2007年10月

2007年10月31日

ANA・JAL国内線回数に応じてボーナスマイルがもらえるステップアップキャンペーンの登録は本日まで 10/31(水)

7月9日7月10日の当ブログでも取り上げましたが、ANA国内線・JAL国内線共に7月から10月までのキャンペーン対象運賃での搭乗回数に応じたボーナスマイル(通称:ステップアップキャンペーン)について取り上げましたが、本日がキャンペーン最終日になります。

ANAマイレージクラブでは7月1日(日)〜10月31日(水)まで、JALマイレージバンクでは7月5日(木)〜10月31日(水)までの期間の国内線で、両社共に区間マイルの75%以上積算される運賃で2回以上利用するとボーナスマイルが獲得できるANA「乗れば乗るほどマイルが貯まる!国内線ボーナスマイルキャンペーン!」、JAL「飛べば飛ぶほどマイルがたまる!BIG ボーナス キャンペーン!!」が約4ヶ月に渡る長期のキャンペーンとして行われ、本日最終日を迎えました。

搭乗回数に応じて以下のボーナスマイルが後日、加算されます。
■搭乗回数別のボーナスマイル一覧
搭乗回数2回〜3回で1,000マイル
搭乗回数4回〜5回で3,000マイル
搭乗回数6回以上で5,000マイル

キャンペーン登録をまだ済ませていない人も、本日(10月31日)23:59までに行えば、7月のキャンペーン開始からの回数でボーナスマイルが獲得できますので、お急ぎキャンペーン登録をお済ませいただくことをおすすめします。

ボーナスマイルが積算される時期がJALマイレージバンクは11月中旬、ANAマイレージクラブでは11月下旬となります。

2007年10月30日

JAL国内線のアルコール類の機内販売が11月より中止へ 10/30(火)

JAL国内線の機内で販売されている、ビールやスパークリングワインなどのアルコール類の機内販売が11月1日(木)から販売が中止されることになりました。

こちらのページで発表されてますが、サービス中止の理由として、購入の実績が少ない状況が背景にあるそうです。今後、12月1日にサービス開始のJAL国内線「ファーストクラス」においてのみ、機内で「森伊蔵」をはじめとするアルコール類が提供されることになります。「ファーストクラス」以外の機内でビールなどを飲みたい場合は空港で購入して、機内に持ち込むことになります。普通席で飲むことができるドリンクはこちら、「クラスJ」の飲むことができるドリンクはこちらよりご覧いただけます。

アルコール類の中止については、スターフライヤーが就航した2006年3月16日から2006年9月30日までの期間、18時以降の便で無料でビールが提供されてましたが、全国で飲酒運転による重大な事故が発生し、更に北九州空港では多くの利用者が車を使うことから、サービスの中止となりましたが、今回のJALのサービス廃止については単純に購入者が少なかったからのようです。

なおANA国内線については現時点ではこれまで通り、アルコール類の販売を継続するようです。

2007年10月29日

ゴルフのANAオープン優勝者へのインタビュー記事 10/29(月)

今日は旅行の話題から逸れますが、9月13日(木)〜16日(日)まで札幌ゴルフ倶楽部・輪厚コースで第35回ANAオープンゴルフトーナメントが開催され、プロ15年目で未勝利の篠崎紀夫プロが初優勝しました。

普段は航空券やマイレージなどに関する記事を中心に執筆してますが、今回、「ANAわかりやすいニュース配信」で優勝者の篠崎プロへのインタビュー記事を掲載することになり、10月上旬に篠崎プロが所属する千葉市内の練習場でインタビューをさせていただきました。

私自身もゴルフをしますし、ANAオープンの舞台となった札幌ゴルフ倶楽部・輪厚コースで何度かプレーしたことがあるとは言え、普段のエアライン関係者へのインタビューとは違うのでどうなるのか心配しましたが、篠崎プロは気さくな方で、予定の時間をかなりオーバーして、1時間近くいろいろな質問にお答えいただき、終始和やかな雰囲気でインタビューを行うことができました。

インタビューの様子は「ANAわかりやすいニュース配信」の記事で全4回、10月中の日曜日に掲載し、昨日全ての記事を掲載し終えたところです。興味のある方は是非ご覧いただければと思います。

【ANAオープン優勝の篠崎紀夫プロ〜優勝までの軌跡〜】
VOL.1 スコアボードを見なかった最終日の18ホール
VOL.2 5ホールにも及んだプレーオフの闘い
VOL.3 プロデビュー戦はANAオープン
VOL.4 優勝後の変化、長年に渡るジュニア育成


