スペインのバルセロナ、ポルトガルのリスボン、フランスのパリの3都市を4泊という駆け足で巡ってきました旅から6日(火)に帰国しました。最終日のパリは雪で、帰国便の出発が危ぶまれましたが、約4時間遅れで出発することができ、6日のうちに帰国することができました。約半数の便が欠航で、運航している便もほとんどが5時間以上の遅れだったようで、日系(ANA・JAL共に)の便は比較的最小限の遅れで済んだようです。さて、旅行中の様子についてここからは紹介していきたいと思います。元旦に出発して、まず最初にパリ乗り換えで向かったのがスペインのバルセロナ。今回で3回目のバルセロナでしたが、今回の目的の一つがバルセロナの台所でもあり、観光スポットでもあるサンジョセップ市場です。今回のバルセロナ行きも、ここに再び行きたかったからであります。
その理由はスペインの最高級生ハムであるハモンイベリコ、イベリコ豚(黒豚)にどんぐりを食べさせて育てた生ハムですが、サンジョセップ市場では、必要な分だけその場で切って、食べることが出来ます。今回は一人旅だったこともあり、2種類を50gずつ切っていただきました。1キロあたり148ユーロですが、50グラムであれば7.4ユーロ(850円程度)で買うことができます。それを歩きながら食べましたが、口の中に入れた瞬間にとろける食感に、わざわざバルセロナまで来た意味があったと思いました。そのくらいに感動する味です。前回、バルセロナへ訪れて以来、このような買い方をしています。
その後、しばらく市場内を散歩して、市場内のバルのスペイン風オムレツが美味しそうでしたので、一般的なジャガイモ入りではなく、ネギ入りのオムレツを食べましたが、これまで食べたスペイン風オムレツで一番美味しかったです。食後にはカフェラテ(スペイン語でカフェ・コン・レッチェ)を飲みましたがこちらも美味しかったです。その他にも、サンジョセップ市場の中には、肉屋さんだけでなく、野菜や果物の店や魚の店もあり、歩いているだけでも楽しいです。
個人的にはサグラダ・ファミリアと同じくらい、バルセロナで好きな場所です。バルセロナへ訪れる機会がありましたら、是非行ってみてはいかがでしょうか。






