2007年06月
2007年06月30日
All About「エアチケット」最新記事『【速報】羽田=上海10月就航で2時間短縮へ!』 6/30(土)
昨日、All About「エアチケット」の最新記事『【速報】羽田=上海10月就航で2時間短縮へ!』をアップしました。この話題については既に、就航日が決定した翌日の6月26日の当ブログでも取り上げております。
記事では、羽田=上海(虹橋)線が、現在の成田=上海(浦東)線に比べて約2時間短縮されることについて特にフォーカスしており、実際に就航した際のシミュレーションをしながら、具体的な時間短縮について紹介しています。また、上海への日帰り出張が可能であるのかどうかも検証しており、各社1往復(合計4往復)という便数の問題、これまで日帰りが現実的でなかった成田の問題などについても取り上げております。
記事を書いていて改めて思ったことは、羽田=ソウル(金浦)線の時もそうでしたが、路線自体が就航することが最も重要ですが、実際に利便性を感じるのは各航空会社が2往復を運航してからだと思います。どうしても現在の国際線利用者のほとんどが、往路と復路で同じ航空会社を利用しますが、1往復だと、運航時刻でスケジュールが決まってしまい、必ずしも乗りたい時間に乗ることができない悩みがありますが、1日2往復で午前・午後の両方に便があれば、お好きな時間に乗ることができ、使い勝手も大きく向上します。ちなみに羽田=ソウル(金浦)線では、2003年11月の就航時には、ANA・JAL・大韓航空・アシアナ航空の4社が各1往復の運航でスタート。そして2005年8月にようやく各航空会社2往復の運航(合計8往復)となり、利用者数も大きく伸びた経緯があります。上海線についても早い段階で各社2往復になることを期待したいです。
記事では、羽田=上海(虹橋)線が、現在の成田=上海(浦東)線に比べて約2時間短縮されることについて特にフォーカスしており、実際に就航した際のシミュレーションをしながら、具体的な時間短縮について紹介しています。また、上海への日帰り出張が可能であるのかどうかも検証しており、各社1往復(合計4往復)という便数の問題、これまで日帰りが現実的でなかった成田の問題などについても取り上げております。
記事を書いていて改めて思ったことは、羽田=ソウル(金浦)線の時もそうでしたが、路線自体が就航することが最も重要ですが、実際に利便性を感じるのは各航空会社が2往復を運航してからだと思います。どうしても現在の国際線利用者のほとんどが、往路と復路で同じ航空会社を利用しますが、1往復だと、運航時刻でスケジュールが決まってしまい、必ずしも乗りたい時間に乗ることができない悩みがありますが、1日2往復で午前・午後の両方に便があれば、お好きな時間に乗ることができ、使い勝手も大きく向上します。ちなみに羽田=ソウル(金浦)線では、2003年11月の就航時には、ANA・JAL・大韓航空・アシアナ航空の4社が各1往復の運航でスタート。そして2005年8月にようやく各航空会社2往復の運航(合計8往復)となり、利用者数も大きく伸びた経緯があります。上海線についても早い段階で各社2往復になることを期待したいです。
2007年06月29日
エアマカオが定期便日本初就航。関空=マカオ線が7月26日より週2往復で就航 6/29(金)
マカオといえば、香港から高速船(ジェットフォイル)でアクセスする方法が一般的で、香港島の上環にあるフェリーターミナルから約1時間、最近では香港国際空港から直接、高速船を利用する方法もありますが、1995年にマカオに国際空港が開港して、同時にエアマカオという航空会社が運航を開始、中国本土やバンコク、台北などへの定期便を運航してますが、今回初めて香港や台湾を経由せずに、関西空港からの直接マカオに入ることができる定期便が7月26日から就航することが決まりました。
7月26日に就航する関空=マカオ線のエアマカオは、エアバス320型機(ビジネスクラス16席、エコノミークラス162席)を使用して、週2往復(木曜・日曜)で運航されます。
