2007年01月
2007年01月31日
ANAマイレージクラブ、JALマイレージバンクの両プログラムで国内線ダブルマイル 1/31(水)
ANAマイレージクラブとJALマイレージバンクではそれぞれに国内線のダブルマイルキャンペーンが始まります。JALマイレージバンク「JAL国内線 2倍マイルキャンペーン 」では1月15日〜3月31日搭乗分まで、ANAマイレージクラブ「ANA国内線ダブルマイルキャンペーン」は2月1日〜3月31日搭乗分が対象になります。
昨年夏に行われた同様の国内線ダブルマイルキャンペーン同様に、ANAでは75%以上マイレージが積算できる運賃のみが対象で、50%積算であるパッケージツアーなどに適用される包括旅行運賃は対象にならないのに対し、JALではパッケージツアーを含め、マイル加算運賃であれば全てダブルマイルになります。またボーナスマイルの加算時期については、JALでは通常のフライトマイルと同時に加算されますが、ANAでは搭乗日の4日以内に加算されるとのことです。
どちらもキャンペーン共に、各社のウェブサイトからキャンペーン登録が必要で、JALについては既にキャンペーンが登録が可能になってますが、ANAについては明日(2月1日)からキャンペーン登録が可能になりますので、期間中に両社の国内線に搭乗予定の方は登録を忘れないようにしてください。
昨年夏に行われた同様の国内線ダブルマイルキャンペーン同様に、ANAでは75%以上マイレージが積算できる運賃のみが対象で、50%積算であるパッケージツアーなどに適用される包括旅行運賃は対象にならないのに対し、JALではパッケージツアーを含め、マイル加算運賃であれば全てダブルマイルになります。またボーナスマイルの加算時期については、JALでは通常のフライトマイルと同時に加算されますが、ANAでは搭乗日の4日以内に加算されるとのことです。
どちらもキャンペーン共に、各社のウェブサイトからキャンペーン登録が必要で、JALについては既にキャンペーンが登録が可能になってますが、ANAについては明日(2月1日)からキャンペーン登録が可能になりますので、期間中に両社の国内線に搭乗予定の方は登録を忘れないようにしてください。
2007年01月30日
ANAマイレージクラブの2006年末で有効期限を迎えるマイルは1月末で失効 1/30(火)
ANAマイレージクラブで2004年に貯めたマイルの有効期限が2006年末となってますが、特典交換は明日(1月31日)までとなっています。まだ特典交換されていない2006年末で有効期限を迎えるマイルをお持ちの方はご注意下さい。
現在、ANA国内線、一部国際線でマイルが通常より20%オフで利用できる「日本の空へ、世界の空へ!特典航空券20%OFF!キャンペーン」と提携航空会社の特典航空券が20%引きで利用できる「提携航空会社の特典航空券20%OFFキャンペーン」が実施されております。どちらもインターネットや携帯サイトからの特典予約に限り適用され、国内線では12,000マイルから特典交換が可能です。両キャンペーン共に4月26日までに旅行が終了する旅程に限り利用できます。
最低10,000マイルからANAセレクション(記念品)や電子マネー特典への交換が可能ですが、こちらのページにマイル数別の主な特典交換の最低必要マイルについて記載されています。是非参考にしてみてください。
現在、ANA国内線、一部国際線でマイルが通常より20%オフで利用できる「日本の空へ、世界の空へ!特典航空券20%OFF!キャンペーン」と提携航空会社の特典航空券が20%引きで利用できる「提携航空会社の特典航空券20%OFFキャンペーン」が実施されております。どちらもインターネットや携帯サイトからの特典予約に限り適用され、国内線では12,000マイルから特典交換が可能です。両キャンペーン共に4月26日までに旅行が終了する旅程に限り利用できます。
最低10,000マイルからANAセレクション(記念品)や電子マネー特典への交換が可能ですが、こちらのページにマイル数別の主な特典交換の最低必要マイルについて記載されています。是非参考にしてみてください。
2007年01月29日
オーストラリアの国内線「ヴァージンブルー」に搭乗 1/29(月)
昨夜、香港&オーストラリアから帰国しました。昨年もオーストラリアに滞在中に、格安航空会社「ヴァージンブルー」に搭乗しましたが、今年もタスマニアへ行く際に利用しました。一昨日のブログでも書きましたが、今回、シドニーからタスマニアまで往路は出来るだけ朝早く現地に到着したかったこともあり、シドニーからメルボルン乗り換えでタスマニア最大の都市ホバート(Hobert)へ入り、帰りは、第2の都市ロンセストン(Launceston)から直行便でシドニーへ戻ってきました。
