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<title>きまぐれトラベル日記</title>
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<description>航空・旅行アナリスト、全日本空輸「ANAわかりやすいニュース配信」解説者、城西国際大学観光学部の鳥海高太朗が、最新旅行トレンドから、きまぐれでテーマを選び、旅行情報を発信する旅行ブログです
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<title>本年もお世話になりました</title>
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<description>本年も大変お世話になりました。ようやく年賀状も書き上げ、明日の準備も終わったところです。今年は東日本大震災により、多くの皆様が被災されました。被災地にも3度訪れる機会がありましたが、想像以上の光景に言葉を失いました。一日も早い復興を願うばかりです。そして観...</description>
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<dc:date>2011-12-31T23:17:06+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[本年も大変お世話になりました。ようやく年賀状も書き上げ、明日の準備も終わったところです。今年は東日本大震災により、多くの皆様が被災されました。被災地にも3度訪れる機会がありましたが、想像以上の光景に言葉を失いました。一日も早い復興を願うばかりです。そして観光地が人で賑わうように私なりに応援できればと思います。<br>
<br>
震災関連以外では、ボーイング787とLCC（格安航空会社）、旅行のオンライン予約サイトに関する取材が多い1年でした。個人的には、3月の報道ステーションのコメント出演（宿泊予約サイトのエクスペディアについて）、8月の日本経済新聞のインタビュー記事掲載、そして10月から文化放送「吉田照美ソコダイジナトコ」でのレギュラーコーナーのスタートが印象的な出来事でした。<br>
<br>
来年は、「ピーチ」「エアアジア・ジャパン」「ジェットスター・ジャパン」などの和製LCCの就航、そしてボーイング787型機の長距離路線への投入など、新しい旅のスタイルが始まる1年になるかと思います。来年も引き続き、よろしくお願いします。それではよいお年をお迎えください。<br>
<br>
ラジオは1月3日（火）の朝7:15頃から文化放送「吉田照美ソコダイジナトコ」の7時の情報デリバリー「鳥海高太朗のマル得トラベル」からスタートです。当日は海外から電話での出演になります。どうぞお楽しみに。
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<title>ライアンエアー、徹底したコストカットを実際に乗ってみて実感</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52217128.html</link>
<description>メリークリスマス♪久しぶりのブログ更新になります。現在、ロンドン・ヒースロー空港のスカンジナビア航空のラウンジから書いております。今回、12月22日（木）に出発して、LCC（ライアンエアー）の調査、そして以前から行ってみたかったフィレンツェのアウトレットモールを...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2011-12-25T01:21:57+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[メリークリスマス♪久しぶりのブログ更新になります。現在、ロンドン・ヒースロー空港のスカンジナビア航空のラウンジから書いております。今回、12月22日（木）に出発して、LCC（ライアンエアー）の調査、そして以前から行ってみたかったフィレンツェのアウトレットモールを目的に、強行日程ではありましたが2泊4日で行ってきました。これから成田へ向けてNH202便で帰国するところです。<br>
<br>
今回のメインはライアンエアーでしたが、拠点となるロンドン郊外のスタンステッド空港からイタリアのボローニャまでの区間で搭乗しました。今回はチケットをギリギリに購入したこともあり片道120ポンド（約1万5000円）かかってしまいました。<br>
<br>
さて朝6時半発の便ということで、前日はスタンステッド空港に隣接する「ラディソンブルーホテル」に宿泊していたので、朝5時過ぎにホテルからターミナルのチェックインエリアに移動しました。朝5時過ぎでも早朝便を利用する沢山の人で空港はかなり混雑しておりました。<br>
<br>
ライアンエアーは、最近になり、事前に搭乗券をA4の紙にプリントアウト（2週間前から便出発4時間前まで）しないと、空港で40ポンドの手数料が徴収されるルールになってから、ほとんどの人が自宅などでプリントアウトしており、ゲートではほぼ全ての人がA4サイズに印刷した搭乗券で搭乗しておりました。また、5ポンドの追加料金で優先搭乗が可能ですが、利用している人は1割弱といった感じでした。それ以上に手荷物を預ける場合、1個につき20ポンド（約2500円）が徴収されるなど、荷物があるとあまり大手航空会社と変わらない価格になってしまいます。ヨーロッパ人は乗り慣れており、短期間の旅行や出張の人は持ち込み可能な10キロ以下のキャリーバックで乗ってました。今回、そのあおりを受けてしまいました。というのも、キャリーバックは預けてあり、ボストンバックを機内に持ち込み、優先搭乗で座席の上に乗せてあったのですが、客室乗務員から後になって座席前の足下に入れて欲しいと言われました。大手航空会社はもちろん、これまで乗ったLCCでもなかった経験です。つまりヨーロッパ人の多くが持つキャリーバックが乗らないことから、ハードケースでないボストンバックは座席下に入るから、そうしなさいといった感じです。お陰でより狭くなってしまいましたが、ライアンエアーは思っていたよりは座席の前後間隔は狭くなかったです。<br>
<br>
そして機内でも効率的だと思ったのが、シートポケットがなく、安全のしおりも、座席のテーブル上にしっかりとした説明が書いてありました。またLCCでは当たり前の機内販売メニュー、更に機内誌も出発準備が完了後に希望する人だけに配布して、着陸前に回収しているなど、掃除の手間や到着時の折り返し短縮に繋がることだと実感しました。いくつかのLCCに乗ってますが、さすがヨーロッパNO1のLCCであることをいろいろな意味で実感しました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/0/609be3b5.jpg" title="P1280819 (Medium)" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/0/609be3b5-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1280819 (Medium)" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/2/6/267dbb13.jpg" title="P1280758 (Medium)" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/2/6/267dbb13-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1280758 (Medium)" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/c/3ce57dd6.jpg" title="P1280814 (Medium)" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/c/3ce57dd6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1280814 (Medium)" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/9/5/9501246e.jpg" title="P1280810 (Medium)" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/9/5/9501246e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1280810 (Medium)" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/7/07f45aca.jpg" title="P1280779 (Medium)" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/7/07f45aca-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1280779 (Medium)" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/d/6d5bd1b0.jpg" title="P1280772 (Medium)" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/d/6d5bd1b0-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1280772 (Medium)" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
