2007年08月
2007年08月31日
JAL国内線ファーストクラスの機内食 8/31(金)
昨日に引き続き、JAL国内線のファーストクラスの話題です。今日は機内食について取り上げます。今回のファーストクラスでは、全時間帯で機内食のサービスを行うことになりました。時間帯の分類としては、午前9時までの出発便については朝食を和食・洋食を月替わりで提供します。そして17時以降の出発便については、名店とのコラボレーションによる和食もしくは洋食が提供されます。ちなみに朝食が和食の月は夕食は洋食、朝食が洋食の月は夕食は和食になります。朝食・夕食以外の時間帯については、「こだわりの甘味類」または「重箱のお弁当」が提供されます。また全ての時間でサンドイッチやおにぎり、カップ麺などの軽食やおつまみ、茶菓をご希望のお客様に提供されます。冒頭の写真は、フルーツパルフェマンゴー、フルーツパルフェメロン、白玉ぜんさい、おうす、ケーキの各種で、私はフルーツパルフェマンゴーを食べましたが、マンゴーの香りと甘さがたまらなく美味しいです。
そして今回、デザートだけでなく、3種類の機内食試食が行われました。夕食として提供される、東京・神楽坂にあるフレンチレストラン「ラリアンス」のフォアグラのムース、大阪・心斎橋にあるフレンチレストラン「エプバンタイユ」のスシ風フランスオードブル(鮑、サーモン、とり貝、穴子)、そして東京・南麻布の和食「分とく山」の和食(トマト入り玉子焼き、鶏松風、ごぼう東寺巻、塩ウニ・三つ葉の道明寺蒸し)をご賞味させていただきましたが、個人的には「ラリアンス」のフォアグラのムースが本当に絶品でした。国内線ファーストクラスで提供されるシャンパンやワインを味わいながら堪能させていただきましたが、機内食のレベルは高いと思います。何回か搭乗して色々な味を楽しむのもいいかもしれませんね。かなり今回は機内食に力を入れたと思います。
明日はドリンクについて紹介します。






2007年08月30日
JAL国内線ファーストクラスのシート 8/30(木)
昨日に引き続き、JAL国内線のファーストクラスの話題です。今日はシートについて取り上げます。今回のファーストクラスでは、ボーイング777-200型機の最前方に2-2-2の配列で合計14席が設置されますが、特徴としては白いソフトで上質の本革素材シート(オーストリアのポリウレタン素材を使用)で、ご自宅のソファー間隔で利用できるシートです。リクライニングは最大42度となってますが、アプライトポジション(離発着時など通常時)でもリクライニングは27度倒れているので、離発着時もゆったりとくつろぐことができます。それ以外のデータとしては、シートピッチは約130センチ(旧JALスーパーシートは約102センチ)、座席の幅は約53センチ(旧JALスーパーシートは約52センチ)となっています。私も記者発表会で実際に新シートに座らせていただきましたが、ゆったりとしており、本革シートが高級感を醸し出しています。欲を言えば、もっとリクライニングが倒れれば完全に言うことなしですが、羽田=伊丹線の飛行時間を考えれば、特に問題はないと思います。個人的に最も気に入ったのが木目調の大型のテーブル。食事の際にも大きく使えますし、機内でパソコンをする時も資料が広げられる広さが確保できるのは嬉しいです(但し電源はありません)。
また眼鏡やペンなどの身の回りの品を入れられる収納スペースや読書灯、更に可動式のカクテルトレーがあるなど、細かいところに気を配ったシートと言えます。また機内用品にもこだわり、専用のブランケットやクッション、スリッパなどはシックな茶色で統一されており(クラスJでは赤に統一されてますが)、高級感溢れるアメニティと言えるでしょう。是非12月以降、新シートをご体感ください。
明日は機内食などについて取り上げます。


2007年08月29日
JAL国内線ファーストクラスの詳細が発表されました 8/29(水)