予約は、日本出発前にウェブサイトから予約。希望の搭乗日、出発地、目的地、人数を入力するとフライトと運賃が表示され(運賃は予約変更・キャンセルに制限があるタイプと予約変更や払い戻しが自由なタイプがある)、希望のフライトを選択して、搭乗者の名前や住所、メールアドレスなどを入力して、次のページに進み、クレジットカード番号を入力してその場で決済完了。全てeチケットになっており、旅程表がeメールでPDF形式の添付ファイルとして送られるのでそれをプリントアウトすればOKです。もし、既に旅行を開始していてプリンターがない環境の場合は便名と予約番号さえ控えておけば大丈夫です。往路は111オーストラリアドル(約11,000円)、復路は191オーストラリアドル(約19,000円)でした。シドニーからメルボルン、ブリスベーン、ゴールドコーストなどへはもう少し安く行けることが多いようです。
チェックインは有人のカウンターの他、自動チェックイン機「BLUE CHECK」で可能。予約の時に届いたEメールが添付されているPDFファイルを印刷すると、バーコードが印字されてますが、バーコードを自動チェックイン機にかざすか、予約番号を打ち込むと予約の記録が出て、座席の指定、危険物の持ち込みがないかどうかの確認、預ける荷物の数などを選ぶと搭乗券が発行されます。今回はメルボルンで乗り継ぎでしたが、乗り継ぎの航空券も併せて発行されました。格安航空会社ということで、機内でのドリンクや軽食は全て有料で、シートポケットにメニューが入っています。意外だったのが、乗客の半分近くが有料のドリンクを購入していました。日本でドリンクが有料であれば、きっと搭乗前にペットボトルのドリンクを購入する人が多いことでしょうが、私も紅茶を注文(写真)。紅茶やコーヒーは3オーストラリアドル(約300円)で販売されております。ヴァージンブルーが参入後、確実にオーストラリア国内線が利用しやすくなったと思います。


2007年01月28日
タスマニアの世界遺産「クレイドル・マウンテン」の電話も携帯もテレビもないロッジに宿泊 1/28(日)
昨日、タスマニアの空港での話題について取りあげましたが、今回、タスマニアでは2泊したうち、最初の1泊は世界遺産にも登録されている「クレイドル・マウンテン」にレンタカーでホバートから約5時間をかけて到着しました。ちなみに「クレイドル・マウンテン」に直行する場合は、デボンポートやロンセストンの空港を利用した方が便利です。「クレイドル・マウンテン」はトレッキングには最高の場所で、30分程度で廻れるコースから1日中歩いて廻るコースまで様々なトレッキングコースが設定されておりますが、タブ湖という湖を一周する、約6キロを2時間半近くかけて歩くコースが最もおすすめのようですが、今回スケジュールの都合で30分程度のトレッキングのみでしたが、それでもタスマニアの高山植物や野生動物でかわいらしいワラビーを見ることができました。出来れば2泊か3泊してのんびりされるとよろしいかと思います。
そして今回の宿泊先は「クレイドル・マウンテン・ロッジ(Cradle Mountain Lodge)」 。日本で「メイプル」という雑誌でも取りあげられ、All About「オーストラリア」の記事でも紹介されている全てロッジの客室になっている宿泊施設です。驚いたのは、携帯電話の電波は全く入らず、部屋にはテレビも電話もなく、電話をしたいときはフロント棟の公衆電話を使うしかなく、テレビについてはフロント棟に設置しているテレビで決められた時間に限りニュース番組を見ることができ、更に夜には映画が放映されていました。私も今回ばかりはネット接続を諦め、ブログも予約設定をして更新させていただきましたが、久しぶりに何もない中、星を見ながらのんびりロッジで過ごしました。ちなみにシドニーでは30℃近くの気温がありましたが、タスマニアは涼しく、ホバートで15℃程度、クレイドル・マウンテンは朝は5℃〜8℃程度で、夜も部屋に設置されている薪ストーブをつけながら眠りました。8時間以上熟睡をして、身も心もリフレッシュすることができました。特にトレッキングが好きで、ありのままの自然を堪能されたい人には「クレイドル・マウンテン」はおすすめです。


2007年01月27日
タスマニアの空港では国内線でも食べ物の持ち込みが禁止 1/27(土)
