2006年11月15日
来年よりエミレーツ航空で機内での携帯電話使用が解禁に 11/15(水)
「機内で携帯電話が使えます」。このニュースに私も驚きました。ニュースの発信元は、UAEのドバイを拠点に運航するエミレーツ航空。日本へも関空と中部へ乗り入れているエミレーツ航空ですが、来年1月よりボーイング777型機の1機で、機内での携帯電話の使用が解禁される発表がありました。日本線は、エアバス340-500型機で運航しているので、現時点での導入は未定ですが、徐々にエミレーツ航空の全保有機への導入を予定しているとのことです。詳細につきましては、こちらのプレスリリースよりご覧いただければと思います。
機内で携帯電話が利用できるシステムは、ノルウェーの通信会社とアメリカの航空通信会社が共同で開発した「エアロモバイル」というシステム。私は技術的なことはわかりませんが、「エアロモバイル」というシステムでは、機内から、海外ローミング対応の携帯電話を使い、通話をはじめ、SMSなどのテキストメッセージのやり取りが可能で、2007年後半の衛星通信システムのアップグレード後には、携帯電話を使ったデータ通信でインターネットの接続が可能になるとのことです。同時に通話可能な回線は最大6回線とのことです。
携帯電話が利用できるのは、巡航高度での飛行中のみで、離着陸時をはじめ、夜間飛行中や特定の時間帯の通話を抑制できるようなシステム管理になっているとのことです。機内が唯一、誰にも邪魔をされず、携帯電話が鳴らない安らぎの空間と思っている人も多いと思います。本格的に日本で導入されることになれば、いろいろな議論になるのではないでしょうか?まずはお手並み拝見と言ったところでしょうか。
機内で携帯電話が利用できるシステムは、ノルウェーの通信会社とアメリカの航空通信会社が共同で開発した「エアロモバイル」というシステム。私は技術的なことはわかりませんが、「エアロモバイル」というシステムでは、機内から、海外ローミング対応の携帯電話を使い、通話をはじめ、SMSなどのテキストメッセージのやり取りが可能で、2007年後半の衛星通信システムのアップグレード後には、携帯電話を使ったデータ通信でインターネットの接続が可能になるとのことです。同時に通話可能な回線は最大6回線とのことです。
携帯電話が利用できるのは、巡航高度での飛行中のみで、離着陸時をはじめ、夜間飛行中や特定の時間帯の通話を抑制できるようなシステム管理になっているとのことです。機内が唯一、誰にも邪魔をされず、携帯電話が鳴らない安らぎの空間と思っている人も多いと思います。本格的に日本で導入されることになれば、いろいろな議論になるのではないでしょうか?まずはお手並み拝見と言ったところでしょうか。