■関空=マカオ線運航スケジュール NX:エアマカオ
NX837 関空19時05分発 マカオ22時05分着(木・日運航)
NX838 マカオ13時25分発 関空18時05分着(木・日運航)
マカオと言えば、カジノが有名ですが、この数年でアメリカ・ラスベガス資本の大型カジノが続々とオープン。昨年も、ラスベガスで有名なカジノホテル「Wynn(ウィン)」がオープンしました(今年1月23日のブログ)。これまでは老舗の「リスボアホテル」のカジノが有名でしたが、現在では「金沙(sands)」も沢山の人で賑わっている他、更に3000室のスイートルームを完備の同じくラスベガスで有名なベネチアンも8月末にオープンする予定で、今後ラスベガスを凌ぐ、一大エンターテイメントシティになるのもまもなくで、木曜の夜にマカオに向かって、日曜日の夜に帰国するという週末に便利なエアマカオの関空=マカオ線がどのくらいの需要があるのかにも注目です。
7月26日に就航する関空=マカオ線のエアマカオは、エアバス320型機(ビジネスクラス16席、エコノミークラス162席)を使用して、週2往復(木曜・日曜)で運航されます。
■関空=マカオ線運航スケジュール NX:エアマカオ
NX837 関空19時05分発 マカオ22時05分着(木・日運航)
NX838 マカオ13時25分発 関空18時05分着(木・日運航)
マカオと言えば、カジノが有名ですが、この数年でアメリカ・ラスベガス資本の大型カジノが続々とオープン。昨年も、ラスベガスで有名なカジノホテル「Wynn(ウィン)」がオープンしました(今年1月23日のブログ)。これまでは老舗の「リスボアホテル」のカジノが有名でしたが、現在では「金沙(sands)」も沢山の人で賑わっている他、更に3000室のスイートルームを完備の同じくラスベガスで有名なベネチアンも8月末にオープンする予定で、今後ラスベガスを凌ぐ、一大エンターテイメントシティになるのもまもなくで、木曜の夜にマカオに向かって、日曜日の夜に帰国するという週末に便利なエアマカオの関空=マカオ線がどのくらいの需要があるのかにも注目です。
2007年06月28日
JALマイレージバンク「みんなでカンタン、タッチ&ゴーキャンペーン 」 6/28(木)
JALマイレージバンクでは、国内線のICチェックインを対象運賃で7月1日〜10月31日までの期間の最初の利用でもれなく500マイルがもらえる「みんなでカンタン、タッチ&ゴーキャンペーン 」がスタートします。更に携帯電話のおサイフケータイでICチェックインサービスをご利用になると、毎月抽選で100名様(4ヶ月間で合計400名様)にJALIC利用クーポン10,000JP(10,000円相当)が当たります。
現在、ICチェックインサービスを利用するには、対象運賃をチケットレスで購入して、搭乗前日の午後10時以降にWebチェックインが必要となってますが、8月1日搭乗分からは(7月10日より取り扱いスタート)、予約をして購入を済ませればいつでもWebチェックインができるようになります(いつでもWebチェックインサービス)。ANA国内線の「スキップサービス」では既に購入時に事前座席指定を済ませておけば、利用当日はそのまま保安検査場に進むことができますが、JALにつきましても8月1日以降搭乗分のICチェックインサービスでは同様の形になり、前日の夜もしくは利用当日にわざわざ手続きすることが不要になるのは手間が省けて便利だと思います。
まずは7月1日以降に、JAL国内線をICチェックイン対象運賃でご利用予定がある人は、JALホームぺージからキャンペーン登録を済ませて、ボーナスマイルを獲得してみてはいかがでしょうか。
