2007年10月17日
ユーロスターのロンドンの発着駅が11月14日からセント・パンクラス・インターナショナル駅に変更されます 10/17(水)
All About「ロンドン」サイトで興味深い記事が出ていたので紹介したいと思います。『11月、ユーロスターが生まれかわる!』の記事で私も知りましたが、1994年に開通したロンドンとパリ、ブリュッセルを結ぶ高速列車の「ユーロスター」のロンドンの発着駅が11月14日(水)よりこれまでのウォータールー駅から、市内中心部のセント・パンクラス・インターナショナル駅からの発着に変更されます。6つの地下鉄(チューブ)が乗り入れている他、キングスクロス駅からも徒歩3分の距離です。また繁華街のピカデリー・サーカスやオックスフォードサーカスからも至近距離でこれまでに比べてより便利になります。ロンドンの地下鉄マップ(PDF形式)を見ると近さが実感できると思います。
今回、発着駅の変更だけでなくスピードアップもされます。イギリス側で新たな高速専用線が導入され、最高時速300キロでの走行が可能になることから所要時間がこれまでよりも約20分短縮され、パリまで最短2時間15分、ブリュッセルまで最短1時間51分で結ぶとのことです。ロンドン=パリ間が東京=京都の「のぞみ」とほぼ同じ所要時間で移動できることから、これまで以上にロンドンとパリやブリュッセル間の移動に「ユーロスター」を利用する人が増えると思います。私も10年近く前に1度利用しただけですが、リニューアルする新しい「ユーロスター」に乗ってみたいです。
今回、発着駅の変更だけでなくスピードアップもされます。イギリス側で新たな高速専用線が導入され、最高時速300キロでの走行が可能になることから所要時間がこれまでよりも約20分短縮され、パリまで最短2時間15分、ブリュッセルまで最短1時間51分で結ぶとのことです。ロンドン=パリ間が東京=京都の「のぞみ」とほぼ同じ所要時間で移動できることから、これまで以上にロンドンとパリやブリュッセル間の移動に「ユーロスター」を利用する人が増えると思います。私も10年近く前に1度利用しただけですが、リニューアルする新しい「ユーロスター」に乗ってみたいです。