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<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52200974.html">
<title>ボーイング787の初営業フライト（成田＝香港）取材</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52200974.html</link>
<description>夢のような1日が終わりました。今日は、2008年から待ちに待った、ボーイング787型機の初営業フライト（成田→香港）の取材に行ってきました。ボーイング787、今まで機内撮影などの動かない飛行機の取材と実際のフライトは、全然違いました。

「ANAわかりやすいニュース配...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2011-10-27T01:23:47+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/4/64aeea0e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/4/64aeea0e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="64aeea0e.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>夢のような1日が終わりました。今日は、2008年から待ちに待った、ボーイング787型機の初営業フライト（成田→香港）の取材に行ってきました。ボーイング787、今まで機内撮影などの動かない飛行機の取材と実際のフライトは、全然違いました。<br>
<br>
「ANAわかりやすいニュース配信」<br>
<a href="http://www.ana-pr.jp/blog/event/comment.php?_id=1042">http://www.ana-pr.jp/blog/event/comment.php?_id=1042</a><br>
でも書きましたが、乗った瞬間に最初に感じたのは、機内アナウンスが非常にクリアで話しかけられているような感じ。特に離陸後の機長からのコックピットのアナウンスも完璧に聴き取れることに感動。次に湿度については、マスコミ各社が湿度計を測定している中で、20％台後半～中には30％を越え場合もあり、今までは1桁台の湿度が当たり前だったので、これは画期的です。静電気も全く感じませんでした。自分はメガネですが、乗客の中でコンタクトレンズが乾燥しなかったという意見が象徴的な話しです。<br>
<br>
正直、ここまで凄い飛行機だと、実際に乗ってみてわかりました。この飛行機で旅をしてみたいと思う飛行機です。是非みなさんも機会があったら乗ってみてください。明日の夜、成田に再びボーイング787で戻ります。<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52200974" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52199125.html">
<title>講演のご案内（2011年10月22日土曜日）</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52199125.html</link>
<description>ご報告が遅くなりましたが、「東京海外旅行研究会」の幹部の皆様から講演のご依頼を頂戴し、今度の土曜日（10月22日）に「和製LCCの今後の展望＆まもなく就航のボーイング787シアトルレポート」をテーマにお話させていただくことになりました。（国立オリンピック記念青少年...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2011-10-20T00:08:05+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[ご報告が遅くなりましたが、「東京海外旅行研究会」の幹部の皆様から講演のご依頼を頂戴し、今度の土曜日（10月22日）に「和製LCCの今後の展望＆まもなく就航のボーイング787シアトルレポート」をテーマにお話させていただくことになりました。（国立オリンピック記念青少年総合センター）<br>
<br>
会自体は13時からですが、私の講演は14:30～16:00の90分間を予定しております。会員でない方もご参加できるとのことです（参加費は700円とのことです）。良かったら是非、足をお運びください。16時の終了後はすぐに移動しなければならないので、会場には早めに訪れる予定です。<br>
<br>
詳細はホームページをご覧ください。<br>
<a href="http://ftravelkaiken.blog17.fc2.com/blog-entry-339.html">http://ftravelkaiken.blog17.fc2.com/blog-entry-339.html</a> <br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52199125" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52193586.html">
<title>【お知らせ】「高木美保Close to you」が最終回を迎えます</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52193586.html</link>
<description>久しぶりのブログアップになります。現在、シアトルでボーイング787型機のANAへの引き渡しのデリバリー式典取材及びデリバリーフライトの離陸シーンの取材が終わり、ロサンゼルス空港から帰国するところです。

さて今日はお知らせがございます。昨年4月から月に1回（第5週...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2011-09-28T15:43:47+09:00</dc:date>
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<content:encoded><![CDATA[久しぶりのブログアップになります。現在、シアトルでボーイング787型機のANAへの引き渡しのデリバリー式典取材及びデリバリーフライトの離陸シーンの取材が終わり、ロサンゼルス空港から帰国するところです。<br>
<br>
さて今日はお知らせがございます。昨年4月から月に1回（第5週がある時などは月に2回の時も）出演させていただいております、文化放送「高木美保 Close to you」が残念ながら、今度の土曜日（10月1日）に最終回を迎えることになりました。番組自体は3年半、私自身は昨年の2月にゲストコーナーで出演して、その後すぐに4月から月1レギュラーとして1年半の間、「スペシャリストコーナー」に出演させていただきました。高木美保さんをはじめ、スタッフの皆様のお陰で自分自身も成長できたのではないかと思います。感謝の気持ちで一杯です。最終回も午前8:05頃から出演することになりましたが、最後の高木美保さんとのラジオになります。是非お時間があれば、お聴きいただければと思います。<br>
<a href="http://www.joqr.co.jp/blog/closetoyou/">http://www.joqr.co.jp/blog/closetoyou/</a><br>
<br>
また10月2日（日）、9日（日）は既に収録済みでありますが、文化放送「林家正蔵のサンデーユニバーシティ」に出演します。時間は朝7:30～8:00です。こちらも是非、お聴きください。予告が掲載されております。<a href="http://www.joqr.co.jp/manabi/">http://www.joqr.co.jp/manabi/</a><br>
<br>
10月からは引き続き、別のラジオ番組でお世話になることになりました。詳細は週明けにお知らせさせてください。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52193586" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52165970.html">
<title>ANA成田＝成都線、就航セレモニーの取材に行ってきました</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52165970.html</link>
<description>今日は午後から成田空港第1ターミナルでANA成田＝成都線の就航セレモニーに行ってきました。いつもはゲート前でのセレモニーが多いのですが、今日は第1ターミナル南ウイング4階の出発ロビー「G」ゾーン付近で行われ、