JALでは今年1月に国内線にファーストクラスを導入することを表明し、その際にはマスコミなどでも大きく取り上げられた12月から導入されるJAL国内線「ファーストクラス」の詳細について昨日、東京・台場のホテル日航東京で行われた記者発表会で発表されました。(プレスリリースでも発表)私も記者発表会の取材に出かけましたが発表会の後にシートに実際に座ったり、機内食の試食なども行われ、一足早くサービスを体感させていただきました。シートや機内食については感想と共に改めて取り上げていきますが、運賃については、予約可能な運賃にプラス8,000円となりました。これはANAの「スーパーシートプレミアム」のような専用運賃形式ではなく、1,000円の追加料金で利用可能で平均搭乗率が85%を超える「クラスJ」と同様の形で、若干事前予約可能な運賃が「クラスJ」とは異なる形で、大人普通運賃、往復割引、各種回数券、シャトル往復割引、特便割引1、特便割引7、株主優待券利用などが対象となり、当日空席があれば、特典航空券を含めて全ての運賃に8,000円を追加する形でで利用できるとのことです。ラウンジも利用可能で、羽田では「ダイヤモンド・プレミアラウンジ」も使えます。
シート体験や機内食の試食、サービス概要を読んだ限りでは、追加料金8,000円という価格は、ANA「スーパーシートプレミアム」と比べて考えてみても妥当な価格設定だと思います。当初は1万円の追加料金を予定してましたが、上級会員向けに行ったアンケートから1万円は高いという意見が多かったことから8,000円になったとのことです。
JAL国内線「ファーストクラス」専用ページでも詳細が掲載されておりますので、興味をお持ちの方は是非読んでみてください。


2007年08月28日
ANA国内線、9月1日より空港での搭乗締め切り時刻が、保安検査場の通過時点で15分前に 8/28(火)
ANAでは、9月1日(土)より国内線の空港でのご搭乗締切時刻が変わります。8月31日までは、「ご搭乗手続き(座席指定など)」「航空券受け取り」「手荷物のお預け」を15分前に済ませることで搭乗できましたが、9月1日(土)以降、全ての手続きを終えた上で、保安検査場を出発の15分前までに通過していただく新ルールが適用されます。
これは9月4日の松山空港を皮切りに、今年中に全ての空港に新型の空港機器導入を行い、すべてのお客様が「スキップサービス」をご利用いただく形になることから、前倒しで新しい搭乗手続き締め切りのルールが全ての空港で適用されます。現時点では9月4日の松山空港導入以降は、10月に関西空港・神戸空港・名古屋空港・小松空港・広島空港・など23空港に順次導入され、羽田空港についても11月下旬に導入される予定です。詳しくはこちらのページに導入予定日が掲載されています。
ANAのシステムを利用する、AIRDO、SNA、スターフライヤー、IBEXエアラインズについても同様のルールが適用されます。
私も9月4日以降、9月中に松山空港へ取材を含めて新しい搭乗スタイルを利用してきたいと思っております。その際には当ブログでも取り上げたいと思いますので今しばらくお待ちください。
これは9月4日の松山空港を皮切りに、今年中に全ての空港に新型の空港機器導入を行い、すべてのお客様が「スキップサービス」をご利用いただく形になることから、前倒しで新しい搭乗手続き締め切りのルールが全ての空港で適用されます。現時点では9月4日の松山空港導入以降は、10月に関西空港・神戸空港・名古屋空港・小松空港・広島空港・など23空港に順次導入され、羽田空港についても11月下旬に導入される予定です。詳しくはこちらのページに導入予定日が掲載されています。
ANAのシステムを利用する、AIRDO、SNA、スターフライヤー、IBEXエアラインズについても同様のルールが適用されます。
私も9月4日以降、9月中に松山空港へ取材を含めて新しい搭乗スタイルを利用してきたいと思っております。その際には当ブログでも取り上げたいと思いますので今しばらくお待ちください。
