2008年04月19日
上野と成田空港を最速38分で結ぶスカイライナー新車両が公開 4/19(土)
少し前になりますが、上野駅から日暮里経由で成田空港へ「スカイライナー」を運転する京成電鉄は、平成22年度に開通が予定されているに新しい成田アクセス「成田新高速鉄道」の開業時に投入する新型「スカイライナー」の新車両を発表しました(京成電鉄のプレスリリースより)。有名なファッションデザイナー・プロデューサーである山本寛斎氏がデザインを手掛けた初めての鉄道車両とのことで、特に車両前方がスタイリッシュなものになっています。
新しいルート(成田新高速鉄道)は、上野から東京都葛飾区にある高砂駅までは京成線、高砂からは印旛日本医大駅まで現在開通している北総線を経由して、現在建設中の印旛日本医大から成田空港までが完成すれば、「スカイライナー」は新ルートでの運転となり、日暮里から空港第2ビル駅まで最速36分で運転されます。私鉄では最もスピードが速い最高時速160キロで運転されます。現行より15分短縮されます。新型スカイライナー並びに成田新高速鉄道のご案内専用サイトはこちらのページよりご覧いただけます。
間違いなく、アクセスの主流になることと思いますが、JR東日本でも新型の「成田エクスプレス」を平成21年秋以降に投入することを発表しました(JR東日本のプレスリリースより)。成田空港のアクセス競争も「成田新高速鉄道」が開業すればより激しくなりそうです。
新しいルート(成田新高速鉄道)は、上野から東京都葛飾区にある高砂駅までは京成線、高砂からは印旛日本医大駅まで現在開通している北総線を経由して、現在建設中の印旛日本医大から成田空港までが完成すれば、「スカイライナー」は新ルートでの運転となり、日暮里から空港第2ビル駅まで最速36分で運転されます。私鉄では最もスピードが速い最高時速160キロで運転されます。現行より15分短縮されます。新型スカイライナー並びに成田新高速鉄道のご案内専用サイトはこちらのページよりご覧いただけます。
間違いなく、アクセスの主流になることと思いますが、JR東日本でも新型の「成田エクスプレス」を平成21年秋以降に投入することを発表しました(JR東日本のプレスリリースより)。成田空港のアクセス競争も「成田新高速鉄道」が開業すればより激しくなりそうです。