現在、ICチェックインサービスを利用するには、対象運賃をチケットレスで購入して、搭乗前日の午後10時以降にWebチェックインが必要となってますが、8月1日搭乗分からは(7月10日より取り扱いスタート)、予約をして購入を済ませればいつでもWebチェックインができるようになります(いつでもWebチェックインサービス)。ANA国内線の「スキップサービス」では既に購入時に事前座席指定を済ませておけば、利用当日はそのまま保安検査場に進むことができますが、JALにつきましても8月1日以降搭乗分のICチェックインサービスでは同様の形になり、前日の夜もしくは利用当日にわざわざ手続きすることが不要になるのは手間が省けて便利だと思います。
まずは7月1日以降に、JAL国内線をICチェックイン対象運賃でご利用予定がある人は、JALホームぺージからキャンペーン登録を済ませて、ボーナスマイルを獲得してみてはいかがでしょうか。
2007年06月27日
北九州空港の展望デッキに空港ビアガーデンが期間限定でオープン 6/27(水)
空港の展望デッキでビアガーテンをオープンしている空港があります。ビアガーデンを期間限定でオープンしているのは、昨年3月16日に開港した北九州空港。北九州空港と言えば、昨年の4月19日の当ブログでも取り上げている「足湯」が有名ですが、「足湯」と同じ、3階の南側展望デッキ内に6月2日より空港ビアガーデンがオープンしております。滑走路を離着陸する飛行機や誘導路を走行する飛行機を見ながら、夏の夜の時間をお過ごしいただける贅沢なビアガーデンです。私も知りませんでしたが、昨年も空港ビアガーデンをオープンしていたそうです。
空港ビアガーデンの営業日と営業時間は、7月16日(祝)までは毎週土曜・日曜・祝日のみ、7月21日(土)〜8月19日(日)までは毎日営業で、17:00〜20:30まで(ラストオーダーは20:00)となっています。ビアガーデンでは絶対に欠かせない生ビールをはじめ、九州の焼酎、サワー、ウーロン茶などの飲み物をはじめ、焼肉やキムチ、いわしのヌカ炊き、かき氷などのメニューが味わえます。冒頭に「足湯」が有名ということを書きましたが、通常は「足湯」は18:00までとなってますが、空港ビアガーデン営業中は20:30まで「足湯」に浸かることができます。ただ、雨天などの場合は空港ビアガーデンが中止になることもあるのでご注意下さい。
羽田空港にも是非、空港ビアガーデンを作って欲しいものです。
空港ビアガーデンの営業日と営業時間は、7月16日(祝)までは毎週土曜・日曜・祝日のみ、7月21日(土)〜8月19日(日)までは毎日営業で、17:00〜20:30まで(ラストオーダーは20:00)となっています。ビアガーデンでは絶対に欠かせない生ビールをはじめ、九州の焼酎、サワー、ウーロン茶などの飲み物をはじめ、焼肉やキムチ、いわしのヌカ炊き、かき氷などのメニューが味わえます。冒頭に「足湯」が有名ということを書きましたが、通常は「足湯」は18:00までとなってますが、空港ビアガーデン営業中は20:30まで「足湯」に浸かることができます。ただ、雨天などの場合は空港ビアガーデンが中止になることもあるのでご注意下さい。
羽田空港にも是非、空港ビアガーデンを作って欲しいものです。
2007年06月26日
羽田=上海(虹橋)線が10月8日の就航で合意、毎日4往復での運航へ 6/26(火)
新聞やテレビなどで報道されてますが、小泉内閣から安部内閣に変わった昨年の秋の安部首相の訪中時から、話が進んでいた羽田=上海(虹橋)の国際チャーター便が、北京で昨日、冬柴国土交通大臣と中国の楊国慶・民用航空総局副局長との会談の中で、10月8日から就航することで正式合意されました。
年内に就航することは、4月の温家宝首相の来日時に安部首相との会談で基本合意がされてましたが、今回の就航日の決定で、今後羽田空港、虹橋空港、就航する航空会社では就航へ向けた具体的な準備が始めることになります。特に、上海の虹橋空港は、数年前までは国際線を運航してましたが、浦東空港開港で徐々に国際線が移行し、現在は国際線の運航がなく、入国審査や税関などの整備が必要になります。
運航本数については、日本側2社、中国側2社の4社が合計4往復(8便)で運航することで合意をしたとのことで、日本側はJALとANAが毎日各1往復ずつの運航。中国側の航空会社がどこになるのかわかりませんが、順当であれば、中国東方航空と中国国際航空の可能性が高いと思います。