2007年10月28日

All About「エアチケット」最新記事『ANA国内線に「プレミアムクラス」誕生へ

本日、All About「エアチケット」の最新記事『ANA国内線に「プレミアムクラス」誕生へ』をアップしました。既に当ブログ(10月25日・10月26日)でも取り上げておりますが、来年4月1日から現在の「スーパーシートプレミアム」が「プレミアムクラス」にリニューアルされることが発表されました。記事ではシートをはじめ、機内食などの機内サービス、ラウンジ利用などの空港サービス、運賃体系、そして200枚限定で発売される1年間「プレミアムクラス」乗り放題300万円の「プレミアムパス」などについて記事では取り上げております。是非ご覧下さい。

またAll About「エアチケット」では、アンケートのコーナー「あなたの一票」にて、今回、1年間「プレミアムクラス」乗り放題300万円の「プレミアムパス」の価格設定について、「高すぎると思う」「適正価格だと思う」「リーズナブルだと思う」の3択で読者の皆様のご意見をお聞かせ下さい。All About「エアチケット」トップページの新着ガイド記事の下の部分から回答いただけますので、よろしくお願いします。

ちなみに1年間でANA国内線だけで年間300万円以上利用されているマイレージ会員は約500名程度いるそうです。

2007年10月27日

シンガポール航空、総2階建て飛行機A380の初商業フライト 10/27(土)

テレビや新聞などでも報道されてますが、10月25日(木)、待ちに待ったシンガポール航空の総2階建て飛行機エアバスA380型機がお客様を乗せた初商業フライトを迎えました。初フライトには、All About「世界のエアライン」ガイドの秋本さんが搭乗されました。

秋本さんのブログ「雲の上の書斎から」フライト当日(10月25日)のブログ記事に、搭乗〜離陸までの機内の様子についてのレポートが掲載されています。ブログに掲載されている内容によりますと、「キャビンに足を踏み入れてまず圧倒されるのが、その広さと明るさでした。窓が大きく、通路もゆったりしていて、他の乗客が左右で手荷物をラックに上げる作業をしていてもその真ん中を楽々と通り抜けることができます。」とのことで、一般的には、後方席に座る際で後半に乗り込むと、荷物を収納する関係でなかなか自分の席にたどり着くことができませんが、その心配は不要とのことで、スムーズな搭乗が可能になっているそうです。

シンガポール航空では471席(3クラス)の設定となりますが、全てをエコノミークラスにした場合には800席程度の座席を配置することが可能ですが、通路がスムーズであれば800人でもスムーズな搭乗が可能だと推測できます。

そして秋本さんのブログを読んでいる中で驚いたのが機内の静寂性。通常、エンジン音の関係もあって、いつもより少し大きめの声で会話をすることが多いのですが、A380型機では、普通の声でお話することができるくらいの静かさとのことです。離陸の際の振動についても加速パワーを背中に感じる程度のようで、A380の性能には脱帽です。

シンガポール航空では、日本路線への投入は来年を予定しているとのことです。私も日本に乗り入れをした段階で一度乗ってみたいと思います。

2007年10月26日

ANA国内線の上級クラス「プレミアムクラス」のサービス内容について 10/26(金)

4418c14a.jpg昨日のブログに引き続き、今日のブログも来年4月にサービス開始予定のANA国内線の新しい上級クラス「プレミアムクラス」について取り上げます。

昨日はシートについて取り上げましたが、今日はサービスについて紹介します。まず、現在の「スーパーシートプレミアム」でも利用できないラウンジの利用が「プレミアムクラス」では、羽田空港と伊丹空港のラウンジに限り、利用者本人+同行者1名が利用できるようになります。今後、羽田空港及び伊丹空港の現在のラウンジ内に椅子を増席する予定とのことです(ラウンジ自体の新設はないとのことです)。なおラウンジについては、「プレミアムクラス」の導入を記念して、12月1日〜来年3月31日までの期間、羽田空港及び伊丹空港から出発する「スーパーシートプレミアム」利用のANAマイレージクラブ会員のラウンジ利用が可能になります。

次に機内食についてですが、基本的には現在の食事提供時間帯(朝食:9時以前の出発便、昼食:12時〜13時の間を30分以上飛行する便、夕食:18時〜20時の出発便)については現在と同じスタイルでの提供となります。新たに軽食が提供されるのが、現在茶菓の提供となっている食事提供以外の時間帯。軽食として、サンドイッチやおにぎり、フルーツ、おつまみ、生菓子など時間帯に応じたメニューをセレクトして、1つの箱に詰め合わせて提供されるとのことです。

飲み物についても、シャンパン・高級ワイン・チューハイ・日本酒・プレミアムコーヒー・野菜ジュース・健康志向のお茶・ソフトドリンクといったラインアップになり、現在より大幅に充実したドリンクから選ぶことができるようになります。

