2007年11月
2007年11月30日
All About「エアチケット」最新記事『覚えておくと何かと便利!航空会社コード』 11/30(金)
本日もブログの更新が遅くなりましたが、先程、All About「エアチケット」の最新記事『スケジュール検索などに重宝する空港コード』をアップしました。
前回のAll Aboutの記事『覚えておくと何かと便利!航空会社コード』では、航空会社の2レターコードを中心に書きましたが、今回の記事では空港コードをエリア別にまとめてました。
記事にも書きましたが、都市・空港コードを覚えておくと、航空会社のホームページや航空券オンライン予約サイトなどからスケジュール検索や空席紹介、運賃などをインターネットを活用して自分自身で調べるときなどに便利ですし、特にマイルの距離を知りたい時などは、etourのホームページ内から出発地と目的地の空港コードを入力するだけで簡単に調べることができるなど、知っていて損はないと思います。
特に今回の記事では、日本の空港27を含む約110の空港の空港コードを記事で紹介しておりますので、是非ご活用ください。
前回のAll Aboutの記事『覚えておくと何かと便利!航空会社コード』では、航空会社の2レターコードを中心に書きましたが、今回の記事では空港コードをエリア別にまとめてました。
記事にも書きましたが、都市・空港コードを覚えておくと、航空会社のホームページや航空券オンライン予約サイトなどからスケジュール検索や空席紹介、運賃などをインターネットを活用して自分自身で調べるときなどに便利ですし、特にマイルの距離を知りたい時などは、etourのホームページ内から出発地と目的地の空港コードを入力するだけで簡単に調べることができるなど、知っていて損はないと思います。
特に今回の記事では、日本の空港27を含む約110の空港の空港コードを記事で紹介しておりますので、是非ご活用ください。
JALマイレージバンクの特典航空券も来年4月よりリニューアル(国際線特典航空券編) 11/29(木)
昨日のブログでは、来年春からリニューアルされるJALマイレージバンクの国内線特典航空券について取り上げましたが、今日のブログでは国際線の特典航空券についてです。
ANAマイレージクラブでは来年4月からのANAグループ便の国際線特典航空券は、これまでのエリア別から距離別の必要マイル数の設定に変更されますが、JALマイレージバンクのJALグループ便の国際線特典航空券は、従来通りにエリア別の必要マイル数の設定となります。
その中で興味深いのが来年(2008年)4月〜再来年(2009年)3月までの1年間のうちの約半年間(2008年4月1日〜6月30日出発、12月1日〜2009年2月28日出発)で、JALホームページ限定「国際線特典航空券 ディスカウントマイルキャンペーン」と題し、通常より少ないマイル数での特典交換が可能です。特にこれまでのキャンペーンと大きく異なるのが、ビジネスクラス・今年12月からサービスが開始されるプレミアムエコノミーも対象となり、日本発着路線では通常より3,000マイルから最大10,000マイルが割引されます。例えば、成田=ホノルル線では通常エコノミークラス40,000マイル、ビジネスクラス60,000マイルのところ、キャンペーン期間中はエコノミークラス30,000マイル、ビジネスクラス50,000マイルで特典交換可能です。ヨーロッパ線や北米線についてもエコノミークラスとビジネスクラスのキャンペーン期間中は10,000マイル少ないマイル数となります。
詳しくはこちらのページに掲載の特典チャートより必要マイル数を確認いただけます。
ANAマイレージクラブでは来年4月からのANAグループ便の国際線特典航空券は、これまでのエリア別から距離別の必要マイル数の設定に変更されますが、JALマイレージバンクのJALグループ便の国際線特典航空券は、従来通りにエリア別の必要マイル数の設定となります。
