2007年09月21日
エイビーロードのエアラインランキング2007が発表 9/21(金)
「エイビーロード」が毎年発表しているエアラインランキングが今年も発表されました。詳細はこちらのページからご覧いただけますが、総合満足度はANA、機内サービス部門はJAL、エンターテイメント部門はエミレーツ航空、機材設備はエミレーツ航空、機内食はヴァージンアトランティック航空の、空港サービスはJALが第1位を獲得しました。(点数についてはこちらよりPDFファイルでご覧いただけます)
「エイビーロード」は2006年10月号まで、22年間に渡りまして海外旅行情報誌として紙媒体でツアー情報を中心に、エアラインランキングや日本乗り入れの全航空会社の紹介のページなど魅力的な特集も多かったことから、私もほぼ毎月、目を通してましたが、近年のインターネットによる情報発信が主流となり、広告量も減少したこともあり、2006年10月からはインターネットで情報を発信する新しい「エイビーロード」に生まれ変わりました。その為、今回のエアラインランキングではインターネット調査によって2400人を対象に行われたとのことです。
ありがたいことに、総合満足度のページの中の写真のキャプションに、記事を書かせていただいている「ANAわかりやすいニュース配信」について触れていただいております。今回、ANAが総合満足度で第1位を獲得したということで、早速「ANAわかりやすいニュース配信」の記事でも取り上げましたが、記事を書くにあたり今回のエアラインランキング2007の報告書をいただきました。その中で個人的に注目してみたのが航空会社選択時の重視項目についてです。
何を基準に航空会社を選択しているのか?複数回答方式ですが、選択時に最も重視するのは「スケジュールが合う便」(31.8%)、次いで「直行便である」(29.3%)、「マイレージが貯まる」(27.9%)、「安心感がある航空会社である」(27.5%)となっております(20%以上の回答があったのは以上の4項目です)。
逆に機内食が充実している(5.7%)、機内エンターテインメントが充実(5.5%)はあまり重要視されてなく、日本では、まずは目的地まで出来るだけ効率よく無駄のない移動ができる航空会社・便を選ぶ傾向があるようで、更にマイレージが貯められればベストである。機内食やエンターテインメントはあるに越したことはないが、最重要項目ではないということが結果から分析できます。
今回、結果を読んでいて、昨年よりも全体の平均点が上がっており、各航空会社がサービスに力を入れていることが数字上でも表れる結果となりました。
「エイビーロード」は2006年10月号まで、22年間に渡りまして海外旅行情報誌として紙媒体でツアー情報を中心に、エアラインランキングや日本乗り入れの全航空会社の紹介のページなど魅力的な特集も多かったことから、私もほぼ毎月、目を通してましたが、近年のインターネットによる情報発信が主流となり、広告量も減少したこともあり、2006年10月からはインターネットで情報を発信する新しい「エイビーロード」に生まれ変わりました。その為、今回のエアラインランキングではインターネット調査によって2400人を対象に行われたとのことです。
ありがたいことに、総合満足度のページの中の写真のキャプションに、記事を書かせていただいている「ANAわかりやすいニュース配信」について触れていただいております。今回、ANAが総合満足度で第1位を獲得したということで、早速「ANAわかりやすいニュース配信」の記事でも取り上げましたが、記事を書くにあたり今回のエアラインランキング2007の報告書をいただきました。その中で個人的に注目してみたのが航空会社選択時の重視項目についてです。
何を基準に航空会社を選択しているのか?複数回答方式ですが、選択時に最も重視するのは「スケジュールが合う便」(31.8%)、次いで「直行便である」(29.3%)、「マイレージが貯まる」(27.9%)、「安心感がある航空会社である」(27.5%)となっております(20%以上の回答があったのは以上の4項目です)。
逆に機内食が充実している(5.7%)、機内エンターテインメントが充実(5.5%)はあまり重要視されてなく、日本では、まずは目的地まで出来るだけ効率よく無駄のない移動ができる航空会社・便を選ぶ傾向があるようで、更にマイレージが貯められればベストである。機内食やエンターテインメントはあるに越したことはないが、最重要項目ではないということが結果から分析できます。
今回、結果を読んでいて、昨年よりも全体の平均点が上がっており、各航空会社がサービスに力を入れていることが数字上でも表れる結果となりました。

