2008年01月02日
マルタとキプロスがユーロ通貨を元日より導入 1/2(水)
ヨーロッパの共通通貨であるユーロが、2008年1月1日より新たにマルタ共和国とキプロス共和国の両国で導入されました。
マルタでは、マルタリラが通貨として流通しておりましたが、1ユーロ=0.4293マルタリラでの換算レートとしてユーロに、またキプロスについてはキプロスポンドが通貨でしたが、1ユーロ=0.585274キプロスポンドでの換算レートでユーロに変わりました。
ヨーロッパの共通通貨であるユーロは、オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ポルトガル、スロベニア、スペインに、今回のマルタとキプロスを加えた15カ国の共通通貨になりました。イギリス・スウェーデン・デンマークをはじめ、あえてユーロを導入しない国もある反面、スロバキア、リトアニア、ラトビア、エストニアなどの東欧諸国ではユーロ導入の為の準備も進んでおり、ますます巨大通貨にユーロはなっていきます。
日本人にとっては1ユーロ160円を超える水準で、通貨による出費増の状況が続いてますが、ユーロが使用できる国が増えていることは旅行する人にとっては便利なことだと思います。
※ANA初日の出フライトの記事は現在執筆中の為、もうしばらくお待ち下さい。
マルタでは、マルタリラが通貨として流通しておりましたが、1ユーロ=0.4293マルタリラでの換算レートとしてユーロに、またキプロスについてはキプロスポンドが通貨でしたが、1ユーロ=0.585274キプロスポンドでの換算レートでユーロに変わりました。
ヨーロッパの共通通貨であるユーロは、オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ポルトガル、スロベニア、スペインに、今回のマルタとキプロスを加えた15カ国の共通通貨になりました。イギリス・スウェーデン・デンマークをはじめ、あえてユーロを導入しない国もある反面、スロバキア、リトアニア、ラトビア、エストニアなどの東欧諸国ではユーロ導入の為の準備も進んでおり、ますます巨大通貨にユーロはなっていきます。
日本人にとっては1ユーロ160円を超える水準で、通貨による出費増の状況が続いてますが、ユーロが使用できる国が増えていることは旅行する人にとっては便利なことだと思います。
※ANA初日の出フライトの記事は現在執筆中の為、もうしばらくお待ち下さい。