その中で興味深いのが来年(2008年)4月〜再来年(2009年)3月までの1年間のうちの約半年間(2008年4月1日〜6月30日出発、12月1日〜2009年2月28日出発)で、JALホームページ限定「国際線特典航空券 ディスカウントマイルキャンペーン」と題し、通常より少ないマイル数での特典交換が可能です。特にこれまでのキャンペーンと大きく異なるのが、ビジネスクラス・今年12月からサービスが開始されるプレミアムエコノミーも対象となり、日本発着路線では通常より3,000マイルから最大10,000マイルが割引されます。例えば、成田=ホノルル線では通常エコノミークラス40,000マイル、ビジネスクラス60,000マイルのところ、キャンペーン期間中はエコノミークラス30,000マイル、ビジネスクラス50,000マイルで特典交換可能です。ヨーロッパ線や北米線についてもエコノミークラスとビジネスクラスのキャンペーン期間中は10,000マイル少ないマイル数となります。
詳しくはこちらのページに掲載の特典チャートより必要マイル数を確認いただけます。
2007年11月28日
JALマイレージバンクの特典航空券も来年4月よりリニューアル(国内線特典航空券編) 11/28(水)
ANAマイレージクラブが来年から大幅なリニューアルされますが、JALにつきましても国内線の特典航空券をはじめとしたリニューアルが行われることが昨日発表されました(プレスリリースより)。今日は国内線の特典航空券の必要マイル数について取り上げます。
国内線の特典航空券については、全ての区間を距離に応じて「A」「B」「C」の3つに分け、東京=大阪・秋田・小松などの「A」区間では12,000マイル、東京=札幌・福岡・沖縄などの「B」区間では15,000マイル、東京=久米島・宮古・石垣などの「C」区間では20,000マイルで特典交換が可能となる新ルールが来年4月よりスタートします。
ANAでは羽田=沖縄線が18,000マイル必要ですが、JALでは15,000マイルで特典交換可能である点が大きな違いです。また、ANAでは搭乗日に応じて3段階(レギュラーシーズン、ハイシーズン、ローシーズン)の設定となりますが、JALでは期間を定める形ではなく、繁忙期を除く期間にキャンペーンでの減額マイルを設定することで差別化を図る仕組みになっています。
その例として、来年(2008年)4月1日〜6月30日までの搭乗については、「A」「B」区間については、JALホームページからの特典航空券予約に限り11,000マイルでの特典交換が可能となるなど、来年4月〜6月はマイルを利用する絶好の機会になると思います。
明日は国際線の特典航空券について取り上げる予定です。
国内線の特典航空券については、全ての区間を距離に応じて「A」「B」「C」の3つに分け、東京=大阪・秋田・小松などの「A」区間では12,000マイル、東京=札幌・福岡・沖縄などの「B」区間では15,000マイル、東京=久米島・宮古・石垣などの「C」区間では20,000マイルで特典交換が可能となる新ルールが来年4月よりスタートします。
ANAでは羽田=沖縄線が18,000マイル必要ですが、JALでは15,000マイルで特典交換可能である点が大きな違いです。また、ANAでは搭乗日に応じて3段階(レギュラーシーズン、ハイシーズン、ローシーズン)の設定となりますが、JALでは期間を定める形ではなく、繁忙期を除く期間にキャンペーンでの減額マイルを設定することで差別化を図る仕組みになっています。
その例として、来年(2008年)4月1日〜6月30日までの搭乗については、「A」「B」区間については、JALホームページからの特典航空券予約に限り11,000マイルでの特典交換が可能となるなど、来年4月〜6月はマイルを利用する絶好の機会になると思います。
明日は国際線の特典航空券について取り上げる予定です。
2007年11月27日
大韓航空設立のローコストキャリアが来年5月から運航開始へ 11/27(火)
現在、日本に乗り入れている国際線のローコストキャリアはオーストラリアのジェットスターのみで、大阪=シドニー線(往路はブリスベン経由)、大阪=ケアンズ線、名古屋=ケアンズ線の3路線を運航してますが、本日(11月27日)の日本経済新聞朝刊の記事によると、大韓航空が韓国とアジア地域を結ぶ低価格の国際路線を運航するローコストキャリアを12月に設立し、2008年5月から東京を除く日本の地方都市や中国、アジア各地域など、比較的距離が短い国際線を中心に運航を開始するとのことです。