2007年08月27日
JALマイレージバンク、アンケートに答えてもれなく50マイルがもらえる 8/27(月)
JALでは、「“旅”に対するお客さまのご意見を頂戴し、今後の旅に関する企画、ツアー商品の造成などに反映していきたい」ということから旅アンケートを9月30日(日)まで実施しており、回答するとJALマイレージバンク50マイルがもれなくプレゼントされます。
詳細については、こちらのページをご覧いただければと思いますが、マイルプレゼントの対象になるのは、JALマイレージバンク日本地区会員で、メールアドレスおよびメールニュースを登録している人が対象となるとのことです。
全部で設問は20問となっており、私も早速回答してみましたが、10分程度で終わる内容のアンケートになっています。主に国内・海外それぞれにどのような旅行形態で旅に出ているのか、それに関連するJALマイレージバンクのサービス(「JMBたびカード」や「JALカード ツアープレミアム」)などについての設問となっています。ちなみに50マイルの積算は12月中旬を予定しているとのことです。
詳細については、こちらのページをご覧いただければと思いますが、マイルプレゼントの対象になるのは、JALマイレージバンク日本地区会員で、メールアドレスおよびメールニュースを登録している人が対象となるとのことです。
全部で設問は20問となっており、私も早速回答してみましたが、10分程度で終わる内容のアンケートになっています。主に国内・海外それぞれにどのような旅行形態で旅に出ているのか、それに関連するJALマイレージバンクのサービス(「JMBたびカード」や「JALカード ツアープレミアム」)などについての設問となっています。ちなみに50マイルの積算は12月中旬を予定しているとのことです。
2007年08月26日
All About「エアチケット」最新記事『利用クラス往復選べるニュージーランド航空』 8/26(日)
一昨日の金曜日(8月24日)に、All About「エアチケット」最新記事『利用クラス往復選べるニュージーランド航空』をアップしました。ニュージーランド航空では10月搭乗分より正規割引運賃「キーウィマジック」を使って、往復異なったクラス(片道ビジネスクラス、片道エコノミークラスなど)が利用できるようになったことに注目しています。
記事では、異なったクラスを利用した場合の運賃シミュレーションをはじめ、既にブログでは何回に分けて取り上げておりますが、先日のニュージーランド旅行では、往路はビジネスクラス「ビジネス・プレミア」、復路ではプレミアムエコノミークラス「パシフィック・プレミアム」を利用しましたが、実際に利用しての感想、更に今回、ニュージーランド経由でオーストラリア行きの運賃も設定されたことについても紹介しております。
ニュージーランド航空の日本路線は全便、ビジネスクラス「ビジネス・プレミア」、プレミアムエコノミー「パシフィック・プレミアム」、エコノミークラス「パシフィック・エコノミー」の3クラスでの運航となっており、組み合わせのパターンは、「ビジネスクラスとエコノミークラス」、「ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラス」、「プレミアムエコノミークラスとエコノミークラス」の3パターンが可能です。
今回は5ページの記事で内容盛りだくさんとなっておりますので、是非ご覧いただければと思います。
また当ブログで掲載したニュージーランド旅行関連として以下の記事をアップしてますので、まだご覧になっていない方は是非ご覧いただければと思います。
・ニュージーランド航空ビジネスクラス「ビジネスプレミア」搭乗記 8/9(木)
・ニュージーランド航空のクライストチャーチ空港国内線ラウンジでバリスタによる本格的エスプレッソが楽しめる 8/10(金)
・ニュージーランド航空のプレミアムエコノミー「パシフィック・プレミアム」 8/11(土)
