海外旅行
2008年05月07日
今年が見納めのヤンキースタジアムでヤンキースVSマリナーズ戦を観戦 5/7(水)
本日、ニューヨークとシカゴの旅行より帰国しました。さて今回のニューヨーク行きの目的の1つはメジャーリーグ観戦。これまでも2年に1度くらいのペースで大リーグ観戦を現地でしており、ニューヨークのヤンキースタジアムも既に4回目の観戦になりますが、来年から現ヤンキースタジアムのすぐ横に新球場を建設している為に、約85年の歴史のある現ヤンキースタジアムは今年で見納めということ、更にゴールデンウィークにニューヨーク・ヤンキース対シアトル・マリナーズ戦が開催されることから、この時期に休暇とANA便の情報収集を兼ねて、ニューヨークに出掛けることになりました。
現地5月3日、4日の2試合を観戦(3日・4日共にデーゲームでしたが、3日はニューヨークのJFK空港に11時半過ぎに到着後、ホテルに荷物を預けて球場に直行しました)しました。両方共にマリナーズ戦であり、ヤンキースの松井秀喜選手・マリナーズのイチロー選手・城島健司選手の3選手共に出場し、3日のゲームは3人共に2安打、4日は松井選手が2安打2打点、イチロー選手は1安打1盗塁で、城島選手は無安打でしたが、両ゲーム共に打撃戦となったことからとても盛り上がり、楽しい時間はあっという間でした。松井選手は2試合共に4番打者でした。いつ来ても感じますが、フェンスがないのはグラウンドが近く感じ、より迫力があり、その雰囲気は個人的には大好きです。
シーズンは9月まで続きますので、ニューヨーク滞在中にゲームが開催されている際には是非足を運んでみてはいかがでしょうか!マンハッタンからは地下鉄で約15分(グランドセントラル)程度で行くことができます。ヤンキースの試合スケジュールはこちらのページよりご覧いただけます。
なお、同じくニューヨークを本拠地とするニューヨーク・メッツも今年で本拠地の「シェイ・スタジアム」がラストイヤーとなり、来年は新球場での開催になります。




2008年04月30日
修復が進むソウルの南大門 4/30(水)
今年2月に放火され、全焼してしまったソウルの南大門に今回行ってきましたが、修復工事が既に始まっていました。ニュース記事など見ると、修復は現場に残っていた破片を使っての原型保存処理が可能とのことですが、復元には半年以上はかかる見込みとのことです。南大門の表側は下部の写真にありますが全て覆われており、裏側は修復作業を透明のパネル越しに見ることができるようになっており(最初の写真)、地元の人・観光客共に沢山の人が見に来ておりました。また韓国で書いてあったので中身はわかりませんでしたが、寄せ書きされた紙が貼れていました。
南大門市場に出掛ける度に何気なくそして当たり前のように見ている南大門ですが、それがないと寂しいものです。修復でどの程度まで回復できるのか見守りたいと思います。


2008年03月22日
バンコクのお気に入りタイ料理レストラン、スコタイホテル内の「CELADON(セラドン)」 3/22(土)
2週間近く前になりますが、久しぶりにバンコクへ行ってきました。バンコクへ行くと必ず訪れるレストランが、スコタイホテル内の「CELADON(セラドン)」です。ホテルの離れにある建物にレストランはあり、天井が高く、テラス席もあるなど、味と共に雰囲気も気に入っています。料理は全て、お店の名前にもあるようにセラドン焼の陶器で出されています。今回はランチで訪れ、青パパイヤのサラダ、トムヤムクン、グリーンカレーを注文しました。飲み物はココナッツドリンクです。個人的に「CELADON(セラドン)」を気に入っている理由として、とても洗練された味で、辛さも調節してもらいながらも、本格的なタイ料理が満喫できるからです。
まず青パパイヤのサラダは見た目以上に食べると辛いのですが、後を引きます。そしてトムヤムクンですが、海老の旨みも入りながらも酸っぱくて辛い味がたまりません。妄想かもしれませんが、体の中がすっきりしていくのがわかります。最後まで飲み干してしまいました。そしてメインのココナッツ味のグリーンカレー、ライスの上にかけて食べましたが、想像取りの味で、ココナッツが入っていることから比較的マイルドな味で、食もどんどん進み、最後にデザートでマンゴーを食べてお店を出ましたが、ゆったりとした雰囲気の中で、タイ料理を心行くまで満喫しました。大体一人あたり3,000円程度で十分満喫できると思います。
バンコクでおすすめのタイ料理のお店です。
■CELADON(セラドン)
スコタイホテル内
The Sukhothai 13/3 South Sathorn Rd.