新航空会社の名前は「エア・コリア(仮)」となる見込みで、大韓航空が全額出資となり、エアバスA300型機を3機、ボーイング737型機を2機で運航する予定です。
特に大韓航空は日本の地方空港への路線が豊富であることから、「エア・コリア」が就航することで、地方発ソウル行きがどのくらいの運賃に設定されるのか?、また航空券の販売方式がネット中心になるのか?など、大手キャリア設立のローコストキャリアという点でも注目です。詳細がわかり次第、当ブログでも今後も取り上げていきたいと思います。
新航空会社の名前は「エア・コリア(仮)」となる見込みで、大韓航空が全額出資となり、エアバスA300型機を3機、ボーイング737型機を2機で運航する予定です。
特に大韓航空は日本の地方空港への路線が豊富であることから、「エア・コリア」が就航することで、地方発ソウル行きがどのくらいの運賃に設定されるのか?、また航空券の販売方式がネット中心になるのか?など、大手キャリア設立のローコストキャリアという点でも注目です。詳細がわかり次第、当ブログでも今後も取り上げていきたいと思います。
2007年11月26日
All About「エアチケット」最新記事『覚えておくと何かと便利!航空会社コード』 11/26(月)
11月の2本目のAll About「エアチケット」の記事として『覚えておくと何かと便利!航空会社コード』をアップしました。
航空会社には、国際線・国内線を問わず、全ての航空会社に英数字2桁もしくは3桁の航空会社コードが付与されています。日本では一般的には、国際線は2術の英数字、日本国内線は3術の英数字を使っております。ANAの場合は、3レターコードではANA、2レターコードではNHとなります。またJALの場合は、3レターコードではJAL、2レターコードではJLとなります。
搭乗券や航空券に表記されるのはもちろん、ツアーの旅程表、空港での出発案内のディスプレイや到着時の手荷物引き取りのターンテーブルなどでの表示、出入国書類の便名記入欄などでも航空会社のコードを使うなど、覚えておくと何かと便利です。
既にほとんどを知っている人もいらっしゃると思いますが、日本就航の航空会社を中心にエリア別にまとめてありますので、是非記事をお読みいただければと思います。
航空会社には、国際線・国内線を問わず、全ての航空会社に英数字2桁もしくは3桁の航空会社コードが付与されています。日本では一般的には、国際線は2術の英数字、日本国内線は3術の英数字を使っております。ANAの場合は、3レターコードではANA、2レターコードではNHとなります。またJALの場合は、3レターコードではJAL、2レターコードではJLとなります。
搭乗券や航空券に表記されるのはもちろん、ツアーの旅程表、空港での出発案内のディスプレイや到着時の手荷物引き取りのターンテーブルなどでの表示、出入国書類の便名記入欄などでも航空会社のコードを使うなど、覚えておくと何かと便利です。
既にほとんどを知っている人もいらっしゃると思いますが、日本就航の航空会社を中心にエリア別にまとめてありますので、是非記事をお読みいただければと思います。
2007年11月25日
スターフライヤーも北九州空港から初日の出フライトを運航 11/25(日)
11月23日のブログで、ANAが羽田空港と関西空港から2008年元旦の早朝に初日の出フライトを運航することを紹介しましたが、黒いデザインの機体で羽田=北九州線、羽田=関西線を運航するスターフライヤーも北九州空港から「2008年 初日の出チャーターフライト」を運航することを発表し、11月30日(金)から受付開始となります。
ANAでは先着順であるのに対し、スターフライヤーでは11月30日(金)午前10時〜12月3日(月)まで専用応募フォームより応募受付が始まり、応募多数の場合には抽選で12月8日(土)までにメールもしくは郵送で結果が通知されます(応募にはスターフライヤーのマイレージプログラムでもあるスターリンクへの登録が必要です)。