・オークランド空港、ニュージーランド航空のビジネスクラス利用者などが使える専用チェックインカウンター&優先出国検査場 8/13(月)
・オークランドの絶品シーフードレストラン「soul」 8/14(火)
・クライストチャーチの静かで落ち着いたホテル「The George christchurch」 8/16(木)
記事では、異なったクラスを利用した場合の運賃シミュレーションをはじめ、既にブログでは何回に分けて取り上げておりますが、先日のニュージーランド旅行では、往路はビジネスクラス「ビジネス・プレミア」、復路ではプレミアムエコノミークラス「パシフィック・プレミアム」を利用しましたが、実際に利用しての感想、更に今回、ニュージーランド経由でオーストラリア行きの運賃も設定されたことについても紹介しております。
ニュージーランド航空の日本路線は全便、ビジネスクラス「ビジネス・プレミア」、プレミアムエコノミー「パシフィック・プレミアム」、エコノミークラス「パシフィック・エコノミー」の3クラスでの運航となっており、組み合わせのパターンは、「ビジネスクラスとエコノミークラス」、「ビジネスクラスとプレミアムエコノミークラス」、「プレミアムエコノミークラスとエコノミークラス」の3パターンが可能です。
今回は5ページの記事で内容盛りだくさんとなっておりますので、是非ご覧いただければと思います。
また当ブログで掲載したニュージーランド旅行関連として以下の記事をアップしてますので、まだご覧になっていない方は是非ご覧いただければと思います。
・ニュージーランド航空ビジネスクラス「ビジネスプレミア」搭乗記 8/9(木)
・ニュージーランド航空のクライストチャーチ空港国内線ラウンジでバリスタによる本格的エスプレッソが楽しめる 8/10(金)
・ニュージーランド航空のプレミアムエコノミー「パシフィック・プレミアム」 8/11(土)
・オークランド空港、ニュージーランド航空のビジネスクラス利用者などが使える専用チェックインカウンター&優先出国検査場 8/13(月)
・オークランドの絶品シーフードレストラン「soul」 8/14(火)
・クライストチャーチの静かで落ち着いたホテル「The George christchurch」 8/16(木)
2007年08月25日
ベトナム・ホーチミン空港の国際線ターミナルが新しくなります 8/25(土)
9月2日にベトナムのホーチミン空港の国際線ターミナルがグランドオープンすることになりました。現在のターミナルから約300メートル離れた場所に新国際線ターミナルはオープンします。私もホーチミン空港は何度も利用しておりますが、スコールなど強い雨が降ると、通路のあちこちで雨漏りが発生している状況で、更に便数に対してゲートの数も少なく、なかなか増便が難しい状況でした。今回のターミナルのオープンによって、ターミナルは綺麗になり、ゲートも増設されるので、これまでより使いやすくなりそうです。
ターミナルの移転日は、9月2日のグランドオープン前からスタートするとのことで、日本からベトナムへ直行便を運航しているのは、ベトナム航空、JAL、ANAの3社となってますが、ベトナム航空とJALは8月28日の便より、ANAは8月31日の便より新ターミナルでの発着となります。これまで利用してきたターミナルは、国際線ターミナルのオープン後は、国内線専用ターミナルとなるそうです。ホーチミン空港ご利用の方はご注意ください。
・タンソンニャット国際空港(ホーチミンシティ)のターミナルが変わります(ベトナム航空)
・2007年8月28日よりホーチミンシティー空港のターミナルが変わります(JAL)
・ホーチミン-空港案内(ANA)
