2007年04月
2007年04月30日
スカイマークの神戸=沖縄線が7月13日より夏休み期間中に就航 4/30(月)
スカイマークの沖縄線といえば、昨年・一昨年に羽田=沖縄の深夜定期便を運航し、昨年9月からは毎日2往復で日中の定期便の運航を開始し、春休み期間中も搭乗率も非常に高く(3月の羽田=沖縄線の搭乗率は86.6%)、定着してきた感じがしますが、今年の夏は、神戸から沖縄への夏休み限定の季節定期便が、夏休み期間中毎日、2往復か3往復の運航が決まりました(プレスリリースより)。
7月14日〜8月31日までの期間の運航スケジュールが発表になっております。
■神戸=沖縄線の夏季限定定期便スケジュール
神戸9:30発 沖縄11:35着(SKY591)※期間中毎日運航
神戸15:25発 沖縄17:30着(SKY595)※期間中毎日運航
神戸21:05発 沖縄23:10着(SKY599)※7月13日〜8月31日の木・金・土・日・月運航
沖縄5:45発 神戸7:40着(SKY590)※7月14日〜8月31日の金・土・日・月・火運航
沖縄12:40発 神戸14:35着(SKY594)※期間中毎日運航
沖縄18:25発 神戸20:20着(SKY594)※期間中毎日運航
運賃については7月搭乗分のみ発表されており、大人普通運賃19,800円、バーゲン型運賃「スカイバーゲン」は10,000円(月〜木設定・祝日を除く)、21日前購入の事前購入割引「前割21」14,500円〜、10日前購入の「前割10」は15,500円〜の設定となります。
なお羽田=那覇線についても現在、通年で運航している日中定期便に加え、今年も夏季限定の深夜定期便が週末を中心に運航されます。
■羽田=沖縄線の夏季期間の運航スケジュール
羽田6:55発 沖縄9:25着(SKY511)※期間中毎日運航
羽田13:40発 沖縄16:10着(SKY517)※期間中毎日運航
羽田22:30発 沖縄00:50着(SKY599)※7月13日〜8月31日の木・金・土・日・月運航
沖縄3:20発 羽田5:40着(SKY508)※7月14日〜8月31日の金・土・日・月・火運航
沖縄10:40発 羽田13:00着(SKY512)※期間中毎日運航
沖縄18:25発 羽田20:20着(SKY518)※期間中毎日運航
スカイマークの沖縄線についてはこちらに運航スケジュールが詳しく掲載されています。今年の夏休みは沖縄へ遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。
7月14日〜8月31日までの期間の運航スケジュールが発表になっております。
■神戸=沖縄線の夏季限定定期便スケジュール
神戸9:30発 沖縄11:35着(SKY591)※期間中毎日運航
神戸15:25発 沖縄17:30着(SKY595)※期間中毎日運航
神戸21:05発 沖縄23:10着(SKY599)※7月13日〜8月31日の木・金・土・日・月運航
沖縄5:45発 神戸7:40着(SKY590)※7月14日〜8月31日の金・土・日・月・火運航
沖縄12:40発 神戸14:35着(SKY594)※期間中毎日運航
沖縄18:25発 神戸20:20着(SKY594)※期間中毎日運航
運賃については7月搭乗分のみ発表されており、大人普通運賃19,800円、バーゲン型運賃「スカイバーゲン」は10,000円(月〜木設定・祝日を除く)、21日前購入の事前購入割引「前割21」14,500円〜、10日前購入の「前割10」は15,500円〜の設定となります。
なお羽田=那覇線についても現在、通年で運航している日中定期便に加え、今年も夏季限定の深夜定期便が週末を中心に運航されます。
■羽田=沖縄線の夏季期間の運航スケジュール
羽田6:55発 沖縄9:25着(SKY511)※期間中毎日運航
羽田13:40発 沖縄16:10着(SKY517)※期間中毎日運航
羽田22:30発 沖縄00:50着(SKY599)※7月13日〜8月31日の木・金・土・日・月運航
沖縄3:20発 羽田5:40着(SKY508)※7月14日〜8月31日の金・土・日・月・火運航
沖縄10:40発 羽田13:00着(SKY512)※期間中毎日運航
沖縄18:25発 羽田20:20着(SKY518)※期間中毎日運航
スカイマークの沖縄線についてはこちらに運航スケジュールが詳しく掲載されています。今年の夏休みは沖縄へ遊びに出かけてみてはいかがでしょうか。