料金は、プランAとして3席シートの窓側席・中央席の2席を2名で利用する場合には30,000円(2名様)、またプランBとして3席シートを3名様で利用する場合には36,000円(3名様)となります。
集合時間は北九州空港午前5時頃で、飛行機は午前6:10頃に北九州空港を出発した後、約1万メートルの上空より初日の出を鑑賞、午前7時半頃に北九州空港に戻ってくるスケジュールとなります。また、機内では「御節風お弁当」と「お飲み物」が提供される他、スターフライヤーオリジナル福袋もプレゼントされるそうです。詳しくはこちらのページをご覧下さい。
ANAでは先着順であるのに対し、スターフライヤーでは11月30日(金)午前10時〜12月3日(月)まで専用応募フォームより応募受付が始まり、応募多数の場合には抽選で12月8日(土)までにメールもしくは郵送で結果が通知されます(応募にはスターフライヤーのマイレージプログラムでもあるスターリンクへの登録が必要です)。
料金は、プランAとして3席シートの窓側席・中央席の2席を2名で利用する場合には30,000円(2名様)、またプランBとして3席シートを3名様で利用する場合には36,000円(3名様)となります。
集合時間は北九州空港午前5時頃で、飛行機は午前6:10頃に北九州空港を出発した後、約1万メートルの上空より初日の出を鑑賞、午前7時半頃に北九州空港に戻ってくるスケジュールとなります。また、機内では「御節風お弁当」と「お飲み物」が提供される他、スターフライヤーオリジナル福袋もプレゼントされるそうです。詳しくはこちらのページをご覧下さい。
2007年11月24日
ANA国際線、来年1月〜3月までの燃油サーチャージを据え置きに 11/24(土)
11月21日のブログで、JAL国際線の来年1月〜3月分発券分の燃油サーチャージの値上げについて取り上げた際に、私も含め、これまでの経緯からほとんどの人がANAも同様の値上げをするものと思っておりましたが、11月22日のANAプレスリリースにて、ANA国際線については記録的な原油高の状況の中、来年1月1日から3月31日(発券日ベース)までの燃油サーチャージを、現在(10月〜12月)と同じ額に設定することを発表しました。
■来年1月〜3月のANA国際線燃油サーチャージ申請額(今年10月〜12月と同額 ※香港線を除く)
●韓国2,000円
●中国4,700円
●香港6,000円(現在は1,600円)
※JAL同様に香港政府が高額を理由に申請額での燃油サーチャージを認めていない為、今回も認められない可能性が高いと推測
●台湾・グアム・ベトナム6,000円
●タイ・マレーシア・シンガポール・インド・ハワイ9,900円
●北米・欧州・中東13,000円
これまではほぼ横並びに、ANAとJALの燃油サーチャージが設定されていたのですが、JALが今後、値下げを発表しない限りは、ANAとJALで異なる燃油サーチャージの設定となります。海外の航空会社で同じ国で同じ路線を運航しているケースとして、成田=ロンドン線を運航するブリティッシュ・エアウェイズとヴァージンアトランティック航空がありますが、成田=ロンドン線の場合、ブリティッシュ・エアウェイズは片道61USドル(約7千円)、ヴァージンアトランティック航空は片道8,000円(円建て)となっているなど、同じ国・同じ区間でも異なるケースもあります。JALが今後、値上げを凍結するのか、このまま予定通りに値上げを行うのか注目です。
■来年1月〜3月のANA国際線燃油サーチャージ申請額(今年10月〜12月と同額 ※香港線を除く)
●韓国2,000円
●中国4,700円
●香港6,000円(現在は1,600円)
※JAL同様に香港政府が高額を理由に申請額での燃油サーチャージを認めていない為、今回も認められない可能性が高いと推測
●台湾・グアム・ベトナム6,000円
●タイ・マレーシア・シンガポール・インド・ハワイ9,900円
●北米・欧州・中東13,000円
