2004年11月23日

11/23(火) カンボジアのビザ取得&入国審査は裏金でスムーズ

現在、カンボジア・アンコールワットの玄関口、シェムリアップにいます。
OCNの国際ローミングで無事カンボジアの首都プノンペンのアクセスポイントに接続できました。ですので日記を更新させていただきます。

現在は観光シーズン真っ只中で、日本人と韓国人の観光客を中心にホテルも人で溢れています。昨夜、私はホーチミンシティからベトナム航空の定期便で来たのですが、到着便が重なり小さな空港は大混雑。荷物のターンテーブルも1つしかありません。機内の乗客もオール外国人(日本人と韓国人で約8割)で、機内アナウンスはベトナム航空にも関わらず英語のみのアナウンスでした。

カンボジアは現在でもビザが必要です。事前に日本でも取得可能ですが、空港で20ドルと写真1枚あれば、その場で取れます。今回私は仕事でお世話になっているお客様をお連れして8人で来てまして、私が雑用係としてシェムリアップ空港で全員のパスポートを預かりビザ取得の列に並びましたが、係員から「How many?」と聞かれ、「8 people」と答えると、係員が「10ドル払えば並ばなくていいぞ」と言われ、10ドルを支払い、数分でビザを取得。ビザの審査なんかはまるでなく、ビザのシールをパスポートに貼るだけで、外貨稼ぎの意味合いが強い感じがしました。ビザ取得後に、同行している方が先に入国審査の列に並んでもらっていたので、入国審査は15分くらいの待ちで出来ましたが、後方に並んでいるグループに対して、入国審査官がお金を要求して、その見返りにすぐに入国審査の手続きをしてもらえる姿を何度も目の当たりにしました。入国審査官がお金を要求する姿はカルチャーショックでしたね!!まだまだ後進国です。
今日はこれからアンコールワットに行って来ます。
birdy1 at 10:04 │Comments(4)TrackBack(0)海外旅行 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by あさがお    2004年11月24日 00:11
こんばんわ あさがおです

アンコールワット見てみたいですぇ。
入国審査は何回通ってもドキドキしますが。

5〜6年前エジプトに行った時はたしかビザを
空港で買ったと記憶してます。
カンボジアもそうなんですね。

でも、エジプトはその後オチがありまして、
パスポートの写真の写りが良いのか悪いのか
入国審査中に裏手の事務所につれて行かれて
半分軟禁状態でした。
今でこそ笑い話ですが、その時は「この先どうなるの?」
って不安いっぱいで、結局幾つかの電話のやり取りの後
釈放(笑)されましたけど。
よっぽど悪人顔だったのでしょうね。(大笑)
2. Posted by Birdy    2004年11月24日 11:50
あさがお様

こんにちは!!
アンコールワットとっても素晴らしいです。
是非一度お出かけください。
私は現在4つ星クラスのホテルに宿泊してますが、
シェムリアップにはソフィテル・ラッフルズ
・メリディアンなどの5つ星ホテルもありますので、
ホテルライフも満喫することが出来ますよ!!

最近ビザが必要な国が減りましたね。
エジプトにはまだ行ったことがありませんが、
あさがおさんの話の様子ですと、ビザ発給&
入国審査の扱いはまだまだですね。
これらの国では入国審査官に悪印象を与えない
ように振る舞うことがベストです。

入国審査官を見るとその国のレベルがわかる
バロメーターのような気がしますね。
その点ベトナムは前回訪問した3年前に比べ
格段に変化しました。
以前は軍隊上がりの役人が「国に入れてやるぞ」
ぐらいの感じでしたが、現在は若い女性の入国
審査官もいて、表情もとてもやわらかいです。
そういった意味でカンボジアはまだまだです。
3. Posted by mu523    2004年11月28日 00:28
初めまして。たびblogのmu523と申します。

私も先日、シェムリアップで入国・出国しましたが、やっぱり
袖の下を要求されました。団体を見つけると、彼らは寄ってく
るような感じです。

ところで、カンボジア入国時、デジカメでの写真撮影って
ありました?日本にはそんな話が流れてきているのですが。

記事を読んでみると、そんなことはなかったようですね。
4. Posted by Birdy    2004年11月28日 02:51
mu523様

はじめまして!!
そしてお気に入りに入れてくださってありがとうございます。
今夜、日本に帰国しました。

シェムリアップには、アメリカ同様にデジカメの機械は
ありました。ビザ取得の場所ではなく、入国審査の場所のみです。
電源が入っていて、実際に運用しているかは確かではありませんが、
入国審査官が使っているコンピューターと連動しているのは確認しましたが、デジカメ
を見るようになどの指示はなく、また袖の下を渡した人はまとめて審査をしてしまうので、全員デジカメ写真の義務
づけということはないと思われます。しかし袖の下を使わ
ずに列に並んでいる人に対しては知らない間に静止画を
撮影している可能性は否めません。
結構1人あたりの入国審査にかかる時間は長いです。

ビザ発行審査もアバウトで私には外貨稼ぎが目的のよう
な国ですからね。ただ、デジカメを置いてあるには
意味があるんでしょうね。

私は、シェムリアップから国内線でプノンペンに飛んで、
カンボジアからの出国はプノンペンでしたが、プノンペン
にも同様にデジカメの機械はありましたが使っているかは
不明です。
シェムリアップに比べ、まだ袖の下は少なそうな感じですね。
アメリカでは10月以降に入国した際にデジカメの写真を
写す時に、レンズを見てくださいって言われましたが、
カンボジアでは特別な指示はなしですね。

あまり参考にならなくてすみません。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
お知らせ
準備中
発行人部分執筆の書籍
Blog内検索
過去記事一覧
2004年7月にスタートした当ブログ「きまぐれトラベル日記」の過去記事をジャンル別にまとめたページをスタートしました。
http://www15.ocn.ne.jp/~b-trip/history.htm
5月4日更新
カテゴリー
個人旅行に役立つ旅行リンク集
個人旅行者に役立つページだけを集めたリンク集を開設しました。
http://www15.ocn.ne.jp/~b-trip/kaigailink.htm(海外旅行編)

http://www15.ocn.ne.jp/~b-trip/kokunailink.htm(国内旅行編)
発行人のページ
おすすめサイト
注意事項
内容に関してトラブルが発生してもその責任は当方では一切責任を負いません。この情報を最終的に利用する場合は読者自身で関係先に確認して利用してください。
プロフィール
BIRDY(鳥海 高太朗)
20代後半で海外渡航歴70回以上、今まで訪れた国は30ヶ国に及ぶ。最も好きな場所は香港。広東料理の美味しさ、スターフェリーから見る香港島の景色に魅せられ、ほぼ毎年訪れる。また最近では海外へのスポーツ観戦(メジャーリーグ、ヨーロッパサッカーなど)にはまっている。旅行の醍醐味は「旅先でその土地ならではの美味しい食べものを堪能すること」。2005年9月20日よりAll About「エアチケット」ガイド(サイト編集長)としての活動をスタート。
月別アーカイブ
Recent Comments
Recent TrackBacks
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計: