したい」「今後利用してみたい」「ビジネスクラスを利用してみたい」「信頼感がもてる」の項目の総合ポイントでランキングされてますが、第1位はANA、第2位はシンガポール航空、第3位はJAL、第4位はフィンランド航空、第5位はエミレーツ航空となっています。その他の項目のランキングについては是非書店でお読みいただければと思います。今回の「2006エアライントップ10」の特集ページの中で個人的に読み応えがあったのは機内食のページ。各航空会社の機内食の特色がわかりやすく紹介されているのが印象的でした。
既にご存じの方も多いと思いますが、1984年に創刊された「AB-ROAD」は次回9月9日発売の10月号をもって休刊になります。休刊後は、インターネットの「エイビーロードネット」をより強化していくとのことです。インターネットの進化に伴って、情報収集が便利になったことも休刊して、ネットを強化していく方向になったものと思われます。
2006年08月27日
10月28日就航のユナイテッド航空、成田=ワシントン線でボーナスマイル 8/27(日)
8月2日のブログでも取り上げた、10月28日に就航するユナイテッド航空の成田=ワシントンDC線ですが、2006年10月28日〜12月19日、2007年1月11日〜3月31日の期間に公示運賃(普通運賃やUNITED GO FARESなどの正規割引運賃)を使って往復するとユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」に加算すると以下のボーナスマイルが獲得できます。
ファーストクラス(F・Aクラス) 15,000 ボーナスマイル
ビジネスクラス(C・Dクラス) 15,000 ボーナスマイル
ビジネスクラス(Zクラス) 7,500 ボーナスマイル
エコノミークラス(Y,B,M,H,Qクラス) 7,500 ボーナスマイル
エコノミークラス(V,W,S,T,Kクラス) 5,000 ボーナスマイル
ボーナスマイルは最大3回までの加算が可能。ボーナスマイルの獲得にはキャンペーン登録が必要です。出発前までに登録することをおすすめしますが、旅行終了後30日後まで登録が可能です(最終登録は2007年3月31日)。その他ボーナスマイルを獲得するには諸条件がありますので、キャンペーンのルールをしっかりお読みいただくことをおすすめします。
ユナイテッド航空
ファーストクラス(F・Aクラス) 15,000 ボーナスマイル
ビジネスクラス(C・Dクラス) 15,000 ボーナスマイル
ビジネスクラス(Zクラス) 7,500 ボーナスマイル
エコノミークラス(Y,B,M,H,Qクラス) 7,500 ボーナスマイル
エコノミークラス(V,W,S,T,Kクラス) 5,000 ボーナスマイル
ボーナスマイルは最大3回までの加算が可能。ボーナスマイルの獲得にはキャンペーン登録が必要です。出発前までに登録することをおすすめしますが、旅行終了後30日後まで登録が可能です(最終登録は2007年3月31日)。その他ボーナスマイルを獲得するには諸条件がありますので、キャンペーンのルールをしっかりお読みいただくことをおすすめします。
2006年08月26日
機内高速インターネット接続サービス「コネクション・バイ・ボーイング」が廃止へ 8/26(土)
フライト中に、無線LANを使って(一部有線LANもあり)機内で高速インターネットが楽しめるサービス「コネクション・バイ・ボーイング」サービスは、2004年からサービスが開始され、ANAやJALを含む現在9つの航空会社で既にサービスが行われてますが、今月18日に利用者が少なく、採算が合わないことを理由に廃止されることが発表されました。年内いっぱいでサービスが終了する模様です。
私も昨年11月にANAのパリ線で利用しました。ANAでは「ANA@AIR」というサービス名で提供されており、その時の様子は昨年11月26日のブログで紹介しています。スピード自体はPHSより速く、ADSLより遅い感じのスピードですが、メールの送受信やウェブ閲覧だけであれば十分なスピードです。動画や「Skype」などの電話ソフトを使うのは厳しいといったところです。
機内でのインターネットの利用については賛否両論があり、ネットが繋がることによって機内でも仕事をしなければならなくなるという意見があるのも事実です。個人的には、映画や音楽を楽しむような感覚でネットサーフィンを楽しんでました。長いフライトでの時間潰しには最適でした。例えばビジネスクラス以上の乗客は無料で利用可能であったり、機内でノートパソコンの貸し出しを行うなど、利用者を増やす方法もあったのではないかと思いますが、サービス廃止は非常に残念です。廃止前にもう1度利用してみたいと思います。
