2008年02月04日
ANAカード会員限定で利用できる国内線「ビジネスきっぷ」が4月から発売 2/4(月)
ANAでは「リピート4回」、JALでは「4回回数券」といった4枚綴りの回数券が4月から廃止されますが、ANAでは4月より、ANAカード会員限定で2枚綴りで予約変更がいつでも可能な国内線運賃「ビジネスきっぷ」がANA国内線全路線に登場します(ANAカードでの決済に限る)。
詳しくは「ANAわかりやすいニュース配信」の記事『ANAカード会員専用運賃 「ビジネスきっぷ」が国内線全路線に登場』やプレスリリースをご覧いただければと思いますが、例えば東京=大阪線では、片道あたり15,000円に設定されており、シャトル往復運賃に比べて片道1,000円安い設定です(4月からのシャトル往復運賃は片道あたり16,000円)。
特徴としては、2枚綴りで双方向で利用可能で(単純往復はもちろん、一方向の2回利用もできる)、購入後の変更や出発当日の購入も可能であることから、JAL便へのエンドースができない点以外は往復運賃やシャトル往復運賃と同じ使い勝手かと思います。
東京=大阪線以外の4月1日(火)〜9月30日(火)搭乗分の運賃はこちらのページ(PDF)に掲載されてますが(利用制限期間はないものの東京=大阪線以外はピーク期は運賃が異なる)、発売・ご利用開始共には4月1日(火)となり、有効期限は、発行日及び発行日の翌日から90日以内です。
その他、運賃ルールなどはプレスリリースよりご確認いただければと思いますが、特に東京=大阪線では、頻繁に利用する場合、同一方向2回利用できる特性を活かして、「ビジネス特割」と組み合わせるとよりお得にご利用いただけます。そのあたりも「ANAわかりやすいニュース配信」の記事で触れてますので、是非お読みいただければと思います。
詳しくは「ANAわかりやすいニュース配信」の記事『ANAカード会員専用運賃 「ビジネスきっぷ」が国内線全路線に登場』やプレスリリースをご覧いただければと思いますが、例えば東京=大阪線では、片道あたり15,000円に設定されており、シャトル往復運賃に比べて片道1,000円安い設定です(4月からのシャトル往復運賃は片道あたり16,000円)。
特徴としては、2枚綴りで双方向で利用可能で(単純往復はもちろん、一方向の2回利用もできる)、購入後の変更や出発当日の購入も可能であることから、JAL便へのエンドースができない点以外は往復運賃やシャトル往復運賃と同じ使い勝手かと思います。
東京=大阪線以外の4月1日(火)〜9月30日(火)搭乗分の運賃はこちらのページ(PDF)に掲載されてますが(利用制限期間はないものの東京=大阪線以外はピーク期は運賃が異なる)、発売・ご利用開始共には4月1日(火)となり、有効期限は、発行日及び発行日の翌日から90日以内です。
その他、運賃ルールなどはプレスリリースよりご確認いただければと思いますが、特に東京=大阪線では、頻繁に利用する場合、同一方向2回利用できる特性を活かして、「ビジネス特割」と組み合わせるとよりお得にご利用いただけます。そのあたりも「ANAわかりやすいニュース配信」の記事で触れてますので、是非お読みいただければと思います。
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この記事へのコメント
1. Posted by 香港冒険王
2008年02月05日 10:59
2. Posted by
Birdy
2008年02月10日 23:26
香港冒険王様
こんにちは!
確かに現在のJR東海のエクスプレスカード
の割引を考えると14,000円だともっと
ありがたいですね!
昔の13,600円は懐かしいですね。