それ以外に、現在はスリッパ・おしぼりの提供がありますが、更に専用のブランケット・高級ヘッドフォンの提供も開始されます。またANAマイレージクラブにマイルを貯める場合は、現在の「スーパーシートプレミアム」では区間マイル+100マイルのボーナスマイルが加算されますが、来年4月以降の「プレミアムクラス」では区間マイル+50%のボーナスマイルが加算されるようになり、ほとんどの区間でこれまでより多くのマイルが積算されます。

より充実する機内サービスに注目です。就航までまだ約5ヶ月ありますが、今から就航が楽しみです。

ミール集合ワイン

2007年10月25日

ANA国内線の上級クラス「プレミアムクラス」が来年4月にデビュー 10/25(木)

587719a5.jpgJAL国内線ファーストクラスの登場で注目を集めていたANAから昨日、「スーパーシートプレミアム」に代わる新しい上級クラス「プレミアムクラス」の概要が発表されましたプレスリリースより)。

「プレミアムクラス」のサービス開始は来年4月1日で(予約受け付け開始は2月1日)、4月のサービス開始時点においては10機の機体に新シートが導入され、2008年度中には対象となる機体の約90%に新シートが装備されます。「プレミアムクラス」が搭載される機体は、現在「スーパーシートプレミアム」を設置しているボーイング747-400型機、ボーイング777-200、777-300型機、ボーイング767-300型機に加えて、新たにボーイング737-700型機、ボーイング737-800型機(2008年5月から導入予定)にも「プレミアムクラス」が設置されるとのことで、ボーイング737型機については8席、ボーイング767-300型機では10席、ボーイング747-400型機、ボーイング777-200、777-300型機では現行と同じ座席数になるとのことです。

新シートの特徴としては、シートピッチを現在の38インチ(約97センチ)から50インチ(約127センチ)へ約30%拡大、座席の幅も約10%広くなり、シート電源もご利用いただけるようになります。

運賃については現行の「スーパーシートプレミアム」に比べて1,000円〜2,000円程度アップする見込みで、現在と同様に専用運賃での利用もしくは当日空港で空席がある場合に6,000円〜7,000円の追加料金で利用することが可能です。

私も東京・汐留のANA本社で行われたお披露目会に行ってきました。その時に撮影した写真を含め、「ANAわかりやすいニュース配信」の記事『【速報】「プレミアムクラス」が国内線に来年4月デビュー』で紹介しておりますので是非ご覧ください。

私も新シートに実際に座らせていただきましたが、フィット感が良く、リクライニングの角度も現在より倒れ、更にシートピッチが拡大されることから、足を伸ばしてゆっくりお休みになれるシートだと思います。

サービス内容については明日の当ブログで改めて取り上げます。
シート4シート6


シートイメージシートピッチ

2007年10月24日

キャセイパシフィック航空、抽選で101名様に香港行きの無料航空券が当たるアンケートを実施中 10/24(水)

キャセイパシフィック航空とキャセイパシフィック航空の傘下で11月からは航空連合「ワンワールド」に正式加盟する香港ドラゴン航空のキャセイパシフィック航空グループでは、10月28日より日本=香港線を大増強し、週101便の運航になることから、101名様に日本=香港線の往復航空券が当たるアンケートを10月6日(土)〜12月31日(月)まで行われます。

抽選に参加するには、日本居住でキャセイパシフィック航空のメールマガジン「CXスペシャルズ」の購読が必要で、もし購読していない場合でもアンケートページから登録することができます。

今回の増便もしくは新規就航の路線ですが、まず成田=香港線が1便増便され、毎日6往復(うち1往復は台北経由)の運航となります。また福岡=香港線についても、現在は台北経由の1便のみの運航ですが、これに香港ドラゴン航空運航のノンストップ便の運航が開始され、毎日2往復の運航となります。そして新規に就航するのが仙台=香港線。香港ドラゴン航空の運航で週3便運航されます。

キャセイパシフィック航空のマイレージと言えば「アジア・マイル」ですが、格安航空券でもマイルを使ってビジネスクラスへのアップグレードが可能でありますし、JALの特典航空券にも交換できることから個人的には使い勝手のよい航空会社です。

2007年10月23日

ヴァージンアトランティック航空のWEBサイトゲーム、10月31日まで「ブリティッシュロッククイズ」でプレゼントに応募できます 10/23(火)

当ブログで時々紹介している、成田=ロンドン線を運航するヴァージンアトランティック航空のホームページ内で、オリジナルゲームに挑戦してクリアをするとプレゼントに応募できるWEBサイトゲーム。10月31日(水)までの期間は「virgin British Rock QUIZ」として、ブリティッシュロック関連のクイズに答えてプレゼントに応募できるルールになっています。3問連続正解をすると、応募したいプレゼントを選び、お名前やメールアドレス、住所などの必要項目を入力すれば応募完了です。クイズは1問でも間違えるとゲームオーバーですが、もし間違えてしまっても最初から何度でもトライできます。