ターミナルの移転日は、9月2日のグランドオープン前からスタートするとのことで、日本からベトナムへ直行便を運航しているのは、ベトナム航空、JAL、ANAの3社となってますが、ベトナム航空とJALは8月28日の便より、ANAは8月31日の便より新ターミナルでの発着となります。これまで利用してきたターミナルは、国際線ターミナルのオープン後は、国内線専用ターミナルとなるそうです。ホーチミン空港ご利用の方はご注意ください。
・タンソンニャット国際空港(ホーチミンシティ)のターミナルが変わります(ベトナム航空)
・2007年8月28日よりホーチミンシティー空港のターミナルが変わります(JAL)
・ホーチミン-空港案内(ANA)
2007年08月24日
スターフライヤー羽田=関空線の主な運賃とユニークな運賃「国際線乗継運賃」 8/24(金)
昨日に引き続き、9月14日(金)就航のスターフライヤーの羽田=関空線の話題を取り上げますが、今日は運賃についてです。昨日のブログでは、片道7,900円の「関西空港就航記念運賃」を紹介しましたが、それ以外にも大人普通運賃、往復運賃、小児運賃、4回回数券(記名式)、6回回数券(無記名式)、身体障害割引運賃、介護割引運賃、スター学割は9月14日の就航時より、スターシニア(65歳以上)、特定便割引「STAR1」「STAR7」「STAR28」は10月搭乗分より、バーゲン型運賃「STAR LIMITED」は11月搭乗分より設定されます。
主な運賃は以下の通りです。
■スターフライヤー 羽田=関空線の主な運賃
大人普通運賃 17,900円
往復運賃(片道あたり)16,400円
小児運賃 9,950円
4回回数券(1枚あたり)14,400円 ※記名式
6回回数券(1枚あたり)13,900円 ※無記名式
スターシニア 12,900円 ※10月搭乗分より設定
関西空港就航運賃 7,900円
昨日も少し触れましたが、もう少し安い運賃水準になると個人的には思ってましたが、流石、斬新なデザインの機体と通常の普通席よりも足下が広い座席を売りにしている航空会社で、大手航空会社2社より、若干安い運賃といったところです。往復運賃は大手2社で販売されているシャトル往復運賃より割高ですが、無記名式で複数人数でも利用できる6回回数券は、1枚あたり13,900円で使いやすいと思います。10月に設定される特定便割引では、「STAR1」が12,900円〜14,900円、「STAR7」が11,900円〜12,900円、「STAR28」が9,900円〜10,900円となっています。
そして今回面白いアイデアだと思いますが、国際線乗り継ぎがある人向けの割引運賃「国際線乗継運賃」が11月搭乗分より設定される予定で(詳しくはこちらの2ページ目に掲載)、搭乗日前日までの購入で8,900円でご利用いただける便利な運賃です。これは推測ですが、今回、羽田=関空線における羽田空港の発着枠は国際線への乗り継ぎを促進する為の枠となっていることから、このような国際線乗り継ぎ用の運賃を設定したかもしれません。こちらは詳細が発表次第、当ブログでも再度取り上げたいと思います。
9月14日〜10月31日搭乗分に設定されている運賃は、以下のページの運賃表よりご覧いただけます。
9月14日〜9月30日までの羽田=関空線の運賃表
10月1日〜10月31日までの羽田=関空線の運賃表
主な運賃は以下の通りです。
■スターフライヤー 羽田=関空線の主な運賃
大人普通運賃 17,900円
往復運賃(片道あたり)16,400円
小児運賃 9,950円
4回回数券(1枚あたり)14,400円 ※記名式
6回回数券(1枚あたり)13,900円 ※無記名式
スターシニア 12,900円 ※10月搭乗分より設定
関西空港就航運賃 7,900円
昨日も少し触れましたが、もう少し安い運賃水準になると個人的には思ってましたが、流石、斬新なデザインの機体と通常の普通席よりも足下が広い座席を売りにしている航空会社で、大手航空会社2社より、若干安い運賃といったところです。往復運賃は大手2社で販売されているシャトル往復運賃より割高ですが、無記名式で複数人数でも利用できる6回回数券は、1枚あたり13,900円で使いやすいと思います。10月に設定される特定便割引では、「STAR1」が12,900円〜14,900円、「STAR7」が11,900円〜12,900円、「STAR28」が9,900円〜10,900円となっています。