香港の話題をしばらく取りあげてましたが、今回は20日に日本を出発して、香港に2泊滞在した後、そのままキャセイパシフィック航空便でシドニーへ来て、シドニーで1泊した後、タスマニアへ2泊の小旅行に出かけ、昨日シドニーに戻ってきました。今日はシドニーのホテルからブログを書いています。タスマニアの話題については、改めて書く予定ですが、今回、シドニーからタスマニアまで往路は出来るだけ朝早く現地に到着したかったこともあり、シドニーからメルボルン乗り換えでタスマニア最大の都市ホバート(Hobert)へ入り、帰りは、第2の都市ロンセストン(Launceston)から直行便でシドニーへ戻ってきました。全てオーストラリアの国内線最大の航空会社ヴァージンブルーを利用しました。
機内サービスなどについても後日触れたいと思いますが、驚いたのが、タスマニアのホバート空港に到着した際に出口手前に税関職員と犬が待ちかまえていたことです。その理由は、タスマニアには果物や乳製品をはじめほとんどの食べ物の持ち込みが出来ないということで、全ての荷物を犬がチェックして、食べ物の臭いを嗅ぎつけると荷物に反応して、反応した荷物を税関職員が確認する仕組みになっています。オーストラリアでは国内に生息する動植物を病気から守るために、海外から国際線で到着すると厳しい荷物検査が実施されてますが、タスマニアについては、シドニーやメルボルンからの国内線でもX線検査はないものの、到着時にこのようなチェックがあるのには驚きました。タスマニアへお出かけされる方はお気をつけください。
2007年01月26日
チャイナエアラインのラウンジが本日オープン 1/26(金)
台北を拠点に運航するチャイナエアラインは、本日午後2時に成田空港第2ターミナルに自社ラウンジ「ダイナスティラウンジ」がオープンします。これまではJALのラウンジを間借りしてましたが、今回のオープンにより自社ラウンジの利用となります。ラウンジ入室資格があるのは、ファーストクラス・ビジネスクラス利用者、マイレージプログラム「ダイナスティークラブ」の上級会員(パラゴン、エメラルド、ゴールド)で、場所は第2ターミナル本館の2階の南側。入国審査後(3階)に専用エスカレーターで降りた場所に位置しています。先日、内覧会で実際にラウンジ内を見学させていただく機会がありあましたが、500平方メートルの広さを誇るラウンジは、白とベージュでまとめらた明るい空間となっているのが印象的でした。ファーストクラスエリア19席、ダイナスティクラスエリア70席の席数となっています。最初の写真はファーストクラスエリア、最後の写真はダイナスティクラスエリアです。
ラウンジ内は全て禁煙で、ソフトドリンクやアルコール類、おにぎりやスープ、デニッシュ、スイーツなどの軽食が用意されている他、日本と台湾の新聞・雑誌もあります。また、デスクトップパソコンが4台(ファーストクラスエリア1台、ダイナスティクラスエリア3台)が設置され、ノートパソコンを持参している人向けの無線LAN、更に各テーブルには有線LANのコネクターとPC電源が完備されているなど、ビジネスマンにも使いやすいラウンジになっています。チャイナエアラインと言えば、台北経由のバンコクやホーチミン、ハノイ、更には、オーストラリアやヨーロッパ行きの格安ビジネスクラスが旅行会社などで販売されますが、これらの航空券でもラウンジの利用が可能です。

2007年01月25日
4月搭乗分より、JAL国内線「先得割引」の発売開始日が変更になります 1/25(木)
28日前までに購入することで割引運賃で購入できるJAL国内線「先得割引」が4月搭乗分より、これまでの搭乗日2ヶ月前から、毎月1日に翌々月分の「先得割引」を一斉発売する発売方法に変更となります。
例えば4月1日〜30日搭乗分の「先得割引」は2月1日、5月1日〜31日搭乗分の「先得割引」は3月1日に一斉発売されます。4月搭乗分については、2月1日の午前8:30〜JALウェブサイトにて発売が開始され、インターネット以外からの予約については午前9:30から受付開始になるそうです。
「バーゲンフェア」では路線毎に運賃が決められておりますが、「先得割引」についは便毎に運賃が設定されており、搭乗日によって(主に曜日)も異なる運賃設定になっておりますので、ご利用案内・運賃表から運賃や運賃ルールを再度確認して、ご利用になってみてはいかがでしょうか!
例えば4月1日〜30日搭乗分の「先得割引」は2月1日、5月1日〜31日搭乗分の「先得割引」は3月1日に一斉発売されます。4月搭乗分については、2月1日の午前8:30〜JALウェブサイトにて発売が開始され、インターネット以外からの予約については午前9:30から受付開始になるそうです。
「バーゲンフェア」では路線毎に運賃が決められておりますが、「先得割引」についは便毎に運賃が設定されており、搭乗日によって(主に曜日)も異なる運賃設定になっておりますので、ご利用案内・運賃表から運賃や運賃ルールを再度確認して、ご利用になってみてはいかがでしょうか!