今回のプレゼントは、ヴァージンオリジナルタンブラーが5名様、ヴァージンオリジナルTシャツが10名様、ヴァージン飛行機モデルが5名様となっています。是非チャレンジしてみてください。

2007年10月22日

JALマイレージバンクも上級会員になる為の「FLY ON プログラム」の計算方法を2008年のプログラムより変更へ 10/22(月)

10月4日の当ブログで来年よりANAマイレージクラブの上級会員になる為の「プラチナポイント」が「プレミアムポイント」に変更され、その計算方法について取り上げましたが、JALマイレージバンクでも来年(2008年)より上級会員になる為の「FLY ON ポイント」の計算方法が変わり、必要ポイント数も一部で変更されます。

ANAマイレージクラブでは搭乗回数での上級会員認定が全て廃止されますが、JALマイレージバンクではJGCプレミアとJMBダイヤモンドに限り搭乗回数による認定方式が廃止されますが、JMBサファイアとJMBクリスタルは従来と同じように50回(サファイア)、30回(クリスタル)での上級会員基準に変更はありません。JGCプレミアはこれまでの70,000ポイントから80,000ポイントに基準が変わります。

現在の基準は
JMBクリスタル:30,000ポイント以上または30回以上で10,000ポイント
JMBサファイア:50,000ポイント以上もしくは50回以上で15,000ポイント
JGCプレミア(JGC会員のみ適用):70,000ポイント以上もしくは80回以上
JMBダイヤモンド:100,000ポイント以上もしくは120回以上
となってますが

新基準では
JMBクリスタル:30,000ポイント以上または30回以上で10,000ポイント
JMBサファイア:50,000ポイント以上もしくは50回以上で15,000ポイント
JGCプレミア(JGC会員のみ適用):80,000ポイント以上
JMBダイヤモンド:100,000ポイント以上

新しい「FLY ON ポイント」の計算方法は、フライトマイル×FLY ON ポイント換算率+ボーナスポイントとなります。従来と異なるのはボーナスポイントが加算されること。ボーナスポイントの対象となる運賃は、国内線では普通運賃・往復割引・各種回数券・特便割引1・特便割引7・シルバー割引・株主優待割引、国際線ではファーストクラス運賃・ビジネスクラス運賃・エコノミークラス普通運賃・IATA PEX運賃・JALエコノミーセイバー運賃で、国内線・国際線問わず1区間400ポイントが加算されます。つまりこれらの運賃を多く利用する人にとっては、現在よりもポイントが多く加算されるようになり、上級会員への道が今よりも近くなります。しかしながらJGCプレミアやJMBダイヤモンドを「バーゲンフェア」「先得割引」「JAL悟空」などの運賃を利用して回数で目指す場合には厳しくなります。詳しくはこちらのページをご覧ください。

なおマイレージの有効期限もANAマイレージクラブ同様に2008年4月1日より貯めてから36ヶ月後の月末までの有効期限となります。
お知らせ
準備中
発行人部分執筆の書籍
Blog内検索
過去記事一覧
2004年7月にスタートした当ブログ「きまぐれトラベル日記」の過去記事をジャンル別にまとめたページをスタートしました。
http://www15.ocn.ne.jp/~b-trip/history.htm
5月4日更新
カテゴリー
個人旅行に役立つ旅行リンク集
個人旅行者に役立つページだけを集めたリンク集を開設しました。
http://www15.ocn.ne.jp/~b-trip/kaigailink.htm(海外旅行編)

http://www15.ocn.ne.jp/~b-trip/kokunailink.htm(国内旅行編)
発行人のページ
おすすめサイト
注意事項
内容に関してトラブルが発生してもその責任は当方では一切責任を負いません。この情報を最終的に利用する場合は読者自身で関係先に確認して利用してください。
プロフィール
BIRDY(鳥海 高太朗)
20代後半で海外渡航歴70回以上、今まで訪れた国は30ヶ国に及ぶ。最も好きな場所は香港。広東料理の美味しさ、スターフェリーから見る香港島の景色に魅せられ、ほぼ毎年訪れる。また最近では海外へのスポーツ観戦(メジャーリーグ、ヨーロッパサッカーなど)にはまっている。旅行の醍醐味は「旅先でその土地ならではの美味しい食べものを堪能すること」。2005年9月20日よりAll About「エアチケット」ガイド(サイト編集長)としての活動をスタート。
月別アーカイブ
Recent Comments
Recent TrackBacks
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: