JR・私鉄
2008年04月21日
土・日・祝だけでなく5月6日まで毎日利用できる、羽田空港から山手線内へ片道500円「モノレール&山手線内割引きっぷ」 4/21(月)
通常は土曜・日曜・祝日のみに設定されている東京モノレールの羽田空港第2ビル駅・羽田空港第1ビル駅から浜松町乗り換えで山手線内まで片道500円で利用できる「モノレール&山手線内割引きっぷ」が4月12日(土)〜5月6日(日)は平日も発売され、25日間連続で購入することができます(山手線内→羽田空港までの設定はありません)。
通常、東京駅まで620円、渋谷・新宿まで660円、池袋・高田馬場まで720円かかるところを全て500円で乗ることができます。「モノレール&山手線内割引きっぷ」は羽田空港から山手線内への片道のみ発売されており、山手線内から羽田空港へは設定がありません。
以前は、羽田空港第2ビル駅・羽田空港第1ビル駅のみの設定となってましたが、今年の春からは、新千歳・函館・富山・小松・関西・伊丹・岡山・広島・福岡・長崎・熊本・鹿児島・那覇の各空港に設置されている東京モノレールの券売機でも購入可能とのことです。羽田空港から山手線内の各駅へお越しの方におすすめの乗車券です。詳しくは東京モノレールのプレスリリースでも掲載されています。
通常、東京駅まで620円、渋谷・新宿まで660円、池袋・高田馬場まで720円かかるところを全て500円で乗ることができます。「モノレール&山手線内割引きっぷ」は羽田空港から山手線内への片道のみ発売されており、山手線内から羽田空港へは設定がありません。
以前は、羽田空港第2ビル駅・羽田空港第1ビル駅のみの設定となってましたが、今年の春からは、新千歳・函館・富山・小松・関西・伊丹・岡山・広島・福岡・長崎・熊本・鹿児島・那覇の各空港に設置されている東京モノレールの券売機でも購入可能とのことです。羽田空港から山手線内の各駅へお越しの方におすすめの乗車券です。詳しくは東京モノレールのプレスリリースでも掲載されています。
2008年04月19日
上野と成田空港を最速38分で結ぶスカイライナー新車両が公開 4/19(土)
少し前になりますが、上野駅から日暮里経由で成田空港へ「スカイライナー」を運転する京成電鉄は、平成22年度に開通が予定されているに新しい成田アクセス「成田新高速鉄道」の開業時に投入する新型「スカイライナー」の新車両を発表しました(京成電鉄のプレスリリースより)。有名なファッションデザイナー・プロデューサーである山本寛斎氏がデザインを手掛けた初めての鉄道車両とのことで、特に車両前方がスタイリッシュなものになっています。
新しいルート(成田新高速鉄道)は、上野から東京都葛飾区にある高砂駅までは京成線、高砂からは印旛日本医大駅まで現在開通している北総線を経由して、現在建設中の印旛日本医大から成田空港までが完成すれば、「スカイライナー」は新ルートでの運転となり、日暮里から空港第2ビル駅まで最速36分で運転されます。私鉄では最もスピードが速い最高時速160キロで運転されます。現行より15分短縮されます。新型スカイライナー並びに成田新高速鉄道のご案内専用サイトはこちらのページよりご覧いただけます。
間違いなく、アクセスの主流になることと思いますが、JR東日本でも新型の「成田エクスプレス」を平成21年秋以降に投入することを発表しました(JR東日本のプレスリリースより)。成田空港のアクセス競争も「成田新高速鉄道」が開業すればより激しくなりそうです。
新しいルート(成田新高速鉄道)は、上野から東京都葛飾区にある高砂駅までは京成線、高砂からは印旛日本医大駅まで現在開通している北総線を経由して、現在建設中の印旛日本医大から成田空港までが完成すれば、「スカイライナー」は新ルートでの運転となり、日暮里から空港第2ビル駅まで最速36分で運転されます。私鉄では最もスピードが速い最高時速160キロで運転されます。現行より15分短縮されます。新型スカイライナー並びに成田新高速鉄道のご案内専用サイトはこちらのページよりご覧いただけます。
間違いなく、アクセスの主流になることと思いますが、JR東日本でも新型の「成田エクスプレス」を平成21年秋以降に投入することを発表しました(JR東日本のプレスリリースより)。成田空港のアクセス競争も「成田新高速鉄道」が開業すればより激しくなりそうです。
2008年01月08日
東京シティ・エアターミナル(T-CAT)〜成田空港間のリムジンバスの往復割引運賃が継続 1/8(火)
