2008年04月22日
ユナイテッド航空、成田からソウル・バンコク・シンガポールへ燃油サーチャージ・税金など全て込みの運賃が登場 4/22(火)
ユナイテッド航空では、成田から運航しているアジアへの3路線(ソウル・バンコク・シンガポール)にて、燃油サーチャージや空港税などの諸経費が全て含まれた「オール込みフェア」を4月〜9月出発分で発売を開始しました(往路・復路共に2008年4月25日〜5月4日、2008年8月1日〜15日はブラックアウト)。ソウルへ29,000円、バンコク・シンガポールへは59,000円で購入可能で、これ以外の諸経費は原則不要とのことです。マイルを使ったアップグレードは不可ですが、通常通りにマイルの積算は可能です。
近年の空前の原油高で、ユナイテッド航空でも5月1日以降は、成田=ソウル線では片道2,500円、成田=バンコク・シンガポール線は片道14,000円の燃油サーチャージが必要です。つまり、バンコクやシンガポールへは28,000円分の燃油サーチャージが59,000円の運賃に含まれていることになります。
もっと安い運賃が実際にあるかもしれませんが、全て込みの価格で販売することは、利用者にとっては非常にわかりやすく、計画も立てやすいことだと思います。実験的な側面が強いようですが、これだけ燃油サーチャージの負担額が高くなった今、わかりやすい運賃体系への移行が必要だと思います。
近年の空前の原油高で、ユナイテッド航空でも5月1日以降は、成田=ソウル線では片道2,500円、成田=バンコク・シンガポール線は片道14,000円の燃油サーチャージが必要です。つまり、バンコクやシンガポールへは28,000円分の燃油サーチャージが59,000円の運賃に含まれていることになります。
もっと安い運賃が実際にあるかもしれませんが、全て込みの価格で販売することは、利用者にとっては非常にわかりやすく、計画も立てやすいことだと思います。実験的な側面が強いようですが、これだけ燃油サーチャージの負担額が高くなった今、わかりやすい運賃体系への移行が必要だと思います。

