香港を拠点に運航するキャセイパシフィック航空は、来年1月21日(日)より、成田空港の発着を現在の第1ターミナル北ウイングから第2ターミナルに移転することが決まりました。

キャセイパシフィック航空は、JALも来年に加盟予定の航空連合「ワンワールド」に加盟しておりますが、成田空港では、「スター アライアンス」は第1ターミナル南ウイング、「スカイチーム」は第1ターミナル北ウイング、そして「ワンワールド」は第2ターミナルに集結させるプロジェクト(再配置)を行っており、その一環として今回、第2ターミナルにお引っ越しすることになりました。

今年6月1日までANAが利用していた第2ターミナルの「A」「B」アイランドをキャセイパシフィック航空が利用。ラウンジも新たに新設されるとのことです。

今回の第2ターミナルへの移転は、キャセイパシフィック航空運航便のみで、キャセイパシフィック航空の傘下に入り、12月1日よりキャセイ便名でのコードシェア便を開始した香港ドラゴン航空の成田=香港線は、これまで通り第1ターミナル南ウイングにからの出発となります。

またアメリカン航空についても来年、第2ターミナルへの移転が予定されています。