これまではほぼ横並びに、ANAとJALの燃油サーチャージが設定されていたのですが、JALが今後、値下げを発表しない限りは、ANAとJALで異なる燃油サーチャージの設定となります。海外の航空会社で同じ国で同じ路線を運航しているケースとして、成田=ロンドン線を運航するブリティッシュ・エアウェイズとヴァージンアトランティック航空がありますが、成田=ロンドン線の場合、ブリティッシュ・エアウェイズは片道61USドル(約7千円)、ヴァージンアトランティック航空は片道8,000円(円建て)となっているなど、同じ国・同じ区間でも異なるケースもあります。JALが今後、値上げを凍結するのか、このまま予定通りに値上げを行うのか注目です。
2007年11月23日
ANA「元旦初日の出フライト」を2008年元旦も運航 11/23(金)
ANAのお正月の恒例行事になっている「元日初日の出フライト」が2008年元旦も羽田・関西の両空港から出発することが発表され、来週月曜日(26日)の10:00より発売開始になります。「ANA 2008年 元日初日の出フライト」につきましては、ANA「わかりやすいニュース配信」の記事『「元旦初日の出フライト」が11月26日(月)発売開始』でも紹介しておりますが、羽田発・関西発共に両空港発共に、午前4:30に空港に集合、5:45にチャーター便に搭乗して出発、富士山周辺を遊覧しながら初富士と初日の出を拝み、7:50に出発空港に到着し、そのまま解散という旅程となります。天空より初富士と初日の出を同時に拝み、出発空港に戻る旅程です。
搭乗者全員に記念証明搭乗書をプレゼントするほか、機内では軽い食事と飲み物を用意しているそうです。
気になる料金は、羽田発については窓側席1席を含むAコースが2名様40,000円(追加1名様10,000円)、窓側席を含まないBコースは2名様20,000円(追加1名様10,000円)の2つのコースより選べ、関西発は窓側席1席を含むAコースのみで2名様40,000円(追加1名様10,000円)となり、羽田・関西発共に2名以上の申込みとなります(1組3名様まで)。
私も先週末に大阪へ午前中の便で出かけましたが、天気が良く、富士山が羽田離陸直後から見えました。ベルト着用サインが消えてから、富士山に近づいたときにデジカメで撮影してみましたが少し雪化粧した富士山はとても綺麗でした。これが日の出と共に見られるのであれば神秘的な光景であるのではないかと想定されます。
11月26日(月)10:00よりANAスカイホリデーセンター(羽田空港発は03-6251-8716、関西空港発は06-6375-3992)で申し込みが始まります。満席が予想されますので、お早めにお申し込みすることをおすすめします。
2007年11月22日
エアマカオ、12月21日より週4便で成田=マカオ線のプログラムチャーター便を運航へ 11/22(木)
今年7月に関空=マカオ線(現在週3往復で運航)で初めて定期便の日本乗り入れを果たしたエアマカオが、12月21日(金)より成田=マカオ線をプログラムチャーター便方式で週4便で運航することを発表しました(11月20日のエアマカオのPDF形式でのリリースより)。
毎週月・木・金・日の週4便での運航でスケジュールは以下の通りとなります。
・NX9828便(月・水・金・日曜日運航)成田20:35発 マカオ24:50着
・NX9827便(月・水・金・日曜日運航)マカオ14:15発 成田19:35着
※使用機材:エアバスA321型機(ビジネスクラス16席、エコノミークラス162席)
プログラムチャーターは、不定期のチャーター便とは異なり、定期便同様に運航スケジュールを決めての運航となりますが、航空券はツアーを主催する旅行会社のツアーに参加する必要があり、原則航空券のみの販売はしないチャーター便方式での販売となります。
マカオのカジノは、ラスベガスを上回るお金が動いており、今年8月末にはベネチアンホテルがオープンするなど、今年・来年は特に注目のエリアです。一般的にはマカオへは香港から船で行きますが、日本からの直行便にどのくらいの需要があるのかは未知数で、個人的にも注目をしていきたいと思っています。
