2007年06月26日
羽田=上海(虹橋)線が10月8日の就航で合意、毎日4往復での運航へ 6/26(火)
新聞やテレビなどで報道されてますが、小泉内閣から安部内閣に変わった昨年の秋の安部首相の訪中時から、話が進んでいた羽田=上海(虹橋)の国際チャーター便が、北京で昨日、冬柴国土交通大臣と中国の楊国慶・民用航空総局副局長との会談の中で、10月8日から就航することで正式合意されました。
年内に就航することは、4月の温家宝首相の来日時に安部首相との会談で基本合意がされてましたが、今回の就航日の決定で、今後羽田空港、虹橋空港、就航する航空会社では就航へ向けた具体的な準備が始めることになります。特に、上海の虹橋空港は、数年前までは国際線を運航してましたが、浦東空港開港で徐々に国際線が移行し、現在は国際線の運航がなく、入国審査や税関などの整備が必要になります。
運航本数については、日本側2社、中国側2社の4社が合計4往復(8便)で運航することで合意をしたとのことで、日本側はJALとANAが毎日各1往復ずつの運航。中国側の航空会社がどこになるのかわかりませんが、順当であれば、中国東方航空と中国国際航空の可能性が高いと思います。
羽田=ソウル(金浦)線同様に、上海の虹橋空港は中心部から30分弱でアクセスでき、成田=上海(浦東)便を利用することにより、アクセスの時間を含める、東京都心=上海中心部では2時間近くの時間短縮となります。羽田=上海の飛行時間は3時間弱(復路便は追い風で約2時間半程度)ということで、日帰りの出張も十分可能になります。ソウル同様に上海がこれまでよりもっと身近になることと思います。就航が楽しみです。
なお、来年の北京オリンピック開催期間中には、羽田=北京の臨時チャーター便も運航する方向で準備を進めるとのことです。
年内に就航することは、4月の温家宝首相の来日時に安部首相との会談で基本合意がされてましたが、今回の就航日の決定で、今後羽田空港、虹橋空港、就航する航空会社では就航へ向けた具体的な準備が始めることになります。特に、上海の虹橋空港は、数年前までは国際線を運航してましたが、浦東空港開港で徐々に国際線が移行し、現在は国際線の運航がなく、入国審査や税関などの整備が必要になります。
運航本数については、日本側2社、中国側2社の4社が合計4往復(8便)で運航することで合意をしたとのことで、日本側はJALとANAが毎日各1往復ずつの運航。中国側の航空会社がどこになるのかわかりませんが、順当であれば、中国東方航空と中国国際航空の可能性が高いと思います。
羽田=ソウル(金浦)線同様に、上海の虹橋空港は中心部から30分弱でアクセスでき、成田=上海(浦東)便を利用することにより、アクセスの時間を含める、東京都心=上海中心部では2時間近くの時間短縮となります。羽田=上海の飛行時間は3時間弱(復路便は追い風で約2時間半程度)ということで、日帰りの出張も十分可能になります。ソウル同様に上海がこれまでよりもっと身近になることと思います。就航が楽しみです。
なお、来年の北京オリンピック開催期間中には、羽田=北京の臨時チャーター便も運航する方向で準備を進めるとのことです。

