2006年03月11日
3/11(土) ANA「スーパージャンボ」のラストフライト&昭和54年当時の客室乗務員の制服


昨日、昭和54年1月から27年間「スーパージャンボ」の愛称で親しまれてきた、ANAのボーイング747SR-100型機の記念ラストフライトが鹿児島発羽田行き624便で行われ、13:59に羽田空港のオープンスポットに到着しました。私も小さい頃から慣れ親しんだ「スーパージャンボ」。昨日は感慨深い1日でした。
今回、プレス取材で、ANA624便の到着をオープンスポットで間近にスポットインを見る機会に恵まれました。あいにくの天気でしたが、全日空の山元峯生社長がANA624便の到着を敬礼で出迎えるなど、24年間安全運航を成し遂げた「スーパージャンボ」に心から感謝している姿を目の当たりにしました。「スーパージャンボ」は昭和54年当時、世界で初めての500人乗り大型旅客機として大量輸送時代の主役を担い、昭和61年にはロサンザルスへANA便として初めて太平洋を横断した飛行機で、これまで最大時には23機を保有。全機の飛行距離の合計は、約8億キロにあたり、地球約2万周分に相当するそうです。
ラストフライトでは、写真にもありますが、客室乗務員は「スーパージャンボ」が就航した27年前の昭和54年当時の制服でサービスを行いました。また到着後に記念のくす玉が割られ、更に全日空の役員とラストフライトに搭乗した乗客がマジックで機体に寄せ書きするイベントが開催。最初に全日空の5名の役員が「あ・り・が・と・う」と一文字ずつ書き始めて(写真あり)、その後乗客の寄せ書きが始まりました。


今日は取材陣にも、ラストフライトを記念した昭和54年当時の搭乗券やポストカード、ステッカーが配られました。そこで、来週13日にスタートするメールマガジン「エアラインニュース解説」で何名かにプレゼントしたいと思います。今回はメルマガ読者限定ですので、この機会に是非ご登録ください。
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1. 報告♪ [ ただいま借金返済中(涙) ] 2006年03月11日 07:26
今週もがんばった♪
<p>ただいまの借金総額は210万5990円なり。 </p>
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