2006年10月05日
フィンランド航空が12月4日より、これまでの週2往復から4往復に増便 10/5(木)
日本から最も近いヨーロッパへのフライトであるフィンランド航空の成田=ヘルシンキ線は、往路は10時間15分、復路は9時間35分で結び、フィンランドへの観光やビジネスはもちろん、北欧やヨーロッパへの乗り継ぎにも利用されることもある路線ですが、これまで成田=ヘルシンキ線が週2往復、中部=ヘルシンキ線が週3往復、関空=ヘルシンキ線が週4往復の体制でしたが、いよいよ12月4日から成田=ヘルシンキ線が週4往復に増便され、成田発は月・水・金・日、ヘルシンキ発は火・木・土・日となります。
フィンランド航空は、今年の春に投入が完了したライフラットシート(フルフラット型)のビジネスクラスも好評だそうです。また、週4便になったことでヨーロッパ各都市への乗り継ぎの利便性が良くなり、特に長時間のフライトが苦手な方には、おすすめです。フィンランド航空は、ブリティッシュ・エアウェイズやキャセイパシフィック航空、カンタス航空などが加盟する航空連合「ワンワールド」に加盟していますので、来年加盟が予定されているJALについては、現時点ではマイレージの提携は行われておりませんが、「ワンワールド」加盟時には提携すると思われます。
これからの冬のフィンランドと言えばオーロラ鑑賞やサンタクロース。フィンランド航空のホームページにもこれらの情報も掲載されてますので、普段見る機会が少ないフィンランド航空のホームページにアクセスしてみてはいかがでしょうか?
フィンランド航空は、今年の春に投入が完了したライフラットシート(フルフラット型)のビジネスクラスも好評だそうです。また、週4便になったことでヨーロッパ各都市への乗り継ぎの利便性が良くなり、特に長時間のフライトが苦手な方には、おすすめです。フィンランド航空は、ブリティッシュ・エアウェイズやキャセイパシフィック航空、カンタス航空などが加盟する航空連合「ワンワールド」に加盟していますので、来年加盟が予定されているJALについては、現時点ではマイレージの提携は行われておりませんが、「ワンワールド」加盟時には提携すると思われます。
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