2006年11月

2006年11月30日

写真家、織作峰子先生と共に日光・鬼怒川へ出かけてきました 11/30(木)

b36d18ea.jpg火曜・水曜の1泊2日で、日光・鬼怒川へバスツアーで出かけてきました。今回、私と同じくAll Aboutで「フレンチ」のガイドして活躍されており、またご自身でも大手町「ビストロリヨン」、赤坂見附「ビストロブルゴーニュ」 、茅場町「ビストロマルセイユ」を経営されている嶋啓介さんにお声をかけていただき、お供させていただきました。

今回のバスツアーは、「写真家 織作峰子と行く 世界遺産の撮り方」というスペシャルツアー。織作さんのプロフィールなどはこちらに掲載されてますが、元ミスユニバース日本代表から写真家に転身され、撮られる側から撮る側になった経歴をお持ちの方でおられます。 今回、ツアーの全行程に同行され、日光東照宮などの世界遺産スポットをカメラを教わりながら、廻りました。織作先生を見ていて一番感じたことは、被写体を見つける早さ。常に歩いているときでも、気に入った被写体を見つけるとすぐにカメラを構え、先生のお話いわく、まず目で見て素晴らしいと思ったものを、そう思った角度で撮影されていました。

日光はもう完全に紅葉は終わっていると思ってましたが、少しですが最後の紅葉を楽しむことができました。今回、20万円近くするニコンの「D200」の一眼レフのデジカメを参加者一人1台貸し出してくれるという贅沢なツアー。ブログの写真はいつも使っている家庭用のデジカメの写真ですが、カメラが違うとここまで綺麗に撮影できるのか!という言うくらい一眼レフは素晴らしいですね。一眼レフで撮影した写真は後日、CD-Rに焼き付けていただき、自宅に送付していただけるとのことで、非常に楽しみに待っているところです。

そして宿泊は、鬼怒川温泉の「若竹の庄 別邸笹音」。各部屋に露天風呂が付いているお宿で、私が宿泊したDタイプのお部屋は、6畳+ベットルーム(2台)+露天風呂のお部屋でしたが、特に部屋の露天風呂は木の露天風呂で、木の香りを楽しみながら、ゆっくりお風呂に浸かることができました。久しぶりの温泉旅館での宿泊ですが、本当に癒されます。またロビーラウンジも素敵で、夜の食事の後、織作先生と一緒に数人でワインを飲みながら、写真のことや旅先での思い出などについてお話をお聞きするなど、あっという間に夜が更けてきました。そして翌朝、朝食を食べて、朝9時前に鬼怒川を出発して、お昼頃に東京に戻ってきました。写真の素晴らしさを実感した2日間でした。

2006年11月29日

12月1日〜来年3月18日まで、ANAの羽田発能登行きで各便2名にズワイガニが当たる 11/29(水)

何気なくANAの関東エリア向けの地域情報ページを眺めていたところ、ANAの羽田発能登行き(毎日2便運航中)の搭乗者に対し、毎便2名様に能登産のズワイガニが当たる「能登発とれたて ズワイガニプレゼントキャンペーン」が12月1日から来年3月18日までの全便(12月28日〜1月3日を除く)で実施されることを発見しました。

私の母の実家が金沢で、先週末の沖縄へ行く前の日に、金沢に住む叔母からズワイガニを送っていただき、今年のズワイガニをさっそく賞味しましたが、北陸のズワイガニはミソも身も素晴らしい味です。カニを食べている間は無口になってしまいました。個人的には北陸のズワイガニ、そしてもう少し寒くなったらタラの白子が北陸の冬に食べたいものです。

さてキャンペーンの流れについては、まずANA羽田発能登行きに搭乗。能登空港に到着後、到着ロビー内にて当選座席番号を確認。当選していれば、搭乗半券を能登空港到着ロビー内にある「能登の旅情報センター」て手続きをすれば、クール宅急便で後日、ズワイガニが送られます。ズワイガニは2名のみの当選ですが、それ以外に能登の魚醤「いしり」(東南アジアで使われているニュクマムに近い)も各便10名様に当たります。