スペシャルゲストには、『カンフー・パンダ２』の日本語...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2011-06-19T23:55:49+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今日は午後から成田空港第1ターミナルでANA成田＝成都線の就航セレモニーに行ってきました。いつもはゲート前でのセレモニーが多いのですが、今日は第1ターミナル南ウイング4階の出発ロビー「G」ゾーン付近で行われ、<br>
スペシャルゲストには、『カンフー・パンダ２』の日本語吹き替え版で主人公のポーを演じるTOKIOの山口達也さんが来ていました。今回、この夏公開の3D映画『カンフー・パンダ２』の主人公“ポー”を成都線就航のイメージキャラクターに起用し、ポーがプリントされた「カンフー・パンダ ジェット」のお披露目でもありました。<br>
<br>
イベントの様子は、ANAわかりやすいニュース配信でアップしておりますので、是非お読みいただければと思います。 <br>
<a href="http://www.ana-pr.jp/blog/event/comment.php?_id=1007">http://www.ana-pr.jp/blog/event/comment.php?_id=1007</a> <br>
<br>
ANAは東南アジア路線を強化しており、今年1月の成田＝ジャカルタ線、2月の成田＝マニラ線、そして6月の成田＝成都線を就航しています。新規就航はこれで一区切りになりますが、これからは7月のボーイング787の初めての日本へのテストフライト、新しいポケモンジェット「ピース★ジェット」の就航などANAのイベントが盛りだくさんです。<br>
<br>
ボーイング787型機　国内検証プログラムの飛行スケジュール<br>
<a href="http://www.ana-pr.jp/blog/etc/comment.php?_id=1005">http://www.ana-pr.jp/blog/etc/comment.php?_id=1005</a><br>
<br>
新ポケモンジェット「ピース★ジェット」が7月18日にデビューします<br>
<a href="http://www.ana-pr.jp/blog/time/comment.php?_id=999">http://www.ana-pr.jp/blog/time/comment.php?_id=999</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52165970" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52164719.html">
<title>6月15日発売 雑誌「Pen」エアライン最新案内で執筆しています</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52164719.html</link>
<description>本日（6月15日）発売になりました雑誌「Pen」の特集テーマは「エアライン最新情報」。全部で70ページに渡る大型特集ですが、今回、19ページに渡り、記事を書いたり、ルートを組んだりさせていただきました。約1ヶ月以上かけて作り込みました内容になってますので、是非お読み...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2011-06-15T21:28:39+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/5/2/522d5e3c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/5/2/522d5e3c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1220431-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>本日（6月15日）発売になりました雑誌「Pen」の特集テーマは「エアライン最新情報」。全部で70ページに渡る大型特集ですが、今回、19ページに渡り、記事を書いたり、ルートを組んだりさせていただきました。約1ヶ月以上かけて作り込みました内容になってますので、是非お読みいただけると嬉しいです。<br>
<br>
私が担当したページは、以下の通りです。<br>
<br>
■「ひと目でわかる！主要LCC世界マップ」P40～41<br>
世界の主要LCC25社を世界地図と共に紹介しています。<br>
<br>
■「続々と登場、ビジネスクラスの快適度は？」P42～43<br>
長距離路線を上級クラスを設置しているLCC4社（ジェットスター航空、エアベルリン、ヴァージンアメリカ、エアアジアX）のシートやサービスなどについて紹介しています。<br>
<br>
■「地域別、LCCならこんな旅だって可能だ」P44～P49<br>
アジア、アメリカ、ヨーロッパの各地域をテーマ毎に巡るオリジナルモデルルートを各3テーマずつ作りました。<br>
<br>
アジアのテーマ：<br>
乗り継ぎ6回で、アジアの麺を食べに行く。<br>
LCC3社を利用し、韓国の世界遺産を巡る。<br>
オセアニアの大自然と聖地のパワーを感じる旅<br>
<br>
アメリカ（北米）のテーマ：<br>
大陸横断、ファストフード1号店をハシゴ<br>
日本人メジャーリーガーのホームゲームを追いかける<br>
アメリカン・ミュージックを発祥の地で聞きまくる<br>
<br>
ヨーロッパ：<br>
ヨーロッパの名画を、駆け足で鑑賞。<br>
初夏の地中海のビーチを、徹底的にきわめてみる。<br>
ワインを求めて、ヨーロッパを飲み倒す<br>
<br>
■「国内5大空港が、日本の旅を変えていく」P62～P70<br>
羽田空港、新千歳空港、成田空港、関西空港、中部国際空港をピックアップしています。特に気合いを入れて書いたのは新千歳空港。私自身がおすすめするお土産や空港グルメをまとめました。新千歳空港は7月15日に映画館や温泉施設もオープンします。<br>
<br>
その他のラインアップについては、<br>
<a href="http://pen.hankyu-com.co.jp/con/index.html">http://pen.hankyu-com.co.jp/con/index.html</a><br>
をご覧いただければと思いますが、デザインにこだわっている雑誌ということで、どのページを読んでいても格好いいです。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/9/5/951fbdcf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/9/5/951fbdcf-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1220433-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/c/e/ce34b23f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/c/e/ce34b23f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1220434-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/5/6/56d4f05c.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/5/6/56d4f05c-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1220436-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/a/1/a118d8f4.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/a/1/a118d8f4-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1220438-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/c/3c75cd9e.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/c/3c75cd9e-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="P1220439-1" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52164719" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52114503.html">
<title>2011年もよろしくお願いします</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52114503.html</link>
<description>1月も半分を過ぎまして、寒中見舞いを申し上げます。

さて昨年2010年は精力的に海外へ仕事・プライベート共に出かけることができ、いろいろな経験ができた1年でした。新たに訪れた国としては、仕事関係ではブラジルとアルゼンチンに初訪問することができました。TAM航空（...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2011-01-16T23:55:28+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[1月も半分を過ぎまして、寒中見舞いを申し上げます。<br>