2007年01月24日
香港でおすすめのエッグタルト「泰昌餅家」 1/24(水)
香港で私個人のお気に入りのエッグタルトを紹介したいと思います。そのお店は中環(セントラル)にある「泰昌餅家」のエッグタルトです。返還前の香港最後の総督であるパッテン氏がお気に入りということでも有名なお店です。ふんわりとした濃厚な味がたまらないエッグタルトです。「泰昌餅家」は、香港の不動産バブルによる家賃の相次ぐ値上げによって、2005年5月に、それまで入っていたテナントの契約が打ちきりになり、たくさんの人に惜しまれつつ一旦閉店しました。しかし地元のイタリアンコーヒー店のバックアップもあり、2005年9月に復活しました。イタリアンコーヒー店と一緒になっている店舗も出来るなど、店舗数も増えましたが、旧店舗に近い場所にあるお店は昔と変わらない雰囲気で、今回復活後初めて足を運びましたが、ホッとしました。
テイクアウトも可能ですが、形が崩れやすいので、その場で食べることをおすすめします。詳しい場所、エッグタルトの味の秘密については、All About「香港」の記事『伝統エッグタルトをエスプレッソと一緒に』をご覧ください。お店の地図も掲載されています。

2007年01月23日
マカオ、ラスベガス化に向けて建設ラッシュ 1/23(火)
日曜日に日帰りでマカオに行って来ました。昨年、ラスベガスで有名なカジノホテル「Wynn(ウィン)」がオープン。一昨年にフェリーターミナル近くにオープンした「サンズ(写真掲載)」に続き、ラスベガス・スタイルのカジノがオープンしました。日曜日は「Wynn」に行って来ましたが、昨年9月に訪れたアメリカ・ラスベガスの本家「Wynn」と同じで、これまでのマカオスタイルのカジノに比べて明るく、天井が高いのが特長です。更にルイ・ヴィトンをはじめ、有名ブランドショップを併設しているのもラスベガスと同じスタイルになっています。マカオは、本場ラスベガスに進出しているチェーンの建設ラッシュ。「Wynn」のすぐ裏にはMGMグランドが、更にマカオにはベネチアンやフォーシーズンズなども2009年までに進出するとのことで、特にベネチアンについては客室数3,000室の超大型カジノホテルになるそうです。これまでのポルトガルの雰囲気を残しつつ、ラスベガス化されるマカオ。毎年マカオに行く度に雰囲気が変わり、その移り変わりを見るのもマカオの楽しみです。
マカオへは香港・上環のフェリーターミナルから、ジェットフォイルで約1時間です。マカオのフェリーターミナルからは各カジノホテルの送迎バスに乗車するのが便利です。香港からマカオへ行く場合、パスポートが必要になりますので(香港・マカオ共に出国・入国手続きが必要)、忘れないようにお気をつけください。
2007年01月22日
香港のスターフェリー、中環(セントラル)の乗り場変更で利用者が減る 1/22(月)
土曜日から1年振りに香港に来ております。香港に来ると必ず利用するのがスターフェリー。香港の夜景が楽しめることから、香港への旅行者の多くが利用しています。特に主要な路線である中環(セントラル)=尖沙咀(チムシャーツィ)線は24時間運航で約8分で結び、2階席が2.20香港ドル(約32円)、1階席が1.70香港ドル(約26円)となっています。
安くて便利なスターフェリーは、地元の人の利用も多いのですが、昨年、中環(セントラル)の乗り場が区画整理に伴い、離島へ向かうフェリー乗り場と同じ場所に移転され、旧乗り場に比べ不便な場所になってしまい、中環の中心まで歩いて10分弱かかります。今回の旅行中2回利用しましたが、以前に比べて乗客が減ったような気がします。中環(セントラル)=尖沙咀(チムシャーツィ)は地下鉄も走ってますが、これまでスターフェリーを利用していた人が地下鉄に移るケースも増えていることです。旅行者にとっては大きな問題ではありませんが、乗り場を間違えないようにご注意ください。
安くて便利なスターフェリーは、地元の人の利用も多いのですが、昨年、中環(セントラル)の乗り場が区画整理に伴い、離島へ向かうフェリー乗り場と同じ場所に移転され、旧乗り場に比べ不便な場所になってしまい、中環の中心まで歩いて10分弱かかります。今回の旅行中2回利用しましたが、以前に比べて乗客が減ったような気がします。中環(セントラル)=尖沙咀(チムシャーツィ)は地下鉄も走ってますが、これまでスターフェリーを利用していた人が地下鉄に移るケースも増えていることです。旅行者にとっては大きな問題ではありませんが、乗り場を間違えないようにご注意ください。