そして今回面白いアイデアだと思いますが、国際線乗り継ぎがある人向けの割引運賃「国際線乗継運賃」が11月搭乗分より設定される予定で(詳しくはこちらの2ページ目に掲載)、搭乗日前日までの購入で8,900円でご利用いただける便利な運賃です。これは推測ですが、今回、羽田=関空線における羽田空港の発着枠は国際線への乗り継ぎを促進する為の枠となっていることから、このような国際線乗り継ぎ用の運賃を設定したかもしれません。こちらは詳細が発表次第、当ブログでも再度取り上げたいと思います。
9月14日〜10月31日搭乗分に設定されている運賃は、以下のページの運賃表よりご覧いただけます。
9月14日〜9月30日までの羽田=関空線の運賃表
10月1日〜10月31日までの羽田=関空線の運賃表
2007年08月23日
スターフライヤー羽田=関空線の運航スケジュールが決まる 8/23(木)
9月14日(金)よりスターフライヤーでは羽田=関空線が就航しますが、昨日(8月22日)、運航スケジュールが発表され、本日(8月23日)午後1時半より9月14日〜30日までの搭乗分の航空券が発売開始となります。スターフライヤーの羽田=関空線は4往復の運航となります(日中便の運航が目立ちます)。詳しくは「羽田−関空線の運賃および運航ダイヤについて」もしくは「羽田−関空線の運賃および運航ダイヤ(詳細)について」をご覧いただければと思います。
9月14日〜10月31日までの運航スケジュールは以下の通りです。
■羽田発関空行き
SFJ21便 羽田10:15発 関空11:30着
SFJ25便 羽田13:45発 関空15:00着
SFJ27便 羽田17:35発 関空18:50着
SFJ29便 羽田21:45発 関空23:00着
■関空発羽田行き
SFJ20便 関空8:15発 羽田9:20着
SFJ22便 関空12:10発 羽田13:15着
SFJ26便 関空15:40発 羽田16:45着
SFJ28便 関空19:30発 羽田20:35着
就航を記念して、「関西空港就航記念運賃」が9月14日〜10月31日搭乗分まで片道7,900円に設定されます。9月搭乗分につきましては座席数の制限がありませんが、10月搭乗分につきましては「関西空港就航記念運賃」が利用できる座席数に制限があります。万が一購入後に払い戻しをする場合には出発前の場合は50%の取消手数料がかかります(出発後は100%の払い戻し手数料)。空席があれば搭乗日前日まで予約が可能です。
「関西空港就航記念運賃」以外にも、普通運賃や往復割引、各種回数券なども設定されました。注目の普通運賃は17,900円で、大手航空会社より若干安い水準ですが、個人的に思っていたよりは高めの運賃設定になったと思います。詳細は明日のブログで取り上げたいと思います。
なお10月搭乗分の予約については9月1日からとなりますが、購入については、9月25日〜27日までの期間になる見込みで、購入するまでは予約のみ受け付ける形になるとのことです(こちらのページの2ページ目に詳細が掲載されています)
9月14日〜10月31日までの運航スケジュールは以下の通りです。
■羽田発関空行き
SFJ21便 羽田10:15発 関空11:30着
SFJ25便 羽田13:45発 関空15:00着
SFJ27便 羽田17:35発 関空18:50着
SFJ29便 羽田21:45発 関空23:00着
■関空発羽田行き
SFJ20便 関空8:15発 羽田9:20着
SFJ22便 関空12:10発 羽田13:15着
SFJ26便 関空15:40発 羽田16:45着
SFJ28便 関空19:30発 羽田20:35着