羽田=ソウル(金浦)線同様に、上海の虹橋空港は中心部から30分弱でアクセスでき、成田=上海(浦東)便を利用することにより、アクセスの時間を含める、東京都心=上海中心部では2時間近くの時間短縮となります。羽田=上海の飛行時間は3時間弱(復路便は追い風で約2時間半程度)ということで、日帰りの出張も十分可能になります。ソウル同様に上海がこれまでよりもっと身近になることと思います。就航が楽しみです。
なお、来年の北京オリンピック開催期間中には、羽田=北京の臨時チャーター便も運航する方向で準備を進めるとのことです。
年内に就航することは、4月の温家宝首相の来日時に安部首相との会談で基本合意がされてましたが、今回の就航日の決定で、今後羽田空港、虹橋空港、就航する航空会社では就航へ向けた具体的な準備が始めることになります。特に、上海の虹橋空港は、数年前までは国際線を運航してましたが、浦東空港開港で徐々に国際線が移行し、現在は国際線の運航がなく、入国審査や税関などの整備が必要になります。
運航本数については、日本側2社、中国側2社の4社が合計4往復(8便)で運航することで合意をしたとのことで、日本側はJALとANAが毎日各1往復ずつの運航。中国側の航空会社がどこになるのかわかりませんが、順当であれば、中国東方航空と中国国際航空の可能性が高いと思います。
羽田=ソウル(金浦)線同様に、上海の虹橋空港は中心部から30分弱でアクセスでき、成田=上海(浦東)便を利用することにより、アクセスの時間を含める、東京都心=上海中心部では2時間近くの時間短縮となります。羽田=上海の飛行時間は3時間弱(復路便は追い風で約2時間半程度)ということで、日帰りの出張も十分可能になります。ソウル同様に上海がこれまでよりもっと身近になることと思います。就航が楽しみです。
なお、来年の北京オリンピック開催期間中には、羽田=北京の臨時チャーター便も運航する方向で準備を進めるとのことです。
2007年06月25日
All About「エアチケット」最新記事『eチケット、これからの海外旅行の常識』 6/25(月)
昨日、All About「エアチケット」の最新記事『eチケット、これからの海外旅行の常識』をアップしました。最近、海外へ行く際の航空券の多くがeチケットとなっていることから、eチケットについての基本的な事を記事で取り上げております。
eチケットを簡単に説明すると、紙の航空券の情報を電子化して、航空会社のコンピュータ内で保管するということで、大きなメリットとしては航空券の紛失の心配がないことがまず挙げられます。
また記事の後半でも取り上げてますが、個人的にはeチケットの浸透で最も便利になったのが、海外でのローコストキャリア(LCC)をはじめとした現地内での航空券予約。例えば昨年の夏の旅行でワシントン、ニューヨーク、ラスベガスの3都市を訪れましたが、その時も往路は成田→ワシントンDC、復路はラスベガス→サンフランシスコ→成田で航空券を購入して、ワシントンからニューヨークまでは鉄道「アムトラック」を使い、ニューヨーク→ラスベガスは全席で衛星放送をリアルタイムで楽しめることができる「ジェットブルー」を利用しましたが、インターネットで約230ドル程度で購入したと思います。大手の航空会社の場合、往復で購入すると安く買えるケースが多いのですが、今回のようなニューヨーク→ラスベガスのように片道で利用する場合にはローコストエアラインは片道単位で購入できるので大変便利です。インターネット予約でeチケットで事前の航空券の受け取りが不要であるからこそ日本から簡単に購入することができました。eチケットについてわかりやすく書いておりますので、是非オールアバウトの記事をご覧いただければと思います
なお、「ジェットブルー」の搭乗記については、昨年の9月19日、9月20日の当ブログで紹介しております。
