2006年10月
2006年10月31日
JAL国際線の自動チェックイン機が海外で初めてロンドンに登場 10/31(火)
JAL国際線の自動チェックイン機。私も成田からJALの国際線を利用する際に大変重宝しておりますが、9月後半よりロンドン・ヒースロー空港に海外の空港で初めてのJAL国際線の自動チェックイン機が導入されました。これにより、行列が長いエコノミークラス利用者を中心にスピーディーなチェックインが可能になりました。
私も今年、シドニーと香港の両空港からJAL国際線を利用してますが、特にシドニーでは行列が凄かった記憶があります。私自身はマイルを使ってアップグレードをした為にビジネスクラスのカウンターでのチェックインが出来たので待ち時間は少なかったのですが、エコノミークラスの行列はかなり長く、1時間くらいチェックインまでに時間を要する感じでした。やはり海外の空港ではカウンターの数も限られており、出発の2時間〜3時間前くらいに乗客が一斉に集まるということもあり混雑が目立つ傾向がありますが、是非自動チェックイン機を海外の空港にもどんどん導入して欲しいものです。
ちなみに香港では、JAL・ANA・キャセイを含め、ほとんどの航空会社の便で、エアポートエクスプレスの香港駅でチェックインを済ませることができるので、エコノミークラス利用時でも混雑を避けることができます。
私も今年、シドニーと香港の両空港からJAL国際線を利用してますが、特にシドニーでは行列が凄かった記憶があります。私自身はマイルを使ってアップグレードをした為にビジネスクラスのカウンターでのチェックインが出来たので待ち時間は少なかったのですが、エコノミークラスの行列はかなり長く、1時間くらいチェックインまでに時間を要する感じでした。やはり海外の空港ではカウンターの数も限られており、出発の2時間〜3時間前くらいに乗客が一斉に集まるということもあり混雑が目立つ傾向がありますが、是非自動チェックイン機を海外の空港にもどんどん導入して欲しいものです。
ちなみに香港では、JAL・ANA・キャセイを含め、ほとんどの航空会社の便で、エアポートエクスプレスの香港駅でチェックインを済ませることができるので、エコノミークラス利用時でも混雑を避けることができます。
2006年10月30日
■「JAL クラスJ VS ANAスーパーシート体験談披露&討論会」のお知らせ
いつも「きまぐれトラベル日記」をご愛読いただきましてありがとうございます。
9月・10月は、スケジュールの都合によりポッドキャスト「エアラインニュース解説」の討論会をお休みさせていただいておりましたが、11月は「アッパークラス体験記」サイトとの共催で、国内線の上級クラスをテーマに「JAL クラスJ VS ANAスーパーシート体験談披露&討論会」を以下の通りに開催することになりました。
会場は、東京本郷にある日本旅館「鳳明館」台町別館。都会にいることを感じさせない日本旅館での和室で、国内線上級クラスについて語りませんか?皆様の参加をお待ちしております。
■日時:2006年11月19日(日) 13:30〜
■開催場所:東京本郷・日本旅館「鳳明館」台町別館 鳳明館の地図はこちら
■参加費:¥3,000(お部屋代、資料代込み)
※「アッパークラス体験記」との共催で行います。
両サイトで合計16名募集いたします。
■タイムスケジュール
13:30〜14:30 簡単な上級クラスの概要説明と皆様の体験談ご披露
14:30〜15:30 JAL クラスJ VS ANAスーパーシート 討論会
15:30〜16:00 最新の飛行機やグリーン車、取材記等の報告
※「エアラインニュース解説」「きまぐれトラベル日記」発行人の鳥海は15時頃からの参加となります。運営・管理は「アッパークラス体験記」で行います。会終了後には、個別のご質問の時間を設けたいと思っております
(続きあり)
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9月・10月は、スケジュールの都合によりポッドキャスト「エアラインニュース解説」の討論会をお休みさせていただいておりましたが、11月は「アッパークラス体験記」サイトとの共催で、国内線の上級クラスをテーマに「JAL クラスJ VS ANAスーパーシート体験談披露&討論会」を以下の通りに開催することになりました。