ANA機内高速インターネットが楽しめるニューヨーク線の「エコ割」
私も昨年11月にANAのパリ線で利用しました。ANAでは「ANA@AIR」というサービス名で提供されており、その時の様子は昨年11月26日のブログで紹介しています。スピード自体はPHSより速く、ADSLより遅い感じのスピードですが、メールの送受信やウェブ閲覧だけであれば十分なスピードです。動画や「Skype」などの電話ソフトを使うのは厳しいといったところです。
機内でのインターネットの利用については賛否両論があり、ネットが繋がることによって機内でも仕事をしなければならなくなるという意見があるのも事実です。個人的には、映画や音楽を楽しむような感覚でネットサーフィンを楽しんでました。長いフライトでの時間潰しには最適でした。例えばビジネスクラス以上の乗客は無料で利用可能であったり、機内でノートパソコンの貸し出しを行うなど、利用者を増やす方法もあったのではないかと思いますが、サービス廃止は非常に残念です。廃止前にもう1度利用してみたいと思います。
ANA機内高速インターネットが楽しめるニューヨーク線の「エコ割」
2006年08月25日
ユナイテッド航空、8月30日までにビジネスクラス航空券購入で1区間ファーストクラスへアップグレード 8/25(金)
ユナイテッド航空は、昨日8月24日(木)9:00〜8月30日(水)23:59までに、ユナイテッド航空日本語ホームページより、ビジネスクラスの日本発国際線往復航空券を購入して、こちらのページよりアップグレード申請を行うと、ユナイテッド航空の運航する日本発着の国際線1区間をファーストへアップグレードされる「ユナイテッド航空オンラインアップグレードキャンペーン」が実施中です。対象運賃は、ユナイテッド・ビジネス普通運賃、正規割引運賃「UNITED GO BUSINESS FARES」および「UNITED GO BUSINESS ONLINE」。
来年(2007年)3月31日までに完了する旅程で、今年12月20日〜来年1月10日までの日本=ホノルル線を除いた全てのユナイテッド便で利用できるそうです。つまり購入を8月30日まで行えばOKです。今回のキャンペーンでは、往路もしくは復路のいずれかがアップグレードされますが、これはユナイテッド航空が空席に応じて決めるそうです。万が一、往復共にアップグレードできない場合は次回同じ条件で利用できる、2007年3月31日までのフライトで利用できる、アップグレード証書が渡されるようです。
その他いくつかの条件がありますので、こちらのキャンペーンページから詳細をお読みいただければと思います。
ユナイテッド航空
来年(2007年)3月31日までに完了する旅程で、今年12月20日〜来年1月10日までの日本=ホノルル線を除いた全てのユナイテッド便で利用できるそうです。つまり購入を8月30日まで行えばOKです。今回のキャンペーンでは、往路もしくは復路のいずれかがアップグレードされますが、これはユナイテッド航空が空席に応じて決めるそうです。万が一、往復共にアップグレードできない場合は次回同じ条件で利用できる、2007年3月31日までのフライトで利用できる、アップグレード証書が渡されるようです。
その他いくつかの条件がありますので、こちらのキャンペーンページから詳細をお読みいただければと思います。
2006年08月24日
中部国際空港(セントレア)の展望風呂「宮の湯」に行って来ました 8/24(木)
先週の土曜日に中部国際空港(セントレア)に行った際に、日本で初めてのお風呂の窓から飛行機や滑走路を望むことができる、くつろぎ処 展望風呂「宮の湯」に浸かってきました。場所は、出発フロアの1つ上の4階のちょうちん横町内にあります。お風呂の営業時間は朝8時〜夜10時まで(最終受付は夜9時)で、料金は大人900円、小人500円、幼児200円です。詳しくは「空港探検隊」でも昨日『中部国際空港(セントレア)の展望風呂「宮の湯」』をアップしてますのでご覧いただければと思います。中部国際空港(セントレア)が開港して約1年半になりますが、利用客はもちろん、レストラン、展望台、そしてお風呂など、施設が充実していることもありレジャースポットとしての地位も確立したようです。8月20日のブログでも書きましたが、名鉄特急「ミュースカイ」に乗車すれば名古屋駅から最速28分。自動車でのアクセスも可能で、関空や成田に比べると都心部からの距離も近いのがいいのかもしれませんね!