毎週月・木・金・日の週4便での運航でスケジュールは以下の通りとなります。
・NX9828便(月・水・金・日曜日運航)成田20:35発 マカオ24:50着
・NX9827便(月・水・金・日曜日運航)マカオ14:15発 成田19:35着
※使用機材:エアバスA321型機(ビジネスクラス16席、エコノミークラス162席)
プログラムチャーターは、不定期のチャーター便とは異なり、定期便同様に運航スケジュールを決めての運航となりますが、航空券はツアーを主催する旅行会社のツアーに参加する必要があり、原則航空券のみの販売はしないチャーター便方式での販売となります。
マカオのカジノは、ラスベガスを上回るお金が動いており、今年8月末にはベネチアンホテルがオープンするなど、今年・来年は特に注目のエリアです。一般的にはマカオへは香港から船で行きますが、日本からの直行便にどのくらいの需要があるのかは未知数で、個人的にも注目をしていきたいと思っています。
2007年11月21日
JAL国際線の燃油サーチャージが来年1月発券分より値上げへ 11/21(水)
空前の原油高が止まらない中、JAL国際線の2008年1月1日〜3月31日発券分の燃油サーチャージの額が発表されました(11月16日のプレスリリースで発表)。現在、JAL国際線の燃油サーチャージは、直近3ヶ月の燃油市況価格平均に基づき、3ヶ月毎に設定していますが、2008年1月1日〜3月31日発券分の燃油サーチャージについては、今年8月〜10月までの3ヶ月間平均で決定されますが結果、値上げされることになりました。現在は8月〜10月よりも更に燃油価格が高騰していることから再度4月に値上げになる見込みです。
新しい燃油サーチャージ(2008年1月1日〜3月31日発券分)は以下の通りです。
■2008年1月1日〜3月31日発券分のJAL国際線燃油サーチャージ(片道)
●韓国2,400円(現在は2,000円)
●中国5,900円(現在は4,700円)
●香港7,500円(現在は1,600円)
※香港政府が高額を理由に申請額での燃油サーチャージを認めていない為に割安になっており、今回も認められない可能性が高いと推測
●フィリピン・台湾・グアム・ベトナム7,500円(現在は6,000円)
●タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド・ハワイ12,500円(現在は9,900円)
●北米・欧州・中東・オセアニア17,000円(現在は13,000円)
●ブラジル21,000円(現在は17,000円)
欧米・中東・オセアニア線では片道あたり4,000円値上がりして17,000円となり、往復では34,000円となります。空港税など各種税金などを加えると、航空券プラス5万円程度の追加料金が必要となる計算になります。燃油サーチャージの高額化に伴い、海外旅行客が減少しないかが心配です。ANAについても同様の値上げが予想されます。
新しい燃油サーチャージ(2008年1月1日〜3月31日発券分)は以下の通りです。
■2008年1月1日〜3月31日発券分のJAL国際線燃油サーチャージ(片道)
●韓国2,400円(現在は2,000円)
●中国5,900円(現在は4,700円)
●香港7,500円(現在は1,600円)
※香港政府が高額を理由に申請額での燃油サーチャージを認めていない為に割安になっており、今回も認められない可能性が高いと推測
●フィリピン・台湾・グアム・ベトナム7,500円(現在は6,000円)
●タイ・マレーシア・シンガポール・インドネシア・インド・ハワイ12,500円(現在は9,900円)
●北米・欧州・中東・オセアニア17,000円(現在は13,000円)
●ブラジル21,000円(現在は17,000円)
欧米・中東・オセアニア線では片道あたり4,000円値上がりして17,000円となり、往復では34,000円となります。空港税など各種税金などを加えると、航空券プラス5万円程度の追加料金が必要となる計算になります。燃油サーチャージの高額化に伴い、海外旅行客が減少しないかが心配です。ANAについても同様の値上げが予想されます。