会場は、東京本郷にある日本旅館「鳳明館」台町別館。都会にいることを感じさせない日本旅館での和室で、国内線上級クラスについて語りませんか?皆様の参加をお待ちしております。
■日時:2006年11月19日(日) 13:30〜
■開催場所:東京本郷・日本旅館「鳳明館」台町別館 鳳明館の地図はこちら
■参加費:¥3,000(お部屋代、資料代込み)
※「アッパークラス体験記」との共催で行います。
両サイトで合計16名募集いたします。
■タイムスケジュール
13:30〜14:30 簡単な上級クラスの概要説明と皆様の体験談ご披露
14:30〜15:30 JAL クラスJ VS ANAスーパーシート 討論会
15:30〜16:00 最新の飛行機やグリーン車、取材記等の報告
※「エアラインニュース解説」「きまぐれトラベル日記」発行人の鳥海は15時頃からの参加となります。運営・管理は「アッパークラス体験記」で行います。会終了後には、個別のご質問の時間を設けたいと思っております
(続きあり)
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アメリカ・ヨーロッパでは冬時間に 飛行機もウインタースケジュールに 10/30(月)
10月29日より、アメリカやヨーロッパでは冬時間に入り、時間が1時間戻りました。日本との時差は、ドイツ・フランス・スペイン・イタリアなどでは夏時間の7時間から8時間になるのをはじめ、イギリスでは8時間から9時間に、ニューヨークなどのアメリカ東海岸では13時間から14時間に、ロサンゼルスやサンフランシスコなどのアメリカ西海岸で16時間から17時間に、ハワイでは18時間から19時間となります。
冬時間への移行に伴い、国際線を中心に発着時刻が変更になっています。特にヨーロッパやアメリカなどから日本へ戻る便を利用の際にはご注意ください。国際線では、3月末・10月末の夏時間・冬時間の変わり目に合わせて、フライトスケジュールを変更する航空会社が目立ちます。ANAではシカゴ線の就航、JALでは上海線やバンコク線の増便、ユナイテッド航空では成田=ワシントンDC線の就航など、このタイミングで新規路線の就航や撤退、増便・減便などが行われます。各航空会社のホームページで詳細はご確認ください。
冬時間への移行に伴い、国際線を中心に発着時刻が変更になっています。特にヨーロッパやアメリカなどから日本へ戻る便を利用の際にはご注意ください。国際線では、3月末・10月末の夏時間・冬時間の変わり目に合わせて、フライトスケジュールを変更する航空会社が目立ちます。ANAではシカゴ線の就航、JALでは上海線やバンコク線の増便、ユナイテッド航空では成田=ワシントンDC線の就航など、このタイミングで新規路線の就航や撤退、増便・減便などが行われます。各航空会社のホームページで詳細はご確認ください。
2006年10月29日
All About「エアチケット」最新記事『土日だけでソウルへ。大韓航空「パスカル」』 10/29(日)
10月9日のブログでも取りあげた、1泊から利用できる大韓航空の正規割引運賃「パスカル」をAll About「エアチケット」でも記事をアップしました。
記事タイトルは『土日だけでソウルへ。大韓航空「パスカル」』とういうことで、土曜・日曜の1泊2日で出来るソウル旅行について、大韓航空の羽田=金浦線、成田=仁川線の時刻表をはじめ、時間を効率的に使うためのオープンジョー(往路は成田発、復路は羽田着)のプラン、ノースウエスト航空の「ワールドパークス」へのマイル加算も可能な点などについて紹介しています。是非ご覧いただければと思います。
記事には書いておりませんが、2泊以上で利用できる、前売りタイプの「パスカル21」で21日前までの購入でネット予約限定の「WEBパスカル21」の成田発午後便では、2006年10月1日から11月26日出発で24,000円、11月27日から12月21日出発で21,000円で利用できます(燃油サーチャージなどで約1万円程度が別途加算になります)。それでも、正規割引運賃で最安31,000円程度でソウルに行けるのは大きな魅力だと思います。運賃表(成田発・羽田発)を是非一度ご覧になってみてください。
