2006年10月24日
全日空ホテルがインターコンチネンタルホテルズグループと提携へ 10/24(火)
昨日午後4時から東京全日空ホテルで行われた、ANAの山元社長の記者会見に行ってきました。記者会見の席上、ANAとインターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)との提携の発表があり、ホテル運営会社である「ANAホテルズ&リゾーツ」とインターコンチネンタルホテルズグループで資本提携を行い、12月1日から「IHG・ANA・ホテルズグループジャパン合同会社」が発足することになりました。提携の詳細については、こちらのプレスリリースのページをご覧いただければと思いますが、全日空ホテルズ33ホテルのうち(海外2ホテルを含む)、「ANAホテルズ&リゾーツ」がマネジメントを行う13ホテル(東京・大阪・千歳・札幌・富山・金沢・成田・広島・博多の各全日空ホテル、ストリングスホテル東京、万座ビーチホテルズ&リゾート、沖縄ハーバービューホテル、石垣全日空ホテル&リゾート)については、約1年半をかけて順次リブランディングを行い、「ANAインターコンチネンタル」「ANAクラウンプラザ」「ANAホリデイ・イン」等に生まれ変わる予定です。昨日の発表では、2007年4月にまず、記者会見が行われた「東京全日空ホテル」が「ANAインターコンチネンタルホテル東京」に生まれ変わります。
ホテル会員組織「ANAホテルメンバーズ(会員約50万人)」は、インターコンチネンタルホテルズグループの会員組織「プライオリティークラブリワーズ(会員約2,800万人)」に制度を移行するとのことです。「プライオリティークラブリワーズ」の会員は、今後ANAホテルでもポイントが貯めることができるようになり、ハイアットやスターウッド、ヒルトンなどのホテルカード並みにポイントが貯めやすくなりそうです。
写真は、ANAの山元峯生社長(写真左)とインターコンチネンタル ホテルズ グループのアンドリュー・コスレット チーフ・エグゼクティブ(写真右)です。

