2008年04月
2008年04月30日
修復が進むソウルの南大門 4/30(水)
今年2月に放火され、全焼してしまったソウルの南大門に今回行ってきましたが、修復工事が既に始まっていました。ニュース記事など見ると、修復は現場に残っていた破片を使っての原型保存処理が可能とのことですが、復元には半年以上はかかる見込みとのことです。南大門の表側は下部の写真にありますが全て覆われており、裏側は修復作業を透明のパネル越しに見ることができるようになっており(最初の写真)、地元の人・観光客共に沢山の人が見に来ておりました。また韓国で書いてあったので中身はわかりませんでしたが、寄せ書きされた紙が貼れていました。
南大門市場に出掛ける度に何気なくそして当たり前のように見ている南大門ですが、それがないと寂しいものです。修復でどの程度まで回復できるのか見守りたいと思います。


2008年04月29日
JALも7月1日より羽田=香港線を就航 4/29(火)
既にANAでは4月1日(火)から深夜時間帯で運航を開始した羽田=香港線は、週末を中心に順調な搭乗率で推移してますが、JALでも7月1日より羽田=香港線をANAと同じく深夜時間帯に就航します。
運航時間は以下の通りです。
■JAL羽田=香港線運航スケジュール(羽田発7月1日〜、香港発7月2日〜就航)
JL8739便 羽田20:30発 香港00:05着(翌日)
JL8730便 香港01:20発 羽田06:30着
※機材はボーイング767-300ER 全237席
エコノミークラスとビジネスクラスの2クラスの設定となり、正規割引運賃「JAL悟空」も設定され、ANA同様に片道は羽田=香港線、片道は成田=香港を利用することも可能です。既にJAL羽田=香港線の航空券は4月25日より発売開始されており、マイルを使った特典旅行でも利用できることから、ANA同様に仕事を終えてから気軽に香港に行ける便利な便になりそうです。
それ以外にもJALでは今年、深夜や早朝の国際チャーター便の枠を活用して、羽田からソウル(仁川)、ウランバートル、パラオ、ホノルル線などが運航されます。こちらは正規割引運賃「悟空」をはじめとした航空券のみの販売はなく、パッケージツアーを利用することになりようです。詳しくはJALのプレスリリースをご覧ください。
運航時間は以下の通りです。
■JAL羽田=香港線運航スケジュール(羽田発7月1日〜、香港発7月2日〜就航)
JL8739便 羽田20:30発 香港00:05着(翌日)
JL8730便 香港01:20発 羽田06:30着
※機材はボーイング767-300ER 全237席
エコノミークラスとビジネスクラスの2クラスの設定となり、正規割引運賃「JAL悟空」も設定され、ANA同様に片道は羽田=香港線、片道は成田=香港を利用することも可能です。既にJAL羽田=香港線の航空券は4月25日より発売開始されており、マイルを使った特典旅行でも利用できることから、ANA同様に仕事を終えてから気軽に香港に行ける便利な便になりそうです。
それ以外にもJALでは今年、深夜や早朝の国際チャーター便の枠を活用して、羽田からソウル(仁川)、ウランバートル、パラオ、ホノルル線などが運航されます。こちらは正規割引運賃「悟空」をはじめとした航空券のみの販売はなく、パッケージツアーを利用することになりようです。詳しくはJALのプレスリリースをご覧ください。
2008年04月28日
韓国・ソウル市庁舎前の聖火リレー到着直前の光景 4/28(月)
昨日はソウルを訪れてましたが、26日(土)に長野での聖火リレーを終えた聖火はソウルへ移動され、昨日(27日)午後から聖火リレーが始まりましたが、丁度、ソウル市庁舎近くを17時少し前に歩いていたところ、沢山の中国の国旗が見え、大きなステージも用意され、聖火の到着を待っている状況でした。次の予定もあり、聖火の到着まで待つことができませんでしたが、中国以外の国でこれだけ中国の国旗が振られていたのを見るのは初めてでした。私が訪れたソウル市庁舎付近では、聖火の到着までまだしばらくの時間があったこともあり、特に大きな混乱はありませんでした(スタート直後に一部は混乱があったようですが)。私はこの日、朝の成田=仁川線でソウルの仁川空港に到着しましたが、着陸してからゲートに向かう途中で、一昨日に羽田空港にも来ていた中国国際航空が運航する聖火を運ぶ特別チャーター便の姿を見ることができました。深夜には聖火リレーを終えた火を乗せた特別チャーター便は次に聖火リレーが行われる北朝鮮の平壌に向けて出発したとのことです。