記事タイトルは『土日だけでソウルへ。大韓航空「パスカル」』とういうことで、土曜・日曜の1泊2日で出来るソウル旅行について、大韓航空の羽田=金浦線、成田=仁川線の時刻表をはじめ、時間を効率的に使うためのオープンジョー(往路は成田発、復路は羽田着)のプラン、ノースウエスト航空の「ワールドパークス」へのマイル加算も可能な点などについて紹介しています。是非ご覧いただければと思います。
記事には書いておりませんが、2泊以上で利用できる、前売りタイプの「パスカル21」で21日前までの購入でネット予約限定の「WEBパスカル21」の成田発午後便では、2006年10月1日から11月26日出発で24,000円、11月27日から12月21日出発で21,000円で利用できます(燃油サーチャージなどで約1万円程度が別途加算になります)。それでも、正規割引運賃で最安31,000円程度でソウルに行けるのは大きな魅力だと思います。運賃表(成田発・羽田発)を是非一度ご覧になってみてください。
2006年10月28日
空の上で地球環境を考える、ANA国内線「e-flight」が就航 10/28(土)
ANAでは、空の上で私達の大切な地球の環境について考える「e-flight」が昨日(10月27日)の羽田=鹿児島線の合計9便で実施され、初便の羽田9:30発のANA621便では、「e-flight」のアドバイザーを務める作家のC.W.ニコルさんを迎えて、就航セレモニーがゲート前で行われました。「e-flight」とは、「人と地球を考える」をキャッチフレーズに、ANAではお客様が機内でくつろいている時間の中で、空の上から私たちの地球を眺め、環境について考えていただける機会が提供できればという想いから就航しました。ちなみに機材については通常の機材での運航で、「e-flight」は機内で、通常のフライトと異なります。
機内では、C.W.ニコル氏が監修・出演している「〜森からのメッセージ〜」をスカイビジョンで放映。日本の森の大半は整備されず、間伐が必要で、人が手を入れることで森が蘇ることを紹介しています。そして、「スーパーシートプレミアム」の軽食(写真)では、特別栽培農産物を使用した機内食、そして容器も杉の間伐材、箸は家具の端材を使用した樺の木などの雑木う使い、風呂敷の端布で作られた箸袋と共に持ち帰りができます。茶菓の時間帯では、にんじんのマドレーヌ、トマトのクッキーなどは、オーガニック(有機栽培)野菜を使っているそうです。更に、普通席でもナチュラルミネラルウォーターの配布、「オーガニック・コーヒー」の提供、非木材紙コップ・再生紙100%のトイレットペーパーの使用など、空の上から地球環境を考えています。
昨日、羽田=鹿児島線で実施された「e-flight」の第1ステージは今後、11月11日(土)の羽田=高知線の6便(563・565・569・562・566・568便)、12月1日(金)・2日(土)の羽田=大分線の8便(193・195・196・198便)で実施されます。空の上から地球環境について改めて考えてみてはいかがでしょうか!


2006年10月27日
11月・12月国内線の搭乗回数でボーナスマイル。ANA「ラストスパートキャンペーン2006」、JAL「パワーアップボーナスマイルキャンペーン!」 10/27(金)
ANA、JALの国内線では、それぞれ、11月と12月の搭乗回数(2回以上)に応じて、搭乗マイルとは別にボーナスマイルがプレゼントされるキャンペーンが実施されます。
「ANA国内線 ラストスパートキャンペーン2006」、「JAL国内線 パワーアップボーナスマイルキャンペーン!」共に、11月1日〜12月31日搭乗分のフライト回数が2回で1,000マイル、3回〜4回で3,000マイル、5回〜6回で6,000マイル、7回以上で一律10,000マイルのボーナスマイルが来年(2007年)1月にもらえます。どちらのキャンペーン共に、ホームページからキャンペーン登録が必要です。
「ANA国内線 ラストスパートキャンペーン2006」と「JAL国内線 パワーアップボーナスマイルキャンペーン!」の両キャンペーン。キャンペーンにカウントされる航空券が両社で異なります。JALは、マイル積算率75%以上の運賃の航空券であれば、全て回数にカウントされますが、ANAでは、「超割」と「旅割」を除くマイル積算率75%以上の運賃が対象になります。両社共に、個人包括旅行運賃、包括旅行運賃、団体割引運賃、特典航空券は対象外です。
くれぐれもキャンペーン登録を忘れないようにご注意下さい。キャンペーン登録は既に開始されています。