両プレゼントで各便12名にプレゼントが当たりますが、キャンペーンページ内には、カニ当選確率予報システム「カニダス3」のページが。これは予約数から当たる確率を検証するシステムで、予約が少ない程、当たる確率が高くなるという訳です。ネーミングが面白いですね。ちなみに12月中の羽田=能登線はエアバス320型機で運航。満席の場合の座席数は166席です。

私もこれまで知らなかったのでですが、今年でこのキャンペーンは3年目だそうです。

2006年11月28日

ブリティッシュ・エアウェイズ、今月中に購入するとお得に利用できる「Early Bird Fare」 11/28(火)

成田=ロンドン・ヒースロー空港間を毎日2往復運航するブリティッシュ・エアウェイズは、来年3月までの航空券を今月中に購入すると、ロンドン往復66,000円から(税金・燃油サーチャージなどが別途必要)、ロンドン以遠のヨーロッパ行きでは往復71,000円〜購入することができる「Early Bird Fare」が発売中です。ロンドン以遠の航空券の場合、ロンドンでのストップオーバーも無料でできます。これはかなりお得だと思います。

現在航空券を語る上で欠かせないのは燃油サーチャージ。原油が少し落ち着いて値下げを表明している航空会社も多いのですが、現在成田=ロンドン線については、ブリティッシュ・エアウェイズと、同じく英国を拠点に運航するヴァージンアトランテイック航空の2社は、同じ成田=ロンドン線を運航するANAやJALに比べて、燃油サーチャージが安くなっているのも特徴です。成田=ロンドンの単純往復を例にすると、ブリティッシュ・エアウェイズは燃油サーチャージと航空保険料を合わせて片道8,300円、ヴァージンアトランテイック航空では燃油サーチャージと航空保険料を合わせて片道8,000円、ANAとJALについては燃油サーチャージと航空保険料を合わせて片道13,900円かかります。つまり往復で1万円以上異なる計算になります。そういった意味でも「Early Bird Fare」は安いと思います。

どの路線にも言えることですが、運賃を比較する際には、燃油サーチャージや税金を含めて額で比較されることをおすすめします。運賃が1万円近く安い航空会社であっても、実際に支払う額は同じであることも十分に考えられますのでご注意ください。

2006年11月27日

外国人比率が最も高い国内線(?)11月に就航したばかりのANA沖縄=成田線に搭乗 11/27(月)

4187f184.jpg昨日、沖縄から東京に戻ってきました。今回は「いっしょにマイル割」(マイレージ会員本人10,000マイル+同行者往復24,600円)を利用して沖縄に来ましたが、発売日(往路の14日前)の時点で、帰りの便で空いていたのが、朝8時発の羽田行きと朝11:40発の成田行きのみ。朝8時発だとゆっくり出来ないので、11:40発の成田行きANA2158便で予約をして、搭乗してきました。機材はボーイング737-700型機で名古屋=台北線などにも使われている「ゴールドジェット」と同じ機体です(私が搭乗した日は通常のANA塗装)。

沖縄=成田線は11月1日に就航したばかりですが、日本の国内線で最も外国人比率が高いフライトと言われています。昨日も乗客の6割から7割近くが外国人の利用でした。写真にもありますが、出発ゲート周辺も日本人よりも外国人の方が多かったです。機内でも国内線でありながら、国際線に搭乗している気分です。沖縄は皆様ご存じの通り、米軍関係者が多く、沖縄=成田線は往復共に、ユナイテッド航空の北米線への乗り継ぎに便利なスケジュールになっていることも要因のようです(UAのコードシェア便にもなっています)。ANA国際線(北米)への乗り継ぎは、沖縄発の場合は、アメリカ西海岸行き(ロサンゼルス・サンフランシスコ)に限られます。アメリカから帰国した際には、欧米便からの乗り継ぎも可能なスケジュールになっています。

那覇からのフライトは羽田行きに比べて15分程度フライト時間が長くなっており、約2時間10分のフライトで成田空港に到着しました。

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2006年11月26日

「スーパーシートプレミアム(羽田=沖縄)」の朝食 11/26(日)

08f9fa11.jpg昨日から1泊2日の予定で沖縄に来ております。昨日の朝の東京は寒く、セーターを着てましたが、沖縄の昨日の最高気温は26度。半袖で過ごせる、さすが沖縄!といった感じです。