北京オリンピックまで約3ヶ月になりましたが、オリンピック開催前には就航する予定の羽田=北京(南苑)線の就航日の発表が待たれるところです。


2008年04月27日
ANAの羽田=三宅島線が8年振りに再開しました 4/27(日)
昨日(4月26日)、三宅島の火山噴火による運休から8年振りにANAの羽田=三宅島線が運航再開しました。再開に先立ち、昨日は冬柴国土交通大臣、平野三宅島村長、山元ANA社長、更には三宅高校の3年生も参加し、再開を記念したセレモニーが行われました。特に三宅高校の学生の代表が三宅島の観光をPRした時には沢山の人が三宅島の観光に耳を傾けていました。詳しくはANA広報室ブログ「ANAわかりやすいニュース配信」の記事『羽田=三宅島線が8年振りに運航再開しました』もご覧いただければと思います。火山ガスの濃度によって今後も欠航になる日が出てくるとのことですが、運航再開初日は、無事に運航され、満席の乗客を乗せて出発しました。羽田=三宅島線は当面、毎日1往復で運航されます。
■羽田=三宅島線(2008年4月26日〜5月31日)
ANA1849便 羽田11:45発 三宅島着12:30着
ANA1850便 三宅島13:00発 羽田13:40着
三宅島の観光協会の人にお話をする機会がありましたが、三宅島は「バードアイランド」と呼ばれ、国の天然記念物に指定されている「アカコッコ」をはじめとした魅力いっぱいの野鳥を見るバードウォッチングが有名で、それ以外にダイビングスポットとしても人気があるそうです。ガスの影響も少なくなって来ているとのことで、私も機会があれば、観光で三宅島を訪れてみたいと思ってます。


2008年04月26日
All About「エアチケット」最新記事『1回のニュージーランド往復で2万マイルGET! 』 4/26(土)
本日、All About「エアチケット」記事『1回のニュージーランド往復で2万マイルGET!』を掲載しました。
既に4月7日の当ブログでも取り上げておりますが、2008年5月1日〜7月31日搭乗分(3月1日以降に発券した航空券が対象)のニュージーランド航空の成田・関西=オークランド・クライストチャーチ線にマイル加算対象の公示運賃/予約クラス(C, D, Z, U, O, E, Y, B, Q, V, M, H, W, Tクラス)で搭乗し、ユナイテッド航空「マイレージ・プラス」に積算するとダブルマイルとなるキャンペーンについて、貯めた後の特典利用の使い方も含めて記事では紹介しています。是非お読みいただければと思います。
既に4月7日の当ブログでも取り上げておりますが、2008年5月1日〜7月31日搭乗分(3月1日以降に発券した航空券が対象)のニュージーランド航空の成田・関西=オークランド・クライストチャーチ線にマイル加算対象の公示運賃/予約クラス(C, D, Z, U, O, E, Y, B, Q, V, M, H, W, Tクラス)で搭乗し、ユナイテッド航空「マイレージ・プラス」に積算するとダブルマイルとなるキャンペーンについて、貯めた後の特典利用の使い方も含めて記事では紹介しています。是非お読みいただければと思います。
2008年04月25日
5月1日よりコンビニam/pmでの「Edy」利用で200円=2マイル 4/25(金)
最近では、一部のクレジットカードで電子マネー「Edy」へのチャージでのポイント付与が不可となり、公共料金の「Edy」での支払いも続々と廃止され、以前に比べて「Edy」が使いづらくなってましたが、今回、「Edy」サービス開始直後から加盟店となっていたコンビニエンスストアam/pmでのANAマイレージクラブの「Edy」付きカードもしくは「おサイフケータイ」(ケータイdeEdyマイルの登録必要)の利用で通常200円=1マイルが、200円=2マイルのレートでマイルが貯まるANAとam/pmが初のマイル2倍サービス「Edy マイルプラス」が5月1日からスタートします(4月24日のプレスリリースより)。
これまでの倍のマイルが積算されることで、ANA-VISAカードで、後払い方式のケータイクレジット「iD」を使った場合とほぼ同条件になります(100円=1マイル)。
これまでの倍のマイルが積算されることで、ANA-VISAカードで、後払い方式のケータイクレジット「iD」を使った場合とほぼ同条件になります(100円=1マイル)。
2008年04月24日
ANA撮影協力の映画「ハッピーフライト」のキャスト発表。主演は田辺誠一さんと綾瀬はるかさん 4/24(木)