「ANA国内線 ラストスパートキャンペーン2006」、「JAL国内線 パワーアップボーナスマイルキャンペーン!」共に、11月1日〜12月31日搭乗分のフライト回数が2回で1,000マイル、3回〜4回で3,000マイル、5回〜6回で6,000マイル、7回以上で一律10,000マイルのボーナスマイルが来年(2007年)1月にもらえます。どちらのキャンペーン共に、ホームページからキャンペーン登録が必要です。
「ANA国内線 ラストスパートキャンペーン2006」と「JAL国内線 パワーアップボーナスマイルキャンペーン!」の両キャンペーン。キャンペーンにカウントされる航空券が両社で異なります。JALは、マイル積算率75%以上の運賃の航空券であれば、全て回数にカウントされますが、ANAでは、「超割」と「旅割」を除くマイル積算率75%以上の運賃が対象になります。両社共に、個人包括旅行運賃、包括旅行運賃、団体割引運賃、特典航空券は対象外です。
くれぐれもキャンペーン登録を忘れないようにご注意下さい。キャンペーン登録は既に開始されています。
2006年10月26日
スターフライヤーにマイレージサービスが登場 10/26(木)
羽田=北九州線を運航する、黒い機体のデザインが人気の「スターフライヤー」に11月1日搭乗分より、マイレージサービスがスタート。スターフライヤー・マイレージ・プログラム「STAR LINK」と名付けられ、10月17日より、羽田・北九州の両空港での申込書配布が始まり、20日より機内での配布及びインターネットからでもマイレージの入会ができるようになりました。来年(2007年)3月31日までは入会キャンペーンとして、「STAR LINK」へ入会してスターフライヤーに搭乗すると1,000マイルがプレゼントされます。地元割引運賃「スターQ割」会員との同時入会の場合は1,500マイルがプレゼントされます。
入会金や年会費は無料で、ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンク同様に、貯めたマイルの有効期間は、マイル積算の翌々年の12月までとなります。12,000マイルで羽田=新北九州線の往復無料航空券に特典交換できます(交換は2007年1月スタート)。
羽田=北九州線の区間マイルは、片道534マイル。大人普通運賃・子供運賃・往復運賃・スターQ割・4回回数券利用の場合は、区間マイルの100%積算となり、11.5往復で無料航空券が獲得できる計算になります(入会キャンペーンを含めると10.5往復)。割引運賃については、区間マイルの75%積算される運賃と50%積算される運賃があります。運賃別のマイル積算率についてはこちらをご覧下さい。
また、スターフライヤー・マイレージ・プログラム「STAR LINK」にはマイレージの上級会員制度「スターリンク・ベガ」が2006年1月よりスタート。年間60フライトの利用で、北九州空港のラウンジ「LOUNGE NOIR」の利用や空港での空席待ち優先のサービスが受けられます。「スターリンク・ベガ」のスタートに先立ち、今年11月1日〜12月31日の間に20フライトを利用すれば、プレ・プレミアム会員として、「スターリンク・ベガ」と同様のサービスが受けられます。スターフライヤーを頻繁に利用される人におすすめの会員制度です。
ラウンジ「LOUNGE NOIR」については、以前All About「エアチケット」の記事『スターフライヤー深夜便に乗ってきました』の2ページ目で紹介。取材の際に実際に利用させていただきましたが、ホテルのエグゼクティブフロアのラウンジに近い、黒で統一された素晴らしいラウンジでした。
入会金や年会費は無料で、ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンク同様に、貯めたマイルの有効期間は、マイル積算の翌々年の12月までとなります。12,000マイルで羽田=新北九州線の往復無料航空券に特典交換できます(交換は2007年1月スタート)。
羽田=北九州線の区間マイルは、片道534マイル。大人普通運賃・子供運賃・往復運賃・スターQ割・4回回数券利用の場合は、区間マイルの100%積算となり、11.5往復で無料航空券が獲得できる計算になります(入会キャンペーンを含めると10.5往復)。割引運賃については、区間マイルの75%積算される運賃と50%積算される運賃があります。運賃別のマイル積算率についてはこちらをご覧下さい。