2007年04月29日
「航空旅行ハンドブック '07 SUMMER SCHEDULE」が発売に 4/29(日)
4月26日(木)に月刊エアラインを発行するイカロス出版より「航空旅行ハンドブック '07 SUMMER SCHEDULE」が発売されました(1,700円)。これまでは、この時期に国内線版、秋に国際線版が発行されてましたが、今年より春と秋の2回、国内線・国際線を問わず発行されることになりました。私も昨年に引き続き執筆させていただいております。私が今回、書かせていただいたのは以下の4記事です。
1.JALマイレージバンクが貯めやすく、使いやすく(全5ページ)
内容:「ワンワールド」加盟によって、4月より使いやすくなった点を解説
2.対決!3大アライアンス(全7ページ)
内容:「ワンワールド」「スター アライアンス」「スカイチーム」の各アライアンスの
特徴について解説
3.あなたに一番あったチケットはこれだ!(全6ページ)
内容:シチュエーション別、航空会社オリジナルの正規割引航空券を紹介。
4.陸マイラー新時代の幕開け(全4ページ)
内容:3月後半から始まった「PASMO」。「PASMO」と「Suica」のチャージでマイルを貯める方法について紹介
私と同じくAll Aboutで「世界のエアライン」ガイドを務める秋本俊二さんも、今月オープンしたばかりの成田空港第2ターミナルの免税店モール「ナリタ5番街」のレポート、航空旅行のためのネット活用術、液体物機内持ち込み制限の新ルールについて執筆されています。
それ以外に「航空旅行ハンドブック '07 SUMMER SCHEDULE」では、ANA・JALが導入を進めているボーイング737NG、ベトナム航空のホーチミンでのトランジットの時間を使ったホーチミン小旅行、機内のエンターテイメントがより充実されたスターフライヤー、スカイマークが変える沖縄旅行、成田=ロンドン線のヴァージンアトランティック航空のプレミアエコノミークラスのレポートなど、飛行機ファンには堪らない一冊になっております。是非お読みいただければと思います。
2007年04月28日
ジェットスター、30日午前10時までの予約で10月1日〜12月16日搭乗分の名古屋・関空=ケアンズ往復2万円 4/28(土)
3月25日に関空=シドニー線(往路はブリスベン経由)に就航した、オーストラリアのカンタス航空傘下の格安航空会社のジェットスター。昨年の夏に就航記念で今年3月・4月搭乗分の関空=シドニー線を往復2万円(税金や燃油サーチャージが別途必要)で発売して話題になりましが、今年夏に就航する名古屋=ケアンズ(8月2日就航)、関空=ケアンズ(9月8日就航)について、10月1日(月)〜12月16日(日)搭乗分に限り、4月30日の午前10時までに予約することを条件に往復2万円(税金や燃油サーチャージが別途設定)で購入できる「期間限定スペシャルキャンペーン」航空券が発売中です(売り切れの場合もあり)。
既に4月26日から予約の受付が開始されております。関空=シドニー(ブリスベン)についても往復3万円です。ちなみに、空港税や燃油サーチャージは、路線によって異なりますが、概ね27,000円〜29,000円ですので、往復2万円の航空券の予約が出来れば、実際の支払額は約5万円弱となります。ジェットスターホリデーズのウェブサイトから予約することができます。
なお、実際にジェットスターに乗られた、私も懇意にさせていただいているAll About「オーストラリア」ガイドの平野さんの記事で搭乗レポート(2本)が掲載されています。
■『緊急報告!格安ジェットスター本音搭乗レポ』
■『ジェットスター本音搭乗レポ2/機内サービス』
既に4月26日から予約の受付が開始されております。関空=シドニー(ブリスベン)についても往復3万円です。ちなみに、空港税や燃油サーチャージは、路線によって異なりますが、概ね27,000円〜29,000円ですので、往復2万円の航空券の予約が出来れば、実際の支払額は約5万円弱となります。ジェットスターホリデーズのウェブサイトから予約することができます。
なお、実際にジェットスターに乗られた、私も懇意にさせていただいているAll About「オーストラリア」ガイドの平野さんの記事で搭乗レポート(2本)が掲載されています。
