今までオーストラリア線では唯一、カンタス航空の成田=パース線のみがフラット型のビジネスクラス「スカイベット」が搭載された機材で運航されてましたが、10月2日より成田=シドニー線、成田=メルボルン線にフラット型のビジネスクラス「スカイベット」が搭載されたエアバス330-300型機(現在はボーイング747-300型機)が就航します。

成田=シドニー線については、新型機の就航と共に現在は毎日1便から週11便に増便になります。月、水、金、日については1日2便の運航となります。また成田=メルボルン線については週4便で運航されます(ノンストップ便3往復、シドニー経由1往復)

今までは日本とオーストラリアをノンストップで結ぶカンタス・JAL共に、ビジネスクラスはディスカウントでも30万円以上、機材はフラットにならない旧式のビジネスクラスシートでしたが、今回の新機材投入で、特に夜行便のビジネスクラスを利用される人には朗報だと思います。また機内オーディオシステムも新しくなり、ビジネスクラス、エコノミークラス共に個人用シートテレビで映画も楽しめるとのことです。

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