また、スターフライヤー・マイレージ・プログラム「STAR LINK」にはマイレージの上級会員制度「スターリンク・ベガ」が2006年1月よりスタート。年間60フライトの利用で、北九州空港のラウンジ「LOUNGE NOIR」の利用や空港での空席待ち優先のサービスが受けられます。「スターリンク・ベガ」のスタートに先立ち、今年11月1日〜12月31日の間に20フライトを利用すれば、プレ・プレミアム会員として、「スターリンク・ベガ」と同様のサービスが受けられます。スターフライヤーを頻繁に利用される人におすすめの会員制度です。
ラウンジ「LOUNGE NOIR」については、以前All About「エアチケット」の記事『スターフライヤー深夜便に乗ってきました』の2ページ目で紹介。取材の際に実際に利用させていただきましたが、ホテルのエグゼクティブフロアのラウンジに近い、黒で統一された素晴らしいラウンジでした。
2006年10月25日
ノースウエスト航空、グアム・サイパン線でダブルマイル 10/25(水)
ノースウエスト航空は、10月1日から12月15日(日本帰着)までの期間中、日本発着のノースウエスト運航便利用でグアム・サイパン便をマイル積算運賃で利用すると、通常の2倍のワールドパークス・マイルが獲得できる「ワールドパークス グアム/サイパン ダブルマイルキャンペーン」が行われています(出発前にキャンペーン登録が必要です)。成田=グアム線のエコノミークラスでは、区間マイル(1,561マイル)のダブルマイルで、片道3,122マイル、往復で6,244マイルが積算される計算になります。
ノースウエスト航空のグアム・サイパン線の運航について、いくつか変更点があり、10月28日より成田=グアム線がこれまでの毎日1往復から2往復に増便。成田発は午前便(9:45発)と夜便(20:30発)、グアム発は2便とも夕方便(15:05発と16:20発)と利用しやすい時間帯に設定されています。また成田=サイパン線(ノンストップ便)については、10月29日から12月3日までは週8便、12月15日からは週10便で運航。成田=名古屋=サイパン線は、毎日1便で運航しますが、関空=サイパン線については、10月28日をもって運休になります。詳しくはこちらに掲載されてますが、サイパン線については、JALグループが昨年10月に完全撤退したことに伴い、成田発、名古屋発共にノースウエスト航空の単独路線になっています。
ノースウエスト航空のグアム・サイパン線の運航について、いくつか変更点があり、10月28日より成田=グアム線がこれまでの毎日1往復から2往復に増便。成田発は午前便(9:45発)と夜便(20:30発)、グアム発は2便とも夕方便(15:05発と16:20発)と利用しやすい時間帯に設定されています。また成田=サイパン線(ノンストップ便)については、10月29日から12月3日までは週8便、12月15日からは週10便で運航。成田=名古屋=サイパン線は、毎日1便で運航しますが、関空=サイパン線については、10月28日をもって運休になります。詳しくはこちらに掲載されてますが、サイパン線については、JALグループが昨年10月に完全撤退したことに伴い、成田発、名古屋発共にノースウエスト航空の単独路線になっています。
2006年10月24日
全日空ホテルがインターコンチネンタルホテルズグループと提携へ 10/24(火)
昨日午後4時から東京全日空ホテルで行われた、ANAの山元社長の記者会見に行ってきました。記者会見の席上、ANAとインターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)との提携の発表があり、ホテル運営会社である「ANAホテルズ&リゾーツ」とインターコンチネンタルホテルズグループで資本提携を行い、12月1日から「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社」が発足することになりました。提携の詳細については、こちらのプレスリリースのページをご覧いただければと思いますが、全日空ホテルズ33ホテルのうち(海外2ホテルを含む)、「ANAホテルズ&リゾーツ」がマネジメントを行う13ホテル(東京・大阪・千歳・札幌・富山・金沢・成田・広島・博多の各全日空ホテル、ストリングスホテル東京、万座ビーチホテルズ&リゾート、沖縄ハーバービューホテル、石垣全日空ホテル&リゾート)については、約1年半をかけて順次リブランディングを行い、「ANAインターコンチネンタル」「ANAクラウンプラザ」「ANAホリデイ・イン」等に生まれ変わる予定です。昨日の発表では、2007年4月にまず、記者会見が行われた「東京全日空ホテル」が「ANAインターコンチネンタルホテル東京」に生まれ変わります。