2006年08月23日
ANA、11月1日から成田=沖縄線の就航が決定 8/23(水)
現在、成田からのANA国内線は、伊丹・中部・福岡・新千歳・仙台・広島・小松の7都市へ運航中で(IBEXやエアーセントラル機材を含む)、これらの便は「ANA Connection」と呼ばれ、国際線との接続が図られてますが、11月1日より8路線目として、ANAの成田=沖縄線が毎日1往復就航します。136人乗りのボーイング737-700型機で運航されます。
成田=沖縄線の運航時間は以下の予定です。
(11月ダイヤより)
●成田発沖縄行き
ANA2159便、17:45発20:50着
●沖縄発成田行き
ANA2158便 11:40発13:55着
現在運航中の7路線は、成田空港を午前中に出発するANAのヨーロッパ線やアメリカ東海岸線への乗り継ぎが可能ですが、沖縄線では主に夕方に成田を出発するアメリカ西海岸線(ロサンザルス・サンフランシスコ)へ乗り継ぐのに便利なスケジュールになっています。また復路については、欧米の全路線から同日乗り継ぎが可能なスケジュールになっています。沖縄に住んでいる人はもちろん、米軍関係者の利用も予想されるようです。
All About [沖縄]
成田=沖縄線の運航時間は以下の予定です。
(11月ダイヤより)
●成田発沖縄行き
ANA2159便、17:45発20:50着
●沖縄発成田行き
ANA2158便 11:40発13:55着
現在運航中の7路線は、成田空港を午前中に出発するANAのヨーロッパ線やアメリカ東海岸線への乗り継ぎが可能ですが、沖縄線では主に夕方に成田を出発するアメリカ西海岸線(ロサンザルス・サンフランシスコ)へ乗り継ぐのに便利なスケジュールになっています。また復路については、欧米の全路線から同日乗り継ぎが可能なスケジュールになっています。沖縄に住んでいる人はもちろん、米軍関係者の利用も予想されるようです。
2006年08月22日
ソウルで有名な石焼きビビンバ「全州中央会館」 8/22(火)
ソウルにはかなりの回数訪れてますが、石焼きビビンバを食べるために、ほぼ毎回立ち寄るお店が「全州中央会館」 。今回のソウル滞在中にも行って来ました。ソウルの繁華街「ミョンドン(明洞)」周辺だけでも3店舗あります。いつもはミョンドンの本店に行くのですが、今回はソウルプラザホテルの近くにあるブックチャンドン(北創洞店)に入りました。「石焼きビビンバ」は、1960年頃に韓国の全州という都市で生まれた食べ物らしく、ガイドブックなどを読むと1980年代からブレイクしたらしいとのことです。熱々の石の上に載せられたご飯の上に載せられた状態で運ばれ、熱いうちに具をかきまぜてから食べますが、かきまぜてからしばらくそのままにしておくと、おこげが出来ます。このおこげがたまりません。どちらかというと日本人が好む味で食べやすいです。もう10年くらい通ってますが、昔はコチュジャンの辛さがきつかった記憶がありますが、ここ数年はマイルドになったと個人的には感じています。
石焼きビビンバは、通常のノーマルな石焼きビビンバ(1,000円弱)をはじめ、石焼きユッケビビンバ、秋になると少々値段は張りますが松茸入りの石焼きビビンバも食べることができます。また韓国風お好み焼き(チヂミ)もおすすめ。イカなどの海鮮の具も入り、とてもふっくらしてとても美味しいです。韓国ですので、席に座るとキムチなどの前菜が運ばれてきます。また冷麺や鍋などもあるので、お好みで食べるとよいと思います。メニューも日本語で、店員の人もほぼ日本語OKですので言葉の心配もいりません。営業時間も朝8:30〜夜10:30までで定休日もないので、朝食・昼食・夕食のいずれの食事も楽しむことができるおすすめのお店です。


JALのマイルがたまる!<丸福珈琲店>瓶詰めアイスコーヒー