今回、久しぶりに羽田=沖縄線のANA「スーパーシートプレミアム」を当日5,000円を追加して利用してきました(朝8:05発のANA121便に搭乗)。土曜日の朝の沖縄線では珍しく「スーパーシートプレミアム」にも4席の空席がありました(今回は6時半に羽田空港に到着。チェックインの時点で確保できました)。そしてほぼ定刻に羽田を出発。沖縄へ向け離陸しました。シートベルトサインが消えてから、朝食のサービスが始まりました。

今回のメニューは、
・キャロットスープ カプチーノ風
・クロワッサン
・フルーツ
・栗のムースケーキ
合計436キロカロリーでした。

個人的には栗のムースケーキが美味しかったです。またスープも初めて食べましたが、胃に優しく、朝らしいメニューだと思います。沖縄線ですと飛行時間も2時間半を超えますので、5,000円も非常にお得に感じます。機内食は良いですが、何よりもシートが大きいのが嬉しいものです。

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2006年11月25日

ANAの関空発羽田行きの最終便が繰り上がりに 11/25(土)

9月の下旬以降、関西方面に出かけることがなかったのですが、何気なくANAの時刻表を眺めていたところ、時々利用していた関空発羽田行きの最終便ANA976便(8月時点では22:05発)がなくなり、21:20発(ANA150便)が最終便になっていました。11月の時刻表を見ると、ANA976便は11月21日までは21:50発で運航していましたが、22日以降は運休になっています。その代わりにに11月22日以降、朝の関空発羽田行きは、6:40、7:00、7:20、7:45発とANAは20分間隔で4便運航されます。

話は関空から羽田行きのANA最終便に戻りますが、これまでは難波21:00発の南海特急「ラピートβ」に乗車すれば22:05発に乗れましたが、これからは20:00発のラピートもしくは20:13発(平日)の空港急行に乗らなければ間に合いません。JALについては、これまで通り最終のJAL1322便が22:10発で運航されているので、こちらを利用すればこれまで通りに東京に戻ることができますが、ANAのマイルを貯めている人にとっては少し不便になります。

今年2月に神戸空港が開港しましたが、ANAの神戸空港発羽田行きの最終便は、21:05発なので、大阪駅(梅田)周辺であれば、大阪駅19:45発の新快速に乗車すれば十分に間に合います。どちらにせよ、私の知人も関空発の最終便が繰り上がったことを知らなかった人もおりましたので、この時間帯のANA便をご利用予定の方はお気をつけください。

2006年11月24日

羽田空港にもペットホテルがオープン 11/24(金)

既に成田空港の第2ターミナルや関西空港では、不在中にペットを預かってくれるペットホテルのサービスが行われてますが、羽田空港でもJALやスカイマーク、スターフライヤーが入る第1ターミナルの北ウイングにてペットホテルの受付が11月28日にオープンします。

羽田空港(スカイマークのチェックインカウンターあたりの道路沿い)ではペットの引き受けと引き渡しを行い、ペットは空港近くの230平米のドッグランスペース完備のペットホテルで主のいない時間を過ごすことができます。各ペットのスペースとして、小型犬向けの「小型エコノミー」、少しスペースが広く中型犬まで入れる「ビジネスクラス」、そして自宅にいるかのように広いスペースを使うことができる「ファーストクラス」と我々の旅行の同じように3クラスに分けられています。料金などの詳細についてはこちらをご覧下さい。トリミングも別料金でやっていただけるそうです。

完全予約制で2日前までの予約が必要です。出張や旅行でペットの心配が少なくなりそうです。

2006年11月23日

ANA・JALマイレージの有効期限は大丈夫ですか? 11/23(木)

マイレージの有効期限は大丈夫ですか?ANAとJALのマイレージは2004年に積算したマイルは、今年12月末で有効期限を迎えます。もう1度現在のマイル数及び有効期限切れのマイルがあるかどうか確認してみてください。

特にJALについては、今月中にJALのホームページから国際線エコノミークラスの特典航空券に交換すると通常の1割引で特典交換できるキャンペーンが行われています。その場合、韓国線では13,500マイルで特典交換が可能です。

ANAでは有効期限は毎年12月末までになりますが、今年も特典交換は来年1月末までに行えばOKです。ですので、年末に利用したフライトも含めての特典交換も可能です(特典交換は来年1月まで可能ですが、今年12月末で有効期限を迎えるマイルと来年1月に積算したマイルを合算しての特典交換はできません)。11月18日のブログで紹介した特典航空券2割引キャンペーンを使うとかなりお得です。

その他のマイレージプログラムの有効期限については、昨年、All About「エアチケット」の記事『マイルの有効期限は大丈夫?』で取り上げています。またAll About「ポイント・マイレージ活用術」サイトの『今年のマイル、今年のうちに…。』記事でも紹介されています。

マイルを失効させないように気をつけましょう!

2006年11月22日

JALが来年3月よりボーイング737-800型機が就航へ 11/22(水)

JALでは来年3月から、国内線及び近距離国際線で使われるボーイング737-800型機が、来年3月の羽田=山口宇部・宮崎線を皮切りに就航することになりました。ボーイング737-800型機は、翼にウイングレットが付いているのが特徴です。現在JALで使われているボーイング737-400型機は航続距離が3,300キロであるのに対し、737-800型機では4,500キロに伸びている他、燃費も国内線では15%程度向上し、環境にも優しい飛行機です。

既に国内ではスカイマークが羽田=神戸線を中心に(一部羽田=福岡線にも就航)、ボーイング737-800型機を導入しています。スカイマークでは177席で運航してますが、JALでは国内線においては165席(「クラスJ」20席、普通席145席)、国際線では144席(ビジネスクラス12席、エコノミークラス132席)で運航する予定です。

エコノミークラスではデザインを工夫した新世代のシートを採用。国際線についてはエコノミークラスにもPC用の電源や個人エンターテイメントシステムを装備され、JALでは小型機に初めてビジネスクラスも設置します。JALでは既に30機を発注済みとのことで、今後小型機をボーイング737-800型機に集約するとのことです。

ANAでも来年、小型機をA320型機にビジネスクラスが搭載される模様です。今後、近距離国際線で小型機に乗る機会が増えそうです。

2006年11月21日

スカイマークの「スカイバーゲン」の現状とスカイメイトの新設 11/21(火)

スカイマークは今年2月に片道5,000円の「スカイバーゲン」が注目を集めましたが、数ヶ月間で、ネットオークションでの転売や予約代行のサービスなどが現れてしまい、5,000円での販売ができなくなってしまいましたが、現在は、羽田=神戸線6,500円、羽田=福岡・新千歳・沖縄線は10,000円で発売しています。料金が少し上がったこともあり、以前に比べると格段に予約が入りやすくなりました。1月を例にすると、年始を除き、羽田=神戸線は月曜〜金曜までの設定。その他の路線では毎日設定されています。新千歳線ではAIRDOも10,000円前後でバーゲン型運賃が設定されてますが、それ以外の神戸・福岡・沖縄では、他の航空会社に比べて最も安い運賃設定になっています。特に沖縄10,000円は非常に安いと思います。

「スカイバーゲン」は出発2ヶ月前から49日前までの発売で、購入後のキャンセルは、出発時刻までは一律4,000円。出発時刻以降の払い戻しはできません。

そしてスカイマークでは、12月搭乗分より、羽田=神戸線を除く、羽田=福岡・新千歳・沖縄線で22歳未満が当日出発空港で空席がある場合のみ利用できる「スカイメイト」が新設されることになりました。羽田=新千歳線は15,000円、羽田=福岡線は16,500円、羽田=那覇線は18,000円です(年末年始は別料金)です。

先日のブログで、神戸線の普通運賃が再び10,000円に値下げした話題も紹介しましたが、特に急な出張や旅行の時には大手より安く利用できるのはありがたいと思います。
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プロフィール
BIRDY(鳥海 高太朗)
20代後半で海外渡航歴70回以上、今まで訪れた国は30ヶ国に及ぶ。最も好きな場所は香港。広東料理の美味しさ、スターフェリーから見る香港島の景色に魅せられ、ほぼ毎年訪れる。また最近では海外へのスポーツ観戦(メジャーリーグ、ヨーロッパサッカーなど)にはまっている。旅行の醍醐味は「旅先でその土地ならではの美味しい食べものを堪能すること」。2005年9月20日よりAll About「エアチケット」ガイド(サイト編集長)としての活動をスタート。
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