2008年05月22日
ANA国際線の7月以降の燃油サーチャージについて 5/22(木)
ANA・JAL共に7月発券分以降の燃油サーチャージが発表され、いよいよ欧米線については往復5万円台に突入しました。本日はANAの7月〜9月発券分の燃油サーチャージについて取り上げます。
7月〜9月の燃油サーチャージについては、5月16日(金)のプレスリリースにて発表されますが、これまでの史上最高値の燃油サーチャージとなります。特にヨーロッパ線ではこれまでの片道2万円から片道28,000円となり、いよいよ往復5万円台に突入です。これまで同様に発券日(航空券購入日)が基準になることから、6月30日までに決済すれば、現行の燃油サーチャージが適用されます。
■4月〜6月発券分のANA国際線燃油サーチャージ申請額(片道あたり)
●韓国 3,500円(現在は2,500円)
●中国 8,500円(現在は6,500円)
●香港・台湾・グアム・ベトナム 10,500円(現在は8,000円)
●タイ・マレーシア・シンガポール・インド・ハワイ 20,000円(現在は14,000円)
●北米・欧州・中東 28,000円(現在は20,000円)
明日はJALについて取り上げます。
7月〜9月の燃油サーチャージについては、5月16日(金)のプレスリリースにて発表されますが、これまでの史上最高値の燃油サーチャージとなります。特にヨーロッパ線ではこれまでの片道2万円から片道28,000円となり、いよいよ往復5万円台に突入です。これまで同様に発券日(航空券購入日)が基準になることから、6月30日までに決済すれば、現行の燃油サーチャージが適用されます。
■4月〜6月発券分のANA国際線燃油サーチャージ申請額(片道あたり)
●韓国 3,500円(現在は2,500円)
●中国 8,500円(現在は6,500円)
●香港・台湾・グアム・ベトナム 10,500円(現在は8,000円)
●タイ・マレーシア・シンガポール・インド・ハワイ 20,000円(現在は14,000円)
●北米・欧州・中東 28,000円(現在は20,000円)
明日はJALについて取り上げます。