ANAが撮影に全面協力する映画「ハッピーフライト」(矢口史靖監督)のキャストが昨日発表されました。また映画の公開初日は2008年11月15日(土)で東宝系で全国ロードショーされます。詳しくは「ANAわかりやすいニュース配信」の記事『キャスト発表!ANA撮影全面協力の映画「ハッピーフライト」』もしくはANAのプレスリリースをご覧ください。
■主要キャスト
鈴木和博(副操縦士・コーパイロット)・・・・・田辺誠一
原田典嘉(機長・キャプテン)・・・・・時任三郎
斎藤悦子(CAキャビンアテンダント)・・・・・綾瀬はるか
山崎麗子(CAキャビンアテンダント)・・・・・寺島しのぶ
田中真里(CAキャビンアテンダント)・・・・・吹石一恵
木村菜採(グランドスタッフ)・・・・・田畑智子
丸山重文(乗客)・・・・・笹野高史
高橋昌治(オペレーション・ディレクター)・・・・・岸部一徳
撮影は4月10日(木)よりスタートしました。私も撮影開始後、週末を中心に羽田空港の格納庫や関西空港の搭乗ゲート前での撮影取材をする機会に恵まれましたが、撮影開始に先駆け、ANAの訓練施設にて数日間の訓練を受け、撮影にも客室乗務員や整備士などをはじめとしたANAスタッフが常駐して演技指導するなど、リアルさにこだわっていることを取材開始直後から感じました。矢口監督のこだわりも肌で感じましたが、何よりもANAわかりやすいニュース配信の『キャスト発表!ANA撮影全面協力の映画「ハッピーフライト」』の記事内に掲載している矢口監督自身が描いた絵コンテは本当に細かく、そしてわかりやすく描写されており、私も、そして一緒にいたANAのスタッフの方も感動しました。
今後も映画「ハッピーフライト」に関する情報を当ブログやANAわかりやすいニュース配信で取り上げていきます。
■主要キャスト
鈴木和博(副操縦士・コーパイロット)・・・・・田辺誠一
原田典嘉(機長・キャプテン)・・・・・時任三郎
斎藤悦子(CAキャビンアテンダント)・・・・・綾瀬はるか
山崎麗子(CAキャビンアテンダント)・・・・・寺島しのぶ
田中真里(CAキャビンアテンダント)・・・・・吹石一恵
木村菜採(グランドスタッフ)・・・・・田畑智子
丸山重文(乗客)・・・・・笹野高史
高橋昌治(オペレーション・ディレクター)・・・・・岸部一徳
撮影は4月10日(木)よりスタートしました。私も撮影開始後、週末を中心に羽田空港の格納庫や関西空港の搭乗ゲート前での撮影取材をする機会に恵まれましたが、撮影開始に先駆け、ANAの訓練施設にて数日間の訓練を受け、撮影にも客室乗務員や整備士などをはじめとしたANAスタッフが常駐して演技指導するなど、リアルさにこだわっていることを取材開始直後から感じました。矢口監督のこだわりも肌で感じましたが、何よりもANAわかりやすいニュース配信の『キャスト発表!ANA撮影全面協力の映画「ハッピーフライト」』の記事内に掲載している矢口監督自身が描いた絵コンテは本当に細かく、そしてわかりやすく描写されており、私も、そして一緒にいたANAのスタッフの方も感動しました。
今後も映画「ハッピーフライト」に関する情報を当ブログやANAわかりやすいニュース配信で取り上げていきます。
2008年04月23日
羽田=三宅島線が4月26日(土)より運航再開 4/23(水)
2000年より火山噴火による閉鎖から8年振りに三宅島空港の定期便が再開され、エアーニッポンが噴火以前に運航されていた羽田=三宅島線が4月26日(土)より運航が再開されます(便名はANA、運航はエアーニッポンネットワーク)。以前は毎日2往復運航されてましたが、当分は以下のスケジュールで毎日1往復で運航されます。
■羽田=三宅島線(2008年4月26日〜5月31日)
ANA1849便 羽田11:45発 三宅島着12:30着
ANA1850便 三宅島13:00発 羽田13:40着
運賃については、片道運賃が15,700円、往復運賃(片道あたり)が12,000円、28日前購入の「旅割」が9,700円、前日まで購入可能な「特割1」が11,400円、ANAカード会員限定の2枚単位で購入できる「ビジネスきっぷ」(1回分)が9,850円となります。
まだ出かけたことのない三宅島ですが、早く観光産業においても復興することを願うばかりです。なお再開初日の4月26日(土)の便は既に満席になっています。
■羽田=三宅島線(2008年4月26日〜5月31日)
ANA1849便 羽田11:45発 三宅島着12:30着
ANA1850便 三宅島13:00発 羽田13:40着
