2008年04月30日
修復が進むソウルの南大門 4/30(水)
今年2月に放火され、全焼してしまったソウルの南大門に今回行ってきましたが、修復工事が既に始まっていました。ニュース記事など見ると、修復は現場に残っていた破片を使っての原型保存処理が可能とのことですが、復元には半年以上はかかる見込みとのことです。南大門の表側は下部の写真にありますが全て覆われており、裏側は修復作業を透明のパネル越しに見ることができるようになっており(最初の写真)、地元の人・観光客共に沢山の人が見に来ておりました。また韓国で書いてあったので中身はわかりませんでしたが、寄せ書きされた紙が貼れていました。
南大門市場に出掛ける度に何気なくそして当たり前のように見ている南大門ですが、それがないと寂しいものです。修復でどの程度まで回復できるのか見守りたいと思います。