成田空港への主な公共交通機関は、東京駅などから成田エクスプレスや快速列車でアクセスできるJRと上野や日暮里などからスカイライナーや一般特急でアクセスできる京成電鉄、更にリムジンバスなどがありますが、その中でも圧倒的な本数を誇るのが、東京空港交通の東京シティ・エアターミナル(T-CAT)〜成田空港間線だと思います(東京シティ・エアターミナル(T-CAT)→成田空港間は毎日70本運行)。
箱崎にある東京シティ・エアターミナル(T-CAT)は、地下鉄半蔵門線の水天宮前駅に直結で、箱崎ジャンクション内にあることから、乗り場自体が首都高速の中となっており、箱崎から成田空港へは下り線になる為に、他の都内路線に比べると渋滞に巻き込まれる確立はかなり低くなっていることから、私自身もかなり重宝しております。
しかしながら運賃は、片道2,900円と少し高いのですが、2006年7月より期間限定で往復割引運賃が設定されており、往復5,200円で販売され、少し以前よりは安く利用できるようになりました。当初は昨年末で終了の予定でしたが、期間が延長され来年(2009年)の3月31日乗車分まで利用することができるようになりました。片道あたり2,600円の計算になります(片道あたり300円の割引)。東京シティ・エアターミナル(T-CAT)〜成田空港間線を往復で利用される方は是非ご活用ください。
箱崎にある東京シティ・エアターミナル(T-CAT)は、地下鉄半蔵門線の水天宮前駅に直結で、箱崎ジャンクション内にあることから、乗り場自体が首都高速の中となっており、箱崎から成田空港へは下り線になる為に、他の都内路線に比べると渋滞に巻き込まれる確立はかなり低くなっていることから、私自身もかなり重宝しております。
しかしながら運賃は、片道2,900円と少し高いのですが、2006年7月より期間限定で往復割引運賃が設定されており、往復5,200円で販売され、少し以前よりは安く利用できるようになりました。当初は昨年末で終了の予定でしたが、期間が延長され来年(2009年)の3月31日乗車分まで利用することができるようになりました。片道あたり2,600円の計算になります(片道あたり300円の割引)。東京シティ・エアターミナル(T-CAT)〜成田空港間線を往復で利用される方は是非ご活用ください。
2007年12月21日
都営地下鉄各駅=京急羽田空港駅が往復1,000円で利用できる「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」が期間限定で発売 12/21(金)
羽田空港へ乗り入れている京浜急行と泉岳寺から京浜急行に乗り入れている都営地下鉄の両社は、毎年恒例で今年のゴールデンウィークにも発売されましたが、12月23日(日)〜来年1月6日(日)までの期間、都営地下鉄各駅(原則全ての駅)と京浜急行線羽田空港駅まで往復1,000円で購入できる「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」が発売されます。
「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」は、羽田空港発、都営地下鉄各駅発の両方からご利用できる往復切符で、都営地下鉄各駅(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿を除く)と京急線羽田空港駅で発売され、前売り発売はなく利用当日に購入する形で、購入から9日間有効なので、年末年始に帰省や旅行で出かける人の大部分がまかなえる日数の有効期限になっています。
例えば日本橋、日比谷、大手町、六本木から羽田空港を泉岳寺経由で京浜急行を利用する場合、通常1,180円 のところ1,000円で利用できるなど、距離が長いほどお得になる計算です。年末年始に羽田空港を利用される方におすすめです。
「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」は、羽田空港発、都営地下鉄各駅発の両方からご利用できる往復切符で、都営地下鉄各駅(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿を除く)と京急線羽田空港駅で発売され、前売り発売はなく利用当日に購入する形で、購入から9日間有効なので、年末年始に帰省や旅行で出かける人の大部分がまかなえる日数の有効期限になっています。
例えば日本橋、日比谷、大手町、六本木から羽田空港を泉岳寺経由で京浜急行を利用する場合、通常1,180円 のところ1,000円で利用できるなど、距離が長いほどお得になる計算です。年末年始に羽田空港を利用される方におすすめです。
2007年04月23日
4月26日〜5月5日まで都営地下鉄=羽田空港間が往復1,000円「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」 4/23(月)
4月16日の当ブログでは、東京モノレールの羽田空港第2ビル・第1ビルの両駅から浜松町乗り換えでJR山手線内まで片道500円で利用できる「モノレール&山手線内割引きっぷ」が、通常発売されている土・日・祝以外に、4月14日〜5月6日は平日も発売されることについて取り上げましたが、同じく羽田空港に乗り入れる京浜急行は、泉岳寺で都営浅草線に乗り入れる都営地下鉄と共同で、4月26日〜5月5日までの期間、都営地下鉄各駅=羽田空港駅間が往復1,000円で利用できる「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」が発売されます。
こちらは「モノレール&山手線内割引きっぷ」では、羽田空港から山手線内へ向かう場合のみの発売ですが、「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」については、羽田空港発、都営地下鉄各駅発の両方からご利用いただけます。都営地下鉄各駅(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿を除く)と京急線羽田空港駅で発売され、前売り発売はなく利用当日に購入する形で、購入から9日間有効になっております。例えば日本橋、日比谷、大手町、六本木から羽田空港を泉岳寺経由で京浜急行を利用する場合、通常1,180円 のところ1,000円で利用できます。距離が長いほどお得になる計算です。ゴールデンウイーク中に羽田空港を利用される方、京急&都営地下鉄の「モノレール&山手線内割引きっぷ」と東京モノレール&JRの「モノレール&山手線内割引きっぷ」をご利用になってみてはいかがでしょうか。
こちらは「モノレール&山手線内割引きっぷ」では、羽田空港から山手線内へ向かう場合のみの発売ですが、「羽田空港1・2(ワンツー)ダイレクトきっぷ」については、羽田空港発、都営地下鉄各駅発の両方からご利用いただけます。都営地下鉄各駅(押上、目黒、白金台、白金高輪、新宿線新宿を除く)と京急線羽田空港駅で発売され、前売り発売はなく利用当日に購入する形で、購入から9日間有効になっております。例えば日本橋、日比谷、大手町、六本木から羽田空港を泉岳寺経由で京浜急行を利用する場合、通常1,180円 のところ1,000円で利用できます。距離が長いほどお得になる計算です。ゴールデンウイーク中に羽田空港を利用される方、京急&都営地下鉄の「モノレール&山手線内割引きっぷ」と東京モノレール&JRの「モノレール&山手線内割引きっぷ」をご利用になってみてはいかがでしょうか。
2007年03月18日
東京モノレールがダイヤ改正。羽田空港までノンストップの空港快速が登場 3/18(日)
本日より、JR東日本などではダイヤ改正が行われれますが、浜松町と羽田空港を結ぶ東京モノレールも大幅なダイヤ改正が行われます。今回「快速」がリニューアルされます。浜松町を出ると、羽田空港第1ビル、羽田空港第2ビルまでノンストップで運転する「空港快速」、浜松町から天王洲アイル、大井競馬場前、流通センター、羽田空港第1ビル、羽田空港第2ビルに停車する「区間快速」が新設されました。「空港快速」については、東京モノレールでは初めて昭和島駅で先行する普通停車を追い越します。「空港快速」「区間快速」を合わせて、平日については155本が快速運転となります(これまでは49本)。
「空港快速」は浜松町=羽田空港第1ビル間を16分、「区間快速」で同区間を18分で結びます。ちなみに「普通」(通過待ちがない場合)は21分となります。
「空港快速」「区間快速」の運転本数は、浜松町発の平日は早朝に5本運転される「区間快速」、午前10時から午後6時台までの多くは「空港快速」「区間快速」「普通」の順番で発車、午後7時台と8時台には30分間隔で「区間快速」が運行されます。それ以外の時間帯は「普通」のみとなります。羽田空港発(第2・第1)の平日は、午前10時前までは全て普通列車、10時前後から16時過ぎまでは「空港快速」「区間快速」「普通」の順番で発車、17時台〜19時台は全て「普通」、20時台以降は約30分間隔で「区間快速」が運転されます。休日についてはほぼ終日にわたって「区間快速」が運転され、日中時間帯には「空港快速」も加わります。詳しくは東京モノレールのウェブサイト内の時刻表をご覧ください。
「空港快速」は浜松町=羽田空港第1ビル間を16分、「区間快速」で同区間を18分で結びます。ちなみに「普通」(通過待ちがない場合)は21分となります。
「空港快速」「区間快速」の運転本数は、浜松町発の平日は早朝に5本運転される「区間快速」、午前10時から午後6時台までの多くは「空港快速」「区間快速」「普通」の順番で発車、午後7時台と8時台には30分間隔で「区間快速」が運行されます。それ以外の時間帯は「普通」のみとなります。羽田空港発(第2・第1)の平日は、午前10時前までは全て普通列車、10時前後から16時過ぎまでは「空港快速」「区間快速」「普通」の順番で発車、17時台〜19時台は全て「普通」、20時台以降は約30分間隔で「区間快速」が運転されます。休日についてはほぼ終日にわたって「区間快速」が運転され、日中時間帯には「空港快速」も加わります。詳しくは東京モノレールのウェブサイト内の時刻表をご覧ください。
2006年11月11日
京成スカイライナーが12月10日から船橋駅に停車へ 11/11(土)
成田空港アクセスで人気ある京成スカイライナーが、12月10日(日)の京成電鉄のダイヤ改正で、朝、上野発6:30のスカイライナー1号、6:47発のスカイライナー3号を除いた全てのスカイライナーが新たに船橋駅に停車することになりました(停車駅は、上野、日暮里、船橋、成田、空港第2ビル、成田空港)。スカイライナーの特急券は船橋=空港第2ビル駅・成田空港駅、船橋=日暮里駅・上野駅間共に500円とのことです。船橋駅での乗車口は上り・下り共に後方1箇所とのことです。なお、ラッシュ時に運航されているモーニングライナーやイブニングライナーはこれまで通り、船橋駅には停車しません。詳細はこちらのページに掲載されています。
京成電鉄の船橋駅は、JR総武線・東武野田線の船橋駅と歩いて3分程度ですので、総武線快速電車や西船橋まで総武線各駅停車に乗車して地下鉄東西線への乗り換えにも便利です。
また京成船橋駅では、開かずの踏切がかつての名物でしたが、既に高架になった上りホームに続いて、11月25日(土)より下りホームも高架に切り替わります。これで、名物の開かずの踏切が廃止されます。10年以上前から工事が始まっていた記憶があるので、ようやく完成といったところでしょうか。
京成電鉄の船橋駅は、JR総武線・東武野田線の船橋駅と歩いて3分程度ですので、総武線快速電車や西船橋まで総武線各駅停車に乗車して地下鉄東西線への乗り換えにも便利です。
また京成船橋駅では、開かずの踏切がかつての名物でしたが、既に高架になった上りホームに続いて、11月25日(土)より下りホームも高架に切り替わります。これで、名物の開かずの踏切が廃止されます。10年以上前から工事が始まっていた記憶があるので、ようやく完成といったところでしょうか。
2006年10月01日
神戸空港=関西空港を高速船で結ぶ「神戸−関空ベイシャトル」に乗船 10/1(日)
今年7月から運航を開始した、神戸空港と関西空港を29分で結ぶ高速船「神戸−関空ベイシャトル」に先週、乗船してきました。片道1,500円ですが、今回は三宮駅で、三宮から神戸空港までのポートライナー乗車券を含んだ「ポートライナーセット券」を購入しました。「ポートライナーセット券」は1,600円ということで、ポートライナーが実質100円で利用できる計算になります。神戸空港の乗船場は、空港ターミナルビルやポートライナーの神戸空港駅から駐車場を挟んだ、滑走路の反対側にあります。船出発の7分前に空港ターミナルビルから連絡バスが発車します。ちなみに歩いても約300メートルで、5分くらいで行くことができます。今回は少し時間があったので乗船場まで歩きました。
「神戸=関空ベイシャトル」は、神戸空港発は6:30〜21:45、関西空港発は7:15〜22:30まで45分間隔で運航しています。関空オープン時から運航されていた「神戸(KCAT)=関西空港」で使われていた「ジェットフォイル」に比べるとスピードはやや落ちますが、思っていた以上に高速走行で、神戸空港の桟橋を離れて、時刻表通り29分で到着しました。船は120人が定員とのことですが、私が乗車した午後4時台は、30人弱の乗車人数でした。関西空港から国際線を利用する為に高速船に乗船している人が多い印象です。
まだまだ利用者が少ないようですが、神戸=関空の移動手段としてだけではなく、神戸空港と関西空港の両空港の空港巡りの1つとして、週末のレジャーとして高速船での移動を楽しむのも良いのではないかと思いました。


2006年09月07日
「スルッとKANSAI 遊びマップ」9月・10月号の特集「空港へLet's Go」にコメント 9/7(木)
関東では「パスネット」が地下鉄をはじめ、関東のほとんどの私鉄で利用できますが、関西地区には同様に地下鉄や私鉄で利用できる共通カード「スルッとKANSAI」というのがあります。
そして「スルッとKANSAI」が発行しているフリーペーパーに「スルッとKANSAI 遊びマップ」というのがあり、毎号110万部、関西の電車・バスの駅を中心に約2,000カ所で無料配布されています。2ヶ月毎に発行されており、9月1日からは「スルッとKANSAI 遊びマップ」9月・10月号が配られています。そして、9・10月号の特集「空港へLet's Go」に空港の達人として、コメントさせていただきました。
特集では、関西の3空港(伊丹空港、関西空港、神戸空港)のおすすめグルメスポットなどが4ページに渡って紹介されており、私が関西方面へ出かけた際に、伊丹、関空、神戸の空港でよく購入するお土産についてもコメントしております。
「スルッとKANSAI 遊びマップ」は、関西にお住まいの方、関西に出張や旅行で行かれた際に、是非お読みいただければと思います。
毎週水曜日に更新中の「空港探検隊」も昨日更新。新千歳空港のお土産、もりもと「ハスカップジュエリー」について書いております。
【All About】専門家がガイドするテーマ別情報サイト
そして「スルッとKANSAI」が発行しているフリーペーパーに「スルッとKANSAI 遊びマップ」というのがあり、毎号110万部、関西の電車・バスの駅を中心に約2,000カ所で無料配布されています。2ヶ月毎に発行されており、9月1日からは「スルッとKANSAI 遊びマップ」9月・10月号が配られています。そして、9・10月号の特集「空港へLet's Go」に空港の達人として、コメントさせていただきました。
特集では、関西の3空港(伊丹空港、関西空港、神戸空港)のおすすめグルメスポットなどが4ページに渡って紹介されており、私が関西方面へ出かけた際に、伊丹、関空、神戸の空港でよく購入するお土産についてもコメントしております。
「スルッとKANSAI 遊びマップ」は、関西にお住まいの方、関西に出張や旅行で行かれた際に、是非お読みいただければと思います。
毎週水曜日に更新中の「空港探検隊」も昨日更新。新千歳空港のお土産、もりもと「ハスカップジュエリー」について書いております。
2006年08月20日
中部国際空港(セントレア)へ。名古屋駅から最短28分で結ぶ名鉄特急「ミュースカイ」 8/20(日)
昨日、中部国際空港(セントレア)からソウルに飛びました。ソウルも台風の心配がありましたが、勢力も衰え、今日も小雨程度で、逆に涼しくて気持ちよいです。さて昨年春のセントレア開港以来、一度もセントレアに行ったことがなく、今回ソウル行きのANAの特典航空券の羽田発が満席で、中部発に空席があったので、この機会に利用してみようということになり、今回セントレアを利用しました。
今回は、中部10:30発のフライトでしたので、東京駅朝6時の「のぞみ」に乗車して、7:39に名古屋着。名古屋からは8:02発の名鉄の快速特急「ミュースカイ」に乗り換え、中部国際空港駅に8:31に到着しました。新幹線は、JR東海の「エクスプレスカード」で3日前までの予約で、「ひかり」号と6時台に出発する「のぞみ」号で利用できる「エクスプレス早特」を使って9,500円。名古屋から中部国際空港駅までは、乗車券が850円と快速特急に乗車する際に必要な「ミューチケット」350円の合計1,200円になります。つまり東京駅から中部国際空港までは10,700円かかりました。
快速特急「ミュースカイ」は全車指定席で、乗車前に「ミューチケット」の購入が必要です。私が乗車した列車は岐阜駅始発の列車でした。座席はほぼ満席の状態で、金山、神宮前の2駅のみに停車して、29分で中部国際空港駅に到着しましたが、走行中、各車両の扉の上のモニターでは走行中に現在のスピードと運転席のカメラ映像が時々流れるなど、とても新鮮でした。中部国際空港駅からターミナルまでは、神戸空港のポートライナーほどではありませんが、関空よりも近く、香港のエアポートエクスプレスに乗車するのに近い感じがします。段差がなく、カートで駅からそのままターミナルに行くことができるのは大変便利でした。
唯一の心配は、羽田では京急と東京モノレール、成田ではJRと京成、関空ではJRと南海の2つの鉄道が乗り入れてますが、セントレアは名鉄だけということもあり、電車が万が一止まったときには大変かなと思いました(確か1度そういうことがあったニュースを聞いた記憶があります)。