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さて昨年2010年は精力的に海外へ仕事・プライベート共に出かけることができ、いろいろな経験ができた1年でした。新たに訪れた国としては、仕事関係では<strong><font color="#FF0000">ブラジルとアルゼンチンに初訪問</font></strong>することができました。TAM航空（ブラジル）のスター アライアンス加盟式典の取材がメインでしたが、その前に個人的にアルゼンチンのブエノスアイレス、アルゼンチン・ブラジルの国境にあるイグアスの滝を旅行することができました。貴重な経験でした。<br>
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またプライベートでは、<font color="#FF0000"><strong>ロシアとフィンランドに初上陸</strong></font>しました。どちらも8月に訪れましたが、モスクワでは森林火災の影響で視界が悪い状況の中での旅行になりましたが、モスクワを離れる直前に強風が吹いて視界が良くなったのが印象的でした。また、モスクワからサンクトペテルブルク、サンクトペテルブルクからフィンランドのヘルシンキまではそれぞれ列車移動をしましたが、のどかな風景を見ながらの旅はとっても貴重な時間でした。サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館は素晴らしかったですし、またヘルシンキの街並みが落ち着いており、オープンテラスのカフェが多かったです。「かもめ食堂」のイメージ通りの街でした。そして帰国便では、ルフトハンザのA380にも初めて搭乗することができました。静かで快適なフライトでした。<br>
<br>
そして9月以降は、9月中旬過ぎのエアアジアX羽田就航発表、10月21日の羽田空港国際線ターミナルオープン、10月31日の羽田本格国際化（ANA初便でのロサンゼルス行きに搭乗）、12月9日のエアアジアX羽田就航などでテレビ・ラジオ・新聞・雑誌など沢山のメディアから取材オファーを頂戴するなど、私にとっては充実した1年になりました。<br>
<br>
特にその中でも昨年2月にゲストとして出演させていただきました、<a href="http://www.joqr.co.jp/blog/closetoyou/" target="_blank">文化放送「高木美保Close to you」</a>ではゲスト出演(その時の様子は<a href="http://www.joqr.net/blog/closetoyou/archives/2010/02/index.html" target="_blank">こちら</a>）した2ヶ月後の4月より、月に1回「マンスリースペシャリスト」（現：今週のスペシャリスト）にレギュラー出演させていただくことになり、4月から先日の元旦の放送まで10回の出演回数になりました。ラジオでは私自身の旅行のお話を中心に高木美保さんの素晴らしいトークが引き立てていただき、今年も継続して続けさせていただくことになりました。<font color="#FF0000"><strong>次回は今週土曜日1月22日の午前8:35頃からとなりますので、是非お聴きいただければ幸いです。</strong></font><br>
<br>
また<strong><font color="#FF0000">明日（1月17日月曜日）は、午後2時10分</font></strong>から<a href="http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/" target="_blank">J-WAVE「ランデヴー」</a>の「WONDERFUL ESSENCE」コーナーに生出演します。今回、10年前に半年間生活したスコットランドのエジンバラのお話、羽田国際化から3ヶ月が経過しての海外旅行の変化についてもお話する予定です。六本木ヒルズのJ-WAVEけやき坂スタジオからの生放送です。<br>
<br>
2011年は、LCC（格安航空会社）が日本に定着していくのか？またJALの再建問題、ANAのボーイング787就航（？）、羽田空港国際化による旅行スタイルの変化（羽田・成田の共存）、更に円高や燃油サーチャージの動向、日本＝アメリカ間のオープンスカイ、ANAが設立するLCCなど今年も航空関連の話題も盛りだくさんです。<font color="#FF0000"><strong>私自身も出来る限り、自分の足を使って取材・研究をしていきたいと思っております。本年もどうぞよろしくお願いします。</strong></font><br>
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2011年1月16日　鳥海高太朗<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/8/3872b09f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/8/3872b09f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="イグアスの滝" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
【イグアスの滝（アルゼンチン側・悪魔の喉笛より）】<br clear="all"><br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/c/3/c3afded8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/c/3/c3afded8-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="モスクワ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
【森林火災の影響で視界が悪いモスクワ・赤の広場】<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52114503" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52098691.html">
<title>【放送日変更】明日、文化放送「高木美保 Close to you」の「マンスリースペシャリスト」に出演します</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52098691.html</link>
<description>今年は秋から、LCC（格安航空会社）や羽田空港の本格国際化などで沢山の取材機会に恵まれました。ブログの更新が留まっておりますが、元気に過ごさせていただいております。

さて文化放送「高木美保 Close to you」に現在、毎月第4土曜日に「マンスリースペシャリスト」の...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2010-12-03T17:37:55+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[今年は秋から、LCC（格安航空会社）や羽田空港の本格国際化などで沢山の取材機会に恵まれました。ブログの更新が留まっておりますが、元気に過ごさせていただいております。<br>
<br>
さて文化放送<a href="http://www.joqr.co.jp/blog/closetoyou/">「高木美保 Close to you」</a>に現在、毎月第4土曜日に「マンスリースペシャリスト」のコーナーに生出演させていただいておりますが、12月は年末年始の旅行情報のお話と先週末に訪れました羽田＝台北（松山）線を利用した週末台湾について、お話させていただくことになり、通常の第4土曜日ではなく、明日（12月4日）生出演させていただくことになりました。もしお時間がございましたら、お聴きいただければ幸いです。出演時間は朝8:35&#65374;8:45頃の予定です。<br>
<br>
もし関東地区にお住まいの方でインターネットに接続できる環境であれば、<a href="http://www.joqr.co.jp">文化放送のホームページ</a>からも生放送をお聴きいただけます。<br>
<br>
それでは今後ともよろしくお願いします。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52098691" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52057834.html">
<title>中国国際航空で羽田→北京→モスクワ</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52057834.html</link>
<description>夏休みに入りまして、今年は完全なプライベートな旅行でロシアを中心にフィンランドのヘルシンキまで足を伸ばしました。本当は往復共に特典航空券で行きたかったのですが、往路の8月8日出発の便が全く取れず、そして帰りはルフトハンザのA380に乗ってみたかったことから、往...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2010-08-15T21:30:44+09:00</dc:date>
