2007年04月14日
ANA、スターフライヤーの羽田=北九州線を6月よりコードシェア便に 4/14(土)
スターフライヤーの羽田=北九州線がANAのコードシェア便になります。6月1日(金)より、スターフライヤーが羽田=北九州間で運航する1日10往復20便がANA便名が付与されるコードシェア便となります。但し北九州を朝5時半発の羽田行き、羽田夜23時半発北九州行きはコードシェア便の除外となります。ANAが北九州に乗り入れるのは1983年以来となります。
今回のコードシェア便によって、ANA便名で航空券を購入すれば、既にコードシェアを行っているAIR DO、スカイネットアジア航空同様にANAマイレージクラブにマイル積算が可能になる他、おそらく特典航空券でも利用できるようになると思います。スターフライヤーの黒い機体とゆったりしたシートにANA便として利用できるのは意義があると思います。
なお羽田空港ではスターフライヤーは第1ターミナル南ウイング(JALの南方面行きと同じ)を利用してますが、ANAとコードシェア便になってもこれまで通り第1ターミナル南ウイングからの発着となります。スターフライヤーでは既にANAの旧型の自動チェックイン機が導入されてますが、ANA便対応の自動チェックイン機を羽田第1ターミナル南ウイングと北九州空港に設置されるとのことです。
北九州空港は、小倉駅バスセンターからノンストップバスで最短35分のアクセスとなります。北九州周辺だけでなく、下関や大分方面のアクセスも便利な空港です。今回のコードシェア便によって片道福岡空港、片道北九州空港利用も可能になります。
なお今回のコードシェア便については、私が解説を務める「ANAわかりやすいニュース配信」でも紹介しています。
今回のコードシェア便によって、ANA便名で航空券を購入すれば、既にコードシェアを行っているAIR DO、スカイネットアジア航空同様にANAマイレージクラブにマイル積算が可能になる他、おそらく特典航空券でも利用できるようになると思います。スターフライヤーの黒い機体とゆったりしたシートにANA便として利用できるのは意義があると思います。
なお羽田空港ではスターフライヤーは第1ターミナル南ウイング(JALの南方面行きと同じ)を利用してますが、ANAとコードシェア便になってもこれまで通り第1ターミナル南ウイングからの発着となります。スターフライヤーでは既にANAの旧型の自動チェックイン機が導入されてますが、ANA便対応の自動チェックイン機を羽田第1ターミナル南ウイングと北九州空港に設置されるとのことです。
北九州空港は、小倉駅バスセンターからノンストップバスで最短35分のアクセスとなります。北九州周辺だけでなく、下関や大分方面のアクセスも便利な空港です。今回のコードシェア便によって片道福岡空港、片道北九州空港利用も可能になります。
なお今回のコードシェア便については、私が解説を務める「ANAわかりやすいニュース配信」でも紹介しています。

