2006年10月01日
神戸空港=関西空港を高速船で結ぶ「神戸−関空ベイシャトル」に乗船 10/1(日)
今年7月から運航を開始した、神戸空港と関西空港を29分で結ぶ高速船「神戸−関空ベイシャトル」に先週、乗船してきました。片道1,500円ですが、今回は三宮駅で、三宮から神戸空港までのポートライナー乗車券を含んだ「ポートライナーセット券」を購入しました。「ポートライナーセット券」は1,600円ということで、ポートライナーが実質100円で利用できる計算になります。神戸空港の乗船場は、空港ターミナルビルやポートライナーの神戸空港駅から駐車場を挟んだ、滑走路の反対側にあります。船出発の7分前に空港ターミナルビルから連絡バスが発車します。ちなみに歩いても約300メートルで、5分くらいで行くことができます。今回は少し時間があったので乗船場まで歩きました。
「神戸=関空ベイシャトル」は、神戸空港発は6:30〜21:45、関西空港発は7:15〜22:30まで45分間隔で運航しています。関空オープン時から運航されていた「神戸(KCAT)=関西空港」で使われていた「ジェットフォイル」に比べるとスピードはやや落ちますが、思っていた以上に高速走行で、神戸空港の桟橋を離れて、時刻表通り29分で到着しました。船は120人が定員とのことですが、私が乗車した午後4時台は、30人弱の乗車人数でした。関西空港から国際線を利用する為に高速船に乗船している人が多い印象です。
まだまだ利用者が少ないようですが、神戸=関空の移動手段としてだけではなく、神戸空港と関西空港の両空港の空港巡りの1つとして、週末のレジャーとして高速船での移動を楽しむのも良いのではないかと思いました。