<dc:subject>国際線</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/f/0ff6882b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/f/0ff6882b-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="0ff6882b.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>夏休みに入りまして、今年は完全なプライベートな旅行でロシアを中心にフィンランドのヘルシンキまで足を伸ばしました。本当は往復共に特典航空券で行きたかったのですが、往路の8月8日出発の便が全く取れず、そして帰りはルフトハンザのA380に乗ってみたかったことから、往路は片道で購入し、復路はヨーロッパ発の東京往復という形の特典航空券を手配しました。（お正月に再度ヨーロッパへ出かける予定）<br>
<br>
モスクワへの片道航空券を探していたのですが、直行便があるのはJALとアエロフロート。日程が短いこともあって直行便を最優先に探していたのですが、JALはご存じの通りに片道のディスカウントチケットはなく、アエロフロートは設定はあるものの片道15万円程度することから断念。色々調べているうちに、中国国際航空の北京経由が片道91000円（燃油サーチャージ・空港税込みで104970円）であることがわかりました。おまけに私の自宅からもそう遠くない羽田空港から出発可能で、乗り継ぎも悪くなく、直行便と比べても家を出る時間も2時間しか変わらなく、また到着時間も1時間遅い程度であることから中国国際航空を利用しました。<br>
<br>
スケジュールは<br>
中国国際航空（CA）184便　羽田8:30発　北京11:20着　フライト時間：3時間50分<br>
中国国際航空（CA）909便　北京13:45発　モスクワ17:55着　フライト時間：8時間10分<br>
でした。<br>
<br>
最初の羽田から北京までのフライトはA320（写真）でしたが、予想以上にヨーロッパ人が搭乗しており、北京到着後そのままロンドンやパリなどへ乗り継ぐ感じでした。お盆のスタートということもあって中国人によりも日本人やヨーロッパ人の搭乗が多かったように感じます。そして北京に到着。他の空港での国際線乗り継ぎと少し異なり、中国では入国はしないものの、専用の審査上でパスポートにスタンプを押してもらいます。私も中国には何度も入国してますが、いつもと形の異なったスタンプが押されました。<br>
<br>
そして無事に乗り継ぎ手続きが終わり（搭乗券は羽田でスルーチェックイン済み）、スター アライアンス・ゴールドのメンバーであることから、中国国際航空のラウンジで出発までの時間を過ごしました。点心や麺類などもあって、2008年の北京空港新ターミナルオープン以降初めての利用でしたが、そこで昼食も済ませることができました（写真）。そして、モスクワ行きの便に搭乗。こちらはボーイング777型機で、エコノミークラスは2-5-2の座席配列。私は二人がけの通路側でしたが、座席は古いものの、シートピッチはまずまずでした。そして約8時間のフライトを経てモスクワに着陸しました。<br>
<br>
ニュースでも報道されている通り、モスクワは森林火災の影響で煙がモスクワ市内にも漂っており、シェレメチボ空港着陸時もぎりぎりまで視界は全く見えないまま着陸しました。そのような状況であったことから着陸した瞬間に機内では拍手が起こりました。入国審査を終えて、空港から迎えの車に乗ってホテルに移動しましたが（最初の写真）、モスクワ市民が外出を控えているようで、通常の半分以下の時間（普段は慢性的な渋滞があるとのこと）でホテルに入ることができました。<br>
<br>
ちなみにマイルは区間マイルの50％積算です。（ANAマイレージクラブに積算）<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/d/5/d5614f75.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/d/5/d5614f75-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="羽田→北京機内" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/f/0f49f148.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/f/0f49f148-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="パスポート" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>羽田→北京線の機内（左）と通常の入国時とは異なる中国の国際線乗り継ぎの際の出入国スタンプ（右）<br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/5/9/59f3e061.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/5/9/59f3e061-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="北京ラウンジ１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/d/b/dbaff7a5.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/d/b/dbaff7a5-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="北京ラウンジ２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>北京空港の中国国際航空のラウンジ（左）とラウンジ内で食べられるジャージャー麺（右）<br clear="all">
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52057834" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52046729.html">
<title>おすすめの一冊「マイルの奴隷」</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52046729.html</link>
<description>久しぶりのブログの更新となりますが、おすすめの本を一冊ご紹介させていただきます。私も一部で協力させていただいておりますが、航空評論家の青木謙知さんの最新作「マイルの奴隷」が7月5日に集英社から発売になりました(定価 1,050円)。

ご存知の通り、マイレージは飛...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2010-07-17T19:21:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/5/8/582a53c8.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/5/8/582a53c8-s.jpg" width="83" height="120" border="0" alt="582a53c8.jpg" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>久しぶりのブログの更新となりますが、おすすめの本を一冊ご紹介させていただきます。私も一部で協力させていただいておりますが、航空評論家の青木謙知さんの最新作<b>「マイルの奴隷」</b>が7月5日に集英社から発売になりました(定価 1,050円)。<br>
<br>
ご存知の通り、マイレージは飛行機での搭乗はもちろん、日常の生活でも気軽に貯められ、貯めたマイルを使って特典航空券に交換することが消費者に受け入れられ、私ももちろんですが、当ブログをお読みいただいている方が活用されていることと思います。<br>
<br>
この本では、上手にマイルを貯めることが出来るノウハウを紹介すると共に、ここまでしてマイルを貯めるのか！！といったモラルなき奴隷マイラーの事例を紹介するなど、マイレージプログラムについてもう1度じっくり勉強出来る1冊になっております。<br>
<br>
■マイルの奴隷  目次(全175ページ)<br>
<br>
第一章 飛び奴隷<br>
実際に旅行に出かけてマイルやホテルポイントを貯める飛び奴隷の話題を中心について、更にANAやJALのマイレージの最上級資格(ダイヤモンド)についても触れています。<br>
<br>
第二章 陸奴隷<br>
日常の消費活動は全てマイルの為に行動している、陸(おか)奴隷の徹底的なマイル生活について紹介。全てを実行することは難しくても、必ずマイレージライフにとってはプラスになる情報が満載です。<br>
<br>
第三章 マイラー社員<br>
出張で上手にマイルを貯められている人も多いが、マイルの為に出張が激増したマイラー社員の事例を紹介している他、経費や出張旅費、通勤定期、飲み会の一括支払いなど、自分の財布をあまり痛めずにマイルを貯めるマイラー社員について紹介しています。<br>