■『緊急報告!格安ジェットスター本音搭乗レポ』
■『ジェットスター本音搭乗レポ2/機内サービス』
2007年04月27日
All About「エアチケット」最新記事『覚えておくと便利。国内線の空席待ち整理券』 4/27(金)
昨夜、All About「エアチケット」の最新記事として、『覚えておくと便利。国内線の空席待ち整理券』をアップしました。実質、今日の夜からゴールデンウイークに突入しますが、国内線満席時に当日空港で空席待ちをする際のルールを中心に取り上げております。
特にANAとJALの空席待ちについては、上級会員が優先して乗ることができる仕組みになっております。記事では書いておりませんが、その中でもビジネス客の利用が多い羽田=伊丹線については、上級会員の比率が高く、金曜日の夜などは、一般会員はなかなか順番が回ってこないという話もお聞きします。
記事の中で注目なのが、ANAの空席待ち整理券の発行状況がリアルタイムでパソコンや携帯サイトから確認できるサービス。こちらのページから区間を入力すると、現在の空席待ち整理券と次回の呼び出し番号が確認いただけます。ANA便で国内線の空港キャンセル待ちを考えている人は是非ご活用ください。
特にANAとJALの空席待ちについては、上級会員が優先して乗ることができる仕組みになっております。記事では書いておりませんが、その中でもビジネス客の利用が多い羽田=伊丹線については、上級会員の比率が高く、金曜日の夜などは、一般会員はなかなか順番が回ってこないという話もお聞きします。
記事の中で注目なのが、ANAの空席待ち整理券の発行状況がリアルタイムでパソコンや携帯サイトから確認できるサービス。こちらのページから区間を入力すると、現在の空席待ち整理券と次回の呼び出し番号が確認いただけます。ANA便で国内線の空港キャンセル待ちを考えている人は是非ご活用ください。
2007年04月26日
エア・タヒチ・ヌイが4月21日より成田空港の第2ターミナル発着に変更 4/26(木)
南太平洋に浮かぶ、「最後の楽園」と呼ばれるタヒチのパペーテを拠点に運航するエア・タヒチ・ヌイは、これまでは成田空港では第1ターミナルの北ウイングからの発着となってましたが、先週土曜日(4月21日)より、第2ターミナルからの発着に変更されました。ターミナルの間違いにご注意下さい。
現在、エア・タヒチ・ヌイの日本路線は、成田発パペーテ行きはノンストップ便が週2便、関西空港経由便が週1便、パペーテ発成田行きについては週3便(全便)がノンストップの運航で、関西空港へ向かう場合は成田経由(週1便)となります(詳しくは運航スケジュール参照)。
使用機材はA340-300型機で、294人乗りになっております (F6席/C24席/Y264席)。実は私の初めての海外旅行(平成2年だったと記憶)がタヒチでしたが、当時はエールフランス航空の運航で、利用した時は、初めて日本からタヒチのノンストップ便が就航した直後だったと記憶しています。当時は週1往復だったのを覚えております。
現在ではエア・タヒチ・ヌイの成田=パペーテ線は、JALのコードシェア便にもなっており、「JAL悟空」で購入すればJALマイレージバンクへのマイル積算が可能です。真っ青な青い海を見に、タヒチにお出かけになってみてはいかがでしょうか?(但しそれなりの日数が必要です)
現在、エア・タヒチ・ヌイの日本路線は、成田発パペーテ行きはノンストップ便が週2便、関西空港経由便が週1便、パペーテ発成田行きについては週3便(全便)がノンストップの運航で、関西空港へ向かう場合は成田経由(週1便)となります(詳しくは運航スケジュール参照)。
使用機材はA340-300型機で、294人乗りになっております (F6席/C24席/Y264席)。実は私の初めての海外旅行(平成2年だったと記憶)がタヒチでしたが、当時はエールフランス航空の運航で、利用した時は、初めて日本からタヒチのノンストップ便が就航した直後だったと記憶しています。当時は週1往復だったのを覚えております。
現在ではエア・タヒチ・ヌイの成田=パペーテ線は、JALのコードシェア便にもなっており、「JAL悟空」で購入すればJALマイレージバンクへのマイル積算が可能です。真っ青な青い海を見に、タヒチにお出かけになってみてはいかがでしょうか?(但しそれなりの日数が必要です)
2007年04月25日
