アメリカン航空は、10月28日をもって成田=サンノゼ線(カリフォルニア州)と関空=ダラス/フォートワース線が運休になります。

サンノゼは、ITの街シリコンバレーに最も便利な空港で、1991年から成田=サンノゼ線が就航してましたが、今回残念ながら運休が決まりました。また、2005年11月から運航が再開されていた関空=ダラス便も就航再開1年で運休ということとなり、関空からのアメリカン航空便の運航がなくなります。今後大阪からアメリカン航空を利用する場合は、JAL国内線のコードシェア便を利用して、成田経由での利用になります。

これで10月29日以降のアメリカン航空の日本路線は、成田=ダラス/フォートワース線が毎日2便、成田=シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨークが毎日各1便の運航になります。

先日のブログでも紹介しましたが、ユナイテッド航空が同じく成田=ニューヨーク線を10月28日をもって運休して、翌29日からは成田=ワシントンDC線の就航が発表されましたが、最近アメリカの航空会社の動きが活発になっている感じがします。

現在、アメリカン航空、ユナイテッド航空をはじめ、アメリカの航空会社便、アメリカ発着の全ての航空会社便で液体物、ジェル状の機内持ち込みが禁止されています。空港には早めに行くことを心掛けた方がよさそうです。


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