2008年03月28日
JAL国内線「ファーストクラス」が6月1日から羽田=新千歳線に就航 3/28(金)
昨年12月1日に羽田=伊丹線でデビューを果たし、4月1日からは羽田=福岡線にも投入されるJAL国内線「ファーストクラス」が6月1日から3路線目として、羽田=新千歳線に1日2往復でサービスされることが発表されました(3月27日のプレスリリースにて)。
7月開催の北海道洞爺湖サミット開催に間に合う形で、「ファーストクラス」が投入されます。なお運賃については、他の路線同様に国内線の普通席の運賃プラス8,000円で利用できます(事前に予約できる運賃と利用する当日に空港にて空席がある場合のみ利用できる運賃があります)。予約可能な運賃については、プレスリリースよりご覧いただけます。
なお7月には、最初に国内線「ファーストクラス」がデビューした羽田=伊丹線の全便で、「ファーストクラス」搭載機材での運航になるとのことです。その後も羽田=福岡線・新千歳線を中心に搭載機材が増えてくる予定です。利用者からは沖縄線に「ファーストクラス」を搭載して欲しいという声が多いのですが、現状では沖縄線への投入は未定のようです。既に羽田・伊丹に続いて、福岡・新千歳の各空港でも「ファーストクラスチェックインカウンター」が設置済みで、就航準備は万端のようです。
7月開催の北海道洞爺湖サミット開催に間に合う形で、「ファーストクラス」が投入されます。なお運賃については、他の路線同様に国内線の普通席の運賃プラス8,000円で利用できます(事前に予約できる運賃と利用する当日に空港にて空席がある場合のみ利用できる運賃があります)。予約可能な運賃については、プレスリリースよりご覧いただけます。
なお7月には、最初に国内線「ファーストクラス」がデビューした羽田=伊丹線の全便で、「ファーストクラス」搭載機材での運航になるとのことです。その後も羽田=福岡線・新千歳線を中心に搭載機材が増えてくる予定です。利用者からは沖縄線に「ファーストクラス」を搭載して欲しいという声が多いのですが、現状では沖縄線への投入は未定のようです。既に羽田・伊丹に続いて、福岡・新千歳の各空港でも「ファーストクラスチェックインカウンター」が設置済みで、就航準備は万端のようです。

