2007年09月13日

インド・ムンバイの市内観光 9/13(木)

b91382ff.jpg「ANA BusinessJet」の成田=ムンバイ線が9月1日(土)に就航して今度の土曜日で2週間になります。遅くなりましたが、主なムンバイの観光スポットを写真でご紹介します。私のムンバイの訪問は1日しかありませんでしたが、車と日本が話せるインド人のガイドと共に半日観光に出かけました。

まずはムンバイのシンボルであるインド門。これは1911年にイギリス国王のジョージ5世とメリー王妃のインド訪問を記念して建造された門で高さは26メートルあります。私が訪れた9月は観光のオフシーズンということでしたが、それでも沢山の人(特にインド人の観光客)がいました。ピーク期にはもの凄い人が集まるとのことです。また船で約1時間の世界遺産エレファンタ島の船の発着場でもあります。

そして、文章の最後のすぐ後にある写真はチヤトラパティ・シハジ・ターミナス駅(ヴィクトリア・ターミナス駅)。こちらはイタリアのゴシック様式の建物で1853年から使われている駅とのことです。駅の中も入ってみましたが、インドらしい少しオールドな感じの列車を見ることができました。どの国いっても駅というのは、その国の様子がわかる場所で大好きです。

次はプリンス・オブ・ウェールズ博物館。1911年のイギリス国王の訪問を記念して建てられたもので、インド・サラセン様式の建物の中には美術・考古学・自然史が展示されているそうです。今回は時間の都合で建物だけ見てきました(写真)。

そして今回個人的に良かったのが、ガンジー記念館(マニ・バワン)(真ん中の写真2枚)。インドの父と言われるマハトナ・ガンジーがムンバイ滞在中に生活していた建物が記念館となり、著書の展示、ガンジーの生活していた部屋を再現したり、ガンジーの歴史についての展示などもあり、とても勉強になりました。

それ以外ではインド独自の洗濯場のエリアにも行ってみましたが、写真(最後の2枚)にもありますが、あまりの壮大な光景にも驚きました。

明日はムンバイの老舗最高級ホテルで、インド門と共にシンボルであるタージ・マハル・ホテルについて取り上げます。
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birdy1 at 22:42 │Comments(2)TrackBack(0)海外旅行 

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この記事へのコメント

1. Posted by あさがお    2007年09月14日 01:01
5 あさがおです。

おぉ〜、インド観光ですね。
インドと言えば、幾度となく読み返した
「深夜特急(沢木耕太郎)」が
思い浮かびます。
特にガンジス川での描写は印象的でした。

インドにはぶらりと長期間行って見たい
と常々考えますが、とても難しそうですね。

そう「チヤトラパティ・シハジ・ターミナス駅(ヴィクトリア・ターミナス駅)」は
TBSの世界遺産(毎週見てます)で紹介されて
いましたね。
実際に見る事ができて、羨ましい限りです。
2. Posted by Birdy    2007年09月17日 00:53
5
あさがお様

こんばんは。お返事が遅くなりました。
インドは、他の国にない文化や建物が多く、
見るもの全てが初めての経験でした。

「チヤトラパティ・シハジ・ターミナス駅
(ヴィクトリア・ターミナス駅)」は特に
インド人の日常を見ることができたのが
印象的です。建物は写真が撮れるのですが、
駅の構内は国の施設であることを理由に
写真はNGでした。ムンバイへ行く機会が
あれば必ず見てもらいたい場所でした。

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BIRDY(鳥海 高太朗)
20代後半で海外渡航歴70回以上、今まで訪れた国は30ヶ国に及ぶ。最も好きな場所は香港。広東料理の美味しさ、スターフェリーから見る香港島の景色に魅せられ、ほぼ毎年訪れる。また最近では海外へのスポーツ観戦(メジャーリーグ、ヨーロッパサッカーなど)にはまっている。旅行の醍醐味は「旅先でその土地ならではの美味しい食べものを堪能すること」。2005年9月20日よりAll About「エアチケット」ガイド(サイト編集長)としての活動をスタート。
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