2007年09月27日
JAL羽田=上海(虹橋)線に10月28日からファーストクラスが設定されます 9/27(木)
いよいよ明後日(9月29日)から羽田=上海(虹橋)線が、JAL・ANA・中国東方航空・上海航空の4社で運航を開始しますが、JALでは9月25日のプレスリリースで、就航1ヶ月後10月28日からファーストクラスを設置することを発表しました(10月27日まではビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスで運航)。JALのアジア路線では成田=シンガポール、バンコク、香港線に次ぐ4路線目のファーストクラス設定路線となります。ちなみに中国線では唯一のファーストクラスの設定になります。
10月28日から設定の羽田=上海(虹橋)線のJALファーストクラスでは、羽田・上海(虹橋)の両空港でファーストクラス専用のチェックインカウンターが設置され、ビジネスクラス同様にラウンジがご利用になれます。そして機内食では、10月28日からしばらくの期間は「日本の秋の味」をテーマに松茸、ずわい蟹など秋の味覚をふんだんに使った和食と、オマール海老のオードブルに和牛フィレステーキや真鯛のソテーをお楽しみいただける洋食が提供されるとのことです。
ちなみに羽田=上海(虹橋)のファーストクラス普通運賃の往復(平日)は、282,900円です。他の3社はいまのところ、ビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスでの運航となります。
また既に運航中の羽田=ソウル(金浦)線を見ると、大韓航空のみファーストクラスが設置されており(3クラス運航)、他の3社(JAL・ANA・アシアナ航空)は2クラス(ビジネスクラスとエコノミークラス)で運航しています。
10月28日から設定の羽田=上海(虹橋)線のJALファーストクラスでは、羽田・上海(虹橋)の両空港でファーストクラス専用のチェックインカウンターが設置され、ビジネスクラス同様にラウンジがご利用になれます。そして機内食では、10月28日からしばらくの期間は「日本の秋の味」をテーマに松茸、ずわい蟹など秋の味覚をふんだんに使った和食と、オマール海老のオードブルに和牛フィレステーキや真鯛のソテーをお楽しみいただける洋食が提供されるとのことです。
ちなみに羽田=上海(虹橋)のファーストクラス普通運賃の往復(平日)は、282,900円です。他の3社はいまのところ、ビジネスクラスとエコノミークラスの2クラスでの運航となります。
また既に運航中の羽田=ソウル(金浦)線を見ると、大韓航空のみファーストクラスが設置されており(3クラス運航)、他の3社(JAL・ANA・アシアナ航空)は2クラス(ビジネスクラスとエコノミークラス)で運航しています。