就航を記念して、「関西空港就航記念運賃」が9月14日〜10月31日搭乗分まで片道7,900円に設定されます。9月搭乗分につきましては座席数の制限がありませんが、10月搭乗分につきましては「関西空港就航記念運賃」が利用できる座席数に制限があります。万が一購入後に払い戻しをする場合には出発前の場合は50%の取消手数料がかかります(出発後は100%の払い戻し手数料)。空席があれば搭乗日前日まで予約が可能です。
「関西空港就航記念運賃」以外にも、普通運賃や往復割引、各種回数券なども設定されました。注目の普通運賃は17,900円で、大手航空会社より若干安い水準ですが、個人的に思っていたよりは高めの運賃設定になったと思います。詳細は明日のブログで取り上げたいと思います。
なお10月搭乗分の予約については9月1日からとなりますが、購入については、9月25日〜27日までの期間になる見込みで、購入するまでは予約のみ受け付ける形になるとのことです(こちらのページの2ページ目に詳細が掲載されています)
2007年08月22日
ANAのビジネスクラスを利用した200万円台のツアーを発表 8/22(水)
昨日更新させていただいた「ANAわかりやすいニュース配信」の記事でも取り上げておりますが、私もまず利用したくても利用できない200万円台のツアーが、ANAグループの旅行会社であるANAセールス株式会社より「大切な人と行く特別な旅」と題し、“最上の旅”5コースが発売されています。ツアーの内容は以下の通りですが、日本とヨーロッパもしくは南アフリカへの移動はビジネスクラスでの移動で、旅行中、参加申込単位(2名様以上)に1名の現地のご案内やお困りの際にサポートする「旅のコンシェルジェ」が同行しますが、「旅のコンシェルジェ」は添乗経験日数が1,000日をこえる旅を熟知したベテラン添乗員が務める、至れり尽くせりのツアーになることは間違いないと思います。
各ツアー名をクリックするとツアーの詳細がご覧いただけますが、一生に一度はこんな旅がしてみたいと思いますが・・・まずは読んで楽しもうと思います。
■「大切な人と行く特別な旅」コース一覧と概要
〜美しい風景と美食を堪能する〜 南仏とパリで過ごす優雅な休日9日間旅行代金/2,600,000円(2名1部屋利用の1名様分)
〜イタリアの美食と田園風景に癒される〜 トスカーナで過ごす優雅な休日9日間
旅行代金/2,300,000円(2名1部屋利用の1名様分)
〜水の都から音楽の都を目指して〜 「走る貴婦人」オリエント急行の優雅な休日9日間
旅行代金/2,200,000円(2名1部屋利用の1名様分)
〜ルネッサンス巨匠の足跡を辿る〜 ダ・ヴィンチ縁の絵画を堪能する9日間
旅行代金/2,700,000円(2名1部屋利用の1名様分)
〜豪華列車ロボスレイル「PRIDE OF AFRICA」で駆け抜ける〜 ヴィクトリアフォールズ・喜望峰とサファリ体験13日間
旅行代金/2,400,000円(2名1部屋利用の1名様分)
各ツアー名をクリックするとツアーの詳細がご覧いただけますが、一生に一度はこんな旅がしてみたいと思いますが・・・まずは読んで楽しもうと思います。
■「大切な人と行く特別な旅」コース一覧と概要
〜美しい風景と美食を堪能する〜 南仏とパリで過ごす優雅な休日9日間旅行代金/2,600,000円(2名1部屋利用の1名様分)
〜イタリアの美食と田園風景に癒される〜 トスカーナで過ごす優雅な休日9日間
旅行代金/2,300,000円(2名1部屋利用の1名様分)
〜水の都から音楽の都を目指して〜 「走る貴婦人」オリエント急行の優雅な休日9日間
旅行代金/2,200,000円(2名1部屋利用の1名様分)
〜ルネッサンス巨匠の足跡を辿る〜 ダ・ヴィンチ縁の絵画を堪能する9日間
旅行代金/2,700,000円(2名1部屋利用の1名様分)
〜豪華列車ロボスレイル「PRIDE OF AFRICA」で駆け抜ける〜 ヴィクトリアフォールズ・喜望峰とサファリ体験13日間
旅行代金/2,400,000円(2名1部屋利用の1名様分)