eチケットを簡単に説明すると、紙の航空券の情報を電子化して、航空会社のコンピュータ内で保管するということで、大きなメリットとしては航空券の紛失の心配がないことがまず挙げられます。
また記事の後半でも取り上げてますが、個人的にはeチケットの浸透で最も便利になったのが、海外でのローコストキャリア(LCC)をはじめとした現地内での航空券予約。例えば昨年の夏の旅行でワシントン、ニューヨーク、ラスベガスの3都市を訪れましたが、その時も往路は成田→ワシントンDC、復路はラスベガス→サンフランシスコ→成田で航空券を購入して、ワシントンからニューヨークまでは鉄道「アムトラック」を使い、ニューヨーク→ラスベガスは全席で衛星放送をリアルタイムで楽しめることができる「ジェットブルー」を利用しましたが、インターネットで約230ドル程度で購入したと思います。大手の航空会社の場合、往復で購入すると安く買えるケースが多いのですが、今回のようなニューヨーク→ラスベガスのように片道で利用する場合にはローコストエアラインは片道単位で購入できるので大変便利です。インターネット予約でeチケットで事前の航空券の受け取りが不要であるからこそ日本から簡単に購入することができました。eチケットについてわかりやすく書いておりますので、是非オールアバウトの記事をご覧いただければと思います
なお、「ジェットブルー」の搭乗記については、昨年の9月19日、9月20日の当ブログで紹介しております。
2007年06月24日
ANA国内線、今月の機内スペシャルドリンクは「トロピカーナハーベスト FINE SELECTION アップル&マンゴー」 6/24(日)
ANA国内線では、通常のドリンクの他に期間限定のスペシャルドリンクが用意されてますが、昨日(6月23日)より、夏限定のスペシャルドリンク「トロピカーナハーベスト FINE SELECTION アップル&マンゴー」が国内線の機内でお飲みいただけるようになりました。
私が解説させているANAのブログ「わかりやすいニュース配信」のこちらの記事でも早速取り上げさせていただいてますが、「トロピカーナハーベスト FINE SELECTION アップル&マンゴー」は、濃厚なマンゴーにアップルをブレンドしたとろけるような飲み心地を味わうことができます。ちなみに、昨年も夏に国内線に期間限定で搭載して、好評だったことから今年もオリジナルドリンクとして再登場しました。また7月10日からコンビニエンスストアなどでペットボトルとして地上でもお飲みいただけるようになります。また改めて当ブログでも取り上げさせていただきます。
ANA国内線の機内ドリンクにつきましては、こちらのページよりご覧いただけます。なお、現在は通常のドリンク、オリジナルドリンク以外にアイスコーヒーもお飲みいただけます。
私が解説させているANAのブログ「わかりやすいニュース配信」のこちらの記事でも早速取り上げさせていただいてますが、「トロピカーナハーベスト FINE SELECTION アップル&マンゴー」は、濃厚なマンゴーにアップルをブレンドしたとろけるような飲み心地を味わうことができます。ちなみに、昨年も夏に国内線に期間限定で搭載して、好評だったことから今年もオリジナルドリンクとして再登場しました。また7月10日からコンビニエンスストアなどでペットボトルとして地上でもお飲みいただけるようになります。また改めて当ブログでも取り上げさせていただきます。
ANA国内線の機内ドリンクにつきましては、こちらのページよりご覧いただけます。なお、現在は通常のドリンク、オリジナルドリンク以外にアイスコーヒーもお飲みいただけます。
2007年06月23日
エアトランセが7月21日より函館=仙台線に就航へ 6/23(土)
