2007年11月03日
中国の入国カード・出国カードが変わりました 11/3(土)
昨日、1泊2日の上海取材から帰国しました。帰りは上海・浦東空港発の成田空港行きで帰国しました。昨日は午前中、上海・虹橋空港近くで植樹が行われ、日本のからのツアー参加者・地元の方々・ANA・上海航空関係をはじめ、779名による植樹が行われ、ANAの山元社長も参加されました。植樹の様子については後日、改めて取り上げますが、今日は中国の入国カード・出国カードが変更されたことについて取り上げます。これまでは、黄色の入国カード・青色の出国カードと別々になってましたが、日本人を含む外国人については新フォームになりました(写真)。新しいカードでは、入国カードと出国カードの一体型となり、中国到着後の入国時にスタンプと共に半分(入国カード部分)が切り取られ、出国の際に必要な出国カード部分がパスポートと共に返却されます。これまでの入国・出国カードは利用できないのでご注意ください。10月後半より新しい入国・出国カードの利用が始まった模様です。
切り替わり直後だったこともあり、帰りの浦東空港では、旧カードに記入してしまい、出国審査の際に再度新フォームに書き直されている人の姿が多く見られました。
ちなみに中国入国の際には、入国・出国カード以外に健康に関する質問書(検疫申告書)、税関申告書が必要で、出国の際にも出国カード以外に税関申告書の記入が必要です。記入に時間がかかるので、飛行機に乗っている間に記入するのがベストだと思います。
数年前までは短期の滞在でもビザが必要で、ビザ番号も入国カードに記入した記憶がありますが、15日以内の滞在であればビザ免除になり、本当に気軽に出かけられるようになったと思います。