日本=スイス航空便就航50周年。スイス・インターナショナル・エアラインズは成田=チューリッヒ線を毎日運航中 4/25(水)
昨日東京都内で、日本=スイス線の航空便就航50周年を記念した、スイス・インターナショナル・エアラインズの記者会見が行われ、スイスよりCEOも来日されました。数年前の経営危機により、現在は旧スイス航空から、ルフトハンザドイツ航空グループのスイス・インターナショナル・エアラインズとしてヨーロッパ及び世界各都市へ就航しており、「スター アライアンス」に加盟してます。日本とスイスを結ぶ最初の定期運航便が就航したのは、50年前の1957年4月23日。初便は62人の乗客を乗せて、スイスのチューリッヒからアテネ・カラチ・ボンベイ・バンコク・マニラの5都市を経由して羽田空港に到着したとのことです。
そして現在では、JALが成田=チューリッヒ線を運休したことにより、スイス・インターナショナル・エアラインズが唯一、スイスへ直行便を運航。今年1月までは週6往復の運航でしたが、2月よりデイリー運航(週7往復)となり、使いやすくなりました。また昨年6月からはANAのコードシェア便になり、ANA便名でも利用できるようになりました。最近では、ANAマイレージクラブに積算する人も増えているとのことです。もちろんユナイテッド航空「マイレージ・プラス」への積算も可能です。
チューリッヒ乗り継ぎでヨーロッパ各都市へのアクセスもラクラクです。機材も3クラス制でエアバスA340-300で運航しており、ファーストクラスは180度、ビジネスクラスでも170度のリクライニングが可能で、成田発チューリッヒ行きでのファーストクラスやビジネスクラスでは四谷「オテル・ドゥ・ミクニ」のオーナーシェフの三國清三氏プロデュースの機内食がお楽しみいただけるなど、快適なフライトを過ごすことができます。
■スイス・インターナショナル・エアラインズの成田=チューリッヒ線(2007年3月25日〜10月28日まで)
LX169便 成田10:25発→チューリッヒ15:55着
LX168便 チューリッヒ13:00発→成田7:50着(翌日)
2007年04月24日
JALの成田空港のラウンジのリニューアルオープン日が7月19日に決まる 4/24(火)
現在改装工事中のJAL国際線の成田空港のラウンジですが、昨日のプレスリリースにて、リニューアルオープンが7月19日(木)に決まりました。
プレスリリースの情報(PDF)によると、今回新しく改装を終えてオープンするのは、第2ターミナル本館3階のファーストクラスラウンジと本館2階と3階のサクララウンジで、日本最大の4,000平方メートルの広さを誇る新ラウンジには、温かい食事を提供するダイニング、バーテンダーがサービスをするバーカウンター、シャワールーム、マッサージルーム、更にお子さま同伴の人向けにキッズルームも併設したラウンジとなります。インターネットについても無線LANと有線LANの両方が利用できるようになるそうです。
既にANAの成田空港第1ターミナル南ウイングの「ANAラウンジ」では、うどんやそばなどの温かい食べ物が提供されてますが、JALの新ラウンジではどんな温かい食事とバーでどんなドリンクが注文できるのかが個人的には楽しみなところです。
今回7月19日のラウンジオープンによって、成田では国際線で4ラウンジ、国内線で1ラウンジの計5ラウンジになります。国際線の4ラウンジのうち、1ラウンジが「ファーストクラスラウンジ」で、ファーストクラス利用者とJALマイレージバンク「ダイヤモンド」会員、「JGCプレミア」会員、ワンワールドの「エメラルド」会員のみが入れます。それ以外の3つのラウンジについては、ビジネスクラス、JALマイレージバンク「サファイア」会員、JALグローバルクラブ会員、ワンワールド「サファイア」会員が入れます。
ラウンジがオープンした後には、チェックインカウンターを順次リニューアルを行うとのことで、チェックインカウンターも約1.5倍に生まれ変わり、チェックインの待ち時間の短縮に努めるとのことで、2008年春からはANAなどが入る第1ターミナル南ウイング同様に、チェックイン時に預ける荷物の手荷物検査が不要な「インライン・スクリーニング・システム」も導入されるとのことです。
