2007年07月27日
羽田=上海(虹橋)線の中国側の運航会社が中国東方航空と上海航空に決まりました 7/27(金)
10月8日より羽田=上海(虹橋)線が就航することは、6月26日のブログでも取り上げましたが、その際には運航本数については、日本側2社、中国側2社の4社が合計4往復(8便)で運航することで合意をしており、日本側はJALとANAが毎日各1往復ずつの運航が内定している状況でしたが、中国側の運航会社が国土交通省のこちらのページにて、中国東方航空と上海航空の2社であることが記載されております。
中国東方航空は予想通りでしたが、少し驚いたのが上海航空です。上海航空は、その名の通り上海を拠点に運航している航空会社ですが、日本国内では関空と富山の2都市から上海へ運航しており、羽田線が運航開始となれば3路線目の日本路線となります。
上海航空は今年中の「スター アライアンス」加盟を表明してますが、同じく年内の「スター アライアンス」加盟を表明している中国国際航空が今回羽田=上海線に就航する確率が高いとされてましたが、上海を拠点に運航していることやANAとの結びつきが強いことが背景にあるのかもしれません。
上海航空はボーイング747型機や777型機のような大型機は保有しておらず、中型機であるボーイング767を保有していることから羽田=上海(虹橋)線でもボーイング767型機が使用される可能性が考えられます。
また羽田=上海(虹橋)線の情報については随時取り上げていきたいと思います。6月29日にアップしたAll About「エアチケット」記事『【速報】羽田=上海10月就航で2時間短縮へ!』もまだお読みでない方は是非ご覧ください。
中国東方航空は予想通りでしたが、少し驚いたのが上海航空です。上海航空は、その名の通り上海を拠点に運航している航空会社ですが、日本国内では関空と富山の2都市から上海へ運航しており、羽田線が運航開始となれば3路線目の日本路線となります。
上海航空は今年中の「スター アライアンス」加盟を表明してますが、同じく年内の「スター アライアンス」加盟を表明している中国国際航空が今回羽田=上海線に就航する確率が高いとされてましたが、上海を拠点に運航していることやANAとの結びつきが強いことが背景にあるのかもしれません。
上海航空はボーイング747型機や777型機のような大型機は保有しておらず、中型機であるボーイング767を保有していることから羽田=上海(虹橋)線でもボーイング767型機が使用される可能性が考えられます。
また羽田=上海(虹橋)線の情報については随時取り上げていきたいと思います。6月29日にアップしたAll About「エアチケット」記事『【速報】羽田=上海10月就航で2時間短縮へ!』もまだお読みでない方は是非ご覧ください。

