2008年03月21日
成田空港、JAL「エコノミークラス・チェックインカウンター」が4月2日よリニューアルオープン 3/21(金)
成田空港第2ターミナルのJAL便のチェックインカウンターは、昨年12月に「ファーストクラスカウンター」、「エグゼクティブクラスカウンター」、「JGCカウンター」「サポートカウンター」がリニューアルされましたが、いよいよ4月2日(水)より、エコノミークラスも新しくリニューアルされます(3月21日のプレスリリースより)。
主なリニューアル点としては、新型の自動チェックイン機が36台新たに設置され、スムーズなチェックインを可能とする他、預ける荷物がない人向けの「エクスプレスカウンター」を南出発口にオープン、更にヨーロッパ線の一部に導入されている「プレミアムエコノミー」利用者が使える専用チェックインカウンターも設置されますが、何よりも便利になるのが、4月22日から導入される「インライン・スクリーニング・システム」だと思います。既にANA便をはじめとした第1ターミナル南ウイングで導入されてますが、搭乗手続き前にX線検査機による手荷物検査を受ける必要がなく、そのままチェックインできる仕組みで、チェックイン後に検査が行われます(問題のある荷物は搭乗ゲート前でチェックを受ける仕組みです)。
JALの成田空港リニューアルプロジェクトについては、こちらのページに詳しく掲載されています。また、夏には現在より更にエコノミークラスのチェックインカウンターが拡大されるとのことで、チェックインの待ち時間短縮に繋がりそうです。
主なリニューアル点としては、新型の自動チェックイン機が36台新たに設置され、スムーズなチェックインを可能とする他、預ける荷物がない人向けの「エクスプレスカウンター」を南出発口にオープン、更にヨーロッパ線の一部に導入されている「プレミアムエコノミー」利用者が使える専用チェックインカウンターも設置されますが、何よりも便利になるのが、4月22日から導入される「インライン・スクリーニング・システム」だと思います。既にANA便をはじめとした第1ターミナル南ウイングで導入されてますが、搭乗手続き前にX線検査機による手荷物検査を受ける必要がなく、そのままチェックインできる仕組みで、チェックイン後に検査が行われます(問題のある荷物は搭乗ゲート前でチェックを受ける仕組みです)。
JALの成田空港リニューアルプロジェクトについては、こちらのページに詳しく掲載されています。また、夏には現在より更にエコノミークラスのチェックインカウンターが拡大されるとのことで、チェックインの待ち時間短縮に繋がりそうです。