ホテル会員組織「ANAホテルメンバーズ(会員約50万人)」は、インターコンチネンタルホテルズグループの会員組織「プライオリティークラブリワーズ(会員約2,800万人)」に制度を移行するとのことです。「プライオリティークラブリワーズ」の会員は、今後ANAホテルでもポイントが貯めることができるようになり、ハイアットやスターウッド、ヒルトンなどのホテルカード並みにポイントが貯めやすくなりそうです。
写真は、ANAの山元峯生社長(写真左)とインターコンチネンタル ホテルズ グループのアンドリュー・コスレット チーフ・エグゼクティブ(写真右)です。
2006年10月23日
10月29日よりルフトハンザドイツ航空の成田=ミュンヘン線が毎日運航になります 10/23(月)
ルフトハンザドイツ航空は現在、成田=フランクフルト、成田=ミュンヘン、関空=フランクフルト、中部=フランクフルトの4路線を運航中ですが、その中で週6便で運航中の成田=ミュンヘン線が10月29日より、毎日運航になります。
プレスリリースによると、これまでと同じエアバス340-300型機(ファーストクラス8席、ビジネスクラス36席、エコノミークラス197席の計241席)で運航されます。10月29日以降の成田=ミュンヘン線は、以下のスケジュールで運航されます。成田発が午後1時過ぎですので、朝もゆっくり空港に向かうことが出来る出発時間になっています。ミュンヘンは、フランクフルト同様にハブ空港になっており、成田からのフライトでミュンヘンに到着後、36ヵ国79都市へ同日乗り継ぎが可能になっているそうです。こちらの便はANAとのコードシェア便にもなっており、ANA便名でも利用可能です。
LH715便 成田13:15発 ミュンヘン17:45着 ※コードシェア便名NH6007便
LH714便 ミュンヘン15:30発 成田11:10着(翌日)※コードシェア便名NH6008便
さて、ルフトハンザドイツ航空では、10月11日よりホームページがリニューアルされました(リニューアル内容についてはこちらから)。リニューアルを記念して、世界中の憧れの都市へのペア航空券が3組に当たる「ルフトハンザ チケットハント懸賞」が実施されております。ホームページの中に隠されている「チケットハント」を探すことがプレゼント獲得への第1歩とのことです。この機会にルフトハンザのホームページを眺めてみてはいかがでしょうか!
プレスリリースによると、これまでと同じエアバス340-300型機(ファーストクラス8席、ビジネスクラス36席、エコノミークラス197席の計241席)で運航されます。10月29日以降の成田=ミュンヘン線は、以下のスケジュールで運航されます。成田発が午後1時過ぎですので、朝もゆっくり空港に向かうことが出来る出発時間になっています。ミュンヘンは、フランクフルト同様にハブ空港になっており、成田からのフライトでミュンヘンに到着後、36ヵ国79都市へ同日乗り継ぎが可能になっているそうです。こちらの便はANAとのコードシェア便にもなっており、ANA便名でも利用可能です。
LH715便 成田13:15発 ミュンヘン17:45着 ※コードシェア便名NH6007便
LH714便 ミュンヘン15:30発 成田11:10着(翌日)※コードシェア便名NH6008便
さて、ルフトハンザドイツ航空では、10月11日よりホームページがリニューアルされました(リニューアル内容についてはこちらから)。リニューアルを記念して、世界中の憧れの都市へのペア航空券が3組に当たる「ルフトハンザ チケットハント懸賞」が実施されております。ホームページの中に隠されている「チケットハント」を探すことがプレゼント獲得への第1歩とのことです。この機会にルフトハンザのホームページを眺めてみてはいかがでしょうか!



