海外ホテル

2008年05月08日

ニューヨークのおすすめ朝食スポット「ル・パーカー・メリディアン」のレストラン「NORMA'S」の朝食  5/8(木)

2ad8d03e.jpg今回、ニューヨークの滞在は2泊でしたが、その中で今回とても美味しかった朝食をご紹介します。6番街近くの54STにあるホテル「ル・パーカー・メリディアン」(57stの6番街近く)の中にあるレストラン「NORMA'S」は、朝食やブランチで最近人気のあるスポットということで今回足を運びましたが、ニューヨークのベストブレックファーストにも選ばれたレストランです。今回の宿泊はグランドハイアットでしたので、地下鉄と徒歩でル・パーカー・メリディアンへ向かいました。

日曜日の朝10時少し前に着きましたが満席で、15分ほど待ってようやく名前が呼ばれました。特におすすめは「エッグベネディクト」ということで、迷わず注文。オレンジジュースや特製のミックスジュース、更にコーヒーを飲みながらしばらく待つと、お目当ての「エッグベネディクト」が登場しました。ル・パーカー・メリディアンホテルの「エッグベネディクト」は、パンケーキの上に、ポーチドエッグとハムをのせて、特製オランデーズソースをかけたもので、濃厚なソースの味とポーチドエッグの絡み合った味は最高の気分で大満足でした。

食事を終えた後は5番街やロックフェラーセンター周辺をしばらく散歩してから、ヤンキースタジアムに地下鉄で向かいました。


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ニューヨーク2ニューヨーク3

2008年03月23日

バンコクの人気デザイナーズホテル「ザ・メトロポリタン・バンコク」  3/23(日)

9f2c4f5f.jpg昨日に引き続きバンコクの話題となりますが、今日はホテルについてです。色々と悩みましたが、今回は少しホテルでゆっくりしたいという希望もありまして、YMCAをリノベーションしたホテルである「metropolitan(ザ・メトロポリタン・バンコク)」に宿泊しました。

「ザ・メトロポリタン・バンコク」は、既にAll Aboutでも「世界のホテル」や「海外個人旅行・自由旅行」などでも取り上げられておりますが、2003年10月にオープンしたホテルは、バリの「ウマ・ウブド」やモルディブの「ココア・アイランド」など人気リゾートをこれまで手掛けてきた「コモ・ホテルズ&リゾーツ」が運営するホテルです。

All About「世界のホテル」記事:『バンコク発!デザインホテル』
http://allabout.co.jp/travel/hotelabroad/closeup/CU20050121A/

All About「海外個人旅行・自由旅行」記事:『バンコクで宿泊!最新デザイナーズホテル』
http://allabout.co.jp/gs/individualtravel/closeup/CU20071212A/index2.htm

今回私が宿泊した、写真にもある「メトロルーム」は、1泊1室22,000円程度でした(今回は初めてexpediaから予約しました)。50平米近くある広いお部屋で、モダンなインテリアでゆったりとしたソファも備え付けられ、バスルームとトイレも広く、部屋でのんびりするには最高のお部屋です。今回2泊の宿泊でしたが、真ん中の日はランチを食べた後は3時間近く、部屋で寛ぐことができました。

場所は、昨日のブログで取り上げました、タイ料理のレストランの「CELADON(セラドン)」が入っているスコタイホテルやバニヤンツリー、そして外資系企業や大使館などが建ち並ぶバンコビジネス街エリアのあるサートン通りにあります。このエリアは繁華街から少し離れていることもあり、とても静かなのも特徴の1つです。本当にリラックスすることができ、また泊まってみたいと思ったホテルでした。写真も是非ご覧いただければと思います。

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メトロポリタン6メトロポリタン7


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2007年01月28日

タスマニアの世界遺産「クレイドル・マウンテン」の電話も携帯もテレビもないロッジに宿泊 1/28(日)

0cfeb23d.jpg昨日、タスマニアの空港での話題について取りあげましたが、今回、タスマニアでは2泊したうち、最初の1泊は世界遺産にも登録されている「クレイドル・マウンテン」にレンタカーでホバートから約5時間をかけて到着しました。ちなみに「クレイドル・マウンテン」に直行する場合は、デボンポートやロンセストンの空港を利用した方が便利です。

「クレイドル・マウンテン」はトレッキングには最高の場所で、30分程度で廻れるコースから1日中歩いて廻るコースまで様々なトレッキングコースが設定されておりますが、タブ湖という湖を一周する、約6キロを2時間半近くかけて歩くコースが最もおすすめのようですが、今回スケジュールの都合で30分程度のトレッキングのみでしたが、それでもタスマニアの高山植物や野生動物でかわいらしいワラビーを見ることができました。出来れば2泊か3泊してのんびりされるとよろしいかと思います。

そして今回の宿泊先は「クレイドル・マウンテン・ロッジ(Cradle Mountain Lodge)」 。日本で「メイプル」という雑誌でも取りあげられ、All About「オーストラリア」の記事でも紹介されている全てロッジの客室になっている宿泊施設です。驚いたのは、携帯電話の電波は全く入らず、部屋にはテレビも電話もなく、電話をしたいときはフロント棟の公衆電話を使うしかなく、テレビについてはフロント棟に設置しているテレビで決められた時間に限りニュース番組を見ることができ、更に夜には映画が放映されていました。私も今回ばかりはネット接続を諦め、ブログも予約設定をして更新させていただきましたが、久しぶりに何もない中、星を見ながらのんびりロッジで過ごしました。ちなみにシドニーでは30℃近くの気温がありましたが、タスマニアは涼しく、ホバートで15℃程度、クレイドル・マウンテンは朝は5℃〜8℃程度で、夜も部屋に設置されている薪ストーブをつけながら眠りました。8時間以上熟睡をして、身も心もリフレッシュすることができました。特にトレッキングが好きで、ありのままの自然を堪能されたい人には「クレイドル・マウンテン」はおすすめです。

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2006年05月06日

5/6(土) 今回宿泊した、リバーサイドにあるホーチミンのレジェンドホテル

5988fa4f.jpg今回ホーチミンでは、サイゴン川を見下ろすリバーサイドにあるレジェンドホテルに宿泊しました。日系企業のホテルということもあり、常時日本人スタッフがいるので安心です。地図にもありますが、市民劇場まで歩いて10分弱、ベンタイン市場まではホテルのバスが運行されているなど、場所的にはハイアットやシェラトンなどに比べるとやや不便な場所にありますが、川沿いにあり、建物も大きく、全体的にゆったりしているのが特徴のホテルです。レストランの朝食は、バイキング形式になっており、日本食もあります。

エグゼクティブフロアに泊まりましたが、現地の会社が契約しているコーポレート料金で通常のフロアと同じ料金で泊まることが出来ました。例えば「BUSINESS STAY PACKAGE」を利用すれば、エグゼクティブフロアでも1部屋130US(朝食込み)で宿泊できます。今回は、16階の部屋のリバービューの部屋で、景色も非常に良かったです。またエグゼクティブフロアに泊まると、14階にあるラウンジで、朝6時〜夜10時まで飲み物も自由に飲めるほか、時間帯によってはデザートやカクテルタイムなども楽しむことができます。またエグゼクティブフロアに宿泊すると、ラウンジでの無線LAN、客室での無線LAN、有線LANが無料で使えるのも魅力です。

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2006年05月05日

5/5(金) 昨年オープンしたばかりのパークハイアットサイゴンでコーヒーを飲んできました

b8f9453b.jpg2005年7月にホーチミンの中心である市民劇場前にオープンした、ベトナムに初めて進出したハイアット「パークハイアット・サイゴン」にコーヒーを飲みに行ってきました。写真にあるお店は、イタリアンレストラン「Opera」 。レストラン入口にワインセラーがあるなど、本格的なイタリアンを楽しむことができます。今回はカフェだけでしたが、とてもモダンな感じで、席もゆったりしていました。カフェラテを飲みましたが、サービス料込みで5ドルちょっと(600円弱)。味もよかったです。

知人が、以前夕食のイタリアンを食べたそうですが、本格的なイタリアンの味が楽しめるとのことで、とても美味しかったそうです。今回は、食事をする時間が取れませんでしたが、次回は是非、イタリアンを堪能してみたいと思いました。今回は別のホテルに宿泊しましたが、既に泊まったことのある人の話では、まだベトナム人スタッフの教育が行き届いていない点もあるそうで、例えばハイアットの会員組織「ゴールドパスポート」のプラチナ会員についても、あまりよくわかっていなかったそうです。知人がホーチミンで日本料理店を開いてますが、新しいスタッフに接客マナーを教えるのには苦労しているとのことで、国民性の問題もあるようですが、経済の発展と共に、サービス業の水準がアップすると思います。まだ発展途上のベトナムに是非頑張って欲しいです。
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2005年08月09日

8/9(火) 楽天トラベルの海外ホテル予約はかなり安くて便利です

楽天トラベル(旧旅の窓口)は、国内のホテル予約では圧倒的な人気がありますが、海外のホテル予約も出来るのをご存じですか?

ホテルによっては、かなり安い料金が出ていることもあり、私もたまに利用しています。国内同様にほとんどのホテルがリアルタイムに空室状況を確認でき、そのまま予約することが出来ます。楽天トラベルの国内のホテル予約では、宿泊代金は全て宿泊の際にホテルでの精算になりますが、海外ホテル予約に関しては予約と同時にカード決済するケース、国内同様に現地で支払うケースなどに分かれています。そして料金も円建ての場合と現地通貨の場合にわかれております。円建ての事前決済の場合は為替の変動もないのもありがたいです。

予約をすると宿泊確認のメールが届きますので必ずプリントアウトしてください。私の過去の経験ですと、事前にクレジットカードで決済してある場合はもちろんホテルで宿泊代金の支払いは不要になりますが、たまにホテルで料金の事前の支払いの有無が確認が出来ない場合があり、チェックインで時間を要してしまうこともあるので、必ず予約の記録を持参してください。確認証には英語での表記もあったと思います。
海外のホテルを探している方は是非楽天トラベルの海外ホテル予約もチェックしてみてください。

2005年05月09日

5/9(月) トルコ・カッパドキアの洞窟ホテル

9370983c.jpg昨夜、トルコ航空の国内線でイスタンブールからカッパドキアの玄関口のカイセリに入り、空港から車で1時間かけてカッパドキアに来ました。トルコの国内線は現地で購入するトルコ航空の場合大体1区間1万円程度とのことで、トルコ航空以外の格安航空会社を利用すれば7000円弱での移動が可能とのことです。

今日はこれからカッパドキアの観光に行きますが、今回宿泊しているのがちょっとしたブームになっている洞窟ホテルです。「これがホテル?」と思わされる建物になっていて、ガイドさんの話によるとカッパドキアには現在100以上の洞窟ホテルが存在しています。岩の中の客室内にはバス・トイレ・テレビ・電話も備えられており、スピードが遅いものの何とかインターネットへの接続もダイヤルアップで出来ました。
写真の通り本当に素晴らしく、今までに体験したことのない客室で不思議な感じです。岩に囲まれていることもあり朝は冷さで目が覚めました。カッパドキアにお越しの際は、他の場所では味わうことの出来ない洞窟ホテルを利用してみてはいかがでしょうか!!旅の思い出に残ること間違いなしです。

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2005年01月26日

1/26(水) 香港「リッツカールトン香港」の素晴らしいホテルサービス

04a4a153.JPG昨夜、香港から帰国しました。今日は香港で2泊宿泊した「リッツカールトン香港」の最高のホテルサービスについて紹介します。リッツカールトン香港は、香港の香港島サイドの中環(セントラル)地区にある超高級ホテルで、地下鉄中環(セントラル)駅、九龍地区を結ぶスターフェリー乗り場共に徒歩で数分の場所に位置している他、香港国際空港から市内を結ぶエアポートエクスプレス(機場快速)の香港駅からも徒歩10分くらいです。
リッツカールトン香港は落ち着いたホテルで、客室数も約200室程度に抑えてあり、1フロアあたりの客室も10室前後で3日間の滞在中、同じフロアの人と一度も顔合わせをしませんでした。
今回感動したのは客室サービス。ベッドメイキングは昼と夕方の1日2回行いますが、2日目は仕事の都合で外出は午後2時からで、それまでは部屋でネットを繋げて仕事をしていていて、その合間にランチを外で取りましたが、客室係の方にリクエストを出して、ランチの1時間半の外出の間に掃除をお願いしたところ、嫌な顔を一つせずに快諾していただき、部屋に戻ると完璧に掃除を済ませてありました。また夕方のベッドメイキングの際には、チョコレートとヴィッテルの瓶のミネラルウォーターがベッドの脇のナイトテーブルに置いてあるなど、初日は知らないで近くにコンビニでミネラルウォーターを買ってしまいましたが、その必要はありませんでした。またベッドの上には写真にもありますが、明日の天気予報と最高気温・最低気温そして湿度まで書かれた紙が置かれていて、翌日の行動や服装を考える際に大変重宝しました。見事なアイデアだと思います。また同じくベッドの上には「靴磨きサービスを無料で行っていますので客室係までお電話ください」といった紙も置かれていて、2晩共にお願いしましたが、電話して靴を取りに来てもらい数十分後には綺麗に磨いてくれた靴を持ってきてくれるなど、ありがたいサービスが一杯でした。私も海外でいろいろなホテルに泊まる機会がありますが、久しぶりに見事なホテルサービスでした。余談になりますが、リッツカールトンのフロント階にあるバーラウンジは雰囲気も良く、ソファもゆったりしていて生演奏も聴くことが出来、宿泊をしなくてもバー利用だけでも利用されるのも良いと思います。

こんな至れり尽くせりのサービスで、値段も張ると思いますが、今回は先日のブログでも書きましたが、JHC(ジェイエイチシー)のホテルクーポンを利用して、1泊1室(ツインタイプ)で税金・サービス料込みで26000円宿泊することが出来ました。もし2名で利用されれば1名あたり13000円で利用できることになります。これはかなりお得だと思います。もし香港旅行を計画されている方は候補の1つに入れてみてはいかがでしょうか!!

香港は10回程度来てますが、リッツカールトン以外の私のお薦めホテルは、
●高級ホテルでは
マンダリンオリエンタル 香港島・中環(セントラル)
JWマリオット      香港島・金鐘(アドミラルティー)
インターコンチネンタル 九龍 ・チムシャーツィ
ペニンシュラ      九龍 ・チムシャーツィ

●リーズナブルなホテルでは
カオルーンホテル    九龍 ・チムシャーツィ
※ペニンシュラホテルが運営するビジネスホテル。とにかく部屋は狭いが、場所は、チムシャーツィ駅近くのペニンシュラの裏にありショッピングや観光に非常に便利で、1万円程度宿泊することが出来るホテルです。

昨夜帰国したばかりですが、今日は日中東京で仕事を済ませ、北京・天津への出張の為、夜の便で北京へ飛びます。ritzweather

2004年11月08日

11/8(月) ハイアットホテル「Faster Free Nights」2滞在毎に無料宿泊1泊プレゼント

先週は、プロ野球新規参入やアメリカ大統領選挙などビッグニュースが続きました。新規参入は楽天、アメリカ大統領はブッシュ現大統領の再選となり、今日楽天は分配ドラフトで近鉄・オリックスの合併球団のプロテクトから漏れた選手を指名します。どんな選手が集まるのか楽しみです。

さて11月1日から大手ホテルチェーンハイアットホテルの大盤振る舞い企画「Faster Free Nights」が戻ってきます。このキャンペーンはハイアットとマスターカードの共同キャンペーンで、ハイアットの会員組織「ゴールドパスポート(Gold Passport)※入会金・年会費無料」の会員がハイアットのキャンペーンホームページからキャンペーン登録を行い、ハイアットホテルに所定の料金で11月1日から2005年2月28日までの間に宿泊料金をマスターカードで支払うと2滞在毎に一部のホテルを除いた世界中のハイアットホテルを無料で1泊宿泊することが出来ます(無料宿泊は4月末までに利用)。まだ「ゴールドパスポート」の会員でない方もキャンペーンホームページから新規入会できます。私は前回のキャンペーン(9月で終了)で北京・メルボルンでハイアットに宿泊して無料宿泊を獲得。先日新宿のパークハイアットに無料で宿泊してきました。ハリウッドスターお墨付きのホテルだけあり、本当に落ち着いたホテルで最高です。チェックインからチェックアウトまでホテルから一切外出せず、食事も全てホテル内で済ませ、ホテルのプールなどでゆっくり過ごすことが出来ました。無料宿泊枠は都市のホテルでは金曜・土曜・日曜の夜に限定され、新宿のパークハイアット東京、六本木のグランドハイアット東京は特に人気があるので、無料宿泊の権利をGETしたら即予約することをおすすめします。

※2滞在とは=同じホテルには連泊する場合は1滞在としてカウント。チェックイン・チェックアウト毎に1滞在となります。

2004年08月04日

8/4(水) 北京のお薦めホテル「グランドハイアット北京」 

昨日のサッカー「アジアカップ」準決勝バーレーン戦。前半、レッドカードをもらってしまい、日本は10人での戦いを強いられましたが、延長の末、見事に勝利!!決勝は7日(土)夜、北京にて開催国中国と対戦です。

今日は北京の私のおすすめホテル「グランドハイアット北京」について簡単に紹介します。
仕事の関係で、この数年で10回くらい北京&天津(北京から車で2時間弱)を訪れ、北京でもいくつかのホテルに泊まりましたが、場所・サービス共にベストなのがこのホテルで最近の私の定宿です。
デパートが立ち並ぶ北京の中心部・王府井にあります。

おすすめの理由は、まずホテルマンが欧米並にしっかり教育されていること(中国では、ホテルマンのレベルが世界的にみると低いです)。部屋が清潔であること。ホテルの地下にあるプールがエキゾチックなリゾート気分を演出してくれることです。ここのプールに1度行けば、次からこのホテルのリピーターになるでしょう!!

ホテルはオリエンタルプラザ(東方広場)という巨大モールの中にあります。このモール内には、大きなフードコートがあり、中国語がわからなくても見本を見て注文することが出来るので私もよく利用しています。これもこのホテルをおすすめする理由です。またモール内には、今は日本ではお目にかかれない牛丼が食べれる「吉野屋」やコーヒーチェーン「スターバックス」も入居しています。
6月に北京に行った際に「吉野屋」で牛丼を食べましたが、意外(?)に美味しかったです。(懐かしさもあると思いますが・・・)

中国では、予約をして予約確認書を持っているのにも関わらず予約が入っていないと言われたり、電話で現地の通訳の方に予約してもらい夜7時過ぎにチェックインすると夕方6時までにチェックインをしなかった為に予約が自動キャンセルされてたりすることが中国系のホテルを中心に、まだまだありますので気をつけてください。
一度本当に困ったのが、北京で1泊4000円程度のホテルに泊まって寝ていた際に、夜中にチャイムが鳴って覗いたら、売春婦らしき女性が立ってました。ホテルと共謀して日本人の部屋を中心に押し掛けているようです。もちろんそれ以後、そのホテルに泊まることはありませんが・・・。
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5月4日更新
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BIRDY(鳥海 高太朗)
20代後半で海外渡航歴70回以上、今まで訪れた国は30ヶ国に及ぶ。最も好きな場所は香港。広東料理の美味しさ、スターフェリーから見る香港島の景色に魅せられ、ほぼ毎年訪れる。また最近では海外へのスポーツ観戦(メジャーリーグ、ヨーロッパサッカーなど)にはまっている。旅行の醍醐味は「旅先でその土地ならではの美味しい食べものを堪能すること」。2005年9月20日よりAll About「エアチケット」ガイド(サイト編集長)としての活動をスタート。
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