北海道の函館を拠点に2005年に小型機を使って運航を開始した「エアトランセ」は、昨年までは北海道内(函館・帯広・新千歳・女満別)の相互間を中心に運航しており、私も一昨年の冬に社長である江村林香社長に取材をさせていただき、All About「エアチケット」の記事『今年注目の人:エアトランセの江村林香社長』でも取り上げましたが、今年に入り、定期便から乗り合い方式での運航に変わり、同時にこれまでの北海道だけでなく、沖縄にも進出。那覇から沖永良部(1日2往復)や下地島(1日1往復)への便の運航を開始しました。現在定期便の乗り入れがなく、大手航空会社の訓練で使われている下地島への就航は一部で注目を集めました。北海道内につきましては現在、函館=帯広(1日1往復)、函館=女満別(1日1往復)線を運航しています。運航本数については目安とのことで、運航時刻については、エアトランセへ電話で問い合わせる必要があります。
そんな中、エアトランセのウェブサイトを眺めていたところ、7月21日より他の路線同様に乗り合い方式で函館=仙台線への就航を発表しました。本州に乗り入れるのは今回が初めてとなります。運賃は片道24,000円、往復39,000円とのことです。エアトランセが使用する機材は18人乗りの「ビーチクラフト1900D型機」ですが、どのぐらいの搭乗率になり、また函館=仙台線の就航で機材繰りがどうなるのかわかりませんが、是非頑張って欲しいものです。
詳しくはエアトランセのウェブサイトをご覧ください。
そんな中、エアトランセのウェブサイトを眺めていたところ、7月21日より他の路線同様に乗り合い方式で函館=仙台線への就航を発表しました。本州に乗り入れるのは今回が初めてとなります。運賃は片道24,000円、往復39,000円とのことです。エアトランセが使用する機材は18人乗りの「ビーチクラフト1900D型機」ですが、どのぐらいの搭乗率になり、また函館=仙台線の就航で機材繰りがどうなるのかわかりませんが、是非頑張って欲しいものです。
詳しくはエアトランセのウェブサイトをご覧ください。
2007年06月22日
エバー航空便がANAマイレージクラブに積算可能になります 6/22(金)
台湾の航空会社と言えば、チャイナエアラインとエバー航空の2社が有名ですが、最近マイレージの提携が加速しております。チャイナエアラインでは8月1日より、ノースウエスト航空の「ワールドパークス」でのマイル積算及び特典利用などの提携を発表されてますが、エバー航空につきましても、7月1日より日本=台湾間のANAとのコードシェア便に限りマイル積算が可能になります。現在、エバー航空運航のANAとのコードシェア便は成田=台北、関空=台北、福岡=台北の3路線のみとなっています。ビジネスクラスの積算率は区間マイルの125%、エコノミークラス(普通運賃)は100%、エコノミークラス(正規割引運賃)は70%となります。なお、エバー航空はスター アライアンスに加盟してないので、上級会員になる為のプラチナポイントの対象となりません。(これまでは関空・福岡=台北線をANA便名で購入してエバー航空運航便はプラチナポイントの対象でしたが、7月からは不可になります)
ANA便名で購入した場合には、正規割引運賃での積算が可能ですが、今回の提携では、対象便をエバー航空便名の航空券で購入した場合については普通運賃で購入した場合にのみマイルが積算される提携になっております。今回は路線もチケットも限定されるなど、チャイナエアラインとノースウエスト航空のような包括的な提携とは言えませんが、これを機に将来的な対象路線拡大に進んでいくのを望むところです。
なお今回、エバー航空利用の特典航空券への交換も可能となり、アジア域内(日本、台北、インドネシア、フィリピン、マレーシア、マカオ、タイ、カンボジア)でのみ特典交換が可能で、エコノミークラス35,000マイル、ビジネスクラス50,000マイル、ファーストクラス90,000マイルで交換できます。つまり日本=台湾線の往復でも、日本=台北乗り換え=カンボジアでも同じ必要マイル数になります。ちなみに東南アジアへ行く際の台北では途中降機(24時間以上)の滞在はできないのでご注意ください。日本=台北線はANAグループのエアーニッポン便であればエコノミークラス20,000マイルできるので、エバー航空便の特典航空券についても日本=台湾線だけは20,000マイルにしてほしいものです。こちらも今後の変更に期待するところです。