<br>
第四章 モラルなき奴隷<br>
マイラーのほとんどは常識を持った行動をしているが、一部でモラルのない奴隷(例えばクレジットカードを作っては解約、国内線で他人名義で搭乗など)もいるが、そのモラルなき事例の一部を紹介している。<br>
<br>
<br>
私自身、マイレージというのは1つのゲームであると思っております。各マイレージプログラムの決められたルールの中で費用対効果の高い貯め方を目指すゲームの中で、今回紹介させていただいた「マイルの奴隷」はかなり参考になると思います。各書店及びネット書店などでも販売されておりますので、是非お買い求めください。<br>
<br>
<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%A8%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A5%B4%E9%9A%B7-%E9%9D%92%E6%9C%A8-%E8%AC%99%E7%9F%A5/dp/4087814424/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1279362000&sr=1-1">Amazon</a><br>
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<a href="http://books.rakuten.co.jp/rb/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%A5%B4%E9%9A%B7-%E6%9C%AC%E6%B0%97%E3%81%A7%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89%E6%84%8F%E5%A4%96%E3%81%A8%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%81%EF%BC%9F-%E9%9D%92%E6%9C%A8%E8%AC%99%E7%9F%A5-9784087814422/item/6496919/">楽天ブックス</a>（送料無料）<br>
<br>
<a href="http://www.bk1.jp/product/03282727">bk1</a><br>
<br>
<a href="http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102921758/subno/1">セブンイレブンネットショッピング</a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52046729" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52032138.html">
<title>関空から0泊3日、成田から1泊3日で行くニュージーランド（オークランド）スペシャルツアー</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52032138.html</link>
<description>時間はあまりないけど、アジアではなく遠くへ海外へ出かけたい人におすすめの面白スペシャルツアー「ニュージーランド航空　日本就航30周年特別企画　ニュージーランド週末弾丸トラベル」がニュージーランド航空から発売されております。

価格は1泊3日で109,800円（燃油サ...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2010-06-12T06:34:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>海外旅行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/b/3b6449e2.JPG" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/b/3b6449e2-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="3b6449e2.JPG" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>時間はあまりないけど、アジアではなく遠くへ海外へ出かけたい人におすすめの面白スペシャルツアー<a href="http://www.airnewzealand.jp/special-package-30th">「ニュージーランド航空　日本就航30周年特別企画　ニュージーランド週末弾丸トラベル」</a>がニュージーランド航空から発売されております。<br>
<br>
<b>価格は1泊3日で109,800円（燃油サーチャージなども込み）</b>で目的地はニュージーランドのオークランド。関空発の7月3日（土）は、関空を15:30に出発して、5日（月）朝7:25に帰国する0泊3日、成田発は6月26日（土）・7月2日（金）は成田を18:15に出発して6月28日（月）・7月4日（日）の16:40着の1泊3日となっています。<br>
<br>
ニュージーランド航空は、スター アライアンスに加盟していることから、ANAマイレージクラブやUAマイレージ・プラスなどへのマイル積算が可能ですが、現在UAマイレージ・プラスにマイル積算をすると<a href="http://www.airnewzealand.jp/united-mileage-plus-double-miles-campaign/">ダブルマイルキャンペーン中</a>で、このツアーに参加するだけで、ANA国内線や中国線、UAの台北・バンコク・シンガポール線などに特典交換可能な2万マイル以上が獲得可能です。<br>
<br>
<b>関空発は7月3日（土）発、成田発は6月26日（土）、7月2日（金）発の全てが催行確定となっています。</b><br>
<br>
初日はナイトフライトになりますが、早朝到着後の2日目は自由行動も可能ですが、数あるオプション（有料）に参加することができます。その中でもフライトシュミレーターやジャンボ機（ボーイング747-400型機）見学プランなど、普段見ることのできないスペシャルプランもあるそうです。<br>
<br>
詳しくは<a href="http://www.airnewzealand.jp/special-package-30th">ツアー紹介ホームページ</a>をご覧ください。（写真はオークランド）<br>
締め切りが過ぎているツアーでも、まだ間に合うとのことですので、興味のある方は是非お問い合わせしてみてください。
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52032138" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52018480.html">
<title>イグアスの滝に行ってきました（アルゼンチン側編）</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52018480.html</link>
<description>ブラジルでのイベント取材の関係で現在、サンパウロに来ております。ただ現地での仕事の予定より2日間早く日本を出発して、アルゼンチンのブエノスアイレスとアルゼンチンとブラジルの国境近くにある世界三大滝の1つである「イグアスの滝」にも足を伸ばしてきました。

ブエ...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2010-05-12T13:06:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>海外旅行</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ブラジルでのイベント取材の関係で現在、サンパウロに来ております。ただ現地での仕事の予定より2日間早く日本を出発して、アルゼンチンのブエノスアイレスとアルゼンチンとブラジルの国境近くにある世界三大滝の1つである「イグアスの滝」にも足を伸ばしてきました。<br>
<br>
ブエノスアイレスまでは、成田（LX：スイス インターナショナル エアラインズ）チューリッヒ（LX）サンパウロ（TAM航空）ブエノスアイレス<br>
<br>
イグアスの滝は、アルゼンチン側・ブラジル側の両方から眺めることができますが、今回はブエノスアイレスからアルゼンチン航空（写真左）のフライトでアルゼンチン側のプエルト・イグアスの空港（写真右）に入り（ブエノスアイレスから約2時間のフライト）、まずはアルゼンチン側の滝から見学し、その後国境を越えてブラジルに入国し、ブラジル側のフォス・ド・イグアスからも滝を見学し、フォス・ド・イグアスの国立公園内にある唯一のホテルであるホテル・ダス・カタラタスに宿泊して、今朝、ブラジル側のフォス・ド・イグアス空港からブラジル国内線でサンパウロに入りました。<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/4/9/49f30e41.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/4/9/49f30e41-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="飛行機" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/2/02903862.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/2/02903862-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="イグアス空港（アルゼンチン）" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all">ブエノスアイレスについては後日、改めて取り上げたいと思ってますが、今回はまずアルゼンチン側から見たイグアスの滝について写真と共に紹介します。<br>