2008年01月02日
マルタとキプロスがユーロ通貨を元日より導入 1/2(水)
ヨーロッパの共通通貨であるユーロが、2008年1月1日より新たにマルタ共和国とキプロス共和国の両国で導入されました。
マルタでは、マルタリラが通貨として流通しておりましたが、1ユーロ=0.4293マルタリラでの換算レートとしてユーロに、またキプロスについてはキプロスポンドが通貨でしたが、1ユーロ=0.585274キプロスポンドでの換算レートでユーロに変わりました。
ヨーロッパの共通通貨であるユーロは、オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ポルトガル、スロベニア、スペインに、今回のマルタとキプロスを加えた15カ国の共通通貨になりました。イギリス・スウェーデン・デンマークをはじめ、あえてユーロを導入しない国もある反面、スロバキア、リトアニア、ラトビア、エストニアなどの東欧諸国ではユーロ導入の為の準備も進んでおり、ますます巨大通貨にユーロはなっていきます。
日本人にとっては1ユーロ160円を超える水準で、通貨による出費増の状況が続いてますが、ユーロが使用できる国が増えていることは旅行する人にとっては便利なことだと思います。
※ANA初日の出フライトの記事は現在執筆中の為、もうしばらくお待ち下さい。
マルタでは、マルタリラが通貨として流通しておりましたが、1ユーロ=0.4293マルタリラでの換算レートとしてユーロに、またキプロスについてはキプロスポンドが通貨でしたが、1ユーロ=0.585274キプロスポンドでの換算レートでユーロに変わりました。
ヨーロッパの共通通貨であるユーロは、オーストリア、ベルギー、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシア、アイルランド、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、ポルトガル、スロベニア、スペインに、今回のマルタとキプロスを加えた15カ国の共通通貨になりました。イギリス・スウェーデン・デンマークをはじめ、あえてユーロを導入しない国もある反面、スロバキア、リトアニア、ラトビア、エストニアなどの東欧諸国ではユーロ導入の為の準備も進んでおり、ますます巨大通貨にユーロはなっていきます。
日本人にとっては1ユーロ160円を超える水準で、通貨による出費増の状況が続いてますが、ユーロが使用できる国が増えていることは旅行する人にとっては便利なことだと思います。
※ANA初日の出フライトの記事は現在執筆中の為、もうしばらくお待ち下さい。
2007年11月05日
上海市内と浦東空港の約30kmを7分で結ぶ最高時速431キロの上海リニア 11/5(金)
去年の上海訪問に続いて今回も、上海市内の東にある龍陽路駅と浦東空港までの約30キロメートルを約7分で結ぶ上海リニアに乗車してきました。最高時速は431キロです。今回は、往路便は羽田=虹橋線を利用した為にリニアには乗れませんでしたが、復路便は浦東=成田線の利用であったことから、リニアモーターカーを利用することにしました。中心部の人民広場駅から地下鉄2号線に乗って、リニアが出発する龍陽路駅まで行きました。昨日のブログでも書きましたが、上海市内の交通渋滞が激しいこともあり、荷物が少なければ、上海市内と浦東空港の間は、地下鉄&リニアモーターカーの組み合わせがおすすめです。
リニアモーターカーは日中の時間帯であれば15分間隔で運行しており、航空券の提示で40元(600円)、提示なしの場合は50元(750円)です(2倍の料金でVIP席が利用できます)。航空券がeチケットの場合は割引が適用されないようで(こちらのページを参照)、私も2回目のリニアモーターカーの利用で、両方共にeチケットでしたが、初回はダメで、今回はOKでした。今回のeチケットは航空券と同じサイズのeチケットだった為に航空券と思ったようです。それにしてもeチケットだと割引対象にならないというルールの背景はよくわかりません。
発車をするとすぐに加速が始まり、約3分後には最高時速の431キロに到達します。そして約1分間最高速度である431キロで走行した後、減速が始まり、7分後には浦東空港に到着しました。多少は揺れますが、乗り心地は悪くなく、何よりも431キロというスピードが快感です。高速道路を走っている車が止まっているように見えるのが印象的でした。この上海のリニアモーターカーも上海の観光の1つとして、パッケージツアーでも浦東空港から龍陽路駅までリニアに乗車してから、大型バスに乗り換えてホテルに向かうプランもあります。上海・浦東空港を利用する際には是非利用してみてはいかがでしょうか。


2007年11月03日
中国の入国カード・出国カードが変わりました 11/3(土)
昨日、1泊2日の上海取材から帰国しました。帰りは上海・浦東空港発の成田空港行きで帰国しました。昨日は午前中、上海・虹橋空港近くで植樹が行われ、日本のからのツアー参加者・地元の方々・ANA・上海航空関係をはじめ、779名による植樹が行われ、ANAの山元社長も参加されました。植樹の様子については後日、改めて取り上げますが、今日は中国の入国カード・出国カードが変更されたことについて取り上げます。これまでは、黄色の入国カード・青色の出国カードと別々になってましたが、日本人を含む外国人については新フォームになりました(写真)。新しいカードでは、入国カードと出国カードの一体型となり、中国到着後の入国時にスタンプと共に半分(入国カード部分)が切り取られ、出国の際に必要な出国カード部分がパスポートと共に返却されます。これまでの入国・出国カードは利用できないのでご注意ください。10月後半より新しい入国・出国カードの利用が始まった模様です。
切り替わり直後だったこともあり、帰りの浦東空港では、旧カードに記入してしまい、出国審査の際に再度新フォームに書き直されている人の姿が多く見られました。
ちなみに中国入国の際には、入国・出国カード以外に健康に関する質問書(検疫申告書)、税関申告書が必要で、出国の際にも出国カード以外に税関申告書の記入が必要です。記入に時間がかかるので、飛行機に乗っている間に記入するのがベストだと思います。
数年前までは短期の滞在でもビザが必要で、ビザ番号も入国カードに記入した記憶がありますが、15日以内の滞在であればビザ免除になり、本当に気軽に出かけられるようになったと思います。
2007年10月17日
ユーロスターのロンドンの発着駅が11月14日からセント・パンクラス・インターナショナル駅に変更されます 10/17(水)
All About「ロンドン」サイトで興味深い記事が出ていたので紹介したいと思います。『11月、ユーロスターが生まれかわる!』の記事で私も知りましたが、1994年に開通したロンドンとパリ、ブリュッセルを結ぶ高速列車の「ユーロスター」のロンドンの発着駅が11月14日(水)よりこれまでのウォータールー駅から、市内中心部のセント・パンクラス・インターナショナル駅からの発着に変更されます。6つの地下鉄(チューブ)が乗り入れている他、キングスクロス駅からも徒歩3分の距離です。また繁華街のピカデリー・サーカスやオックスフォードサーカスからも至近距離でこれまでに比べてより便利になります。ロンドンの地下鉄マップ(PDF形式)を見ると近さが実感できると思います。
今回、発着駅の変更だけでなくスピードアップもされます。イギリス側で新たな高速専用線が導入され、最高時速300キロでの走行が可能になることから所要時間がこれまでよりも約20分短縮され、パリまで最短2時間15分、ブリュッセルまで最短1時間51分で結ぶとのことです。ロンドン=パリ間が東京=京都の「のぞみ」とほぼ同じ所要時間で移動できることから、これまで以上にロンドンとパリやブリュッセル間の移動に「ユーロスター」を利用する人が増えると思います。私も10年近く前に1度利用しただけですが、リニューアルする新しい「ユーロスター」に乗ってみたいです。
今回、発着駅の変更だけでなくスピードアップもされます。イギリス側で新たな高速専用線が導入され、最高時速300キロでの走行が可能になることから所要時間がこれまでよりも約20分短縮され、パリまで最短2時間15分、ブリュッセルまで最短1時間51分で結ぶとのことです。ロンドン=パリ間が東京=京都の「のぞみ」とほぼ同じ所要時間で移動できることから、これまで以上にロンドンとパリやブリュッセル間の移動に「ユーロスター」を利用する人が増えると思います。私も10年近く前に1度利用しただけですが、リニューアルする新しい「ユーロスター」に乗ってみたいです。
2007年09月14日
ムンバイのシンボル的な最高級ホテル「タージ・マハル・ホテル」 9/14(金)
昨日に引き続き、インド・ムンバイについての話題です。今日はムンバイのシンボル的な最高級ホテルであるタージ・マハル・ホテルについて紹介します。昨日紹介したインド門の目の前に、タージ・マハル・ホテルがあります。インド最大の富豪といわれたジャムシェードジー・ターターが建てたホテルで、当時のホテルはヨーロッパ人専用のホテルが多く、そんな状況の中で、世界に通用するインド人も入れるホテルが必要という考えからできたホテルです。
ホテルのエレベーターや建物を支える鉄骨はパリのエッフェル塔と同等のものを調達。外観はインド・サラセン調とゴシック様式が融合した建物は1903年に完成しました。最初の写真はインド門の前から撮影しましたが、その壮大さと豪華さはインドらしさを感じます。
ホテルの中にはルイ・ヴィトンなどの高級ブランドも入っておりますし、中庭にはプールもあるなど、インドの最高級なセレブな時間を過ごすことができます。ロビーも高級感溢れる雰囲気でした。
私もホテル内のインド料理のレストランでランチを食べました。チキンカレーやタンドリーチキンなどを食べましたが、さすが最高級ホテル。味も洗練されており、スパイスが効いたチキンカレーは最高でした。ご飯との相性もよかったですし、ナンをカレーにつけて食べてみましたが美味しかったです。さすがホテルだけあって、手ではなく、スプーンで食べました。値段も高めで、ガイドの分と合わせて9,000円(2名)程度でした。最後の写真はマンゴーラッシーとチャイです。どちらも大変美味しかったです。
今回ムンバイへ行くにあたり、「タージ・マハル・ホテル」の宿泊の値段を調べたところ、大体1泊1室4万円程度です。新館と旧館ありますが、最初の写真にあるのが旧館で、ほとんどの部屋から海が見渡せるとのことです。ムンバイで格式のあるホテルに泊まるのもいいですね!(今回はヒルトンに泊まりました)






2007年09月13日
インド・ムンバイの市内観光 9/13(木)
「ANA BusinessJet」の成田=ムンバイ線が9月1日(土)に就航して今度の土曜日で2週間になります。遅くなりましたが、主なムンバイの観光スポットを写真でご紹介します。私のムンバイの訪問は1日しかありませんでしたが、車と日本が話せるインド人のガイドと共に半日観光に出かけました。まずはムンバイのシンボルであるインド門。これは1911年にイギリス国王のジョージ5世とメリー王妃のインド訪問を記念して建造された門で高さは26メートルあります。私が訪れた9月は観光のオフシーズンということでしたが、それでも沢山の人(特にインド人の観光客)がいました。ピーク期にはもの凄い人が集まるとのことです。また船で約1時間の世界遺産エレファンタ島の船の発着場でもあります。
そして、文章の最後のすぐ後にある写真はチヤトラパティ・シハジ・ターミナス駅(ヴィクトリア・ターミナス駅)。こちらはイタリアのゴシック様式の建物で1853年から使われている駅とのことです。駅の中も入ってみましたが、インドらしい少しオールドな感じの列車を見ることができました。どの国いっても駅というのは、その国の様子がわかる場所で大好きです。
次はプリンス・オブ・ウェールズ博物館。1911年のイギリス国王の訪問を記念して建てられたもので、インド・サラセン様式の建物の中には美術・考古学・自然史が展示されているそうです。今回は時間の都合で建物だけ見てきました(写真)。
そして今回個人的に良かったのが、ガンジー記念館(マニ・バワン)(真ん中の写真2枚)。インドの父と言われるマハトナ・ガンジーがムンバイ滞在中に生活していた建物が記念館となり、著書の展示、ガンジーの生活していた部屋を再現したり、ガンジーの歴史についての展示などもあり、とても勉強になりました。
それ以外ではインド独自の洗濯場のエリアにも行ってみましたが、写真(最後の2枚)にもありますが、あまりの壮大な光景にも驚きました。
明日はムンバイの老舗最高級ホテルで、インド門と共にシンボルであるタージ・マハル・ホテルについて取り上げます。






2007年09月10日
インドのビザは自分で大使館に出向けば1,200円で取得できます 9/10(月)
今回インドへ行ってきましたが、現在でもインドはビザが必要な国で出発前に必ず取得しなければなりません。私も8月の中旬にインド大使館に申請に出かけてきました。その時の様子をレポートします。今回は、現地到着後は完全にフリーで一人で観光というスケジュールでしたので、ビジネスビザではなく観光ビザを取得しました。インド大使館は東京・九段下にありますが、現在インド大使館の建て替え工事中であることから、麹町に仮の大使館を設置し、ビザの発給などが行われております。2009年前半まで麹町で大使館を構えるようです。
インド大使館(立て替え期間中)
千代田区麹町5-7-2 MT31ビル1階
永田町・赤坂見附・麹町・四谷の各駅から歩いていくことができます。
http://www.embassyofindiajapan.org/contact_index.html
観光ビザの場合、パスポート(残存6ヶ月以上、余白2ページ以上)、写真、申請書(申請書は大使館にあります)が必要になります。受付時間は平日の9時から11時まで(インドの休日や年末年始なども休みになるので注意)、受領は17時から17時半までの30分間のみとなります。午前中に申請したビザは当日の17時には受け取ることができ、私も即日に受け取りました。午前中の申請の際には沢山の人が訪れており、番号札を受け取ってから約1時間経過してようやく申請書を大使館の係員に渡してビザ代金を支払いました。ちなみに受け取りは10分程度の待ち時間で受け取れました。その時によて混雑具合は異なるようです。
ビザの費用は1,200円で6ヶ月間有効のマルチビザとなりました。6ヶ月というのは申請を行った日からの計算で、出国も6ヶ月以内にしなければならないとのことです。
大使館に出向けない場合は、ビザ代行業者などに頼むなどして手配いただけます。その場合は4,000円〜5,000円程度かかるようです。東京で取得できるのは東日本在住者(愛知・岐阜・福井以東プラス沖縄)のみで、西日本在住者(滋賀・京都・三重以西)の場合は大阪の領事館での手続きになります。