プレスリリースの情報(PDF)によると、今回新しく改装を終えてオープンするのは、第2ターミナル本館3階のファーストクラスラウンジと本館2階と3階のサクララウンジで、日本最大の4,000平方メートルの広さを誇る新ラウンジには、温かい食事を提供するダイニング、バーテンダーがサービスをするバーカウンター、シャワールーム、マッサージルーム、更にお子さま同伴の人向けにキッズルームも併設したラウンジとなります。インターネットについても無線LANと有線LANの両方が利用できるようになるそうです。
既にANAの成田空港第1ターミナル南ウイングの「ANAラウンジ」では、うどんやそばなどの温かい食べ物が提供されてますが、JALの新ラウンジではどんな温かい食事とバーでどんなドリンクが注文できるのかが個人的には楽しみなところです。
今回7月19日のラウンジオープンによって、成田では国際線で4ラウンジ、国内線で1ラウンジの計5ラウンジになります。国際線の4ラウンジのうち、1ラウンジが「ファーストクラスラウンジ」で、ファーストクラス利用者とJALマイレージバンク「ダイヤモンド」会員、「JGCプレミア」会員、ワンワールドの「エメラルド」会員のみが入れます。それ以外の3つのラウンジについては、ビジネスクラス、JALマイレージバンク「サファイア」会員、JALグローバルクラブ会員、ワンワールド「サファイア」会員が入れます。
ラウンジがオープンした後には、チェックインカウンターを順次リニューアルを行うとのことで、チェックインカウンターも約1.5倍に生まれ変わり、チェックインの待ち時間の短縮に努めるとのことで、2008年春からはANAなどが入る第1ターミナル南ウイング同様に、チェックイン時に預ける荷物の手荷物検査が不要な「インライン・スクリーニング・システム」も導入されるとのことです。
2007年04月23日
4月26日〜5月5日まで都営地下鉄=羽田空港間が往復1,000円「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」 4/23(月)
4月16日の当ブログでは、東京モノレールの羽田空港第2ビル・第1ビルの両駅から浜松町乗り換えでJR山手線内まで片道500円で利用できる「モノレール&山手線内割引きっぷ」が、通常発売されている土・日・祝以外に、4月14日〜5月6日は平日も発売されることについて取り上げましたが、同じく羽田空港に乗り入れる京浜急行は、泉岳寺で都営浅草線に乗り入れる都営地下鉄と共同で、4月26日〜5月5日までの期間、都営地下鉄各駅=羽田空港駅間が往復1,000円で利用できる「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」が発売されます。
こちらは「モノレール&山手線内割引きっぷ」では、羽田空港から山手線内へ向かう場合のみの発売ですが、「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」については、羽田空港発、都営地下鉄各駅発の両方からご利用いただけます。都営地下鉄各駅(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿を除く)と京急線羽田空港駅で発売され、前売り発売はなく利用当日に購入する形で、購入から9日間有効になっております。例えば日本橋、日比谷、大手町、六本木から羽田空港を泉岳寺経由で京浜急行を利用する場合、通常1,180円 のところ1,000円で利用できます。距離が長いほどお得になる計算です。ゴールデンウイーク中に羽田空港を利用される方、京急&都営地下鉄の「モノレール&山手線内割引きっぷ」と東京モノレール&JRの「モノレール&山手線内割引きっぷ」をご利用になってみてはいかがでしょうか。
こちらは「モノレール&山手線内割引きっぷ」では、羽田空港から山手線内へ向かう場合のみの発売ですが、「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」については、羽田空港発、都営地下鉄各駅発の両方からご利用いただけます。都営地下鉄各駅(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿を除く)と京急線羽田空港駅で発売され、前売り発売はなく利用当日に購入する形で、購入から9日間有効になっております。例えば日本橋、日比谷、大手町、六本木から羽田空港を泉岳寺経由で京浜急行を利用する場合、通常1,180円 のところ1,000円で利用できます。距離が長いほどお得になる計算です。ゴールデンウイーク中に羽田空港を利用される方、京急&都営地下鉄の「モノレール&山手線内割引きっぷ」と東京モノレール&JRの「モノレール&山手線内割引きっぷ」をご利用になってみてはいかがでしょうか。