<br>
イグアスの滝は、1984年にアルゼンチン側の世界遺産に、1986年にはブラジル側の世界遺産に登録されており、カナダとアメリカの国境にある「ナイアガラの滝」、ジンバブエにある「ヴィクトリアフォールズ」と共に世界三大滝の1つです。滝の横幅が世界一で2700メートルにも及ぶそうです。<br>
<br>
空港到着後、まずはアルゼンチン側で最大の「イグアスの滝」鑑賞ポイントである「悪魔ののどぶえ」へ。「悪魔ののどぶえ」へは、ビジターセンター（写真）から鉄道に乗車し（写真）、更に下車してから片道1.1キロある展望橋（写真）を渡ると、もの凄い音と共に目の前に、最大落差80メートルのイグアスの滝が眼下に広がります（写真4枚）。特に最近は大雨で、先週金曜日までも2週間にわたり水量が多いことから「悪魔ののどぶえ」への立ち入りが制限されていたこともあり、ガイドの方に伺うといつも以上に見応えのある滝の光景（水量は通常の4倍近いそうです）ということでしたが、あまりの滝の勢いにこちらも圧倒されてしまいました。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/7/5/754f4491.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/7/5/754f4491-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ビジターセンター（アルゼンチン）" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/1/4/14290f0f.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/1/4/14290f0f-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="マップ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/d/2/d2383492.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/d/2/d2383492-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="列車" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/e/9/e9f565fb.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/e/9/e9f565fb-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="悪魔ののどぶえ" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/f/5/f523bfa6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/f/5/f523bfa6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="イグアスの滝２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/c/f/cf76f3e2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/c/f/cf76f3e2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="イグアスの滝１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/6/66f14d62.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/6/66f14d62-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="イグアスの滝３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/0/00cbc1bf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/0/0/00cbc1bf-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="イグアスの滝４" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
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その後、イグアス川の滝の下流でのスピードボード（写真）でのクルーズに参加し、滝のすぐ横までボートは走り抜けましたが、ジェットコースター並みのスピードで、滝の近くに達した際には、滝からのしぶきによって全身びしょ濡れになるなど（写真）、自然の力強さを体で身をもって体感することができました。遊園地の絶叫マシーンに乗っているような感覚で最高の思い出になりました。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/f/a/faee54c2.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/f/a/faee54c2-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ボート乗り場" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/b/c/bc5265e9.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/b/c/bc5265e9-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ボート" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/b/e/be296399.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/b/e/be296399-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ボート乗船中２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/8/6/86e0287b.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/8/6/86e0287b-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ボート乗船中" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
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次回はブラジル側からの景色を紹介したいと思います。写真はクリックすると拡大してご覧いただけます。<br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52018480" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52012563.html">
<title>ロサンゼルス→ニューヨーク線の機内（ユナイテッド航空 PS便）より</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52012563.html</link>
<description>アメリカに来ております。

今回の旅程は、成田（NH）ロサンゼルス（UA）ニューヨーク（NH）成田というルートで、帰国便のニューヨーク→成田線では4月21日に就航したばかりの新ビジネスクラスシート「スタッガードシート」で戻ってくる予定です。

さて昨日はロサンゼルスで...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2010-04-29T01:29:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>国際線</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[アメリカに来ております。<br>
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今回の旅程は、成田（NH）ロサンゼルス（UA）ニューヨーク（NH）成田というルートで、帰国便のニューヨーク→成田線では4月21日に就航したばかりの新ビジネスクラスシート「スタッガードシート」で戻ってくる予定です。<br>
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さて昨日はロサンゼルスで宿泊するということで、少し時間があったので、アナハイムへ足を伸ばし、松井秀喜選手が移籍した「ロサンゼルス・エンジェルス」のゲームを観戦してきました。残念ながら無安打でチームもクリーブランド・インディアンズに完敗でしたが、メジャーリーグの雰囲気は最高です。<br>
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現在、ユナイテッド航空のロサンゼルス→ニューヨーク（JFK）UA84便（LAX6:05発）に搭乗中です。この便はボーイング757型機で運航され、アメリカ国内線では珍しく、3クラス（ファースト・ビジネス・エコノミープラス）のサービスとなっています。同社のロサンゼルス→ニューヨーク（JFK）及びサンフランシスコ→ニューヨーク（JFK）便は、PS便（プレミアムサービス）と呼ばれ、機内で無線LANを使ったインターネットサービスも行われており、このブログもビジネスクラスの座席から書いております。<br>
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接続は簡単で、無線LANアクセスポイント（gogooninflight）に接続しブラウザを開くと設定画面となり、クレジットカードによって利用代金が決済されます。私の搭乗している便では、12.95USドルで機内無線LANサービスが使えます。速度測定サイトを試してみたところ、約250kbpsのスピードで、機内で利用するには十分で、仕事の調べ事やメール処理をしながらのフライトです。またツイッターも機内から簡単にアップできました。ちなみiphone（電話機能は機内では使えないので、航空機モードにしてから無線LANのみ接続する形で利用）の場合はモバイル専用の料金体系で7.95USドルになっています。<br>
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またユナイテッド航空のPS便は、機内食にも力を入れているとのことでしたが、これまでのアメリカ国内線で最も機内食が美味しかったです。写真をご覧いただければと思います。これから昨年10月以来のニューヨークです。<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/4/3/43d8c6cd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/4/3/43d8c6cd-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="エンゼルスタジアム" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/a/9/a9bd1b3a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/a/9/a9bd1b3a-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="エンゼルス３" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/b/5/b51e42ad.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/b/5/b51e42ad-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="エンゼルス２" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/f/2/f2e35706.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/f/2/f2e35706-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="機内" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/a/2/a21f15ea.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/a/2/a21f15ea-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ビジネス" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/9/1/9144e9cf.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/9/1/9144e9cf-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="パソコン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/1/0/10c049cd.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/1/0/10c049cd-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="機内食" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/d/6da08ae6.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/6/d/6da08ae6-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="PS" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br clear="all"><br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/c/3cf8714a.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/birdy1/imgs/3/c/3cf8714a-s.jpg" width="158" height="89" border="0" alt="インターネット１" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=121641&name=birdy1&pid=52012563" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.ktnikki.com/archives/52007601.html">
<title>アイスランドの噴煙による空港閉鎖。ヨーロッパ便の多くが欠航中</title>
<link>http://www.ktnikki.com/archives/52007601.html</link>
<description>ゴールデンウィークが近づき、ヨーロッパへの旅行シーズンに入ってきた今、マスコミでも連日報道されてますが、アイスランドの噴火による火山灰により、ヨーロッパの空港の多くで、空港閉鎖といった緊急事態になっておりますが、火山灰の被害のない、トルコのイスタンブール...</description>
<dc:creator>birdy1</dc:creator>
<dc:date>2010-04-18T19:42:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>国際線</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[ゴールデンウィークが近づき、ヨーロッパへの旅行シーズンに入ってきた今、マスコミでも連日報道されてますが、アイスランドの噴火による火山灰により、ヨーロッパの空港の多くで、空港閉鎖といった緊急事態になっておりますが、火山灰の被害のない、トルコのイスタンブールなどの一部を除いては、日本発着便のほとんどが欠航になっている状況です。<br>
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今回は自然災害によっての閉鎖であることから、基本的には欠航便によるホテル提供はなく、足止めされている乗客の皆様にとっては本当に大変な事態であると思います。ヨーロッパ内の移動については、場所にもよりますが、鉄道やバス、フェリー、更にはレンタカーでの移動も不可能ではありませんが、ヨーロッパ各都市から日本をはじめ、長距離フライトを利用しなければならない目的地へは、現在のところ身動きが取れない状況です。<br>
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一刻も早い運航再開を願うばかりですが、ゴールデンウィーク期間中にヨーロッパへの旅行を検討されている人にとっては、今週1週間の様子を見て判断されることをおすすめします。私自身も5月中にヨーロッパ線を利用する予定がありますので、注意深く見ていきたいと思います。航空・旅行業界にとって稼ぎ時であるこのシーズンでの空港閉鎖の影響が最小限になることを祈るばかりです。
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