ANA便名で購入した場合には、正規割引運賃での積算が可能ですが、今回の提携では、対象便をエバー航空便名の航空券で購入した場合については普通運賃で購入した場合にのみマイルが積算される提携になっております。今回は路線もチケットも限定されるなど、チャイナエアラインとノースウエスト航空のような包括的な提携とは言えませんが、これを機に将来的な対象路線拡大に進んでいくのを望むところです。
なお今回、エバー航空利用の特典航空券への交換も可能となり、アジア域内(日本、台北、インドネシア、フィリピン、マレーシア、マカオ、タイ、カンボジア)でのみ特典交換が可能で、エコノミークラス35,000マイル、ビジネスクラス50,000マイル、ファーストクラス90,000マイルで交換できます。つまり日本=台湾線の往復でも、日本=台北乗り換え=カンボジアでも同じ必要マイル数になります。ちなみに東南アジアへ行く際の台北では途中降機(24時間以上)の滞在はできないのでご注意ください。日本=台北線はANAグループのエアーニッポン便であればエコノミークラス20,000マイルできるので、エバー航空便の特典航空券についても日本=台湾線だけは20,000マイルにしてほしいものです。こちらも今後の変更に期待するところです。
2007年06月21日
ブリティッシュ・エアウェイズの片道ファースト・片道ビジネスで468,000円より 6/21(木)
時々利用させていただいている、ビジネスクラス専門の旅行会社、菱和ツアーズWebセクションのホームページで、興味をそそる航空券がありましたので紹介したいと思います。
成田=ロンドン線を毎日2往復運航する、ブリティッシュ・エアウェイズの1年間有効のロンドン単純往復のビジネスクラス航空券(平日料金468,000円)を購入すると、片道ファーストクラスにアップグレードされるキャンペーンがロンドン発9月30日出発分までが対象になります(18歳未満のお子様連れやファーストクラスの混雑している場合にはアップグレードできないケースもあるので要問い合わせ)。このキャンペーンを利用するには、日本航空「JALマイレージバンク」、BA「エグゼクティブクラブ」をはじめ、ワンワールドに加盟する航空会社のマイレージプログラムの会員である必要があります。
468,000円(燃油サーチャージや日本とイギリスの出国税などの各種税金が別途必要)という価格で、評判の高い、ブリティッシュ・エアウェイズのビジネスクラス「クラブ・ワールド」と夢の「ファースト」を一度の旅行で味わえるのは貴重な機会だと思います。夏休み期間中も平日であれば468,000円となっています。ビジネスクラスでのヨーロッパ旅行を考えている人は、考える価値は十分あると思います。
運賃につきましては、こちらのページよりご覧いただけます。
成田=ロンドン線を毎日2往復運航する、ブリティッシュ・エアウェイズの1年間有効のロンドン単純往復のビジネスクラス航空券(平日料金468,000円)を購入すると、片道ファーストクラスにアップグレードされるキャンペーンがロンドン発9月30日出発分までが対象になります(18歳未満のお子様連れやファーストクラスの混雑している場合にはアップグレードできないケースもあるので要問い合わせ)。このキャンペーンを利用するには、日本航空「JALマイレージバンク」、BA「エグゼクティブクラブ」をはじめ、ワンワールドに加盟する航空会社のマイレージプログラムの会員である必要があります。
468,000円(燃油サーチャージや日本とイギリスの出国税などの各種税金が別途必要)という価格で、評判の高い、ブリティッシュ・エアウェイズのビジネスクラス「クラブ・ワールド」と夢の「ファースト」を一度の旅行で味わえるのは貴重な機会だと思います。夏休み期間中も平日であれば468,000円となっています。ビジネスクラスでのヨーロッパ旅行を考えている人は、考える価値は十分あると思います。
運賃につきましては、こちらのページよりご覧いただけます。