運賃については、片道運賃が15,700円、往復運賃(片道あたり)が12,000円、28日前購入の「旅割」が9,700円、前日まで購入可能な「特割1」が11,400円、ANAカード会員限定の2枚単位で購入できる「ビジネスきっぷ」(1回分)が9,850円となります。
まだ出かけたことのない三宅島ですが、早く観光産業においても復興することを願うばかりです。なお再開初日の4月26日(土)の便は既に満席になっています。
2008年04月22日
ユナイテッド航空、成田からソウル・バンコク・シンガポールへ燃油サーチャージ・税金など全て込みの運賃が登場 4/22(火)
ユナイテッド航空では、成田から運航しているアジアへの3路線(ソウル・バンコク・シンガポール)にて、燃油サーチャージや空港税などの諸経費が全て含まれた「オール込みフェア」を4月〜9月出発分で発売を開始しました(往路・復路共に2008年4月25日〜5月4日、2008年8月1日〜15日はブラックアウト)。ソウルへ29,000円、バンコク・シンガポールへは59,000円で購入可能で、これ以外の諸経費は原則不要とのことです。マイルを使ったアップグレードは不可ですが、通常通りにマイルの積算は可能です。
近年の空前の原油高で、ユナイテッド航空でも5月1日以降は、成田=ソウル線では片道2,500円、成田=バンコク・シンガポール線は片道14,000円の燃油サーチャージが必要です。つまり、バンコクやシンガポールへは28,000円分の燃油サーチャージが59,000円の運賃に含まれていることになります。
もっと安い運賃が実際にあるかもしれませんが、全て込みの価格で販売することは、利用者にとっては非常にわかりやすく、計画も立てやすいことだと思います。実験的な側面が強いようですが、これだけ燃油サーチャージの負担額が高くなった今、わかりやすい運賃体系への移行が必要だと思います。
近年の空前の原油高で、ユナイテッド航空でも5月1日以降は、成田=ソウル線では片道2,500円、成田=バンコク・シンガポール線は片道14,000円の燃油サーチャージが必要です。つまり、バンコクやシンガポールへは28,000円分の燃油サーチャージが59,000円の運賃に含まれていることになります。
もっと安い運賃が実際にあるかもしれませんが、全て込みの価格で販売することは、利用者にとっては非常にわかりやすく、計画も立てやすいことだと思います。実験的な側面が強いようですが、これだけ燃油サーチャージの負担額が高くなった今、わかりやすい運賃体系への移行が必要だと思います。
2008年04月21日
土・日・祝だけでなく5月6日まで毎日利用できる、羽田空港から山手線内へ片道500円「モノレール&山手線内割引きっぷ」 4/21(月)
通常は土曜・日曜・祝日のみに設定されている東京モノレールの羽田空港第2ビル駅・羽田空港第1ビル駅から浜松町乗り換えで山手線内まで片道500円で利用できる「モノレール&山手線内割引きっぷ」が4月12日(土)〜5月6日(日)は平日も発売され、25日間連続で購入することができます(山手線内→羽田空港までの設定はありません)。
通常、東京駅まで620円、渋谷・新宿まで660円、池袋・高田馬場まで720円かかるところを全て500円で乗ることができます。「モノレール&山手線内割引きっぷ」は羽田空港から山手線内への片道のみ発売されており、山手線内から羽田空港へは設定がありません。
以前は、羽田空港第2ビル駅・羽田空港第1ビル駅のみの設定となってましたが、今年の春からは、新千歳・函館・富山・小松・関西・伊丹・岡山・広島・福岡・長崎・熊本・鹿児島・那覇の各空港に設置されている東京モノレールの券売機でも購入可能とのことです。羽田空港から山手線内の各駅へお越しの方におすすめの乗車券です。詳しくは東京モノレールのプレスリリースでも掲載されています。
通常、東京駅まで620円、渋谷・新宿まで660円、池袋・高田馬場まで720円かかるところを全て500円で乗ることができます。「モノレール&山手線内割引きっぷ」は羽田空港から山手線内への片道のみ発売されており、山手線内から羽田空港へは設定がありません。
以前は、羽田空港第2ビル駅・羽田空港第1ビル駅のみの設定となってましたが、今年の春からは、新千歳・函館・富山・小松・関西・伊丹・岡山・広島・福岡・長崎・熊本・鹿児島・那覇の各空港に設置されている東京モノレールの券売機でも購入可能とのことです。羽田空港から山手線内の各駅へお越しの方におすすめの乗車券です。詳しくは東京モノレールのプレスリリースでも掲載されています。