2007年04月22日
JAL国内線「先得割引」7月・8月搭乗分が5月1日から一斉発売 4/22(日)
まだゴールデンウイーク前で、少し気の早い話ですが、夏休みの航空券の情報です。JAL国内線で28日前まで購入することでお得に利用できる「先得割引」は、今年2月1日の時点で、5月・6月搭乗分の予約受付が開始になりましたが、7月・8月搭乗分の予約開始日が5月1日(火)に発売開始されることが決まりました。
特に7月13日〜8月31日まではピーク期で航空券の料金が上がるほか、一部路線を除き7月27日〜8月20日までは往復割引運賃やほとんどの特定便割引運賃の設定がなくなる為、「先得割引」を利用することで夏休みの旅行の費用を減らすことができます。7月・8月搭乗分の「先得割引」の運賃表はこちらよりご覧いただけます。
4月15日〜12月31日搭乗分まで「JAL国内線・国際線 旅しておトクキャンペーン」が実施されており、国内線の「先得割引」「バーゲンフェア」利用で片道250マイル(往復500マイル)のボーナスマイル、国際線の「JAL/JAA悟空運賃」利用で片道500マイル(往復1,000マイル)のボーナスマイルが獲得できますので、キャンペーン登録をお忘れにならないようにお気をつけください。
特に7月13日〜8月31日まではピーク期で航空券の料金が上がるほか、一部路線を除き7月27日〜8月20日までは往復割引運賃やほとんどの特定便割引運賃の設定がなくなる為、「先得割引」を利用することで夏休みの旅行の費用を減らすことができます。7月・8月搭乗分の「先得割引」の運賃表はこちらよりご覧いただけます。
4月15日〜12月31日搭乗分まで「JAL国内線・国際線 旅しておトクキャンペーン」が実施されており、国内線の「先得割引」「バーゲンフェア」利用で片道250マイル(往復500マイル)のボーナスマイル、国際線の「JAL/JAA悟空運賃」利用で片道500マイル(往復1,000マイル)のボーナスマイルが獲得できますので、キャンペーン登録をお忘れにならないようにお気をつけください。
2007年04月21日
ANAマイレージクラブ、6月からのスターフライヤーとのコードシェア便でも特典航空券利用が可能 4/21(土)
4月14日のブログで、スターフライヤーの羽田=北九州線のコードシェア便について取り上げましたが、昨日(4月20日)より、コードシェア便がスタートする6月1日から搭乗2ヶ月前搭乗分までの予約がスタートしました。
普通運賃、往復運賃、リピート4回(回数券)をはじめ、「特割1」「特割7」「旅割」の設定もあります。これらの航空券はANAマイレージクラブにマイルの積算が可能になってますが、貯めたマイルを使っての特典航空券でもスターフライヤー運航の羽田=北九州線がご利用いただけます。
通常は15,000マイルとなりますが、マイル減額キャンペーン(7月14日まで)を利用すれば12,000マイルで黒い機体とスタイリッシュな内装が好評なスターフライヤーのフライトをお楽しみいただけます。マイル利用でスターフライヤーに乗ってみてはいかがでしょうか?なお、前回のブログでも触れましたが、羽田空港でのスターフライヤー運航のコードシェア便をご利用の場合は第1ターミナル南ウイングとなりますのでご注意下さい。
普通運賃、往復運賃、リピート4回(回数券)をはじめ、「特割1」「特割7」「旅割」の設定もあります。これらの航空券はANAマイレージクラブにマイルの積算が可能になってますが、貯めたマイルを使っての特典航空券でもスターフライヤー運航の羽田=北九州線がご利用いただけます。
通常は15,000マイルとなりますが、マイル減額キャンペーン(7月14日まで)を利用すれば12,000マイルで黒い機体とスタイリッシュな内装が好評なスターフライヤーのフライトをお楽しみいただけます。マイル利用でスターフライヤーに乗ってみてはいかがでしょうか?なお、前回のブログでも触れましたが、羽田空港でのスターフライヤー運航のコードシェア便をご利用の場合は第1ターミナル南ウイングとなりますのでご注意下さい。



