「月刊エアライン」や「エアステージ」などのエアライン雑誌をはじめ、鉄道や船、海外移住まで様々な旅に関連する雑誌を発行しているイカロス出版から、毎年恒例の「航空旅行ハンドブック 国際線版2007」が先週発売されました(1,700円)。今回の「航空旅行ハンドブック 国際線版2007」のメインの特集は「ANA国際線、20年目のチャレンジ宣言 New Stage,ANA!」と題し、今年10月末に復活した成田=シカゴ線のレポートを始め、ANAの機内サービスと機内サービス開発の裏側、ANA国際線の空港、キャビン(機内)、フリート(機材)などについて詳しく書かれており、ANAファンには堪らない内容になっています。
そして、2つ目の大型特集として「ザ・キャビン2007」として、シートや機内設備の最新トレンドについて、日頃から大変お世話になっており、可愛がっていただいている、私と同じくAll Aboutで「世界のエアライン」ガイドをされている秋本俊二さんが執筆されています。各エアラインを日頃から精力的に取材をされており、ファーストクラス・ビジネスクラス・エコノミークラスの各キャビン毎に最新トレンドについて詳しく解説されておりますが、私も早速記事を読ませていただきましたが、読めば読むほど、記事で紹介されている最新キャビンで旅に出たい!という欲求が増してきました。
私事ですが、今回も、今年5月に発売された「航空旅行ハンドブック 国内線版2006」に引き続き、約12ページを執筆させていただいております。今回、2つのテーマで書かせていただきましたが、1つ目は「ANA国際線、20年目のチャレンジ宣言 New Stage,ANA!」特集の一番最後(33ページ〜35ページ)、「青い翼で世界一周の旅に出よう!」ということで、「スター アライアンス世界一周運賃」と今年10月に発売が開始したばかりの「ヴァージン・ANA世界一周運賃」についての解説しています。
また2つ目として、「4大マイレージ・プログラムの最新活用術」と題し、ユナイテッド航空、ノースウエスト航空、ANA、JALの4大マイレージについての最新の傾向と対策について、各プログラム毎に私が日頃感じていることを中心に執筆させていただきました。初心者にもわかりやすく書いておりますので、是非読んでいただければ幸いです。
早くこの手に入れて読みたいですね。