2007年11月02日
上海便開設で賑わう羽田空港の国際線ターミナルとエスプレッソコーヒーが飲める「illy(イリー)」11/2(金)
昨日(11月1日)から上海へ来ています。今回は、ANAが本日上海で開催する「私の青空 上海(虹橋)空港・いのちの森」の植樹イベントの取材です。昨日は羽田=上海(虹橋)線を利用して上海へ来ました。搭乗した便は地球環境を考えるフライト「eフライト」として運航されました。「eフライト」については後日取り上げます。今日は羽田空港の様子を簡単に取り上げたいと思います。羽田空港の国際線ターミナルは、朝10時までの時間帯に、ANA・JALそれぞれがソウル(金浦)・上海(虹橋)行きをそれぞれ運航。全部で4便が出発することになり、そのほとんどが、ボーイング777やボーイング747型機という大型機を利用するため、以前に比べて沢山の人が国際線ターミナルを利用するようになりました。
空港のチェックインカウンターでの行列も覚悟してましたが、それほどの混雑でもなく、出国審査もスムーズに抜けることができました。混雑を感じたのは待合室とラウンジです。搭乗ゲート前の待合室の椅子のほとんどが埋まり、またビジネスクラス(JALの羽田=上海線はファーストクラスを含む)やマイレージの上級会員が利用できるラウンジは出発する便が重り、私が訪れた時には既に満席になってしまい、チェックインカウンターでラウンジ券をもらう際に、ラウンジカードでターミナル内のコーヒーショップなどで1,000円分利用できるということで、私もラウンジには行かず、最近オープンしたばかりの搭乗ゲート前の「エスプレッサメンテ illy(イリー)」(最初の写真)に直行。カプチーノだけでは1,000円もいかないので、クロワッサンとクッキーも一緒に買いました。「エスプレッサメンテ illy(イリー)」は、日本橋や東京駅のサピアタワー、有楽町のイソシアなどにも入ってますが、エスプレッソ系のメニューが美味しいことから、個人的にも好きなチェーンです。
コーヒーを飲んでゆっくりして、ANA1281便上海行きの飛行機に乗り込みました。



